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資料種別 図書

微生物工学入門 : バイオテクノロジーと生命科学

新家竜, 今中忠行 著

詳細情報

タイトル 微生物工学入門 : バイオテクノロジーと生命科学
著者 新家竜, 今中忠行 著
著者標目 新家, 竜, 1934-
著者標目 今中, 忠行, 1945-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1991.6
大きさ、容量等 230p ; 22cm
注記 参考図書: p219
ISBN 4254430477
価格 3914円 (税込)
JP番号 91052386
出版年(W3CDTF) 1991
件名(キーワード) 微生物工学
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件名(キーワード) 遺伝子工学
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NDLC PA411
NDC(8版) 588.5
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 微生物工学入門バイオテクノロジーと生命科学
  • 目次
  • 1. 微生物学とその工学的展開 1
  • 1.1 微生物と物質循環 1
  • 1.2 伝統的バイオテクノロジー 4
  • 1.3 ニューバイオテクノロジー 4
  • 1.4 21世紀へのバイオテクノロジー 6
  • 2. 生物世界への招待 8
  • 2.1 地球上の生命の起源と進化 8
  • 2.2 遺伝子の発見とその構造 11
  • 2.3 遺伝のしくみ 14
  • 2.4 セントラルドグマ 16
  • 2.5 酵素の発見とその構造 18
  • 2.6 代謝調節 20
  • 3. 微生物学とその応用 22
  • 3.1 微生物学の基礎 22
  • a. 微生物とはどんなものか 22
  • b. 微生物の分類と命名法 23
  • c. 微生物の新しい分類法 29
  • d. 微生物の種類と分類 35
  • e. 微生物の分離・培養法 65
  • f. 微生物の育種法 67
  • g. 微生物の保存法 72
  • h. 微生物の構造と機能 73
  • i. 微生物の基本代謝 80
  • j. 微生物の物質代謝 86
  • k. 微生物代謝の調節 91
  • 3.2 微生物の応用 95
  • a. 醸造工業 95
  • b. 有機酸発酵,アミノ酸・核酸発酵 109
  • c. 抗生物質・生理活性物質発酵 116
  • d. 酵素の生産と利用 119
  • e. 固定化酵素および固定化微生物の利用 121
  • f. オリゴ糖の生産 124
  • g. 生物活性の利用 127
  • 4. 微生物工学 131
  • 4.1 アップストリームバイオプロセス 131
  • a. 基本培地の調製 131
  • b. 無菌操作法 132
  • c. 微生物の培養法 134
  • d. スケールアップと培養制御 135
  • 4.2 培養工学 137
  • a. 菌体増殖と物質生産の動力学 137
  • b. 回分培養と流加培養 138
  • c. 連続培養 139
  • d. 連続培養における生産性比較 141
  • e. その他のバイオリアクター 142
  • 4.3 ダウンストリームプロセス 144
  • a. バイオ生産物の分離・精製における基本ステップ 144
  • b. 膜による分離・精製 146
  • c. クロマトグラフィーによる分離・精製 149
  • 5. 遺伝子工学 156
  • 5.1 遺伝子操作への道のり 156
  • 5.2 遺伝子工学とは 156
  • 5.3 遺伝子工学の利用とその問題点 157
  • 5.4 大腸菌における遺伝子発現系の構造と特徴 160
  • a. 遺伝情報の流れ 161
  • b. プロモーター 161
  • c. オペレーター 162
  • d. SD配列 163
  • e. コドン使用頻度 164
  • f. 介在配列(イントロン) 164
  • g. プラスミドコピー数 164
  • h. 遺伝子発現にかかわるその他の要因 165
  • 5.5 大腸菌ベクターの構造 165
  • a. ベクターの構成に必要な要素 165
  • b. 単純ベクター 166
  • c. 多目的ベクター 166
  • d. シャトルベクター 167
  • e. 発現ベクター 167
  • f. 特殊化ベクター 169
  • 5.6 枯草菌の宿主・ベクター系 170
  • a. 枯草菌の形質転換法 171
  • b. 枯草菌における宿主・ベクター系 172
  • 5.7 枯草菌における遺伝子発現制御機構 174
  • a. プロモーター 174
  • b. SD配列 174
  • c. オペレーター,リプレッサー 175
  • d. 胞子形成制御機構 176
  • e. RNAポリメラーゼおよびその認識能の多様性 176
  • 5.8 プラスミドの安定性 178
  • a. 組換えプラスミドの不安定性の解析 178
  • b. 組換えプラスミド保持株の安定性推算 178
  • c. 組換えプラスミド保持株の安定化策 181
  • 5.9 大腸菌遺伝子組換え体による物質生産とその問題点 181
  • a. トリプトファン生産 181
  • b. トリプトファンオペロン組換え体の安定化とその機構 184
  • c. 遺伝子産物の安定性 186
  • 5.10 好熱菌の宿主・ベクター系 187
  • a. 好熱性宿主菌の選定 188
  • b. Bacillus stearothermophilusにおける宿主・ベクター系 189
  • c. Thermus thermophilusにおける宿主・ベクター系 189
  • 6. タンパク質工学から糖質工学へ 191
  • 6.1 人工的変異導入法 191
  • a. 突然変異誘発から部位特異的変異導入へ 191
  • b. in vitro mutagenesis法の原理 192
  • c. 特定領域遺伝子の化学修飾による塩基置換 193
  • d. 合成オリゴヌクレオチドを用いた部位特異的変異導入法 194
  • e. カセット変異導入法 194
  • 6.2 タンパク質の高次構造とその維持機構 195
  • 6.3 タンパク質工学とその意義 197
  • 6.4 酵素耐熱化のための分子設計基準 198
  • 6.5 タンパク質工学の利用による酵素の耐熱化 200
  • 6.6 ペニシリナーゼ発現制御系における温度感受性変異リプレッサーの利用 203
  • 6.7 酵素活性の増強 205
  • 6.8 不活性酵素タンパクの利用 206
  • 6.9 基質特異性の改変 206
  • a. セリンプロテアーゼの触媒機構 206
  • b. 基質補助作用によるサチライシン基質特異性の変換 208
  • 6.10 酵素の最適pHの移動 208
  • 6.11 酵素の修飾 213
  • 6.12 タンパク質工学の問題点 214
  • 6.13 糖質工学とその意義 215
  • 6.14 微生物から動植物細胞へ 216
  • 参考図書 219
  • 索引 221

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