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資料種別 図書

地球環境の復元 : 南関東のジオ・サイエンス

大原隆 [ほか]編

詳細情報

タイトル 地球環境の復元 : 南関東のジオ・サイエンス
著者 大原隆 [ほか]編
著者標目 大原, 隆, 1939-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1992.7
大きさ、容量等 334p ; 26cm
注記 各章末: 参考文献
ISBN 4254160259
価格 7725円 (税込)
JP番号 92056179
出版年(W3CDTF) 1992
件名(キーワード) 地質--関東地方
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NDLC ME615
NDC(8版) 455.13
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 地球環境の復元南関東のジオ・サイエンス
  • 目次
  • I 野外観察
  • 1. 人工衛星からみた関東地方 建石隆太郎 3
  • 1.1. リモートセンシングの基礎 3
  • 1.2. 関東地方のLandsat TM画像 4
  • 1.3. 富士箱根伊豆の合成開口レーダ画像 5
  • 2. 関東平野の重力・地震基盤と断裂構造 長谷川功,駒沢正夫 7
  • 2.1. 重力探査法による基盤構造 7
  • 2.2. 地震探査法による基盤構造 9
  • 2.3. 基盤構造の特徴 11
  • 3. 関東地域のサイスモテクトニクス 石田瑞穂 13
  • 3.1. プレート運動と地震の発生 14
  • 3.2. 関東地域の地震活動 14
  • 3.3. 関東地域のプレート構造 16
  • 4. 首都圏地域の地殻活動観測システム 鈴木宏芳 20
  • 4.1. 地殻活動観測の概要 20
  • 4.2. 首都圏における地殻活動観測システム 21
  • 4.3. 地震の検知能力 22
  • 5. 筑波山塊の深成岩類 高橋裕平 25
  • 5.1. 筑波山塊の炭石 25
  • 5.2. 筑波山塊の深成岩類 26
  • 5.3. 深成岩類の成因論的考察および日本列島における位置付け 28
  • 5.4. 斑れい岩類に関する問題 29
  • 6. 関東山地北部の異地性岩体とナップ構造 高木秀雄 31
  • 6.1. 関東山地北部のナップと異地性花南岩体・変成岩体 31
  • 6.2. ナップの起源(ハイマート) 37
  • 7. 山中地溝帯の白亜紀層 坂幸恭 40
  • 7.1. 山中地溝帯の概要 40
  • 7.2. 山中地溝帯白亜系の層序・岩相 40
  • 7.3. 山中地溝帯東部の層序と構造 41
  • 7.4. 三山層の堆積構造 44
  • 8. 銚子半島のストーム堆積物 桂雄三 47
  • 8.1. 愛宕山層群 47
  • 8.2. 銚子層群 47
  • 8.3. ストームシート砂層・泥層の堆積とリップルの保存 51
  • 9. 箱根火山 大木靖衛 55
  • 9.1. 南関東の展望台 55
  • 9.2. 箱根の地形 55
  • 9.3. 箱根火山の火山岩 56
  • 9.4. 箱根火山の生い立ち 56
  • 9.5. 地震活動 58
  • 9.6. 地熱活動 59
  • 9.7. 芦ノ湖の逆さ杉 61
  • 10. 三浦半島の地質構造 江藤哲人 63
  • 10.1. 地質概要 63
  • 10.2. 層序 64
  • 10.3. 地質構造 66
  • 11. 相模湾とその周辺の海底 藤岡換太郎 70
  • 11.1. 相模湾の海底地形 70
  • 11.2. 相模湾の周辺の海底 70
  • 11.3. 海底調査の方法 73
  • 11.4. 相模湾の成因 73
  • 12. 伊豆大島の噴火史 津久井雅志 75
  • 12.1. 大島火山の噴火史 75
  • 12.2. 野外でどう観察するか 77
  • 12.3. 野外で見る火山噴出物 78
  • 13. 房総南端の深海堆積物 小竹信宏 82
  • 13.1. 同一層準の認定 82
  • 13.2. 地質の概要 82
  • 13.3. 三浦層群 82
  • 13.4. 千倉層群 84
  • 13.5. 豊房層群 86
  • 13.6. フィリピン海プレートの沈み込みと地史 87
  • 14. 房総・三浦の付加テクトニクス 小川勇二郎,谷口英嗣 89
  • 14.1. 江見海岸の江見層群の堆積構造と変形 90
  • 14.2. 荒崎海岸における三浦層群の堆積構造と変形 94
  • 15. 環伊豆地塊の蛇紋岩—マントルからきた物質— 荒井章司 100
  • 15.1. 環伊豆地塊蛇紋岩 100
  • 15.2. 蛇紋岩とは何か—蛇紋岩からかんらん岩へ— 100
  • 15.3. かんらん岩の分類 104
  • 15.4. かんらん岩から何を読取るか—環伊豆地塊蛇紋岩の岩石学的特徴と成因— 104
  • 15.5. 環伊豆地かんらん岩の貫入 107
  • 16. 清澄山系の古海底扇状地堆積物 徳橋秀一 109
  • 16.1. 上部安房層群 109
  • 16.2. 清澄層Hk層準のタービダイト砂岩層 110
  • 16.3. 清澄層の堆積様式 115
  • 16.4. 清澄古海底扇状地の性格 118
  • 17. 上総層群の堆積シーケンス 伊藤慎 120
  • 17.1. シーケンス層序学 120
  • 17.2. 上総層群の特徴 123
  • 17.3. 上総層群のシーケンス層序 124
  • 17.4. シーケンス層序学的にみた堆積物の形成時期 130
  • 18. 下総層群の堆積環境 大原隆 135
  • 19. 関東平野中央部の浅部地下地質 遠藤秀典 144
  • 19.1. 浅部地下地質の調査手順 144
  • 19.2. 関東平野の第四系の概要 145
  • 19.3. 一般的な地下地質調査資料 147
  • 19.4. 層序ボーリング 148
  • 19.5. 物理探査と物理検層 151
  • 20. 関東平野の地下水系 新藤静夫 152
  • 20.1. 関東地下水盆の概要 154
  • 20.2. 各地域の地下水系の特徴 156
  • 21. 南関東の段丘と示準テフラ 宮内崇裕 164
  • 21.1. 関東平野南部の段丘地形 164
  • 21.2. 段丘をおおう火山灰(テフラ) 165
  • 21.3. 三浦半島の海岸段丘 166
  • 22. 南関東の沖積統 松島義章 171
  • 22.1. 沖積統とは 171
  • 22.2. 中川・荒川低地,東京下町低地 171
  • 22.3. 東京湾東岸低地 174
  • 22.4. 多摩川低地 174
  • 22.5. 九十九里浜低地 176
  • 22.6. 房総半島南端部 177
  • 22.7. 相模川低地 178
  • 23. 関東平野の河川地形 伊勢屋ふじこ 181
  • 23.1. 砂床河川における洪水時の土砂輸送と河床形 181
  • 23.2. 砂床河川における氾濫堆積物の観察 183
  • 23.3. 利根川中流低地の地形と堆積物 185
  • II 室内実験
  • 1. 地球磁場測定 伊勢崎修弘 191
  • 1.1. プロトン磁力計の原理 191
  • 1.2. 実験の目的 191
  • 1.3. 全磁力異常とは 192
  • 1.4. 地磁気異常の理論 192
  • 1.5. 実験の準備 193
  • 1.6. 実験の順序 193
  • 1.7. データの整理 193
  • 1.8. 〓Tの求め方 193
  • 1.9. 報告すべき事項 193
  • 1.10. 注意すべき事項 194
  • 2. 地震波の測定と解析 平田直 195
  • 2.1. 地震計の原理 195
  • 2.2. 地震波の伝わる速さの測定—制御震源実験— 195
  • 2.3. 自然地震の記録の解析 197
  • 2.4. 震源の推定(1)—制御震源の震源— 199
  • 2.5. 震源の推定(2)—自然地震— 200
  • 3. 岩石鉱物薄片作製 須崎和俊 202
  • 3.1. 薄片作製方法 202
  • 3.2. 壁開・裂開の発達した岩石鉱物の薄片作製 204
  • 3.3. 未固結砂層の不撹乱定方位薄片作製法 205
  • 4. 偏光顕微鏡と鉱物の光学的性質 井上厚行 208
  • 4.1. 光と結晶について 208
  • 4.2. 偏光顕微鏡の構造と使い方 209
  • 4.3. 偏光顧微鏡による鉱物の基本的観察 211
  • 5. 花崗岩類の鉱物組成と化学組成 中野孝教 219
  • 5.1. 花崗岩類の分類 219
  • 5.2. 累帯花崗質深成岩体 221
  • 5.3. 花崗岩系列 222
  • 6. 結晶の形と内部構造 西田孝 225
  • 6.1. 結晶状態 225
  • 6.2. 結晶の形 225
  • 6.3. 結晶面の記載 226
  • 6.4. 結晶の対称性 228
  • 6.5. 内部構造とX線回析 230
  • 7. 砕屑性堆積岩の組織と組成 伊藤慎 232
  • 7.1. 砕屑岩の組織 232
  • 7.2. 砕屑岩の組成 237
  • 8. 粒子配列 増田富士雄,横川美和 245
  • 8.1. 粒子の形 245
  • 8.2. 粒子の配列 249
  • 9. 炭酸塩岩類の分類 角和善隆 257
  • 9.1. 南関東の炭酸塩岩 257
  • 9.2. 炭酸塩鉱物の種類 257
  • 9.3. 炭酸塩鉱物の分類 259
  • 10. 珪藻の分類と利用 秋葉文雄 262
  • 10.1. 珪藻とは 262
  • 10.2. 珪藻の分類 263
  • 10.3. 試料採取・処理および観察法 264
  • 10.4. 地質学への利用 265
  • 11. 有孔虫の観察と利用(1) 栗原謙二 29
  • 11.1. 岩石試料の採取 269
  • 11.2. 岩石試料の処理 270
  • 11.3. 有孔虫のひろい出し 271
  • 11.4. 有孔虫の分類 272
  • 11.5. 有孔虫の利用 273
  • 12. 有孔虫の観察と利用(2) 安達修子 275
  • 12.1. 研究法 275
  • 12.2. 古生代の有孔虫 276
  • 13. 単体サンゴの分類と利用 森啓 281
  • 13.1. 単体サンゴの形態 281
  • 13.2. 単体サンゴの生態 282
  • 13.3. 単体サンゴの分類形質 283
  • 13.4. 分類上の問題点 284
  • 13.5. 教材としての化石単体六放サンゴ 284
  • 13.6. 分類の手引 285
  • 14. 群体サンゴの分類と利用 中森亨 287
  • 14.1. 沼層の地形学的・層位学的特徴 287
  • 14.2. 造礁サンゴ群集 287
  • 15. 貝の分類と利用 大原隆 292
  • 15.1. 貝殻の内部構造と生成機構 292
  • 15.2. 貝類の分類 293
  • 15.3. 貝化石のデータ処理 300
  • 16. アンモナイトの分類と利用 平野弘道 308
  • 16.1. アンモナイトの系統 308
  • 16.2. アンモナイトの形と分類 309
  • 16.3. アンモナイト類の利用 311
  • 17. 底生生物の生活構造 小竹信宏 316
  • 17.1. 生痕化石とは 316
  • 17.2. 生痕化石の命名 316
  • 17.3. 生痕化石の観察・検討方法 316
  • 17.4. 古環境の推定 317
  • 17.5. 生痕化石から読取れる生物活動 320
  • 18. 花粉分析 山野井徹 323
  • 18.1. 花粉化石の濃集方法 323
  • 18.2. 花粉化石の鑑定 324
  • 18.3. 花粉化石の扱い方 326
  • 索引 329

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