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資料種別 図書

臨床時間生物学

高橋三郎 [ほか]編

詳細情報

タイトル 臨床時間生物学
著者 高橋三郎 [ほか]編
著者標目 高橋, 三郎, 1930-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1990.1
大きさ、容量等 328p ; 22cm
注記 各章末: 文献
ISBN 4254310676
価格 6180円 (税込)
JP番号 90020161
出版年(W3CDTF) 1990
件名(キーワード) バイオリズム
件名(キーワード) 生理学
NDLC SC71
NDC(8版) 491.3
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 臨床時間生物学
  • 目次
  • 1. 時間生物学とは何か 1
  • 総論 生物時計の仕組みと働き 井深信男 1
  • a. 生物時計とは何か 1
  • b. 生物時計の構造 4
  • c. 生物時計の性質 9
  • d. 生物時計は一つか 12
  • e. 生物時計の働き 16
  • 1. 光はリズムをどう変えるか 高橋康郎 19
  • a. 同調因子としての光 19
  • b. 明暗サイクルに同調するリズムの位相 23
  • c. 照度とリズムの自由継続周期 25
  • d. 自由継続周期の履歴現象 25
  • e. リズムの光周性 27
  • f. 光のリズムの遮蔽効果 27
  • g. 照度変化とリズム 28
  • h. 光による生物時計の調節 30
  • i. 概日リズム異常の光療法 31
  • 2. リズムを変える薬の働き 永山治男 33
  • a. 抗不安剤の位相,同調におよぼす効果 33
  • b. リチウムの周期,同調,位相におよぼす効果 36
  • c. カルバコールの光類似効果 37
  • d. べーターブロッカーの表現型リズムにおよぼす効果 38
  • 3. 時計の周期や位相を変えるもの 高橋清久,高嶋瑞夫,杉下真理子 42
  • a. 時計の周期はどのようにして決まるか 42
  • b. 時計の周期の決定は先天的か後天的か 43
  • c. 周期を変化させるもの 43
  • d. 位相を変えるもの 48
  • II. ヒトのリズムはどのようにして決められるか 54
  • 総論 ヒトの生物時計 本間研一 54
  • a. ヒトのフリーランリズム 54
  • b. 生体リズムの同調 60
  • c. 生物時計の構造 66
  • 1. 新生児期(未熟児)のリズムの発達 佐藤郁夫 69
  • a. 未熟児の睡眠のリズム 69
  • b. 未熟児の体温のリズム 77
  • 2. 睡眠の季節変動 香坂雅子,福田紀子,本間研一 81
  • a. 四季による睡眠の変化 81
  • b. 夏季と冬季における睡眠特性の変化 86
  • 3. 睡眠の数学モデルを作る 小林敏孝 90
  • a. 睡眠の基本構造 91
  • b. 睡眠構造の数式表現 95
  • c. 数学モデルによる推定結果の評価 97
  • d. 数学モデルによる睡眠研究の新しいアプローチ 98
  • 4. 夜勤はリズムに大きく影響する 奥平進之 102
  • a. 看護婦の睡眠 102
  • b. 看護婦の体温リズム 105
  • c. 看護学生のリズム 108
  • 5. 頭の働きに24時間より短い周期がある 堀忠雄 112
  • a. 覚醒度のウルトラディアンリズム 112
  • b. 眠気のウルトラディアンリズム 113
  • c. 脳波の左右差と交替賦活仮説 114
  • d. 認知活動のウルトラディアンリズム 116
  • 6. 時差ぼけはリズムをどのように崩すか 佐々木三男 122
  • a. 睡眠・覚醒リズム 122
  • b. ホルモンリズム 127
  • c. 体温リズム 128
  • 7. リズムと食事のタイミング 斉藤昌之 132
  • a. ヒトでの研究法 133
  • b. 経腸栄養法と投与スケジュール 134
  • c. 代謝基質の血中動態 135
  • d. 血中コルチゾールの日内リズム 137
  • e. 体温と尿排泄の日周リズム 139
  • III. 生体リズムは病気とどのように関係するか 143
  • 総論 なぜ病気にリズムが重要か 大川匡子 143
  • a. 時間生物学の医学診断的応用 144
  • b. 時間生物学の治療的応用 150
  • c. 時間生物学の予防医学への応用 151
  • 1. うつ病はリズム病か 山田尚登,辻本哲士 156
  • a. うつ病のリズム異常仮説 156
  • b. 感情障害における種々のリズム異常 158
  • c. リズム異常をきたすうつ病近縁疾患 161
  • d. 躁うつ病治療薬の生体リズムへの影響 161
  • e. リズム療法 162
  • 2. メラトニンリズムはうつ病とどう関係するか 山崎潤,樋口輝彦 165
  • a. メラトニンと松果体 165
  • b. メラトニンの生物効果 167
  • c. うつ病とメラトニン 168
  • 3. 最新のうつ病治療法—光パルス療法 浅野裕 182
  • a. 光パルス療法 182
  • b. 季節性感情障害 182
  • c. 光パルス療法の効果に関する仮説 183
  • d. 光パルス療法の実際 186
  • e. 季節性感情障害症例 187
  • f. 光パルス療法の適応 188
  • 4. 季節および日照時間と自殺 江頭和道,阿部和彦 191
  • a. 自殺の季節変動 191
  • b. 自殺と日照時間 198
  • 5. 朝起きれない病気の代表—睡眠相遅延症候群 太田竜朗 204
  • a. 睡眠リズムと不眠症 204
  • b. リズムの遅れを詳しく証明する 207
  • c. 診断と治療のノウハウ 208
  • 6. ビタミンB12はリズム病に効くか 杉田義郎 213
  • a. ビタミンB12について 213
  • b. ビタミンB12が奏功した睡眠・覚醒リズム障害の症例 215
  • c. 睡眠・覚醒リズムの障害の発現機序は? 221
  • d. ビタミンB12による睡眠・覚醒リズムの障害の治療効果の機序は? 222
  • 7. 森田療法を生体リズムから考える 川口浩司,岡本典雄,大橋裕,大原健士郎 225
  • a. 絶対臥褥期の睡眠・覚醒リズムと体温リズム 225
  • b. 絶対臥褥期,軽作業期,退院前(生活訓練期)の体温リズム 231
  • c. 体温リズムを連続28日間測定した神経症の一例 233
  • 8. アルコールによるリズムの変化とそれによって生じる病気 中沢洋一 236
  • a. アルコールと動・植物のリズム 236
  • b. われわれが行った慢性アルコール症の断酒時の生物リズムの変化 238
  • 9. 小児自閉症にもリズム異常がある 瀬川昌也 246
  • a. 自閉症の睡眠機構障害 246
  • b. 自閉症の睡眠機構障害とその病態 255
  • c. 早期の睡眠・覚醒リズム障害と行動異常 256
  • 10. 小児期の脳障害は生体リズムにどう影響するか 佐々木日出男 262
  • a. 概日リズムの発達 262
  • b. 体温リズムの障害 265
  • c. 睡眠・覚醒リズムの障害 267
  • d. 概日リズムの発達と障害の時期 267
  • 11. 登校拒否を生体リズムからとらえる 梅津亮二 273
  • a. 終夜睡眠脳波 273
  • b. βーエンドルフィン 275
  • c. 尿量および尿中Naの排泄 276
  • d. 心拍数 277
  • e. 皮膚電位水準 278
  • 12. 内科の病気にどのようなリズム異常があるか 佐々木悠,川崎晃一 282
  • a. 下垂体ホルモンの日周リズムと疾患 282
  • b. 糖尿病における血糖,インシュリンのリズム変化 292
  • c. 血圧の日周変動と高血圧症 295
  • d. 内分泌・代謝疾患を除く疾患のリズム異常 297
  • 13. 病気になりやすい季節があるか 矢永尚士,横井忠滋 302
  • a. 気象・気候と病気の関係 302
  • b. 病気と予防 312

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