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資料種別 図書

国際組織の政治経済学 : 冷戦後の国際関係の枠組み

大芝亮 著

詳細情報

タイトル 国際組織の政治経済学 : 冷戦後の国際関係の枠組み
著者 大芝亮 著
著者標目 大芝, 亮, 1954-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1994.2
大きさ、容量等 280, 10p ; 20cm
注記 参考文献: p270~280
ISBN 4641066817
価格 2400円 (税込)
JP番号 94036234
出版年(W3CDTF) 1994
件名(キーワード) 国際連合
件名(キーワード) 世界銀行
件名(キーワード) 国際組織
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NDLC A157
NDC(8版) 329.3
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 国際組織の政治経済学 冷戦後の国際関係の枠組み
  • 目次
  • はしがき
  • 第1章 冷戦後の国際関係へのアプローチ 1
  • 1 国際組織と民主化支援 (3)
  • 冷戦後の「新秩序」の模索
  • 国際関係の原則・アクター・枠組み
  • 研究のテーマ・方法・意義
  • 2 民主主義体制と民主化 (12)
  • 「ポリアーキー」と政治体制
  • 経済発展と民主化の関係
  • 民主政治への移行をめぐる議論
  • 民主化と政治的安定
  • 3 国際組織の有効性と限界 (20)
  • 国際組織の三つの機能
  • 国際組織の有効性と限界
  • 国際組織の弊害
  • 4 「国際的介入」の意味 (26)
  • 「大国による介入」をめぐる議論
  • 「人道的介入」をめぐる議論
  • 冷戦後の「国際的介入」
  • 第2章 国連の選挙支援活動 39
  • 1 冷戦後の国連の新しい活動 (41)
  • 国連のジレンマ
  • 選挙支援活動の増大
  • 背景
  • 2 選挙支援活動の分類・基準・体制 (46)
  • 選挙支援活動の法的分類
  • 選挙支援活動の機能的分類
  • 選挙監視員派遣の基準
  • 選挙支援活動の責任体制・手続き
  • 3 選挙支援活動の事例研究 (55)
  • A 国連による「組織化・実施」(1)—西サハラの住民投票 (55)
  • 背景
  • 住民投票の組織化
  • 住民投票の延期
  • モロッコの憲法改正問題と国民議会選挙
  • B 国連による「組織化・実施」(2)—カンボジアの総選挙 (61)
  • 背景
  • UNTACの規模と活動
  • UNTACのジレンマ
  • 選挙の準備
  • キャンペーンの開始
  • 投票・開票
  • UNTAC撤収後に向けて
  • UNTACに対する評価
  • C 国連による「監督」—ナミビアの制憲議会選挙 (72)
  • 背景
  • UNTAGの主要任務
  • 提起された諸問題
  • D 国連による「検証」(1)—ニカラグアの大統領・議会選挙 (75)
  • 背景
  • 選挙実施の体制づくり
  • 続く意見対立
  • 選挙キャンペーンの開始とこの時期の対米関係
  • 投票・開票
  • 政権の平和的交代
  • E 国連による「検証」(2)—ハイチの大統領・議会選挙 (85)
  • 背景
  • 選挙実施の体制づくり
  • 選挙支援要請に対する国連での審議
  • 続く政情不安
  • ONUVEHの派遣
  • 選挙キャンペーンの展開
  • 投票・開票
  • 民主的選挙とONUVEH
  • クーデターと国連・OASの対応
  • 民主政治回復への動き
  • F 国連による「検証」(3)—アンゴラの大統領・議会選挙 (101)
  • 背景
  • 国連の選挙検証体制
  • 選挙キャンペーンの開始
  • 投票・開票
  • 内戦の再発
  • 4 国連の選挙支援活動の有効性と課題 (109)
  • 選挙実施の確保
  • 自由・公正な選挙の確保
  • 選挙結果の遵守
  • 財政基盤の強化
  • 平和維持活動の変化
  • スタッフの安全確保
  • 選挙後の民主主義の育成・定着へのインパクト
  • 第3章 国際金融組織と「ガバナンス」 131
  • 1 国際政治経済関係の変容と国際組織 (133)
  • 2 原則としての政治的コンディショナリティー (134)
  • 政治的コンディショナリティーの認知
  • 政治的コンディショナリティーの背景
  • 世界銀行のジレンマ
  • 3 ガバナンス、政治的コンディショナリティーと国際金融組織の対応 (140)
  • 世界銀行と「ガバナンス」
  • 欧州復興開発銀行と政治的コンディショナリティー
  • 4 国際金融組織のかかえる諸問題 (148)
  • 実践上の問題
  • 理論上の問題
  • 5 旧ソ連・東欧諸国金融支援—枠組みの模索 (157)
  • リージョナリズムと機能的リージョナリズムの対抗
  • 欧州のイニシアチブと米国
  • G7による支援体制の成立
  • G7による支援体制の不安定要因
  • 国際金融組織の役割
  • 第4章 開発NGOと「政治」問題 173
  • 1 開発NGOの直面する「政治」問題 (175)
  • 二つの「政治」問題
  • 開発NGOへの期待
  • 2 変わる開発NGO、残る旧来のイメージ (178)
  • 開発NGOと慈善団体のイメージ
  • 開発NGOの活動の変化とその背景
  • 3 開発NGOによる「南」の民主化支援 (182)
  • 支援活動の実際
  • 「南」の民主化支援をめぐる議論
  • 4 政府補助金と開発NGOの自立性 (193)
  • 本格化する政府補助金
  • 開発NGO予算における政府補助金の比重
  • 各国政府の補助金政策
  • 5 開発NGOの課題—三つのレベルのネットワーク形成 (200)
  • 政府援助機関、国際組織、開発NGOのチェック・アンド・バランス
  • 「北」の開発NGO間の協調
  • 南北の開発NGO間の協調
  • ネットワークの性格
  • 第5章 国連、国際金融組織、NGOの役割と課題:総合的検討 209
  • 1 民主化支援における役割の「認識」 (211)
  • 国連の選挙支援
  • 国際金融組織
  • 開発NGO
  • 2 民主化支援における役割の「正当性」 (216)
  • 国連の選挙支援
  • 国際金融組織
  • 開発NGO
  • 3 民主化支援活動の「有効性」 (222)
  • 国連の選挙支援
  • 国際金融組織
  • 開発NGO
  • 4 国際政治における民主化支援の性格 (228)
  • 国際組織、NGOによる民主化支援は「国際的介入」か—先進国の問題設定
  • 民主化支援と大国による「集団的介入」はどこが異なるか—非先進国の問題設定
  • 5 国際組織、NGOの課題 (235)
  • 国際組織の政策決定過程の民主化
  • 民主化に取り組む「枠組み」の改革・形成のシナリオ
  • 第6章 冷戦後の国際関係と日本の国際組織外交 245
  • 1 日本の国際組織外交の変遷 (247)
  • 国際関係と日本のポジション
  • 政治的リーダーシップの模索
  • ポジション改善のための選択肢
  • 日本の選択肢
  • 2 IMF・世界銀行の増資と日本 (254)
  • 出資比率と投票権
  • 世界銀行における日本の出資比率問題
  • IMF増資と日本のクォータ
  • 増資交渉の教訓
  • 3 日本のマルチラテラル外交の課題 (260)
  • 国際組織における知的リーダーシップをめぐって
  • 国際関係の新しい「枠組み」の形成
  • 国内体制の整備
  • 参考文献 〔270〕
  • 索引 〔巻末〕

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