サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

医学概論 : 医学の進歩と医の倫理

桧学, 島久洋 編

詳細情報

タイトル 医学概論 : 医学の進歩と医の倫理
著者 桧学, 島久洋 編
著者標目 桧, 学, 1921-
著者標目 島, 久洋
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1990.3
大きさ、容量等 258p ; 22cm
注記 付: 参考書
ISBN 4254300360
価格 3914円 (税込)
JP番号 90029529
出版年(W3CDTF) 1990
件名(キーワード) 医学
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
件名(キーワード) 医療倫理
NDLC SC21
NDC(8版) 490.1
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 医学概論医学の進歩と医の倫理
  • 目次
  • 0. 医学概論の構築に向けて 桧学 1
  • 0.1 はじめに 1
  • 0.2 医学概論とは 2
  • 0.3 今なにゆえに医学概論が必要か 3
  • a. 心と身体 4
  • b. 心の病気 5
  • c. 死を忘れた社会 5
  • d. 内面への道とエコロジーと医学 6
  • e. 東洋の医学 7
  • 0.4 まとめに代えて 8
  • 1. 新しい医学の考え方
  • 1.1 医学とバイオエシックス 星野一正 11
  • a. 医学は応用科学であるか 11
  • b. 医師の職業倫理 13
  • c. バイオエシックスとインフォームドコンセント 13
  • d. バイオエシックスと倫理委員会 15
  • e. インフォームドコンセントの発祥 15
  • f. 医師の説明義務と病気の告知の問題 16
  • g. 家族への告知の問題 17
  • h. おわりに 18
  • 1.2 医学と分子生物学 本庶佑 18
  • a. 医学のもつ二面性 18
  • b. 分子生物学の進歩によって生物学はどう変わったか 19
  • c. 分子生物学の進歩によって医学はどう変わるか 21
  • d. 分子生物学の進歩による生物学の未来 23
  • e. 分子生物学カリキュラムの実例 23
  • 1.3 医学とニューサイエンス 池見酉次郎 25
  • a. ニューサイエンスとは 25
  • b. 全人的医療の核としての心身医学 26
  • c. 全人的医療とニューサイエンス 28
  • d. 自己存在のルーツへの目ざめ 30
  • 1.4 情報化社会における医学教育のあり方 平川顕名 33
  • a. 情報化社会の勃興と「知識の危機」 33
  • b. 情報量の増加 34
  • c. 医療の専門化と医療サービスの低下 35
  • d. 知識の危機 36
  • e. 経験則による診断 36
  • f. 教科書知識ベースのシステム的検索による診断支援 37
  • 2. 医学と社会
  • 2.1 社会現象としてのエイズとペスト 桧学 39
  • a. はじめに 39
  • b. ペストとエイズが起こした社会現象 40
  • c. post the pestとpost the AIDS 49
  • 2.2 健やかな人生のために 中嶋宏 52
  • a. Health for All 52
  • b. 人口動態の変化と21世紀 53
  • c. 情報科学と新しいテクノロジー 54
  • d. 新技術の恩恵を全世界に 56
  • e. 健康教育,人材育成,環境保全 57
  • f. おわりに 59
  • 2.3 患者ゼロの社会へ 家森幸男 60
  • a. 高齢化社会の現状 60
  • b. 基礎医学の進歩 61
  • c. 予知・予防病理学の創成 64
  • d. 実験病理学から国際疫学研究へ 68
  • e. 未来医学の黎明 70
  • 2.4 天然痘はいかにして根絶されたか 蟻田功 72
  • a. 天然痘という疾病 72
  • b. その歴史 73
  • c. 種痘法の発見と戦いの始まり 73
  • d. 根絶という発想 74
  • e. 根絶強化対策の開始 74
  • f. 根絶戦略と実施 75
  • g. ワクチンの品質管理 76
  • h. サーベイランス 77
  • i. 発生対策 78
  • j. 根絶の確認 79
  • k. 根絶対策の危機とその克服 80
  • l. その教訓 81
  • 3. 生について
  • 3.1 ヒトの一生 笠原嘉 83
  • a. 生活史の医学 83
  • b. 青年期をめぐって 84
  • c. 中年期をめぐって 86
  • d. 医学的性格論 87
  • e. 医師—患者関係 88
  • f. 初老期をめぐって 89
  • g. 全体の科学 90
  • 3.2 「老いる」とは 亀山正邦 91
  • a. 高齢者の高齢化 91
  • b. 老化に関する学説 93
  • c. 余命,寿命とは 93
  • d. ヒトにおける加齢変化の中には予防可能のものがある 94
  • e. 加齢による臓器機能の変動 95
  • f. 老化予防 97
  • 3.3 生殖医学における生と倫理 森崇英 100
  • a. 生殖医学における生命観の樹立 100
  • b. 生殖医学の倫理 104
  • c. おわりに 108
  • 4. 死について
  • 4.1 脳死をめぐって 森竹浩三,菊池晴彦 111
  • a. はじめに 111
  • b. 脳死とは 111
  • c. 植物状態との違い 112
  • d. 脳死をめぐる諸問題 112
  • e. 脳死の判定 112
  • f. 脳死と臓器移植 118
  • g. 脳死判定基準と脳死の認知 119
  • h. おわりに 119
  • 4.2 脳死の問題点 福井有公 121
  • a. はじめに 121
  • b. 人の終り 121
  • c. 死の過程 121
  • d. 脳死判定の意義 122
  • e. 脳死と個体死 124
  • f. 死亡時刻の判定 125
  • g. おわりに 128
  • 4.3 宗教と倫理から見た死 日野原重明 128
  • a. 死の認識 128
  • b. 日本の宗教信者数 130
  • c. 日本人の死生観 131
  • d. 日本固有な死生観 132
  • e. 医師,看護婦と死 133
  • f. 死と倫理 134
  • g. 新しい医療倫理の必要性 136
  • h. 倫理委員会の役割 137
  • 4.4 日本人の死をめぐって 小滝透 138
  • a. 死を受容できなくなった人間 138
  • b. 対人関係における死,対神関係における死 140
  • c. 個別性の稀薄な死 142
  • d. 文明の中の死,自然の中の死 144
  • 4.5 生と死をみつめて アルフォンス・デーケン 146
  • a. 「死への準備教育」の意義 146
  • b. 死の四つの側面:生命の量と質 147
  • c. 死への過程の6段階 148
  • d. 死への恐怖を和らげること 148
  • e. 自分自身の死を全うすること 149
  • f. 癌告知と末期患者とのコミュニケーション 149
  • g. 癌は挑戦である 150
  • h. 悲嘆教育 150
  • i. ホスピスの現状への認識 151
  • j. 医療従事者の燃え尽き症候群とユーモア感覚のすすめ 152
  • k. おわりに 153
  • 5. 患者とのふれあい
  • 5.1 医師としての心がまえ 藤田英輔 155
  • a. 医療の現場において 157
  • b. 医学・医療の知行両面でのかたよりについて 164
  • 5.2 面接技法による人の理解 中川米造 166
  • a. 理解するとは 166
  • b. 面接 168
  • c. コミュニケーション 168
  • d. コミュニケーションにおける医療者のバイアス 169
  • e. 行動変容のステップ 169
  • f. 望ましい面接の段階 170
  • g. 質問の形式 171
  • h. 患者の理解 171
  • i. 面接の訓練 172
  • 6. 臓器移殖をめぐって
  • 6.1 他者の認識 浜島義博 175
  • a. “いのち”とは 175
  • b. 他者の認識 176
  • 6.2 自己と非自己 黒川正巳 180
  • 7. 医学生参加の講義の実態
  • 7.1 医学生による討論 遠藤治郎 189
  • a. 背景 189
  • b. 学生参加「生と死」 190
  • c. 医学概論「生と死」 195
  • d. 学習方法に関する考察 195
  • 7.2 医学生による医師と患者のロールプレイ 森忠三 198
  • a. 対象ならびに方法 198
  • b. 成績 198
  • c. 考察 205
  • 8. 魅力的な医学概論にするために
  • 8.1 医学概論の動向 田中修 209
  • a. 昭和59年度における医学概論 212
  • b. 昭和60年度における医学概論 213
  • c. 昭和61ー63年度 216
  • 8.2 ビデオ演習とCAIシステムの開発 西尾利一 220
  • a. はじめに 220
  • b. ロールプレイの実際 221
  • c. ロールプレイのビデオを使った医学概論の演習について 221
  • d. ロールプレイの内容 222
  • e. 学生の討論の感想 222
  • f. 評価 224
  • g. ビデオを組み込んだCAIの設計 225
  • h. おわりに 226
  • 8.3 期待される医師像をめぐって 島久洋 227
  • a. ヒポクラテスと赤ひげ 227
  • b. “理想的な医師”のイメージ 228
  • c. 期待される医師の特質 230
  • d. 現代の期待される医師像 237
  • e. 歴史と文明を超えた医師の理想像 238
  • 9. 医学の将来と学生の医学教育 桧学 241
  • a. 将来の医学の教育と研究 241
  • b. 医師の理想像 251
  • 索引 254

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで