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資料種別 図書

心理学のすすめ

藤永保 編

詳細情報

タイトル 心理学のすすめ
著者 藤永保 編
著者標目 藤永, 保, 1926-2016
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 1991.10
大きさ、容量等 312p ; 19cm
注記 各章末: 参考文献
ISBN 4480842217
価格 2300円 (税込)
JP番号 92008886
出版年(W3CDTF) 1991
件名(キーワード) 心理学
NDLC SB21
NDC(8版) 140
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 心理学のすすめ
  • 目次
  • まえがき 藤永保
  • 人間をつくるもの 斎賀久敬
  • 1 遺伝と環境 3
  • 発達における二つの要因 他の動物との比較 野生児 隔離児
  • 2 発達における環境の要因 12
  • 身体の発達 初期環境と学習 養育者との愛着関係 学習の蓄積 自立
  • 3 個人差について 20
  • 個人差における遺伝と環境 それぞれの発達
  • 認識のしくみと働き 鹿取広人
  • 1 知覚世界の由来 27
  • 大いなる混乱の知覚世界: 秩序ある知覚世界: 生得論:経
  • 験論 感覚・知覚・認知(認識) 感覚過程と知覚過程
  • 2 知覚・認知の発達 36
  • 感覚系の成熟 初期の刺激作用と感覚系 新生児の知覚 機能 初期知覚の特徴
  • 3 認識機能の展開 43
  • 視知覚の発達と二つの視覚系「対ひと」関係と認識の働き 定位性の反応系と防御性の反応系 環境への働きかけと内的システムの形成
  • 4 障害状況と認識の働き 51
  • 野生児 障害児と認識機能
  • 記憶と学習ー脳とのかかわり 河内十郎
  • はじめに 59
  • 1 短期記憶と長期記憶 60
  • 症例H・M H・M短期記憶と長期記憶 症例K.F 短期記憶と長期記憶の二重解離 心理学における短期記憶と長期記憶
  • 2 脳損傷事例からみた長期記憶の多様性 68
  • 健忘症でも成立する学習 宣言的記憶と手続的記憶 動物実験における宣言的記憶と手続的記憶 二つの記憶系 プライミング効果と健忘症
  • 3 エピソード記憶と意味記憶 77
  • タルヴィングの分類 脳損傷事例における解離
  • おわりに 82
  • 人間の知性とコンピュータ 安西祐一郎
  • 1 人間の知性とは 85
  • 2 情報化社会と人間の心 87
  • 3 コンピュータによる情報価値の制御 89
  • コンピュータは何をする機械か 情報価値の制御
  • 4 人間の知性と情報処理 94
  • 「何のため」の心理学 情報の入手経路 情報の理解 特定の情報への注意 認知と情動
  • 5 人間の知性と情報化社会 103
  • 情報化社会の形成 人間の知性と心理学
  • 言語と心 天野清
  • はじめに 109
  • 1 知覚、思考過程にたいする言語の作用についてのエサピア・ホワーフ仮説 111
  • 2 心理学的道具としての言語、言語の蝶介作用 113
  • 3 媒介的、間接的記憶の発達 118
  • 4 外言から内言へ(自己中心的言語) 119
  • 5 内言の特質と言語行為の助けをかりた思想の形成 122
  • 6 文の産出過程の階層モデル 125
  • 7 内言、思想のコード 127
  • 8 文字言語(読み書き能力)の習得と心理 130
  • 男性と女性、父性と母性 柏木恵子
  • 1 性差、性役割の心理学 135
  • 心理学的研究において”自明”の変数とされてきた性差 「性差」心理学から「性役割」研究へ 青年期の性役割と自己受容 性差、性役割としつけ・教育 性役割のゆくえ”生涯”発達心理学の視点と性役割
  • 2 母性と父性ー親になること、親であることー 146
  • ”母性愛喪失”は事実か? 母性愛の規定因 母子関係、母親における子どもの意味についての価値 子どもの発達と父親
  • 非行と道徳性ー非行の心理と、非行抑制としての道徳性との関わりー 麦島文夫
  • はじめに 161
  • 1 刑法学・犯罪学の歴史の中での非行への抑止力の見方 163
  • 2 犯罪発生に関わる内的抑止力についての犯罪学的パースペクティブー 172
  • 3 犯罪学の理論の視座と内的統制との関わり 169
  • 4 道徳に関する心理学的パースペクティブ 172
  • 5 非行への内的抑止と道徳性との重なり 178
  • アイデンティティについて 鑓幹八部
  • 1 ライフサイクルにおけるアイデンティティの概念 191
  • 発達的危機 心理的再体制化としての危機 危機の不可欠性 起源論的還元主義と発達時期特有論 発達の段階 発達的危機の心理的力動性 相互性について 心理歴史的観点について
  • 2 アイデンティティの諸問題 201
  • アイデンティティと同一化 アイデンティティとモラトリアム アイデンティティと人生の後半期 アイデンティティの拡散状態 否定的アイデンティティ・対抗アイデンティティ 過渡的アイデンティティ アイデンティティと時代・文化 自我の能動性と受動性 自我の能動性と罪悪感
  • 子どもと教師ー子どもと教師の相互理解の心理学への道ー 吉田章宏
  • はじめに 213
  • 1 人間という存在 214
  • 2 子どもと教師の関係 215
  • 3 時間的限定性の意味 218
  • 4 教師の子ども理解/子どもの教師理解 220
  • 5 子どもと教師の相互理解の理解 227
  • 6 心理学への二つの道 230
  • 文化と行動 アグネス・M・ニエカワ
  • 1 自文化と異文化 239
  • 空気のような自文化 知識のみで知る異文化とは カルチャー・ショック
  • 2 言語・文化の相対性 244
  • 価値の相対性 言語相対性仮説 知覚の能率性 語彙と文法 日本語の受身 文化と言語
  • 3 異文化習得とは 251
  • 言語習得の臨界期 異言語文化習得の程度
  • 4 二重言語・文化保持者 254
  • 二重人格か 人格構造ー帰国子女の場合 人格の特色
  • 「心」と心理学 藤永保
  • 1 心と物 265
  • 画像の命題か イメージと心 人と動物 心か物か 二元論の問題点
  • 2 二元論と心理学の成立 275
  • 近代心理学の源泉 心の科学 近代心理学の特性 金物としての心
  • 3 さまざまな心の概念 283
  • 二〇世紀の心理学 行動主義 主観的行動主義 ゲシュタルト心理学 児童心理学 精神分析学 動的心理学
  • まとめに代えて 304
  • 執筆者紹介 311

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