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資料種別 図書

低周波ノイズ : 1/fゆらぎとその測定法

橋口住久 著

詳細情報

タイトル 低周波ノイズ : 1/fゆらぎとその測定法
著者 橋口住久 著
著者標目 橋口, 住久, 1940-
シリーズ名 先端科学技術シリーズ ; B5 エレクトロニクス
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1991.12
大きさ、容量等 148p ; 22cm
注記 叢書の編者: 東京大学先端科学技術研究センター
注記 参考文献: p141~143
ISBN 4254208057
価格 2884円 (税込)
JP番号 92016097
出版年(W3CDTF) 1991
件名(キーワード) 雑音
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NDLC ND351
NDC(8版) 549.1
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 低周波ノイズ1/fゆらぎとその測定法
  • 目次
  • 1. 序論 1
  • 1.1 低周波ノイズとは 1
  • 1.2 ノイズスペクトルの表示 3
  • 1.3 1/fノイズ 4
  • 1.4 1/fノイズスペクトルの実例 4
  • 1.5 1/fノイズの電圧依存性と相対揺らぎ 5
  • 1.6 1/fノイズの電力 6
  • 1.7 1/fノイズの周波数範囲 6
  • 1.8 ノイズの波形 7
  • 2. 1/fノイズのモデル 9
  • 2.1 McWhorterのモデル 10
  • (1) ローレンツ形スペクトルの重ね合わせ 10
  • (2) 時定数の分布と生起頻度 11
  • 2.2 移動度揺らぎモデル 12
  • (1) Hoogeの実験式 12
  • (2) キャリア移動と1/fノイズ 13
  • 2.3 温度揺らぎモデル 14
  • (1) 熱ノイズ分散とその揺らぎ 14
  • (2) 熱ノイズ分散の実測結果 14
  • (3) 熱平衡温度揺らぎ 15
  • (4) 熱の拡散モデル 18
  • 3. 1/fノイズの測定 23
  • 3.1 測定系 24
  • (1) 測定系の構成 24
  • (2) 駆動電源 25
  • (3) 前置増幅器 26
  • (4) AD変換器 31
  • 3.2 均質サンプルのノイズ測定 32
  • (1) 4端子法 32
  • (2) 点接触法(固体サンプル) 36
  • (3) 点接触法(液体サンプル) 38
  • (4) 異形サンプル 39
  • 4. 特殊な測定法 45
  • 4.1 非接触駆動 45
  • (1) ノイズ検出法 46
  • (2) 検出感度 49
  • 4.2 非接触検出 52
  • (1) ノイズ,出法 53
  • (2) 測定感度の改善 54
  • (3) 測定感度を制限する要素 58
  • 5. 半導体の1/fノイズ 59
  • 5.1 GaAs 61
  • (1) 温度定点 61
  • (2) ノイズ測定 62
  • (3) 測定結果 63
  • 5.2 lnSb 64
  • (1) 測定 64
  • (2) 測定結果 65
  • (3) 検討 66
  • 6. 半導体素子の1/fノイズ 71
  • 6.1 FETのノイズ等価回路 72
  • 6.2 測定法 75
  • (1) 測定回路 75
  • (2) ノイズ測定 75
  • 6.3 MESFETの1/fノイズ 76
  • (1) サンプル 76
  • (2) 測定結果 77
  • (3) 検討 80
  • 6.4 HEMTの1/fノイズ 85
  • (1) HEMTの構造と動作 85
  • (2) サンプル 87
  • (3) FHX01FHの特性 88
  • (4) FHX04LGの特性 91
  • 7. 熱ノイズ分散揺らぎ 93
  • 7.1 熱ノイズの分散 93
  • 7.2 熱ノイズ分散と1/fノイズとの相関 94
  • 7.3 熱ノイズ分散の検出 95
  • (1) 入力キャパシタンスの影響 95
  • (2) 等価ノイズ帯域幅Beff 97
  • (3) ランダム変数の2乗の統計的揺らぎ 98
  • (4) 時間平均をとる時間の長さ 99
  • 7.4 測定サンブル 101
  • (1) サンプルの寸法 101
  • (2) 金属サンプルの製作例 102
  • (3) インジウムサンプルの特性 103
  • (4) 酸化金属サンプルの製作例 104
  • (5) 酸化インジウムサンプルの特性 104
  • 7.5 測定 105
  • (1) 測定系の構成 105
  • (2) 熱ノイズ分散揺らぎと抵抗揺らぎの相関係数の測定 106
  • (3) データ処理 108
  • 7.6 熱ノイズ分散揺らぎの実測例 109
  • 8. 発振器のノイズ 112
  • 8.1 発振器のモデル 114
  • 8.2 ノイズスペクトル 117
  • 8.3 ノイズパラメータの決定法 119
  • 8.4 AMーFM相互変換の影響 120
  • (1) 微分方程式とその解 121
  • (2) ノイズスペクトル 122
  • (3) 相関係数 122
  • (4) ノイズパラメータ 123
  • 8.5 ノイズ測定 123
  • (1) AMノイズ 123
  • (2) FMノイズ 124
  • (3) 相関係数 125
  • 8.6 発振器ノイズの測定例 125
  • (1) 測定システム 125
  • (2) 供試発振器 126
  • (3) 測定結果と検討 126
  • 9. 低ドリフト直流増幅器 130
  • 9.1 熱帰還方式 130
  • (1) ドリフトノイズと熱帰還 130
  • (2) 熱結合 132
  • (3) 熱帰還によるドリフトノイズの改善量 134
  • 9.2 熱帰還増幅器 135
  • (1) 設計方針 135
  • (2) 熱帰還増幅器の回路 136
  • (3) 熱帰還増幅器の特性 137
  • 参考文献 141
  • 索引 145

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