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資料種別 図書

非平衡系の秩序と乱れ

沢田康次 著

詳細情報

タイトル 非平衡系の秩序と乱れ
著者 沢田康次 著
著者標目 沢田, 康次, 1937-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1993.5
大きさ、容量等 163p ; 22cm
注記 各章末: 文献
ISBN 4254130503
価格 3605円 (税込)
JP番号 93044885
出版年(W3CDTF) 1993
件名(キーワード) 秩序・無秩序 (物理学)
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件名(キーワード) 非線型力学
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NDLC MC43
NDC(8版) 421.5
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 非平衡系の秩序と乱れ
  • 目次
  • 1 平衡状態からずれた非線形系の力学 1
  • 1.1 序論 1
  • 1.2 非平衡系の簡単な例 4
  • 1.3 非線形力学の線形理論 8
  • 1.3.1 簡単な例 8
  • 1.3.2 3分子反応モデル 10
  • 1.3.3 リミットサイクル 13
  • 1.3.4 拡散の効果 14
  • 1.3.5 Hopfシナリオ 16
  • 1.3.6 Turingシナリオ 18
  • 1.4 弱い非線形性をもつ系と摂動理論 19
  • 1.4.1 多重時間尺度摂動理論 19
  • 1.4.2 非線形摂動理論 22
  • 1.4.3 応用例 27
  • 文献 28
  • 2. 熱対流 29
  • 2.1 序論 29
  • 2.2 対流の発生機構 30
  • 2.3 対流の定常構造とその安定性 33
  • 2.3.1 流体運動の基本方程式 33
  • 2.3.2 非線形対流 38
  • 2.3.3 非線形振幅方程式の解とその安定性 41
  • 2.4 対流構造の振動とカオス 46
  • 2.4.1 対流構造の振動 46
  • 2.4.2 ローレンツモデル 47
  • 文献 50
  • 3. カオス 51
  • 3.1 序論 51
  • 3.2 カオスの発生機構 51
  • 3.2.1 リミットサイクルの復元力 51
  • 3.2.2 リミットサイクルの不安定化とマップ 53
  • 3.3 不安定化したリミットサイクルからカオスに至るルートの普遍性 57
  • 3.3.1 2n分岐 57
  • 3.3.2 間欠性カオス 61
  • 3.3.3 T2トーラスからのカオス 62
  • 3.3.4 T3トーラスからのカオス 64
  • 3.3.5 カオスヘの道筋 65
  • 3.4 熱対流におけるカオスの実験例 65
  • 3.4.1 トーラスからカオスヘの実験例 65
  • 3.4.2 2n分岐によるカオスの実験例 67
  • 3.4.3 間欠性カオスの実験例 68
  • 3.5 カオスの特徴 69
  • 3.5.1 散逸系の軌道 69
  • 3.5.2 軌道拡大率と初期条件敏感性 71
  • 3.5.3 奇妙なアトラクター 73
  • 3.5.4 奇妙なアトラクターの厚さ方向の構造 76
  • 3.5.5 カオスと情報生成 77
  • 3.5.6 カオスと計算 81
  • 3.6 カオスの統計力学 81
  • 3.6.1 一般化ベーカー変換の統計的性質と特異指数 81
  • 3.6.2 伸びる方向のリアプノフ指数のゆらぎ 88
  • 3.6.3 変分原理 93
  • 文献 95
  • 4. 成長パターンの秩序と乱れ 96
  • 4.1 序論 96
  • 4.2 成長パターンの秩序 96
  • 4.2.1 樹枝状結晶の先端形状 99
  • 4.2.2 表面張力によるパターン選択 102
  • 4.2.3 成長先端の定常解 107
  • 4.2.4 異方性による成長の安定化 110
  • 4.2.5 横枝の発生機構 112
  • 4.3 成長パターンにおける乱れ 120
  • 4.3.1 異方性のない系の成長形態 121
  • 4.3.2 長さの尺度のない系の成長形態 125
  • 4.3.3 尺度不変構造と構造因子 126
  • 4.3.4 尺度不変構造とフラクタル 129
  • 4.3.5 集合とその一般化された次元 130
  • 文献 134
  • 5. 生体の形態形成と生命状態 136
  • 5.1 序論 136
  • 5.2 生体の形態形成 137
  • 5.2.1 生物の形の安定性 137
  • 5.2.2 位置情報 138
  • 5.2.3 階層的生命構造と多細胞体制 139
  • 5.2.4 ヒドラにおける形態形成の実験 140
  • 5.2.5 解離再集合させた細胞集団からの再生 144
  • 5.2.6 構造間の相関関係 149
  • 5.3 生体と生命状態 152
  • 5.3.1 神経系の構築と情報生成 152
  • 5.3.2 生きている状態と秩序変数 156
  • 5.3.3 生物における秩序変数の可測性 158
  • 文献 159
  • 索引 161

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