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資料種別 図書

最先端レーザ加工技術

シーエムシー

詳細情報

タイトル 最先端レーザ加工技術
著者標目 シーエムシー
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1989.5
大きさ、容量等 249p ; 27cm
注記 監修: 川澄博通
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 49440円 (税込)
JP番号 89045301
出版年(W3CDTF) 1989
件名(キーワード) レーザ
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NDLC ND451
NDC(8版) 549.95
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 最先端レーザ加工技術
  • 目次
  • 第1章 レーザ加工の基礎事項(総論) 川澄博通
  • 1 はじめに 3
  • 2 レーザ光の発生方法 3
  • 3 レーザ光の種類 6
  • 4 レーザ発振器の構造 8
  • 4.1 CO2レーザ発振器 9
  • 4.2 YAGレーザ発振器 9
  • 5 レーザ加工の種類 9
  • 6 レーザ熱加工の原理および特長 10
  • 7 レーザ光化学加工 11
  • 8 レーザ加工用光学系 14
  • 9 モードパターンおよびスポットサイズ 15
  • 10 レーザ関連の基本測定 16
  • 11 レーザ加工の使われている分野 18
  • 第2章 加工用レーザ発振器
  • 1 CO2レーザ 永井治彦 23
  • 1.1 はじめに 23
  • 1.2 エネルギー準位 23
  • 1.3 発振器の形式 24
  • 1.3.1 基本構造 24
  • 1.3.2 高速ガス循環方式 25
  • 1.4 放電励起 26
  • 1.4.1 放電方式 26
  • 1.4.2 混合ガス 29
  • 1.4.3 電源回路 29
  • 1.5 共振器とモード 29
  • 1.5.1 安定形共振器 31
  • 1.5.2 不安定形共振器 32
  • 1.5.3 偏光 34
  • 1.6 出力形態 35
  • 2 固体レーザ(YAGレーザ,アレキサンドライトレーザ) 末永直行 36
  • 2.1 はじめに 36
  • 2.2 固体レーザの種類 36
  • 2.3 固体レーザの構造と特性 37
  • 2.3.1 YAGレーザの構造と特性 37
  • 2.3.2 アレキサンドライトレーザの構造と特性 39
  • 2.3.3 大出力YAGレーザの構造と特性 42
  • 第3章 高エネルギービーム加工
  • 1 レーザによる材料の表面改質技術 橋浦雅義 49
  • 1.1 レーザによる表面改質技術の特徴 49
  • 1.2 レーザによる表面改質の分類 50
  • 1.3 レーザ加工の基礎現象 50
  • 1.4 レーザ照射条件 52
  • 1.5 表面改質用レーザビーム照射法 53
  • 1.6 表面反射防止法 56
  • 1.7 付加加工材の供給方法 56
  • 1.8 加工事例 57
  • 1.8.1 表面焼入れ 57
  • 1.8.2 付加加工 59
  • 1.8.3 その他事例 59
  • 1.9 おわりに 60
  • 2 有機金属化合物のレーザ光分解 川崎昌博 62
  • 2.1 有機金属化合物とCVD 62
  • 2.2 有機金属化合物の光分解 62
  • 2.3 有機金属化合物の多光子分解 67
  • 2.4 有機金属化合物の基板上でのレーザ光分解 71
  • 3 溶接 平本誠剛 75
  • 3.1 溶接機構の特徴 75
  • 3.2 溶け込みに及ぼす溶接パラメータの影響 76
  • 3.3 プラズマの抑制 80
  • 3.4 継手条件 81
  • 3.5 ルートポロシティー 82
  • 3.6 応用例 83
  • 4 レーザ加熱蒸発による超微粒子の製造 松縄朗 87
  • 4.1 はじめに 87
  • 4.2 熱源としてのレーザビームの特徴 88
  • 4.3 レーザ照射時の蒸発現象 89
  • 4.4 レーザ加熱蒸発法における超微粒子生成過程 91
  • 4.5 レーザ加熱蒸発法による超微粒子生成の特徴 95
  • 4.6 おわりに 97
  • 5 レーザによるセラミックスの合成 奥富衛 100
  • 5.1 はじめに 100
  • 5.2 レーザ焼結法による高強度,高靱性,耐熱性セラミックスの合成 100
  • 5.2.1 PSZーHfO2系 100
  • 5.2.2 非熱平衡状態下におけるAI2O3ーWO3系の合成 103
  • 5.2.3 球状セラミック粒子の作製 105
  • 5.3 超電導性酸化物セラミックスの表面改質と超電導特性 108
  • 5.3.1 酸化物超電導体における通電電流分布 108
  • 5.3.2 酸化物超電導体の表面再結晶化 108
  • 5.3.3 特性評価 113
  • 5.3.4 特異現象 115
  • 5.4 おわりに 116
  • 6 レーザデポジション法による酸化物高温超伝導薄膜の形成 田畑仁,川合知二 118
  • 6.1 はじめに 118
  • 6.2 レーザ法による薄膜形成の原理,方法,装置 118
  • 6.3 他の成膜法との比較 121
  • 6.4 膜形成プロセスによる分類と実例 122
  • 6.4.1 ポストアニール法(Postーannealing method) 122
  • 6.4.2 アスデポジション法(Asーdeposition method) 123
  • 6.4.3 積み上げ法(Successive deposition method) 127
  • 6.5 今後の展望 130
  • 7 レーザによる単結晶の育成 林成行 131
  • 7.1 はじめに 131
  • 7.2 結晶育成装置・育成法 131
  • 7.3 試料径,溶融帯の長さ・形状 133
  • 7.4 種々の単結晶 134
  • 7.4.1 揮発性物質 135
  • 7.4.2 分解溶融する物質 135
  • 7.4.3 ファセットをもつ物質 136
  • 7.4.4 金属性物質(CoとFe) 136
  • 7.4.5 その他の物質 137
  • 7.5 おわりに 139
  • 第4章 レーザ化学加工・生物加工
  • 1 レーザ光化学反応による有機合成 矢部明 143
  • 1.1 はじめに 143
  • 1.2 レーザ光化学反応の基礎 143
  • 1.3 赤外レーザによる有機合成 147
  • 1.3.1 パルス熱分解反応 147
  • 1.3.2 選択的熱反応 148
  • 1.4 紫外レーザによる有機合成 149
  • 1.4.1 光誘起連鎖反応 149
  • 1.4.2 光触媒反応 152
  • 1.4.3 光重合反応(ポリマー合成) 153
  • 1.4.4 波長依存性光反応 154
  • 1.4.5 低温光反応 156
  • 1.4.6 レーザ特異的反応 157
  • 1.4.7 新たなレーザ化学の手法 158
  • 1.5 今後の課題 159
  • 2 レーザの医療応用の概要 末永徳博 162
  • 2.1 はじめに 162
  • 2.2 レーザメスのしくみ 164
  • 2.2.1 CO2レーザメス 164
  • 2.2.2 CO2レーザ光と生体作用 165
  • 2.2.3 CO2レーザメスの応用 166
  • 2.3 NdーYAGレーザコアギュレーター 170
  • 2.3.1 NdーYAGレーザ光の生体作用 170
  • 2.3.2 NdーYAGレーザコアギュレーターの応用 171
  • 2.3.3 レーザによる光線力学的治療 172
  • 2.4 その他のレーザ治療器 174
  • 2.4.1 フラッシュダイレーザによる赤アザの治療 174
  • 2.4.2 レーザ血管形成術 174
  • 2.5 ソフトレーザによる痔痛の治療 175
  • 2.5.1 ソフトレーザの種類 175
  • 2.5.2 ソフトレーザの禁忌事項 176
  • 2.5.3 レーザサーミア 176
  • 第5章 レーザ加工周辺技術
  • 1 CO2レーザのメンテナンス技術 金岡優 181
  • 1.1 はじめに 181
  • 1.2 切断品質に影響を及ぼす要因 181
  • 1.2.1 機械精度 183
  • 1.2.2 ビーム品質 183
  • 1.2.3 出力安定度 188
  • 1.2.4 光学部品 188
  • 1.2.5 加工条件 190
  • 1.3 おわりに 195
  • 2 YAGレーザのメンテナンス技術 数藤和義 196
  • 2.1 YAG(イットリウム,アルミニウム,ガーネット)レーザ 196
  • 2.2 ユーザーメンテナンスとメーカーメンテナンスの区分けとその方法 196
  • 2.2.1 ユーザーメンテナンス 196
  • 2.2.2 メーカーメンテナンス 202
  • 2.3 加工ソフトとメンテナンス 207
  • 2.4 おわりに 209
  • 3 ホログラフィーによる三次元変形測定 鈴木正根 210
  • 3.1 はじめに 210
  • 3.2 ホログラフィーの原理および測定手法 211
  • 3.2.1 原理 211
  • 3.2.2 測定手法 213
  • 3.3 ホログラフィー干渉計測装置 217
  • 3.4 測定実例 220
  • 3.4.1 形状測定例 220
  • 3.4.2 変位測定例 220
  • 3.4.3 振動測定例 222
  • 3.5 おわりに 225
  • 第6章 レーザ加工の将来 川澄博通
  • 1 はじめに 229
  • 2 レーザ発振器の発展 233
  • 3 レーザ加工技術の進歩 240
  • 4 加工装置の性能向上 242
  • 5 新しい加工分野への進出 244
  • 6 おわりに 247

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