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資料種別 図書

動物免疫学入門

和合治久 編著

詳細情報

タイトル 動物免疫学入門
著者 和合治久 編著
著者標目 和合, 治久, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1994.12
大きさ、容量等 195p ; 22cm
注記 執筆: 古田恵美子ほか
注記 主な参考図書および文献: p182~184
ISBN 4254170904
価格 3605円 (税込)
JP番号 95024633
出版年(W3CDTF) 1994
件名(キーワード) 動物生理学
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件名(キーワード) 免疫学
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NDLC RA421
NDC(8版) 481.3
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 動物免疫学入門
  • 目次
  • 1. 動物の免疫とは何か 和合治久 1
  • 1.1 免疫の意味と種類 1
  • 1.1.1 歴史にみるヒトの免疫現象 1
  • 1.1.2 免疫の一般的概念の発生 1
  • 1.1.3 動物の免疫系の種類 4
  • 1.2 動物の免疫に関係する現象 5
  • 1.2.1 単細胞動物の場合 5
  • 1.2.2 二胚葉性動物の場合 7
  • 1.2.3 三胚葉性の前口動物の場合 8
  • 1.2.4 三胚葉性の後口動物の場合 12
  • 1.3 免疫機構を探究する心構え 17
  • 2. 動物の抗原と抗体とは何か 和合治久 19
  • 2.1 排除される抗原 19
  • 2.1.1 抗原(免疫原)とは 19
  • 2.1.2 抗原の決定基について 19
  • 2.1.3 抗原の種類について 20
  • 2.1.4 免疫原性をいかに発揮させるか 22
  • 2.1.5 抗原はどこから侵入するか 23
  • 2.1.6 アジュバントとは何か 24
  • 2.1.7 抗原性は変化するか 25
  • 2.2 抗原に対抗する抗体 26
  • 2.2.1 抗体とは 26
  • 2.2.2 抗体内で生じる現象にもとづく分類 26
  • 2.2.3 抗体の分類 27
  • 2.2.4 哺乳類の抗体はどんな特徴をもつか 28
  • 2.2.5 哺乳類以外の脊椎動物はどんな抗体をもつか 30
  • 2.2.6 ヒト抗体はどんな構造をしているか 32
  • 2.2.7 抗体にはどのような生物学的活性があるか 33
  • 2.2.8 抗体遺伝子はどのように発現するか 34
  • 2.2.9 免疫グロブリンのクラススイッチについて 35
  • 2.2.10 抗体はどのように消長するか 36
  • 2.2.11 モノクローナル抗体とは何か 37
  • 2.3 抗原と抗体が反応するとどんな現象が出現するか 38
  • 2.3.1 抗原と抗体の結合に影響する力 38
  • 2.3.2 抗原抗体反応をどのように発現させるか 39
  • 2.3.3 試験管内で抗原抗体反応はどのように観察されるか 40
  • 3. 動物の免疫を担当する器官と細胞は何か 和合治久 56
  • 3.1 脊椎動物の免疫担当器官 56
  • 3.1.1 哺乳類の中枢免疫担当器官は何か 56
  • 3.1.2 哺乳類の末梢免疫担当器官は何か 58
  • 3.1.3 鳥類の免疫担当器官は何か 60
  • 3.1.4 爬虫類の免疫担当器官は何か 61
  • 3.1.5 両生類の免疫担当器官は何か 62
  • 3.1.6 魚類の免疫担当器官は何か 63
  • 3.1.7 円口類(無顎類)の免疫担当器官は何か 63
  • 3.2 無脊椎動物の免疫担当器官 64
  • 3.2.1 単細胞動物の場合 64
  • 3.2.2 二胚葉性の前口動物の場合 65
  • 3.2.3 三胚葉性の前口動物の場合 65
  • 3.2.4 三胚葉性の後口動物の場合 67
  • 3.3 脊椎動物の免疫担当細胞 68
  • 3.3.l Tリンパ球の性状と役割は何か 69
  • 3.3.2 Bリンパ球の性状と役割は何か 73
  • 3.3.3 リンパ球の分化抗原とは何か 75
  • 3.3.4 マクロファージの性状と役割は何か 77
  • 3.3.5 樹状細胞の性状と役割は何か 81
  • 3.3.6 好中球の性状と役割は何か 82
  • 3.3.7 好酸球の性状と役割は何か 85
  • 3.3.8 好塩基球と肥満細胞の性状と役割は何か 85
  • 3.3.9 ナチュラルキラー細胞の性状と役割は何か 87
  • 3.4 無脊椎動物の免疫担当細胞 88
  • 3.4.1 原生動物の免疫担当細胞の性状は何か 88
  • 3.4.2 海綿動物の免疫担当細胞の性状は何か 89
  • 3.4.3 腔腸動物の免疫担当細胞の性状は何か 89
  • 3.4.4 環形動物の免疫担当細胞の性状は何か 90
  • 3.4.5 軟体動物の免疫担当細胞の性状は何か 91
  • 3.4.6 節足動物の免疫担当細胞の性状は何か 91
  • 3.4.7 棘皮動物の免疫担当細胞の性状は何か 93
  • 3.4.8 原索動物の免疫担当細胞の性状は何か 94
  • 4. 動物の免疫反応とは何か 和合治久 96
  • 4.1 無脊椎動物の液性反応とは何か 96
  • 4.1.1 抗微生物因子 96
  • 4.1.2 レクチン 98
  • 4.1.3 細胞傷害・細胞溶解因子 100
  • 4.1.4 補体関連因子 101
  • 4.1.5 酵素群 102
  • 4.2 無脊椎動物と脊椎動物の細胞性防御反応 104
  • 4.2.1 貧食作用 104
  • 4.2.2 包囲化作用 107
  • 4.2.3 ノジュール形成と肉芽形成 108
  • 4.3 脊椎動物の抗体以外の物質による液性反応 108
  • 4.3.1 非特異的な感染防御物質 109
  • 4.3.2 補体系 110
  • 4.4 脊椎動物の抗体産生による液性反応 114
  • 4.4.1 抗体産性のしくみ—細胞間相互作用 114
  • 4.4.2 特異抗体の産生による免疫応答 116
  • 4.5 脊椎動物の細胞性免疫とは何か 117
  • 4.5.1 細胞性免疫が生ずる反応 117
  • 4.5.2 細胞性免疫に関与する細胞 119
  • 4.5.3 細胞性免疫に関与する生理活性物質 120
  • 4.5.4 細胞性免疫による標的細胞傷害 121
  • 4.6 哺乳類の免疫応答に関与するサイトカイン 122
  • 4.6.1 免疫調節性サイトカイン 123
  • 4.7 哺乳類以外の動物に存在するサイトカイン 126
  • 4.8 動物による異物認識 127
  • 4.8.1 異物認識に関与する血球の進化 127
  • 4.8.2 食細胞による異物認識 128
  • 4.8.3 リンパ球による異物認識と移植片拒絶反応 129
  • 4.8.4 特異的な液性物質に依存する異物認識 131
  • 4.9 動物の感染防御反応 132
  • 4.9.1 非特異的な感染防御 133
  • 4.9.2 特異的な感染防御 134
  • 4.10 動物の免疫反応の制御 139
  • 4.10.1 免疫反応を増強する方法 139
  • 4.10.2 免疫反応を抑制する方法 140
  • 5. 動物の免疫系はどのように特殊化したか 143
  • 5.1 軟体動物の免疫系 古田恵美子 143
  • 5.1.1 生体防御に関わる因子 144
  • 5.2 節足動物の免疫系 和合治久 150
  • 5.2.1 免疫系の基本的な成り立ち 150
  • 5.2.2 節足動物の免疫担当細胞と防御機能 151
  • 5.2.3 細胞性防御反応を促進する防御因子 152
  • 5.2.4 感染防御物質と補体関連因子による生体防御 154
  • 5.2.5 節足動物で著しく発達したメラニン色素形成 155
  • 5.3 原索動物の免疫系 斉藤康典 158
  • 5.3.1 ホヤの生体防御 159
  • 5.3.2 血球の細胞毒性 160
  • 5.3.3 液性因子 160
  • 5.3.4 同種異個体の識別 162
  • 5.4 魚類の免疫系 中西照幸 166
  • 5.4.1 非特異的防御システム 167
  • 5.4.2 特異的防御システム 169
  • 5.5 哺乳類の免疫系 山崎正利 173
  • 5.5.1 免疫系の進化 173
  • 5.5.2 主要組織適合系(MHC) 175
  • 5.5.3 抗原認識機構 177
  • 5.5.4 免疫担当細胞の相互作用 180
  • 主な参考図書および文献 182
  • 索引 185

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