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資料種別 図書

心理学フロンティア : 心の不思議にせまる

松田隆夫 [ほか]編

詳細情報

タイトル 心理学フロンティア : 心の不思議にせまる
著者 松田隆夫 [ほか]編
著者標目 松田, 隆夫, 1937-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社教育出版
出版年月日等 1992.3
大きさ、容量等 271p ; 21cm
注記 監修: 金子隆芳 執筆: 金子隆芳ほか
注記 各章末: 参考文献
ISBN 4316327704
価格 3000円 (税込)
JP番号 92034783
出版年(W3CDTF) 1992
件名(キーワード) 心理学
NDLC SB21
NDC(8版) 140
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 心理学フロンティア心の不思議にせまる
  • もくじ
  • 監修者まえがき
  • PROLOGUE サイコロジー語源外考 1
  • キュピドとサイキの物語
  • サイキと蝶
  • ギリシャ・ローマ神話の成立
  • 夏目漱石と松本亦太郎
  • 認知
  • TOPICS1 1/10秒が見え方を決める 9
  • 知識の源泉は日常の経験から
  • 動いていないのに動いて見える
  • パターンがパターンを見えなくする
  • 途切れとぎれのパターンがまとまって見える
  • TOPICS2 ひと目で処理できる情報には限界がある 17
  • “4”こそ不思議な数
  • ひとめ見たときに何個の文字が報告できるか
  • ひとめ見たときに何個のドットが把握できるか
  • ひとめ見た時にドットの位置の記憶は?
  • なぜ限界は四個なのか
  • TOPICS3 眼の焦点調節を測る 26
  • 三次元オプトメータの開発
  • 暗闇でなんにも見えないとき
  • ワープロで眼が疲れたとき
  • 絵を見て奥行を感じたとき
  • TOPICS4 カニッツァの主観的輪郭をみる 33
  • カニッツァは冗談がお好き
  • 主観的輪郭の基本図形を見る
  • カニッツァ図形と呼ばれるまで
  • 主観的輪郭が消えるとき
  • カニッツァは測定はしない
  • TOPICS5 インクのしみの玉手箱 42
  • 数ある「インクのしみ検査」
  • ロールシャッハ・テストの秘密
  • しみの濃淡としみの形態が生む二種類の遠近感
  • TOPlCS6 ニオイを測る 48
  • なぜ今ニオイか
  • ニオイの質を表現する
  • ニオイの快不快度の個人差はどこから
  • 実験室でニオイをどう嗅がせるか
  • ニオイを感じやすい人と感じにくい人と
  • 臭気強度と物質濃度との関係は
  • TOPlCS7 地図の“行間”を読む 56
  • 誰もが“行間”を読んでいる
  • 地図からも“行間”は読める
  • なぜ“行間”が読めるのか?
  • 記号の理解に“行間”は欠かせない
  • TOPlCS8 心の眼はどこにあるか 63
  • 心の眼は頭の中にある
  • 心の眼は動きまわる
  • 心の眼はどう動く
  • なぜ「心の眼」は振り向くことができないのか
  • TOPICS9 イメージ・トレーニングは運動に役立つか 69
  • イメージ・トレーニングとは
  • イメージは筋肉を操るか
  • イメージは反応プログラミングを伴うか
  • イメージ・トレーニングはプログラミングの巧みさを向上させるか
  • 見ているイメージ・遂行しているイメージ
  • TOPICS10 スポーツ眼を養う 77
  • 運動を通して学ぶ
  • 眼は運動の羅針盤
  • メンタマ・トレーニングのすすめ
  • TOPlCS11 催眠パワーで何ができるか 85
  • 催眠パワーとは何か
  • 催眠状態とはどういう状態か
  • 催眠パワーの威力を分析する
  • 催眠とはいったい何なのか
  • 生理
  • TOPICS12 心のすみかを求めて 95
  • 「心」への素朴な関心から科学へ
  • 心のすみかの芽生えから脳科学へ
  • 最近の脳科学は
  • これからの脳科学は
  • TOPlCS13 脳の仕組みが怒りを生む 106
  • 怒りの感情は種を越えて
  • 怒りは周囲に対して敏感にする
  • 怒りを統制する中枢神経系とは
  • 下位脳幹が怒り行動を実行する
  • 怒りの強さは視床下部が設定する
  • 怒りの微調整は大脳辺縁系で
  • ヒトの怒りはもっと複雑
  • TOPICS14 人間の知的機能を脳波で探る 114
  • 知能と脳波の関係
  • 近年の研究のあゆみ
  • 新しい試みへの期待
  • TOPlCS15 脳は言葉のマジシャン 122
  • 旧石器人の言語発声能力は乳児並みか?
  • 脳が現代人の言語を操る
  • 鳥は哥(うた)で話し合う
  • 鳥の哥も学習により発達する
  • 言語修得には臨界期がある
  • 哥を歌わせる脳部位は?
  • TOPlCS16 注意のメカニズムを電気で探る 131
  • 余計な雑音は聞こえない?
  • 注意のモデル
  • 心は電気を発生する?
  • 事象関連電位(ERP)で注意を探る
  • 注意のモデルの統合を目指して
  • TOPICS17 生体リズムのゆらぎは感情を語る 139
  • 「ゆらぎ」は単なる誤差ではない
  • 感情研究はいまどきのテーマか
  • 生体リズムのゆらぎに呼応して感情は変化する
  • ゆらぎの自己相関とゆらぎのパワースペクトル
  • 脳波リズムのゆらぎとは
  • α波の周波数ゆらぎは気分感情と対応する
  • TOPICS18 冬眠を科学する 146
  • まず実験動物さがしから
  • 冬眠は生物リズム
  • 冬眠中にも目覚める!!
  • なぜ冬眠中に目覚めるのか
  • 目覚め=体温回復=のエネルギーはどこに
  • TOPiCS19 人間の脳に性差はあるか 155
  • 性の分化はいつ、どのようにして起こるか
  • 男は空間認知、女は言語に優れるというが
  • ホルモンが脳の性差をつくる?
  • TOPlCS20 薬の効き目にかかわる心 164
  • 気休めも馬鹿にはできぬ
  • プラセポとその役割は?
  • プラセポ効果とは
  • プラセポ効果はどのように発現されるか
  • TOPlCS21 物質が心を操る 172
  • 頼み難きは……
  • ある日の出来事ーLSD25の発見ー
  • 体内にLSD25を求めて
  • 心の病の治療薬を探す
  • 抗分裂病薬から心を考える
  • アンフェタミンから心を考える
  • 社会
  • TOPlCS22 高度情報化社会でどう生きる 183
  • 人間の諸活動はますます拡大・活性化されてきている
  • 生活や労働の環境も大きく変わった
  • 社会システムはローカルからグローバルへ
  • 情報過剰に直面して
  • 社会の不安定化は進む
  • 社会システムの安定化を求めて
  • TOPICS23 人づき合いが悪いのはどうしてか 193
  • パーティが苦手です
  • 他人と出会うのは
  • お互いによく似ているなど
  • 人づき合いのスキルとは
  • TOPICS24 協力と競争は両立するか 200
  • 囚人のジレンマ・ゲームとはなにか?
  • 最適な戦略とは…コンピュータ選手権の結果
  • 対人関係にどんな示唆を与えるか
  • 裏切りは人間観・社会観を変える
  • TOPICS25 日本人の考える「努力」とは 208
  • 働くこと・努力することを美徳とする
  • 成功や失敗の原因を努力にもとめる
  • 能力と努力に対する考え方を日米で比較すると
  • 努力を重視するだけでよいのか
  • TOPICS26 “色の常識”はもはや通用しない 214
  • 若者は色物商品を多用する
  • “色物”多用者の典型的人物像は?
  • 感受性の大小は色物使用と逆比例する
  • エゴの未発達か感性の豊かさか
  • TOPICS27 話し方は何を伝えているか 222
  • 話は話だけではない
  • プロは間(ま)を使う
  • 話は「番取り」合戦か
  • 表情が話す
  • 距離が話を変える
  • TOPlCS28 子どもの邪気の正体は 229
  • 「子どもは無邪気でいいね」
  • メタ認知ー邪気の功をとらえる
  • 大人の世界の秩序の取り込みー邪気の罪を考える
  • TOPlCS29 自閉症児は言葉をくり返す 237
  • 自閉症とは
  • 反響言語の意味するものは
  • 反響言語は単に病理的な現象かーA君の場合
  • 理論・方法
  • TOPICS30 笑いを科学する 243
  • 桂米朝の落語を分析する
  • 落ちの特徴とオカシサの予測
  • 応用実験心理学としての笑い研究
  • TOPICS30 テストはどこまで信用できるか 251
  • テストと心理学とはどんな関係があるのか
  • テストの点数と身長の測定値とはどこが違うか
  • 正規分布していればよいのか
  • テストの誤差はおどろくほど大きい
  • テストの得点の解釈は難しい
  • TOPlCS32 インターディシプリナリーであるために 259
  • ハイ・コンテクストを知ろうとすること
  • まず自分の側から
  • 専門的な科学の基礎とは
  • 編集者あとがき
  • 索引 271

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