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資料種別 図書

透明導電フィルムの製造と応用

詳細情報

タイトル 透明導電フィルムの製造と応用
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1986.8
大きさ、容量等 283p ; 27cm
注記 監修: 田畑三郎
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 45000円 (税込)
JP番号 86055759
出版年(W3CDTF) 1986
件名(キーワード) 透明導電膜
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NDLC ND351
NDC(8版) 549
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 透明導電フィルムの製造と応用
  • 目次
  • 序章 透明導電フィルム・ガラス概論 田畑三郎
  • 1 はじめに 1
  • 2 透明導電膜の製造技術の開発 1
  • 2.1 酸化スズ膜 4
  • 2.2 酸化インジウム(ITO)膜 5
  • 2.3 CdSnO4(CTO)膜 7
  • 2.4 ZnO膜 7
  • 3 透明導電フィルムの製造装置 9
  • 4 新しい製造技術 10
  • 【材料編】
  • 第1章 ポリエステルフィルム<ITO>(1) 三谷雄二
  • 1 はじめに 19
  • 2 TーCOATの構造と特徴 20
  • 3 TーCOATの特性 22
  • 3.1 光学・電気特性 22
  • 3.2 耐久性およびスイッチ寿命 22
  • 4 TーCOATの製品一覧 25
  • 5 用途 25
  • 第2章 ポリエステルフィルム<ITO>(2) 畠山弘
  • 1 はじめに 27
  • 2 透明導電性フィルムの製法 27
  • 2.1 真空蒸着法 27
  • 2.2 スパッタリング法 28
  • 3 透明導電性フィルムの種類 28
  • 4 透明導電性フイルムの用途 29
  • 4.1 表示材料 29
  • 4.2 帯電防止,電磁遮蔽 29
  • 4.3 端末機器 31
  • 4.4 電子写真・静電記録 32
  • 第3章 ポリエステルフィルム<ITO>(3) 磁松則夫
  • 1 はじめに 34
  • 2 製造方法 36
  • 2.1 真空蒸着法 37
  • 2.2 スパッタリング法 39
  • 2.3 イオンプレーティング法 42
  • 3 透明導電膜の評価方法 42
  • 4 透明導電性フィルムの応用 44
  • 5 おわりに 46
  • 第4章 ポリカーボネートフィルム 古川幹雄
  • 1 はじめに 48
  • 2 構成 49
  • 3 材料 49
  • 3.1 透明フィルム 49
  • 3.1.1 ポリカーボネートの特徴 50
  • 3.1.2 ポリカーボネートフィルムの性能 50
  • 3.2 金属細線 50
  • 3.2.1 金属細線の種類 50
  • 3.2.2 ステンレス鋼線 52
  • 4 製法 53
  • 4.1 複合化の原理 53
  • 4.2 設備 53
  • 4.3 工程 53
  • 4.4 フイルム構造 54
  • 5 種類 54
  • 6 応用 56
  • 6.1 構造上の機械的強度を生かした分野 56
  • 6.1.1 透明タッチパネル用電極 56
  • 6.1.2 センサー電極 56
  • 6.2 導電材料の自由性を生かした分野 56
  • 6.2.1 透明発熱体 56
  • 6.2.2 静電・電磁波遮蔽 56
  • 6.2.3 透明基板材料 56
  • 6,2、4 その他 56
  • 7 おわりに 56
  • 第5章 PESフィルム<ITO> 重村義紀
  • 1 はじめに 58
  • 2 PESフィルムについて 58
  • 3 PESフィルムを基板とした透明導電性フィルム 61
  • 3.1 導電性(シート抵抗) 62
  • 3.2 光学特性 65
  • 3.3 機械的特性 67
  • 4 今後の課題 69
  • 第6章 ポリピロール—ポバールフィルム 小塩武明,君村卒美,滝沢稔
  • 1 はじめに 71
  • 2 有機物系による透明導電性フィルム 71
  • 3 無電解重合によるポリピロール複合透明導電性フィルム 72
  • 4 PPyーPVA複合透明導電性フィルムの導電率・透過率の反応条件依存性 74
  • 5 応用 78
  • 6 おわりに 79
  • 第7章 ガラス 鈴木巧一
  • 1 はじめに 81
  • 2 透明電導性膜材料 82
  • 2.1 金属薄膜 82
  • 2.2 酸化物半導体膜 83
  • 2.3 非酸化物系化合物薄膜 83
  • 3 低抵抗透明電導ガラスの製法 84
  • 3.1 PVD 84
  • 3.1.1 熱的蒸発法(Thermal EvaーPoration) 84
  • 3.1.2 イオンプレーティング法 85
  • 3.1.3 グロー放電スパッタ法(Glow Discharge Sputtering) 88
  • 3.1.4 イオンビームスパッタ法(Ion Beam Sputtering) 91
  • 3.2 CVD 92
  • 4 ガラス基板について 93
  • 4.1 ソーダライムガラス 93
  • 4.2 シリケートガラス 94
  • 4.3 石英ガラス(Quartz) 94
  • 5 おわりに 95
  • 第8章 金属蒸着フィルム 堀井滋夫
  • 1 はじめに 97
  • 2 市場ニーズは軽薄柔透 97
  • 3 市場動向 98
  • 4 導電性材料と形状 98
  • 5 金属フィルムの形成と評価 99
  • 5.1 形成 99
  • 5.1.1 蒸着ファクター 101
  • 5.2 膜厚増加と密度 101
  • 5.3 膜厚評価 102
  • 6 金属フィルムの性能 105
  • 7 透視性導電膜の応用 107
  • 8 今後の応用 109
  • 【応用編1】
  • 第9章 液晶表示素子(PFーLCD) 上原清博
  • 1 はじめに 113
  • 2 PFーLCD 114
  • 2.1 PFーLCD開発の技術課題 114
  • 2.2 PFーLCDの製作工程 117
  • 3 PFーLCDの基本特性 118
  • 4 PFーLCDを用いた表示装置 118
  • 4.1 表示装置の構成 118
  • 4.2 PFーLCDの実装方法 121
  • 5 おわりに 124
  • 第10章 エレクトロルミネッセンス—分散型発光体— 黒川仁士
  • 1 はじめに 125
  • 1.1 光の種類 125
  • 1.2 ルミネッセンス(冷光)の種類 125
  • 2 エレクトロルミネッセンス(ELECTRO LUMINESCENCE) 126
  • 2.1 エレクトロルミネッセンスの歴史 126
  • 2.2 エレクトロルミネッセンスの種類 126
  • 2.3 エレクトロルミネッセンスの基本構造 127
  • 2.4 エレクトロルミネッセンスの構成材料 127
  • 3 エリックスのEL(ペーパーライトR) 127
  • 3.1 ペーパーライトの構造 127
  • 3.2 エリックス製ペーパーライトの性能 127
  • 4 発光機構 130
  • 5 ELの発光色 130
  • 6 ELの応用 131
  • 7 ELの使用方法 131
  • 7.1 EL採用の手順 132
  • 7.2 ELの設計 132
  • 7.3 ELの品質の仕様 132
  • 8 おわりに 133
  • 第11章 タッチパネル(1) 巌松則夫
  • 1 はじめに 134
  • 2 透明タッチパネルの原理と構造 134
  • 3 透明導電性フィルムの特性 137
  • 3.1 基礎物性 138
  • 3.2 耐摩擦性,耐屈曲性 139
  • 3.3 耐熱性,耐熱水性,耐候性 139
  • 3.4 耐酸性,耐アルカリ性 139
  • 4 透明タッチパネルの特徴および耐久性 139
  • 4.1 デジタル型タッチパネルのスイッチング寿命 141
  • 4.2 アナログ型タッチパネルのスイッチング寿命 145
  • 4.3 耐環境性試験 149
  • 4.4 タッチパネルのCRT装着時の表面静電気特性について 150
  • 5 透明タッチパネルの応用状況 150
  • 6 今後の応用展開 150
  • 7 おわりに 153
  • 第12章 タッチパネル(2)一メンブレン式タッチパネル— 三谷雄二
  • 1 はじめに 155
  • 2 メンブレン式タッチパネルの種類 155
  • 2.1 マトリックス型 156
  • 2.2 アナログ型 156
  • 3 メンブレン式タッチパネルの製法 157
  • 4 タッチパネル用の透明導電性フィルム 159
  • 5 表面抵抗の直線性 160
  • 6 タッチパネルの今後 161
  • 第13章 タッチパネル(3) 古川幹雄
  • 1 概要 163
  • 2 入力の方式 164
  • 2.1 電極マトリクス方式 165
  • 2.2 感圧(電極マトリクス)方式 165
  • 2.3 電磁誘導方式 166
  • 3 “ポリテックパネルM(PPM)” 167
  • 3.1 概要 167
  • 3.2 透明導電フィルム 167
  • 3.3 光線透過率 168
  • 3.4 外観 168
  • 3.4.1 外部光の反射 169
  • 3.4,2 キズ 169
  • 3.5 接触構造 169
  • 3.6 タッチマトリクス 170
  • 4 “ポリテックパネルMD(PPMD)” 170
  • 4.1 概要 170
  • 4.2 分解能 171
  • 4.2.1 ソフトウエアの自由度 171
  • 4.2.2 文字・図形入力 171
  • 4.3 位置精度 172
  • 4.4 接触構造 172
  • 4.5 電気回路とのマッチング 172
  • 5 “ポリテックパネルME(PPME)” 173
  • 5.1 概要 173
  • 5.2 金属細線の種類 173
  • 5.3 構造 173
  • 5.4 配線取出し 173
  • 6 おわりに 174
  • 第14章 自動預金支払機(ATM) 小野勉
  • 1 はじめに 175
  • 1.1 タッチキー採用目的 175
  • 1.2 タッチキー採用メリット 176
  • 1.3 ATM実装タッチキーへの要求 176
  • 1.4 タッチキー選択 178
  • 2 CRT画面上への導電フィルムタイプ採用 178
  • 2.1 デジタルとアナログ方式 178
  • 2.2 デジタル方式のキーマトリックス決定 178
  • 2.2.1 ATM取り扱い業務仕様からの必要キー数 178
  • 2.2.2 CRT表示仕様からの制約 180
  • 2.2.3 キーサイズ 181
  • 2.3 タッチキー形状 181
  • 3 ATMへの採用 181
  • 3.1 タッチキー制御 182
  • 3.2 タッチキー表示例 182
  • 4 タッチキー採用の課題 184
  • 4.1 キー押し下げ処理 184
  • 4.1.1 キー操作スピード 185
  • 4.1.2 キー認知処理 185
  • 4.1.3 キー認知と画面処理 185
  • 4.2 視差 185
  • 4.3 反射 186
  • 4.4 外的要因に対する対策 186
  • 5 今後の展望 186
  • 第15章 圧力センサ 石川正俊,下条誠
  • 1 はじめに 187
  • 2 圧力(触覚)センサの特徴と役割 188
  • 3 感圧導電性ゴムの特性 188
  • 4 感圧導電性ゴムと導電性フィルムを用いた重心センサ 189
  • 5 応用技術 194
  • 6 関連技術の開発現状 194
  • 7 今後の方向 195
  • 第16章 電子機器包装 清野浩一,日沼孝之
  • 1 はじめに 196
  • 2 静電気障害と電子部品の包装 196
  • 2.1 静電気とは 196
  • 2.2 電子部品の静電気障害 197
  • 2.2.1 半導体素子の静電気破壊 197
  • 2.2.2 静電気障害モデルと人体帯電 197
  • 2.3 電子部品の静電気防止包装 198
  • 3 「ダイアSGフィルム」について 199
  • 3.1 種類と構成 199
  • 3.2 特性 200
  • 3.2.1 電気特性と透明性 200
  • 3.2.2 電気特性の湿度依存性 201
  • 3.2.3 電気特性の耐久性 202
  • 3.2.4 耐擦傷性 203
  • 3.2.5 一般物性 203
  • 3.3 特長 204
  • 4 おわりに 204
  • 【応用編II】
  • 第17章 液晶表示素子(LCD) 太田勲夫
  • 1 LCD応用製品 209
  • 2 透明電極膜に要求される特性 212
  • 3 おわりに 218
  • 第18章 エレクトロルミネッセンス<ディスプレイ> 谷口浩司
  • 1 はじめに 220
  • 2 素子構造と動作特性 220
  • 3 多色化 223
  • 3.1 高輝度化 223
  • 4 低電圧化 225
  • 4.1 高誘電率絶縁層 225
  • 5 電極 226
  • 6 おわりに 226
  • 第19章 エレクトロクロミック素子(ECD) 佐藤義幸
  • 1 はじめに 227
  • 2 EC材料の現状 227
  • 2.1 酸化タングステン(WO3) 228
  • 2.2 酸化イリジウム(Ir(OH)x) 228
  • 2.3 プルシアンブルー(PB) 231
  • 2.4 その他のEC材料 231
  • 3 ECDの現状 231
  • 3.1 表示面積と応答特性 232
  • 3.2 電解質 232
  • 4 おわりに 233
  • 第20章 プラズマンディスプレイ(PDP) 種田修
  • 1 はじめに 235
  • 2 PDPの分類と特徴 235
  • 3 PDPの構造 236
  • 3.1 AC形とDC形 237
  • 3.2 DC形PDP 238
  • 3.3 AC形PDP 238
  • 4 AC形PDPの透明電極 240
  • 5 透明電極の形成方法 241
  • 6 おわりに 242
  • 第21章 太陽電池 飯田英世,三宿俊雄,伊藤厚雄,倉田定明
  • 1 はじめに 243
  • 2 透明導電膜と太陽電池 243
  • 3 非晶質シリコン太陽電池 244
  • 3.1 aーSi:H太陽電池用透明導電膜 244
  • 3.2 透明導電膜と変換効率 246
  • 3.2.1 低照度下での検討 246
  • 3.2.2 高照度下での検討 248
  • 3.3 透明導電膜を生かした新しい構造—光閉じ込め型aーSi:H太陽電池— 249
  • 4 おわりに 250
  • 第22章 透明タブレット 田丸英司
  • 1 はじめに 251
  • 2 タブレットの動作原理 251
  • 2.1 比例量検出方式 251
  • 2.2 等速運動検出方式 252
  • 3 ソニー透明タブレット 252
  • 3.1 ソニー透明タブレットの発想 252
  • 3.2 ソニー透明タブレットの動作原理 253
  • 3.3 ソニー透明タブレットの基本部品 254
  • 3.3.1 透明導電ガラス 254
  • 3.3.2 ヒート接着型異方性導電膜 256
  • 3.4 ソニー透明タブレットの構造と特徴 256
  • 4 おわりに 258
  • 第23章 透明デジタイザ 池田繁雄
  • 1 はじめに 259
  • 2 主な構成要素 260
  • 2.1 強化ガラスボート 260
  • 2.2 電子制御回路ボックス 260
  • 2.3 カーソルおよびスタイラスペン 260
  • 2.4 電源,接続ケーブル 260
  • 3 基本動作原理 260
  • 3.1 動作 261
  • 3.1.1 座標位置の検出 261
  • 3.1.2 信号処理 262
  • 4 主な特長 262
  • 5 主な仕様 262
  • 5.1 BINARYフォーマット 262
  • 5.2 ASCII/BCDフォーマット 264
  • 6 プログラムの概要 265
  • 6.1 ソフトウェアによるシリアルデータ制御 265
  • 6.2 標準リモード・プログラミング 265
  • 7 動作モード 266
  • 8 応用分野 266
  • 【測 定 編】
  • 第24章 透明導電フィルムの表面抵抗測定法 山口祥司
  • 1 はじめに 271
  • 2 表面抵抗の定義 272
  • 3 106Ω/口以上の表面抵抗の測定 273
  • 4 106Ω/口以下の表面抵抗の測定 275
  • 5 四探針法による表面抵抗の測定 279

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