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資料種別 図書

本の情報事典

紀田, 順一郎, 1935-

詳細情報

タイトル 本の情報事典
著者標目 紀田, 順一郎, 1935-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社出版ニュース社
出版年月日等 1991.1
大きさ、容量等 348p ; 19cm
注記 監修: 紀田順一郎
注記 参考文献・資料: p347~348
ISBN 4785200472
価格 1800円 (税込)
JP番号 92007467
新版
出版年(W3CDTF) 1991
件名(キーワード) 図書
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件名(キーワード) 出版
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NDLC UM11
NDLC UE11
NDC(8版) 020
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 本の情報事典
  • 本の情報事典 目次
  • 歴史
  • 1 本の起こり <生きた本>がはじまり 26
  • 2 世界最古の印刷物 神護景雲四年の『百万塔陀羅尼経』 27
  • 3 出版の歴史 出版業は寛永年間から 28
  • 4 書物に関する本 最初の著者は僧侶 29
  • 5 貴族・寺院の出版 手書本から木活字へ 30
  • 6 江戸時代の出版点数 元禄五年、七、二四〇種 31
  • 7 ケルムスコット・プレス 今日でも世界第一級の出版物 32
  • 8 吉利支丹版 三十種ほどの刊本が現存 33
  • 9 焚書・禁書 支配者に都合の悪い書物を 34
  • 10 百科事典の歴史 プリニウス『博物誌』から 35
  • 11 国語辞典 時代のニーズに合せた辞典づくり 36
  • 12 「立川文庫」「アカギ叢書」 明治・大正の文庫本 37
  • 13 明治初めの本の値段 売値は客によって違った 38
  • 14 戦前の出版点数 最も多い年は総数十二万点余 39
  • 15 戦前の発禁本点数 強力な検閲制度のもとで 40
  • 16 終戦直後の雑誌 復刊誌・創刊誌の大ブーム 41
  • 17 占領時代の雑誌・書籍 GHQ検閲の実態 42
  • 18 伏字 GHQは「○○町で」もダメ 43
  • 19 『や便』 大百科事典の先駆 44
  • 20 円本時代 昭和初期文化の象徴 45
  • 21 日本文学全集の歴史 改造社『現代日本文学全集』が初 46
  • 22 洋書輸入の初期 福沢諭吉が大量に購入 47
  • 23 教科書疑獄事件 教育史上空前の醜聞 48
  • 24 プラーゲ旋風 わが国著作権史上最大の事件 49
  • 25 横浜事件 言論・出版の弾圧事件 50
  • 26 漱石商標事件 漱石遺族と岩波書店との紛争 51
  • 27 チャタレイ裁判 わが国初の文芸裁判 52
  • 28 サド裁判 最高裁十対五で棄却 53
  • 29 『思想の科学』事件 戦後の出版圧迫事件の一つ 54
  • 30 創価学会言論出版妨害事件 公明党が出版中止を申し入れ 55
  • 31 検定教科書と教科書裁判 問われる検定制度 56
  • 32 ブック戦争 出版史上未曽有の事件 57
  • 33 戦後の“わいせつ本” 第一号はカストリ雑誌 58
  • 読書
  • 34 読書世論調査 読書の実態や傾向を知る 60
  • 35 書籍・雑誌の読書率 中高年層の読書率上昇 61
  • 36 日本人の読書時間 書籍・雑誌で一日四十八分 62
  • 37 本の購入動機 新聞広告が情報源 63
  • 38 学生の本の購入状況 一ケ月平均三、〇〇〇円 64
  • 39 読書法 速読、精読、熟読、斜読 65
  • 40 図書の推薦・選定機関 文部省推薦は業界反対で中止 66
  • 41 読書推進運動協議会 読書の推進、出版物の普及に 67
  • 42 読書週間 戦後は昭和二十二年から 68
  • 43 雑誌月間 「雑誌は時代のランナーです」 69
  • 44 国際児童図書評議会 一女性の願望から生まれる 70
  • 45 ベストセラーの起源 定着したのは『少年期』などから 71
  • 46 世界一のベストセラー 聖書の翻訳は一、二〇〇以上の言語 72
  • 47 戦前のベストセラー 明治は紅葉、蘆花、独歩など 73
  • 48 戦後ベストセラーの年間1位 『旋風二十年』にはじまる 74
  • 49 戦後のミリオンセラー 第一号は『日米会話手帳』 75
  • 50 日本の文学賞 小説、詩、俳句、短歌、戯曲など 76
  • 51 文学賞初期の受賞者 第一回芥川賞は石川達三 77
  • 52 外国の文学賞 ノーベル文学賞で川端ブーム 78
  • 53 出版関係の賞 文化、学会、業界、販売など 79
  • 54 サン・ジョルディの日 「愛と知性」の新しい習慣 80
  • 55 図書の目録類 記録と在庫・流通の二通り 81
  • 56 政府刊行物 学校向けや家庭向きの本も 82
  • 57 白書 政府の実情報告書 83
  • 58 放送テキスト 当初はNHKから給付 84
  • 59 点字・点字本 文庫本八十ページで点字本一冊 85
  • 60 貸本 貸本から貸コミック本へ 86
  • 61 難読文学作品 「安愚楽鍋」「日照雨」「澪標」 87
  • 62 本に関する名言 「読書は、快適な苦痛である」 88
  • 63 本に関する故事成語 「韋編三たび絶つ」「読書三到」 89
  • 64 書物の敵 火、水、ガス、熱 90
  • 65 書痴 愛書狂、本気狂い 91
  • 66 蔵書印 印章の歴史とともに 92
  • 67 蔵書票 愛書趣味の一つの流れ 93
  • 68 OED新版刊行の意義 世界最大の辞典もCD二枚 94
  • 69 洋書を購入するには 専門書店、目録の利用 95
  • 書籍・雑誌
  • 70 世界主要国の出版点数 日本は世界で六番目 98
  • 71 新刊書の発行点数 一日平均約一〇八点出版 99
  • 72 部門別の出版点数 最も多い社会科学書 100
  • 73 新刊書の平均定価 物価高騰時代でも遅々たる上昇 101
  • 74 本の判型 A列とB列の二系統 102
  • 75 新刊書の判型別比率 B6判、A5判で六割以上 103
  • 76 辞典・事典のタイトル数 情報科学関係が増加 104
  • 77 特殊な辞典・事典 妖怪、トイレ、あの世、和菓子 105
  • 78 全集・講座のタイトル数 日本文学は五〇〇点余 106
  • 79 全集ブーム 初のブームは円本時代 107
  • 80 個人全集 『一葉全集』が最初 108
  • 81 年鑑 幅広い分野のものが出版 109
  • 82 『出版年鑑』の系譜 定期的には昭和四年から 110
  • 83 新語辞典 国際情勢から風俗用語まで 111
  • 84 文庫 『岩波文庫』が発端 112
  • 85 文庫の絶版 期待される古典の復刊 113
  • 86 新書 『岩波新書』によって登場 114
  • 87 ブックレット 時事問題に対応 115
  • 88 大活字本 中・高年時代を先どりした出版 116
  • 89 日記の出版 一、〇〇〇種、二、〇〇〇万部にも 117
  • 90 コミック 出版販売の二割を越す 118
  • 91 ムック マガジンとブックの合成語 119
  • 92 タレント本 ベストセラー表の常連 120
  • 93 企業本 出版社顔負けの売れゆきも 121
  • 94 自費出版 予算はオーバーしがち 122
  • 95 業界人の本 出版人、取次人、書店人の本 123
  • 96 豆本 江戸時代のけし本から 124
  • 97 世界最小の本 縦・横一・四ミリ、文字〇・〇七ミリ 125
  • 98 月報 資料として有益 126
  • 99 索引 情報検索の大切な武器 127
  • 100 復刻・復刊 旧刊本の再評価 128
  • 101 昭和天皇に関する本 昭和時代のアンソロジー 129
  • 102 雑誌の定義と起源 “知識を貯えた倉庫” 130
  • 103 雑誌の種類と刊別 市販雑誌は約三、八〇〇点 131
  • 104 雑誌の創刊と休刊 創刊多い年は休刊も多い 132
  • 105 雑誌ABC公査 六カ月平均の実販売部数 133
  • 106 日本で最初の雑誌 慶応三年の『西洋雑誌』 134
  • 107 カストリ雑誌 戦後風俗を知る資料 135
  • 108 総合雑誌 博文館の『太陽』から 136
  • 109 経済雑誌 田口卯吉『東京経済雑誌』が最初 137
  • 110 婦人雑誌 最初は『女学新誌』 138
  • 111 漫画雑誌 北沢楽天『東京パック』から 139
  • 112 写真雑誌 草分けは小川一真 140
  • 113 週刊誌 『週刊朝日』『サンデー毎日』同時創刊 141
  • 114 カセット、ビデオ、CDブック ニューメディアに対応 142
  • 115 モノマガジン・トレンディマガジン 消費社会の情報源 143
  • 116 海外との提携誌 アメリカ雑誌との提携が増加 144
  • 117 雑誌の付録 かつては付録の大合戦 145
  • 118 座談会の起こり 菊池寛の発案、『文藝春秋』で 146
  • 119 教科書の歩み 許可、検定、国定、そして検定 147
  • 120 教科書の採択部数 総部数は減少傾向 148
  • 出版界
  • 121 出版界読書界10大ニューストップ 各年の第一位をみると 150
  • 122 出版界の売上高 成長率は微々たるもの 151
  • 123 出版界と消費税 導入によって大混乱 152
  • 124 出版界の団体 出版、取次、書店それぞれに 153
  • 125 日本出版学会 出版を創造的に研究 154
  • 126 出版条例 明治政府の出版取り締まり法規 155
  • 127 「図書憲章」 「人はすべて読む権利を持つ」 156
  • 128 出版界の倫理綱領 出版、取次、小売それぞれに 157
  • 129 悪書追放と出版倫理 出版界は自主規制を推進 158
  • 130 出版社の規模 零細企業の多い出版社 159
  • 131 出版社数の推移 最高は昭和二十三年の四、五八一社 160
  • 132 出版社の創業年 明治からの社は約一〇〇社 161
  • 133 日本の古い出版社 明治時代創業の出版社 162
  • 134 出版社の社史 八〇年史、一〇〇年史も 163
  • 135 出版社の社名 大別して四種類がある 164
  • 136 出版社の社章 出版にかける想いや歴史を秘める 165
  • 137 難読の出版社名 五禾、木耳、弓立、径 166
  • 138 出版人の伝記 出版史の側面を知る 167
  • 139 出版社の新刊点数順位 年五十点以上は一七二社 168
  • 140 出版界の法人所得 リクルート、講談社、集英社の順 169
  • 141 出版社をつくるには 安易な気持からでは成り立たない 170
  • 142 出版社の倒産 永続させることは非常に困難 171
  • 143 出版平和財団と平和堂 下中弥三郎氏の遺徳を偲ぶ 172
  • 144 出版文化研究博物館 出版に関する総合資料館 173
  • 145 出版業界新聞 他業界より早く出現 174
  • 146 出版業界の特殊用語 頭紙、しょたれ、とりもの 175
  • 147 新聞社の出版事業 読売は明治六年から 176
  • 148 企業出版 企業の文化戦略 177
  • 149 他産業から出版への進出 企業戦略の一環として 178
  • 150 本の定価 最大要素は発行部数 179
  • 151 本と諸物価の値上がり対比 「本は物価の優等生」 180
  • 152 出版関係の法規 条例強化改正の動き 181
  • 153 著作権法の変遷 立案者は水野錬太郎 182
  • 154 コピー公害と複写権センター コピー公害の法的保護 183
  • 155 著作権の条約 ベルヌ条約、万国条約など 184
  • 156 出版契約 民法上の債務契約 185
  • 157 海賊版 条約加盟国同士の侵害行為 186
  • 158 印税と検印 変わる著作権者への報酬 187
  • 159 奥付 大岡越前守の布令に始まる 188
  • 160 (C)記号 著作権所有を示す国際記号 189
  • 161 原稿料 五〇〇円程度から数万円も 190
  • 162 編集者の条件 文化的創造力が必要 191
  • 163 書籍の編集 企画・編集から製作まで 192
  • 164 雑誌の編集 テーマの設定から全体の構成へ 193
  • 165 出版労働組合 初期は印刷の労組と一体 194
  • 166 大学出版局 福沢諭吉が慶応義塾出版局を 195
  • 167 出版物の輸出入額 輸入超過 196
  • 168 編集プロダクション 大きくなってきた役割 197
  • 流通
  • 169 出版物の流通ルート 書店ルートはじめ十二通り 200
  • 170 委託販売制度 大正に入ってから本格化 201
  • 171 出版物の再販制度と「自主基準」 八〇年一〇月から新再販制へ 202
  • 172 出版物の公正競争規約 過大な景品付き販売を防止 203
  • 173 書籍の注文システム 注文短冊は一日一〇〇万枚も 204
  • 174 新刊書の入手方法 出版社、著者名、書名を正確に 205
  • 175 出版物の割賦販売 売上げは大幅にダウン 206
  • 176 スリップ 短冊形の売上票、注文票 207
  • 177 図書券とカードシステム 便利になる購入方法 208
  • 178 国際標準図書番号 全世界共通の図書体系 209
  • 179 マーク(機械可読目録) 書誌情報をコンピュータ処理 210
  • 180 世界のブック・フェア 十八世紀末から開催 211
  • 181 取次の機能 出版流通機構のかなめ 212
  • 182 取次業の沿革 明治十年代から始まる 213
  • 183 神田村 小回りの効く中小取次 214
  • 184 正味 定価別と出版社別の二本立て 215
  • 185 返品率 返品は出版界のガン 216
  • 186 書店の数、売上高順位 日書連加盟は約一万三、〇〇〇店 217
  • 187 書店経営の実態 規模で差がつく売上高 218
  • 188 書店の多角化 情報サービスの販売も 219
  • 189 子どもの本の館 子どもの時代に出会う場 220
  • 190 女性の本専門店 日本ではまだ三店 221
  • 191 郊外型書店 新しいスタイルの書店 222
  • 192 書店の開業 書店経営も曲がり角 223
  • 193 書店での万引き 平均被害年間八十三万円 224
  • 194 CVSと出版物 年間フタケタ成長つづける 225
  • 195 雑誌の発売日 同一地区同時発売 226
  • 196 雑誌コード 増えている「共通雑誌コード」 227
  • 197 地方出版物 出版に“中央”も“地方”もない 228
  • 198 書籍小包 購読者の負担軽減をはかる 229
  • 199 第三種郵便物 認可には各種の条件が必要 230
  • 情報・広告・宣伝
  • 200 出版情報のコンピュータ化 先鞭つけた取次業界 232
  • 201 出版情報検索システム 検索内容を瞬時に画面表示 233
  • 202 本・出版に関する新聞・雑誌 書評、業界、古書、図書館、取次関係 234
  • 203 書評紙・誌の歴史 明治二十年の『出版月評』から 235
  • 204 書評 書評が書評の対象に 236
  • 205 情報誌の歩み 『日刊アルバイトニュース』から 237
  • 206 出版社のPR誌 最も古い丸善の『学鐙』 238
  • 207 企業PR誌 “PR誌”は扇谷正造氏の命名 239
  • 208 社内報 時代とともに使命が変わる 240
  • 209 ブックデザイン カバーから本文まで 241
  • 210 内容見本 大正中期に出現 242
  • 211 帯紙 その有無で古書価が違う 243
  • 212 電子出版 形態を変えたメディア 244
  • 213 CATV、キャプテン、文字多重 新しい情報伝達の媒体放送 245
  • 214 四媒体の出版広告費 各媒体とも順調に伸びる 246
  • 215 新聞の書籍、雑誌広告量 雑誌の比率が増加 247
  • 216 出版物の新聞広告注目率 広告の大小、業種によって差 248
  • 217 出版物の新聞広告掲載基準 「新聞広告倫理綱領」が基本 249
  • 218 出版物の新聞広告掲載位置 岩波は右端、講談社は左端 250
  • 219 雑誌、新聞の広告掲載率 好況で若干上昇傾向 251
  • 220 新聞広告の出版広告量 上位四位か五位を確保 252
  • 221 出版社の新聞広告出稿量 上位十社で約四〇% 253
  • 222 三段八割、六割広告 『三段八割秀作集』も出版 254
  • 223 広告代理業の歴史 創業時は出版広告が主体 255
  • 224 日本最初の出版広告 明治二年の『和蘭政典』など 256
  • 225 日米雑誌の売り方 日本もアメリカ型へ近づく 257
  • 図書館
  • 226 図書館の起源 アッシリア帝国の図書館が最古 260
  • 227 「図書館の自由に関する宣言」 日本における図書館の権利宣言 261
  • 228 図書館記念日、図書館振興の月 図書館法公布を記念して 262
  • 229 図書館の利用方法 利用者の準備も必要 263
  • 230 図書館のレファレンスサービス 利用者からの質問に対応 264
  • 231 図書館の資料収集 五一六億円の図書費 265
  • 232 図書館の目録 書名、著者名、件名、分類目録 266
  • 233 日本目録規則 目録作成の指針 267
  • 234 国際標準書誌記述 書誌記録の相互変換を可能に 268
  • 235 国際十進分類法 世界書誌作成のために 269
  • 236 日本十進分類法 十個の類、十個の綱、十個の目 270
  • 237 世界書誌調整 地球上のあらゆる出版物を把握 271
  • 238 司書・司書補になるには 講習は十程度の大学で 272
  • 239 差別図書と図書館 社会的背景の理解が不可欠 273
  • 240 国立国会図書館の歴史と新任務 国立の図書館としての情報サービス 274
  • 241 国立国会図書館への納本制度 文化財としての出版物を蓄積・保存 275
  • 242 日本最初の公共図書館 明治五年の書籍館 276
  • 243 戦後の公共図書館の歩み 図書館法公布から 277
  • 244 公立図書館の現状 平成元年には一、八七三館 278
  • 245 公立図書館の全域サービスと委託 コンピュータ導入の是非 279
  • 246 大学図書館の現状 本・分館合わせて九六五館 280
  • 247 専門情報機関の現状 団体の情報提供サービス 281
  • 248 特殊コレクション 東京所在の幾つかを 282
  • 249 学校図書館の現状 不読書者の増加 283
  • 250 児童図書館 子どもに読書の楽しさを 284
  • 251 病院図書館 読書の治療的価値 285
  • 252 学術情報システム 能力高い機関が協力体制 286
  • 253 国際図書館連盟 図書館の国際団体 287
  • 254 世界の国立図書館 図書館界の中心的役割 288
  • 255 外国の納本制度 フランソワ一世が嚆矢 289
  • 印刷・製本・紙
  • 256 活字の歴史 グーテンベルクが発明 292
  • 257 文字の書体と大きさ 明朝、ゴシック、教科書体 293
  • 258 ルビ、ルビつき活字 日本独自の活字 294
  • 259 文字の可続性 文字の読みやすさ 295
  • 260 印刷版式の多様化 噴射など無圧方式も 296
  • 261 文字組版印刷の工程 ロボット印字出力記も稼動 297
  • 262 組版ルール・禁則処理 組版で“してはならないこと” 298
  • 263 組版の込め物・約物 文字以外の記号の総称 299
  • 264 「版」と「刷」 混用される使い方 300
  • 265 自動印刷機の出現 印刷ロボットの威力 301
  • 266 オフ輪印刷機 多色で大量の情報を 302
  • 267 水なしオフセット印刷 印刷品質向上、安定印刷物 303
  • 268 CTS 熱を使わない平版印刷 304
  • 269 ファクシミリ 出版物制作、流通にも影響 305
  • 270 ワードプロセッサ 最初の価格は六三〇万円 306
  • 271 DTP 文字・線画も卓上処理 307
  • 272 カラースキャナ 短時間でカラー製版 308
  • 273 写真植字・電算写植 写真的に文字組版を 309
  • 274 製本の種類 洋本の表紙と綴じ方による分類 310
  • 275 本の構成と名称 洋式上製本の各部分 311
  • 276 「校正畏るべし」 印刷と誤植は腐れ縁 312
  • 277 誤丁(落丁・乱丁)と防止 背標を刷り込んで明示 313
  • 278 天金 本来の目的はほこり防止 314
  • 279 紙の起源と歴史 日本へは西暦六一〇年に 315
  • 280 紙の種類 中性紙使用出版物が増加 316
  • 281 紙の寸法と規格 JIS規格で定める 317
  • 282 紙の生産状況 年間一、五〇〇万トン余 318
  • 283 紙の流通機構 代理店と直接取り引きは大手のみ 319
  • 284 酸性紙問題 本がボロボロになってゆく 320
  • 285 仙(泉)貨紙 現在の少年マンガ誌にも使用 321
  • 古書
  • 286 古本店と古書店 「白っぽい」「黒っぽい」 324
  • 287 古書の市会 東京は土・日以外連日開く 325
  • 288 古書業界の専門用語 「コムカイ」「死にっきり」 326
  • 289 古書の蒐集と値上り 古書の流行は変化する 327
  • 290 古書の探し方 「古書店とは人格的につきあう」 328
  • 291 古書の目録買い 誌上目録、自家目録、合同目録など 329
  • 292 明治の稀本・珍本 荷風『ふらんす物語』など 330
  • 293 古書業界の情報誌 『日本古書通信』にはじまる 331
  • 294 古書展のはじまり 明治四十二年、横浜で 332
  • 295 雑誌と古書店 「いまは雑誌が面白い」 333
  • 296 肉筆物 「たけくらべ」の原稿一、五〇〇万円 334
  • 297 夢二物 静かに息ながい人気 335
  • 298 ゾッキ本 珍本もまじる世界 336
  • 299 神田古書街の現状 いまや最大の危機に直面 337
  • 300 古書業界人の著作 『一古書肆の思い出』はじめ多数 338

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