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資料種別 図書

新聞集成大正編年史 大正12年度版 下 関東大震災期(12月)

明治大正昭和新聞研究会

詳細情報

タイトル 新聞集成大正編年史
著者標目 明治大正昭和新聞研究会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明治大正昭和新聞研究会
出版年月日等 1985.12
大きさ、容量等 1097p ; 27cm
価格 21800円 (税込)
JP番号 86029386
巻次 大正12年度版 下 関東大震災期(12月)
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 日本--歴史--大正時代
NDLC GB461
NDC(8版) 210.69
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新聞集成大正編年史. 大正12年度版 下 関東大震災期(12月)
  • 新聞集成 大正編年史 大正十二年度版下巻 関東大震災期
  • 十二月
  • 独逸新内閣・社説 二五
  • 支那政府の背信・社説 二五
  • 国民は帝都復興を助けよ・社説 二五
  • 普選の二難関・社説 二六
  • 市民は大に戦ふべし・社説 二七
  • 変態景気撲滅の急務・社説 二八
  • 問題の問題・廃娼問題と警察 二八
  • ラインランド内閣解散 二九
  • 独逸内閣成立 二九
  • 基礎薄弱な独逸新内閣 二九
  • 伊西南米諸国国際連盟脱退か 二九
  • ハンガリー救済公債・国連 二九
  • 対英造船注文大減少 三〇
  • 米国と領海外船拿捕 三〇
  • 冗費節約大総統令公布・支那 三〇
  • 排日警告書手交・対支 三〇
  • 三十箇年間の独占権主張・無電問題・対支 三〇
  • 国境の不逞鮮人に自治を・総督府 三〇
  • きのふけふ 三〇
  • 証券五十万弗を強奪・上海 三一
  • 日露交渉当分再開の見込無し 三一
  • 仏国から叙勲・稻畑勝太郎他 三一
  • 仏国大使クローデル氏村山社長へ勲章伝達・写真 三一
  • 支那政局の将来(下)大谷光瑞 三一
  • 普選案審議終る・法制審議会 三三
  • 角笛・江木老に一言 三三
  • 国際銀公司の復興債券禁止 三四
  • 復興院官制何等牴触せず・閣議 三四
  • 断じて自分の所信に向つて驀進・後藤総裁の大気焰 三四
  • 見切りをつけた閣外委員審議会の廃止を運動 三四
  • 二枚舌の疑ありと枢府政府筋に質す・復興法問題 三五
  • 伊東伯の二面・復興院官制問題 三五
  • 伊東伯に矛盾・公正会 三六
  • 田農相断乎大阪案拒絶・火保問題 三六
  • 大観小観 三六
  • 火保協調遂に決裂 三七
  • 支払に決した会社・火保問題 三七
  • 海軍大異動・小林研藏他 三七
  • 斬馬剣・吉岡先生へ 三八
  • 陸海勤務の入換へに過ぎぬ 三九
  • 地方官更迭・小山三郎他 四〇
  • 陸軍国防充備費年度割延長決定 四〇
  • 大都市の教員補充 四〇
  • 市会が作成する復興実行案・東京 四一
  • 市で施行する施設復興院が大削減 四一
  • 東京港築港市会意見書 四一
  • 更正都計案内務省了解・大阪 四二
  • 關市長御裁可 四二
  • 臨時議会を前に陣頭にたつ閣僚の俤(7)薩摩三人男(中) 四三
  • 改造に面した貴院物語(1) 四四
  • 普選と婦選と廃娼(2)和田富子 四四
  • 三十年前の島田沼南(2)魯庵生 四五
  • 硯滴 四五
  • 近事片々 四六
  • 余録 四六
  • 兒玉陸軍中将 四六
  • 社告・本紙定価金八十銭・読売 四六
  • 産糖協定苦肉策 四六
  • 郵船横浜上海航路復活 四七
  • 震災後の大阪工業(2)セメント業(上) 四七
  • 合財囊 四七
  • 大阪物価続騰 四八
  • 商品市況・セメントは四苦八苦 四八
  • 続出する紡績争議 四八
  • 財経私言・官米払下事件・雅郎 四九
  • 伊勢崎とち・ぶ銘仙(上) 五〇
  • 三紡争議愈険悪 五〇
  • 不満足ながら両派静まる?・郵船 五〇
  • 生温い風の吹く郵船神戸支店 五一
  • 郵船問題 五二
  • 賑かな除隊日 五二
  • 除隊の朝・写真 五二
  • 盛んな除隊日・写真 五三
  • 社会局の敷地に不思議な貸家・東京 五三
  • 婦人経済会の経済会館 五三
  • 収用の土地の約一割献上・復興院評議員 五四
  • お次は農民党政界に 五四
  • 池田謙三翁逝く 五四
  • 第百の新頭取は原邦造氏 五五
  • けふ一斉に水引掛の恩賜金伝達 五五
  • 包紙と「のし」の費用が三万円・御救恤金の配分 五六
  • 皇后宮被服廠跡を弔はせらる 五七
  • 何処へ捌けて行くか二万人の失業婦人 五八
  • 授産場を急設・東京 五八
  • 地震計 五八
  • 魚問屋は全部新魚がしへ 五九
  • 魚がし専門の防疫係 五九
  • 第二の共産党陰謀事件か 五九
  • 休校願ひ許さず困り抜いてる日本橋高女 五九
  • 山の手の今様銀座 六〇
  • 仏国から来る天幕病院の規模 六〇
  • 気を腐らして質屋さん廃業 六〇
  • 災後の露店商人(1) 六一
  • 根室遊廓大火 六一
  • 赤ちやんへ女車掌達の同情 六一
  • 名古屋行の客車鉄橋から墜落・長野 六二
  • 雲ケ畑猪鹿猟区公開 六二
  • 大阪医大の宮下教授辞職 六二
  • 愈電燈線地下に・大阪 六二
  • 地震で壊れたグワム線の復旧 六二
  • 先生の免職から女子美術大もめ 六三
  • 紛れ込んだ露人巧みに内地に 六三
  • 環さんの夫君三浦博士が結婚する女と伝へられた三浦さんの姪 六三
  • 広場の暗で仲居殺し・大阪 六三
  • 博士候補と吹聴し美人の貞操蹂躙 六四
  • 児童劇講演会 六四
  • 児童劇は今日から・写真 六五
  • 日本美術展覧会入賞者決定・椿貞雄他 六六
  • 入賞のよろこび(上)河野通勢他 六六
  • 日本美術展入賞者・高間惣七他・写真 六七
  • 貧乏で評判の鳥居さん自費外遊 六八
  • 『全世界へ』の意気で明春工芸品展覧会 六八
  • 書物を大切に 六八
  • 新年の創刊雑誌・『新興』他 六九
  • 我等の震災記・広告 六九
  • 文芸消息・芥川他 六九
  • 震災小説『ポンペイ最後の日』新たに刊行 七〇
  • 学芸小話 七一
  • 米国女性の恋愛詩観(下)の(2)大藤治郎 七一
  • 世界一の長しばゐ 七一
  • 損の多かつた文壇・生方敏郎 七二
  • 武者小路實篤の場合(1)石丸梧平 七二
  • 入学試験としての素質検査法(3)楢崎淺太郎談 七三
  • 学芸消息 七三
  • よみうり抄 七三
  • 震災後第二回独逸書新着・大同洋行書籍部・広告 七三
  • 新ドイツ内閣・社説 七四
  • 対米答礼使の派遣・社説 七四
  • 特殊銀行の改善・社説 七五
  • 復興と教育・社説 七五
  • 問題の問題・持て余した病院 七六
  • 入学試験廃止の問題・社説 七六
  • 鉄箒・医療公営 七七
  • 論説・内閣の破傷風・六皷 七七
  • 斬馬剣・二等車騒ぎ 七八
  • 余録 七八
  • 独逸新首相マルクス氏・写真 七九
  • 独逸新内閣と各政党の態度 七九
  • 独逸に秘密軍備ありとルーター社 七九
  • 独逸支払能力調査・賠償委員会 八〇
  • 独逸の管理妨害に公式謝罪を要求せぬ・連合国大使会議 八〇
  • 専門委員会好望・独賠償問題 八〇
  • 加州同胞の善後策 八〇
  • 資本税労働党は実施迫らぬ・英 八〇
  • 孫文の関税余金要求に外交団会議未決定 八〇
  • 路電会議開会 八一
  • 王正廷一行出発 八一
  • 外務当局の態度・王正廷氏来日 八一
  • 危機に瀕した我が対支貿易 八一
  • 日月潭水電工事中止・台湾 八二
  • ザクルル・パシヤ帰る(中)山岡生 八二
  • 支那は頑固で米国は譲歩せず・無電問題 八三
  • 煮え立つ比島の独立運動(上) 八三
  • 復興計画法案 八四
  • 伊東伯を槍玉に仲小路氏の一騎打 八四
  • 伊東や大石を悪くいふは見当違ひ・犬養逓相時局談 八五
  • 角笛・雪嶺博士と猫 八五
  • 新党交渉打切憲政会領袖決意 八六
  • 新らしい補助貨 八六
  • 軍事会計の廃止 八六
  • 一日までに整理した校長九名訓導以下百六十名・東京 八七
  • 神祇院設置 八七
  • 漁業権の担保財団法案 八八
  • 改造に面した貴院物語(2) 八八
  • 屋上庭園・作文は頭の働き 八八
  • 甘粕事件と軍人心理の考察(2) 八九
  • 硯滴 八九
  • 臨時議会を前に陣頭にたつ閣僚の俤(8)薩摩三人男(下) 九〇
  • 近事片々 九〇
  • 三十年前の島田沼南(3)魯庵生 九一
  • 金談には乗らぬ・市の築港計画に政府お冠むり 九一
  • 中等学校増設を復興院に要求・小学校長会議 九二
  • 乗合自動車予算市参事会通過・東京 九二
  • 乗合自動車一切割引せぬ・東京 九二
  • 市電の学生券は発行・東京 九三
  • 諸案即決可決・大阪府会 九三
  • 關新市長ニコニコの新登庁 九四
  • 大阪港を自由港・横山課長帰朝談 九四
  • 各務氏農商務当局に希望陳情 九四
  • 火保援助法案 九五
  • 火保援助金結局一億二千 九五
  • 加盟会社と政府了解あり・火保問題 九五
  • 関西側とて一割は勿論支払ふ・火保 九五
  • 火保政府案は必ず修正と関西側 九六
  • 決裂後の火保はどうなる 九六
  • 回復の早い電気事業 九七
  • 帝都復興のプロセス(31)水ものゝ東株 九七
  • 震災後の大阪工業(3)セメント業(下) 九八
  • 経済クラブ・形式よりも精神・鄕誠之助・他 九八
  • 復興用商品悪化 九九
  • 財経私言・時局商品の崩落・樓外樓 九九
  • 生活と趣味・藤山雷太君 一〇〇
  • 合財囊 一〇〇
  • 廃娼禁酒案を議会に・婦人矯風会 一〇〇
  • 百五十万の資金が入る大阪の社会事業団体 一〇一
  • 四百名の志望者から新検事九名採用 一〇一
  • 大阪市にゐる罹災者二万人 一〇一
  • 公爵や前大臣の家族が目白押し・有難い下賜金拝受 一〇一
  • 恩賜金伝達・写真 一〇二
  • 十日に閉づるテント病院 一〇二
  • 深川本所の児童三割三分体格不良 一〇三
  • はやりつ児・天下一品夜の道玄坂(上) 一〇三
  • 雑記帳 一〇三
  • すしの立ち食で魚がし開業式 一〇四
  • 勇ましく開いた魚河岸・写真 一〇四
  • 県が開く大バザー・横浜 一〇四
  • 群山平野に新日本村 一〇四
  • 災後の露店商人(2) 一〇五
  • 傘と下駄がなくて雨の日は子供が来ない・深川のバラツク小学校 一〇五
  • 吉原の四楼昨夜開業 一〇六
  • きのふ被服廠跡の大法要 一〇六
  • 夜間貨物電車二十両新に運転 一〇七
  • 三つの大宣伝・交通道徳会 一〇七
  • 債券仲値・藤本ビルブローカー銀行・広告 一〇七
  • 女専は女子の完成・瀧村校長談 一〇七
  • 自動車運転手の誘惑を免れた美しい子爵夫人・上流社会打明話 一〇八
  • 中将閣下の賭博は無罪 一〇九
  • 東大を去る医界の三博士・三浦謹之助他 一〇九
  • 手軽でおいしい支那料理・木村利根子 一〇九
  • 大金を拾つて届出た縁で苦学生引取らる 一一〇
  • 本社から市へ二大奏楽堂・大朝 一一〇
  • 七十三ケ所の火は実験室や薬品爆破・震火原因 一一一
  • 珍らしい支那煙草 一一一
  • 読者のれうぶん・ちちぶ高原の一処女から 一一一
  • 此頃安い鶏肉の献だて・宇多繁野 一一一
  • 『お筆先』は支那へ紅万字社は日本に 一一二
  • 高砂社の新主人太田富江さん 一一三
  • サイエンス・新説四種 一一三
  • 鉄道省を説伏せて新年雑誌輸送 一一四
  • 故有島氏の「宣言」がエス語に 一一四
  • 砂丘の一軒家(1)河井醉茗 一一四
  • 人形遣ひの妻・木谷千種女史画 一一五
  • よみうり抄・菊池他 一一五
  • 新刊雑誌・『みづゑ』他 一一六
  • 窓外の街・椿貞雄作 一一六
  • 米国女性の恋愛詩観(下)の(3)大藤治郎 一一七
  • 新著週評・新法学の基調・三淵忠彦 一一七
  • 「広文庫」 一一八
  • 王正廷氏来朝・社説 一一八
  • 政府の威信失墜・社説 一一八
  • 憲政会の態度決定す・社説 一一九
  • 政友対現内閣・社説 一二〇
  • 入学試験と教科書携帯・社説 一二〇
  • 斬馬剣・電車と監督 一二一
  • 近事片々 一二一
  • 米国汽船合同 一二一
  • 独逸通貨の安定策 一二二
  • 独逸に陳謝要求・軍管委員捕縛事件 一二二
  • 仏白間に減兵協議中 一二二
  • 米国非公式に参加・独逸能力調査 一二二
  • 領土や賠償は要求せぬ・米国々務卿演説 一二二
  • ジヨンソン氏獅子吼・米大統領戦 一二二
  • 移民協会起つ・米 一二三
  • 無電問題に関する芳澤公使の声明 一二三
  • 露国承認に関する日本の意向を探り対露方針決定・張王両氏意見 一二三
  • 日本よりも英国が寛大・威海衛交渉 一二三
  • 海外時事・英選挙形勢他 一二四
  • 関東州阿片令再び枢府諮詢 一二四
  • ムツソリニ首相の労農露国承認論 一二五
  • 変り行く世界相・行政整理・支那・他 一二五
  • ザクルル・パシヤ帰る(下)山岡生 一二六
  • 園公の口添へで政友会の了解を得んとする山本総理大臣 一二七
  • 宮中新年諸儀式 一二七
  • 何つちに転んでも多難な憲政会 一二七
  • 総裁直系幹部に毛嫌ひされた三長老・憲政会 一二八
  • 加藤総裁の怯懦・革新倶楽部憤慨 一二八
  • 破壊は些事から・大石正巳談 一二九
  • 人を喰つた木堂・『加藤は馬鹿だよ』 一二九
  • 新党寂滅後日譚 一二九
  • 審議会の裏表 一三〇
  • 非常徴発令には承諾を与へられぬ・憲政委員会 一三一
  • 帝都復興会社の民営主義を主張・工業倶楽部 一三一
  • 全市の地主に犠牲提供を求む・区画整理 一三二
  • 結局は地主の利益・稻葉土地整理局長談 一三二
  • 市内の建築物を六階に制限 一三三
  • 馬政調査会副会長委員・宇垣一成他 一三三
  • 災後の住居問題・石原憲治 一三三
  • 火保問題は今後も紛擾 一三四
  • 支離滅裂・火保問題 一三四
  • 硯滴 一三五
  • 震災後の大阪工業(4)鉛管製造業 一三五
  • 合財囊 一三五
  • 株式現物中値 一三六
  • 復興物資は主に内地品 一三七
  • 小麦の世界的需給 一三七
  • 議長官舎を開放し地方代議士の御宿に 一三七
  • 指紋を焼いて警視庁大弱り 一三七
  • 陞爵する人新華族になる人 一三八
  • 憲政公認候補で建部博士新潟で起つ 一三八
  • 地震計 一三八
  • 師走の東京・写真 一三九
  • 郵便局に押すな押すなで貯金する労働者 一四〇
  • 露国の軍事探偵が神戸へ潜入 一四〇
  • 客がふえて電車は少い省線 一四〇
  • はやりつ児・天下一品夜の道玄坂(下)大賊道玄太郎山窟の跡 一四一
  • 千束町界隈のひやかし禁物 一四二
  • 生徒は娘さんやヒゲ男・市の特殊職業速成教育・東京 一四二
  • 後藤さんはどうしてもアイヌの子孫 一四二
  • 三百余の死体焼跡から・横浜 一四二
  • 花やしきのベリカンさん・写真 一四三
  • 新潟師範の殺害事件 一四三
  • 放牧された北海道移民 一四三
  • 冬枯れ・写真 一四四
  • ふた親と妹をたづねる少年 一四五
  • 一兵卒の発明した落下傘見事成功 一四六
  • よみうり抄 一四七
  • 明春詩文雑誌『左翼戦線』出づ 一四七
  • 武者小路實篤の場合(完)石丸梧平 一四七
  • 都市美術の問題(上)川路柳虹 一四七
  • 文芸消息 一四八
  • 伊希事件と国際連盟・社説 一四八
  • カラハン氏の帰国と日露国交・社説 一四九
  • 復興事業の四大難関・社説 一四九
  • 問題の問題・本願寺の民衆教化 一五〇
  • 合同頓挫と新政党・社説 一五〇
  • 角笛・若き農民より 一五一
  • 非政友合同・社説 一五二
  • 斬馬剣・菊池氏へ 一五二
  • 独逸政局と新内閣 一五三
  • 米国は拒絶せん・独賠償調査委員会 一五三
  • 仏国対日同情下院で可決 一五三
  • 百万弗で米大使館新築案審議 一五三
  • 郵便物輸送に米国船を利用 一五三
  • 排日土地法厳守・米 一五四
  • 日露支三国会議説に露国共鳴せぬ 一五四
  • 王正廷氏語る・渡日は支那人誤殺事件調査 一五四
  • 脱獄露人に死刑宣告・支那 一五四
  • 誤解から坑夫大罷業・支那 一五四
  • 北伊太利の大洪水 一五四
  • ドウ臨時議会を乗切るか・動き出した政府の魔の手 一五五
  • 政策本位で・憲政会宣言書起草方針 一五五
  • 復興予算の財源に国有財産売払へ・革新派 一五五
  • 更正された復興事業費 一五六
  • 復興建築会社案・経済連盟会と工業倶楽部復興調査委員会 一五六
  • 無償提供に異議の申立あれば救済法・区画整理問題 一五七
  • 内債募集六億 一五七
  • 負担能力を考へて・政友会復興計画審議方針 一五八
  • 狂人の吹く笛に不狂人は踊れぬ・大石正巳談 一五八
  • 市の復興委員・東京 一五九
  • 震災被害工業調・農商務省 一五九
  • 社告・振替口座復旧・東日 一六〇
  • 支那人殺傷事件第二回調査報告 一六〇
  • 行政裁判制改正・法制審議会調査 一六〇
  • 海軍の離職手当支給案 一六〇
  • 蚕糸中央会の蚕糸信託会社案 一六一
  • 鉄道の民営 一六一
  • 問題の治安維持令 一六二
  • 被服廠跡の貸家問題で幕の開いた昨日の市会・東京 一六二
  • 花代値上げ再燃の市部会・大阪府会 一六三
  • 慰労手当青年団迄は及べないと府・東京 一六四
  • 審議会も復興院も共に廃止すべし(1)咢堂 一六四
  • 普選と婦選と廃娼(3)和田富子 一六四
  • 改造に面した貴院物語(3) 一六五
  • 甘粕公判の側面観(上)河野恒吉 一六六
  • 近事片々 一六六
  • 火災保険問題質問応答会・読売主催 一六七
  • 時局に対する九州の任(5)北九州の重大責任(上)枡本卯平 一六七
  • 火災保険の援助法律案内容 一六七
  • 保険金は協会外も支払ふ 一六八
  • 帝都復興のプロセス(32)牡牛と熊とが手を執つて愁嘆 一六八
  • 硯滴 一六八
  • 保険金支払の方法 一六九
  • 財界昨今の問題・火災保険問題に就て(上)上山滿之進 一六九
  • 震災後の大阪工業(5)電線製造業(上) 一七〇
  • 財経私言・工業金融問題・樓外樓 一七一
  • 経済クラブ・明瞭な事実・渡邊文七・他 一七一
  • 英貨公債は借換か 一七二
  • 火の用心・写真 一七二
  • 駅長から車掌まで警官同様の権能 一七三
  • バラツクにドシドシ火災保険 一七三
  • 順天堂病院をよされた連中手当が少ないと騒ぐ 一七三
  • 反対する住民に金ぐつわ・御猟場存置問題 一七四
  • 本所の人達と賀川さん 一七四
  • 亀戸に咲く闇の女 一七五
  • 草鞋脚袢がけの求人捜査班・東京府職業紹介所 一七六
  • おやとひ下さい・けふの求人開拓デー・写真 一七六
  • 宮内省の廃馬払下げ 一七七
  • たすき掛けの水平社員五十名大騒ぎ・群馬 一七七
  • 鮮人労働者を内地へ入れよ・相愛会 一七七
  • 在米の邦人観光の名で続々帰国 一七七
  • 拳銃密輸の一味また島之内署に検挙 一七八
  • 入営をきらつて志願兵姿を晦ます 一七八
  • 御避寒がはりに赤倉のスキーへ・近侍東宮に行啓進言 一七八
  • 大連中学校設置 一七八
  • 二十五日から運転を始める市営の乗合自動車は之です・写真 一七九
  • 図々しい大学教授 一七九
  • 地震火災に関する発明が多く特許局大忙がし 一七九
  • メンタルテスト好成績 一八〇
  • 新魚がしの開業・写真 一八一
  • 京都でも押すな押すな・児童劇 一八一
  • 邦人の裸体踊と戦争 一八一
  • 神様(2)マキシム・ゴルキー 一八二
  • 新熟語を捻出しつゝ一気呵成に書く評論家杉森孝次郎氏(上) 一八二
  • 都市美術の問題(中)川路柳虹 一八三
  • 海村・不染鐵二作 一八三
  • よみうり抄 一八四
  • 文芸消息 一八四
  • 独逸の政局・社説 一八四
  • 今は乏しい米国の自由・社説 一八五
  • 王正廷氏の来京・社説 一八六
  • 危ぶまるる復興予算・社説 一八六
  • 政府の退譲策・社説 一八七
  • 人間的努力主唱・社説 一八七
  • 問題の問題・売娼制度の讃美者 一八八
  • 秋田材の輸送・社説 一八九
  • 鉄箒・復興と地方他 一八九
  • 密輸入取締協議・米加 一九〇
  • 米国議会ゴタつく 一九〇
  • 船舶院の節約・米 一九〇
  • 漢米汽船社長クノー博士再選 一九〇
  • 独逸新旧紙幣の関係 一九〇
  • 英仏強腰・支那商標法案 一九〇
  • 上海金融緩和策 一九一
  • 米国から曝らけ出した対支秘密条約 一九一
  • 露亜旧証券は有効・芳澤公使再抗議・対支 一九一
  • 浙江省境戦雲漲る 一九一
  • レーニン氏死去説 一九一
  • 支那に対する米国の経済的発展 一九二
  • 独逸の政情(下)ベルトルド・ルドナ 一九二
  • 金フラン問題批判(1)武内文彬 一九三
  • 英新嘉坡軍港に脅威を感じ出した海軍当局 一九四
  • 硯滴 一九四
  • 審議会の裏表(3) 一九五
  • 憲政会幹部会合同拒絶に決定 一九六
  • 政府の火保解決案 一九七
  • 大観小観 一九七
  • 火保解決案無くもがなの有難迷惑 一九八
  • 心細い国有財産 一九八
  • 毎年二億円位の公債は消化 一九八
  • 売却する廃川敷地・大阪 一九九
  • 市の予算三千万円見当・東京 一九九
  • 吹田操車場築堤工事拡張 一九九
  • 破産猶予の範囲・加藤正治談 一九九
  • 改造に面した貴院物語(4) 二〇〇
  • 甘粕事件と軍人心理の考察(3) 二〇〇
  • 消防施設に関する私見(下)蓮沼伊三郎 二〇一
  • 審議会も復興院も共に廃止すべし(2)咢堂 二〇一
  • 帝都復興のプロセス(33)一六張つて七や零 二〇二
  • 大連置籍船の侵入は許さぬ 二〇三
  • 震災後の大阪工業(6)電線製造業(下) 二〇三
  • 倉敷値上 二〇三
  • 財界昨今の問題・火災保険問題に就て(中)上山滿之進 二〇四
  • 財経私言・バランス・シートの偽造・樓外樓 二〇五
  • 卸売物価漸騰 二〇五
  • 生活と趣味・井上準之助君 二〇六
  • 小売物価騰貴 二〇六
  • 鮮銀整理と満州円銀 二〇六
  • 経済クラブ・徴兵保険の目的・根津嘉一郎・他 二〇七
  • 青鉛筆 二〇七
  • 来朝する支那の王正廷氏他・写真 二〇七
  • 警視庁の災後計画悉く覆へさる 二〇八
  • 物騒な中央線 二〇八
  • 震災巻き・写真 二〇九
  • 地震計 二〇九
  • 戦慄すべき交通事故の数・東京 二一〇
  • 事故の絶えない東京駅前に安全地帯 二一一
  • 思ひ切つた電車増発・大阪市電 二一二
  • カムチヤツカに移動警察を 二一二
  • 鈴木文治氏出廷・野田争議 二一二
  • 津下の財産競売 二一二
  • 知識階級と熟練工の求職者 二一三
  • 婦人タイピストに月給百円 二一三
  • 小僧さんが引張り凧 二一三
  • 郵船内紛後日物語 二一三
  • 今日は納めの水天宮・写真 二一四
  • 東京に入つた木材今まで十五万戸分 二一五
  • 輪かざりのお支度・写真 二一五
  • 小学校国定教科書に間違ひ 二一六
  • 年末年始の虚礼廃止宣伝・生活改善同盟会 二一六
  • プリズム 二一六
  • 池上前市長へ三十五万円 二一七
  • 『調停相合傘』で帰る家主や店子・大阪区裁判所の民衆化 二一七
  • 教授が肝煎りで共済組合・東大 二一七
  • 子爵夫人が高女の先生 二一八
  • 五十銭出さぬと眠り猫を見せぬ・日光 二一八
  • 来年から府下の女学校公立私立同日に入学試験・大阪 二一八
  • 大阪に真言宗大学 二一九
  • 理化学研究所の研究報告講演会・長岡半太郎他 二一九
  • 海底の変動から朝鮮沖で不時の大漁 二二〇
  • 昨夜九時四谷で四人斬り 二二〇
  • これだけは心得よ・電燈の扱ひ方(上) 二二〇
  • 緩急栓 二二〇
  • 東京へ移り住んだ大阪社交界の花宮下あき子夫人 二二一
  • 『日本及び日本人』の問題・中野正剛 二二二
  • はやりつ児・松竹の女王川田芳子さん(上) 二二二
  • 学芸小話 二二三
  • 学芸だより 二二三
  • 第一線に立つ女(3)守屋東さん 二二三
  • 陸の地震大阪は大丈夫 二二四
  • 開店広告・日本昼夜銀行 二二四
  • 新作の上演数松葉氏が記録破り 二二五
  • 文芸消息 二二五
  • 其日の話・貸植木屋 二二五
  • 新熟語を捻出しつゝ一気呵成に書く評論家杉森考次郎氏(下) 二二五
  • よみうり抄 二二六
  • 餅之旅(上)如雪園の赤福餅 二二六
  • 都市美術の問題(下)川路柳虹 二二六
  • 岩谷冷蔵器・広告 二二七
  • 古書籍展覧会・広告 二二七
  • 支那人殺傷事件・社説 二二七
  • 駐支露国全権の引揚・社説 二二八
  • 憲政会の合同計画反対・社説 二二八
  • 山本内閣の弱点・社説 二二九
  • 農務課廃止問題・社説 二二九
  • 問題の問題・先生の試験が先決 二三〇
  • 論説・日米問題の再燃・六皷 二三一
  • 斬馬剣・法律観念 二三一
  • 硯滴 二三一
  • 岐路に立つたドイツ議会 二三二
  • 日本人帰化権剝奪・布哇 二三二
  • マルコニ社と対支無電 二三二
  • 対露外交の支那の本意・王正廷談 二三二
  • 白熱の総選挙戦・英 二三三
  • 労働党の逆襲・英総選挙 二三三
  • 露国当局と対談して(上)原惣兵衛 二三三
  • 角笛・女の賃金 二三四
  • 排日移民立法(上)米田實 二三四
  • 臨時議会を前に陣頭に立つ閣僚の面影(9)不即不離の田中義一 二三五
  • 改造に面した貴院物語(5) 二三六
  • 普選と婦選と廃娼(4)和田富子 二三六
  • 臨時議会の形勢に一縷の曙光 二三七
  • 枢府この上追窮せず・復興院官制 二三七
  • 新党問題終焉・小山幹事長三氏へ回答 二三八
  • 普選に次で比例代表制・穗積法制審議会総裁 二三八
  • 『薩の海軍』を維持すべく山本伯を元帥に 二三九
  • 火保問題決定・政府声明書 二三九
  • 保険会社に対する貸付法案正文 二四〇
  • 火保貸付財源は一時借入金・井上蔵相談 二四〇
  • 保険官営も将来は困難でない・田農相談 二四一
  • 一割支払で保険会社の鼻息 二四一
  • 直轄学校々長閣議決定人事・東海林力藏他 二四一
  • 罹災地方低資融通額 二四二
  • 入超五億円を超す 二四二
  • 入超累増に為替政策一変 二四二
  • 藪から棒に対米為替四十九弗放棄 二四二
  • 生活と趣味・各務謙吉君 二四三
  • 財経私言・四十九弗維持策放棄・樓外樓 二四三
  • 改正刑事訴訟法の実施と注意 二四四
  • 中等学校入学試験簡単に全廃と迄はゆかぬ・校長会議・東京 二四五
  • 慣例を破つて選ばれた女官・山岡盲中佐夫人他 二四六
  • 服装は全部洋服・東宮妃付女官 二四七
  • 新しく任命の東宮妃付女官・油小路蒙子他・写真 二四七
  • 本所区民悉く憤慨・被服廠跡建築問題 二四七
  • 幼稚園代りに無料の保育所を・東京 二四七
  • 五医大に於ける募生不況の救済策 二四八
  • 見本と違ふ粗悪品製造元に責任 二四八
  • 寺田一家の相続争ひ 二四九
  • はやりつ児・松竹の女王川田芳子さん(下) 二四九
  • 独墺から押収せる飛行機と発動機配給 二四九
  • 娘一人に婿八人・貸し手の少ない市内の貸家・東京 二五〇
  • 自分の銀行が知らぬ間に破産・千代田商業 二五〇
  • 堺氏外二名接見禁止を解かる 二五〇
  • 五日開館した婦人経済会館・写真 二五〇
  • 地盤の下つた深川辺 二五一
  • 是も上陸禁止か・新潟に来た露艦 二五一
  • 省線の混雑に不良青年の跋扈 二五一
  • ロータリー排雪車は北海道と信越線方面へ 二五一
  • 激震・震源は土佐室戸岬沖 二五二
  • 四国沖の地震は稀・中村博士談 二五二
  • 呼声の高い楠本博士・大阪医大学長選 二五二
  • 学界の新発見・ヴイタミンAの本質・高橋学士理研報告会発表 二五二
  • 結婚のシーズン・女学生姿で式場に 二五二
  • 大阪社交界の花形吉崎李枝子夫人震災惨状を見て発狂 二五三
  • 湯河原温泉案内・広告 二五三
  • 第一線に立つ女(4)小田滿子さん 二五四
  • 栖鳳氏の大作けふから出陳・日展 二五四
  • 毎日講座・震災による火災保険(上)藤本幸太郎 二五五
  • 師走の京阪から(1)河竹繁俊 二五五
  • 岩波書店新刊及重版書・『社会思想史研究』他・広告 二五六
  • 文芸消息・朔太郎他 二五六
  • 山本首相の「了解」運動・社説 二五六
  • 新政党組織成らず・社説 二五七
  • 政府の火保援助・社説 二五七
  • 対米為替建値・社説 二五八
  • 屋上庭園・補助貨の不統一 二五九
  • 大観小観 二五九
  • 独逸議会解散か 二六〇
  • 確実になつた独逸借款 二六〇
  • 非常大権法不通過に努力・独 二六〇
  • 乱闘裡に総選挙終る・英 二六〇
  • 弥次の妨害物ともせず勝を争ふ婦人達・英総選挙 二六〇
  • 上海築港改修案・外交団総会 二六一
  • 日塞条約調印 二六一
  • 天声人語 二六一
  • 占領地帯の仏軍新施設 二六二
  • 露の海軍拡張提議説 二六二
  • 『レーニン号』事件・尾瀨敬止 二六二
  • 何ちがほんとのアメリカか? 二六二
  • 英総選挙の四花形・ロイド・ヂヨーヂ他・写真 二六三
  • 露国当局と対談して(中)原惣兵衛 二六四
  • 北極探検の途につく米国の大飛行船 二六四
  • 航空機と帝都復興(1)長岡外史 二六五
  • 臨時議会を前に陣頭に立つ閣僚の面影(10)平沼、岡野一括論 二六六
  • 審議会の裏表(5) 二六七
  • 現実暴露の普選問題 二六八
  • 帝都復興評議会 二六九
  • 明年度の米穀予算 二六九
  • きのふけふ 二六九
  • 関西火保の態度豹変 二七〇
  • 火保に関係の無い多数罹災者を何うする 二七〇
  • 対米建値放棄批難 二七〇
  • 震災後の大阪工業(8)板硝子業他 二七一
  • 正貨の払下中止 二七二
  • 生命保険事業投資頓挫 二七二
  • 信託業の障害 二七二
  • 財界昨今の問題・帝都建築復興問題・藤山雷太 二七三
  • 近郵新航開始 二七三
  • 小工業が漸次殷盛 二七四
  • 米国船舶二重課税 二七四
  • 震災保険盛況 二七四
  • 真田調節決議 二七四
  • 外船台湾新航 二七四
  • 中央金庫理事長岡本次官に 二七四
  • 那覇の大火 二七四
  • 佐竹ツばらと本所緑町公園返地か 二七五
  • 被服廠跡の公園計画進む 二七五
  • 悲壮な船員の記念塔・横浜 二七五
  • フランスから特使来朝・タブレー小佐 二七五
  • 軍人の参政団大挙して上京 二七六
  • 芸娼妓の周旋をした市立職業紹介所へ婦人連が捻ぢ込む・横浜 二七六
  • 郵船商船の内航競争 二七六
  • 自警団から没収した立派な刀剣類 二七六
  • 罹災婦人の授産場も付設する配給品倉庫 二七六
  • 黑田清輝子突如気遣ふ容体 二七七
  • 幸先のよい一千円・川村満鉄社長夫人公娼廃止運動に 二七七
  • 三ケ所に青物市・東京 二七七
  • この十四日から銀座の街灯が入つて花やかに 二七七
  • 総じて二三割安いお正月のお飾り物 二七八
  • 忘年会はまるで無い・小料理屋大繁昌 二七八
  • 紫鉛筆 二七九
  • 餅之旅(下)松阪の餅舎・竹亭主人 二七九
  • 硯滴 二七九
  • 東京駅の大繁昌 二八〇
  • 天まで上る凧の製造・日本橋・写真 二八〇
  • 在貨日本一大阪駅の年の暮 二八一
  • 青鉛筆 二八一
  • 上野図書館で展覧の江戸震火資料 二八一
  • 結婚のシーズン・人物本位で 二八一
  • はやりつ児・観音さま賑ひの記(上) 二八二
  • 二十年振で親娘の再会 二八二
  • 第一線に立つ女(5)山田やす子 二八三
  • 新しく任命の東宮妃付女官・山岡他・写真 二八三
  • 女学校の野球試合・和歌山高女対粉河高女 二八四
  • 蠣取りの漁夫三十九名溺死・朝鮮江華島 二八四
  • 緩急栓 二八四
  • 水銀燈 二八四
  • 文芸消息・芥川他 二八四
  • 曠原社解散までの複雑な内輪もめ 二八五
  • よみうり抄 二八五
  • 文芸講演会・晶子他・広告 二八五
  • 予の記憶に残る小説は何々か?(上)里見弴 二八五
  • 木材第一回入札売・紀ノ国屋材木店・広告 二八六
  • 支那人傷害事件・社説 二八七
  • 保険貸付法案を否決せよ・社説 二八七
  • 明年度予算・社説 二八八
  • 三大予算に就て・社説 二八八
  • 生返つた復興法案・社説 二八九
  • 問題の問題・おかかよ目醒めよ 二八九
  • 遊興税と観覧税・社説 二九〇
  • 鉄箒・役人のエラサ 二九〇
  • 論説・店員待遇の逆転・六皷 二九一
  • 斬馬剣・内相礼讃他 二九一
  • 失業者暴れ出す・独 二九一
  • 保守党大敗・英総選挙 二九二
  • 米国国際政策大統領教書 二九二
  • 米瑞合同の燐寸会社計画 二九二
  • 硯滴 二九二
  • カラハン氏罹災民救済提議・漁区森林租借 二九三
  • 露国提議の底意 二九三
  • 王正廷氏入京 二九三
  • 横浜に着いた仏国政府特使タブレー氏夫妻・写真 二九四
  • 共産主義は恐れぬ善隣露国を知るのみ・王正廷氏語る 二九四
  • 改造に面した貴院物語(7) 二九四
  • 臨時議会を前に陣頭に立つ閣僚の面影(11)田、井上一括論 二九五
  • 十三年度予算綱要 二九六
  • 忘れられた財政の根幹・若槻他予算評 二九八
  • 毎日講座・震災による火災保険(中)藤本幸太郎 二九九
  • 本年度責任支出 三〇〇
  • 普選に関する法制審議会答申案 三〇一
  • 選挙法答申は採るが区制は動かさぬ・後藤内相談 三〇二
  • 大阪市の学級増設 三〇二
  • 独逸品バザー・大阪国際婦人社交会主催 三〇二
  • 審議会の表裏(6) 三〇三
  • 火保一割見舞金支払細目決定 三〇三
  • 関西側の妥協条件 三〇四
  • 妥協後の火保問題 三〇四
  • 明年度募債三億円 三〇四
  • 為替銀行の発行した信用状五億円に 三〇五
  • 重大な為替問題 三〇五
  • 生活と趣味・伊東米治郎君 三〇五
  • 震災後の大阪工業(9)機業界(上) 三〇六
  • 紐育生糸在荷 三〇六
  • 毛糸毛織物の輸入が一億万円に・佐々木茂枝談 三〇七
  • 市有地は殆ど鬼の巣・東京 三〇七
  • 弘済会の内部改造 三〇八
  • 亜鉛板の暴利公判・平然出廷した川合 三〇八
  • 水平社国粋会争闘事件第三回公判 三〇九
  • 明治天一坊捕はる 三〇九
  • 公設市場の忘れ物・大阪 三一〇
  • 王子工廠火災 三一〇
  • 傘のない子供達へ本社から雨傘・東日 三一一
  • 独身者バラツクに婦人専用の一棟 三一一
  • 移動式女給学校・大阪 三一一
  • 近海物が少くて相場は高い新魚がし・築地 三一二
  • はやりつ児・観音さま賑ひの記(下) 三一二
  • 緩急栓 三一二
  • 一ケ月千台自転車盗まる・東京 三一三
  • 井上博士の門下が集り支那文化研究 三一三
  • 商大の移転に継子扱の専門部 三一三
  • 天勝慈善公演 三一三
  • 女教師の誘惑を仕事にする訓導・名古屋 三一四
  • メンタル・テストの方式で試験問題を選ぶ・大阪 三一四
  • 第一線に立つ女(6)德永恕子さん 三一四
  • しみじみと家庭味にひたる森律子 三一五
  • 東宮女官に選ばれる感激にひたる山岡盲中佐未亡人 三一六
  • 弁当へ猫いらず・長野 三一六
  • 新妻を傍らに小説の構想・幸福者の久米正雄氏 三一七
  • 創作界の一年・青野季吉 三一七
  • 予の記憶に残る小説は何々か?(中)里見弴 三一八
  • 旅の空(下)大橋房子 三一八
  • 文芸消息・芥川他 三一八
  • 寄せ書き・金子洋文他 三一九
  • 英国総選挙の結果・社説 三一九
  • 保守党失敗の原因・社説 三二〇
  • 日支両国の不幸を悲しむ・社説 三二〇
  • 問題の問題・六ケ敷い試験問題 三二一
  • 山本首相の『誠意運動』・社説 三二一
  • 角笛・切符を売りつつ 三二二
  • 英国の総選挙・社説 三二二
  • 毎日講座・震災による火災保険(下)藤本幸太郎 三二三
  • 山本内閣の自殺的態度・社説 三二三
  • 墨西哥の反乱 三二四
  • 漁場森林租借契約のため特別代表派遣・露対日 三二四
  • 孫文最後通牒・関税剰余金問題 三二四
  • カラハン氏帰国否認 三二五
  • 英国総選挙の大勢決す 三二五
  • 硯滴 三二五
  • 支那無電争議(上)神田正雄 三二六
  • 当選した英国の婦人議員 三二六
  • 復興院の廃止絶対に認められぬ・政府の対議会策 三二七
  • 議会戦第一声飽迄厳正批判・政友会 三二七
  • 政策には是々非々・研究対政府態度 三二九
  • 交友倶楽部も大体是々非々 三二九
  • 工場法施行令改正勅令案 三二九
  • 復興事業費年度割 三三一
  • 御職掌柄の気焰をあげた財部海相 三三二
  • 都長は官選・大都市制調査委員会 三三三
  • うつかり者の蔵相皇室費で面食ひ 三三三
  • 復興院京浜各地に多数の倉庫建設 三三三
  • 築港事業の完成・關新大阪市長施政方針 三三三
  • 臨時議会を前に陣頭に立つ閣僚の面影(12)後藤新平子(上) 三三四
  • 火保大団円 三三四
  • 輸入抑制の効果を疑ふ(上)堀江歸一 三三五
  • 経済クラブ・各国の借金競争・深井英五・他 三三五
  • 船舶法を植民地に適用 三三六
  • 生活と趣味・久原房之助君 三三六
  • 甘粕森は懲役に部下三名は悉く無罪 三三七
  • 部下の無罪に兄も喜ばう・甘粕の弟二郎君は語る 三三七
  • 近事片々 三三七
  • 法務官目がけて泥草履を飛ばす・庄司労働中尉憤慨・甘粕公判 三三九
  • 軍法会議・写真 三四〇
  • 無罪の三名直ちに放免・甘粕公判 三四〇
  • 服役する監獄は豊多摩らしい・甘粕事件 三四〇
  • 喜びの三人・平井他・甘粕公判・写真 三四一
  • 自殺を決心した獄中の甘糟大尉 三四一
  • 被告は勿論検察官も控訴せぬ・甘粕公判 三四一
  • 冷静に判士の公平を思へ・岩倉判士長の苦心談 三四二
  • 判決に不満・山田検察官談 三四二
  • 甘粕事件判決と批判・江木衷博士他 三四二
  • 判決の批判・末弘嚴太郎他 三四三
  • 労働者と同宿し大学生社会研究 三四三
  • 全国的な知識階級の失業に各紹介所の大骨折 三四四
  • 事務員五百名臨時募集・中央郵便局 三四四
  • ロ氏財団の寄贈金医学界で奪合ひ 三四四
  • 新しい彗星現る 三四五
  • 虚礼をやめる神奈川三十二ケ町村 三四五
  • 大阪市内居住の鮮人 三四五
  • 結婚のシーズン・不評判になつた医学士 三四五
  • 罹災した教会や寺院の福音・写真 三四六
  • 情夫川村医学士収監 三四七
  • 白昼芝の洋食店で女給を短銃で射殺 三四七
  • 震災後最初の古書市・神田 三四七
  • 夢の国お伽の宮殿に恍惚となる大衆・十周年記念慈善歌劇会 三四七
  • 予の記憶に残る小説は何々か?(下)里見弴 三四八
  • 新著週評・『災禍の上に』読後・佐藤惣之助 三四九
  • よみうり抄・犀星他 三五〇
  • 支那の内乱と国際慣例・社説 三五〇
  • 臨時議会召集・社説 三五一
  • 臨時議会召集・社説 三五一
  • 思想治国・社説 三五二
  • 学生の活動・社説 三五二
  • 地方への感謝・社説 三五二
  • 入学難緩和策・社説 三五二
  • 論説・非募債即大募債の財政・湖 三五三
  • 独逸非常法案可決 三五四
  • 米独新条約調印 三五四
  • 米国大統領の教書批判 三五四
  • 保守党の惨敗原因・英総選挙 三五五
  • 労働党の態度・英総選挙 三五五
  • 労働党得意満面・英総選挙 三五五
  • 満悦のアスキス夫妻・チヤーチル無言・英総選挙 三五五
  • 労働党当選闘争・英総選挙 三五五
  • 当らず触らず単一政党内閣で・英 三五五
  • 英国総選挙に当選した婦人議員・アスター夫人他 三五六
  • 米紙の英選挙評 三五六
  • 近事片々 三五六
  • 露国は外蒙放棄か 三五七
  • カラハン代表の国書問題紛糾・露支交渉 三五七
  • 露国の漁区森林提供具体化 三五七
  • 変り行く世界相・孫文放言・支那・他 三五七
  • 臨時議会を前に陣頭に立つ閣僚の面影(13)後藤新平子(中) 三五八
  • 建築会社設立案・復興院案要旨 三五九
  • 復興事業予算分担額 三五九
  • 土地の区画整理 三六〇
  • 厳正不偏宣明・憲政会議員連合会 三六〇
  • 英貨債借替繰上方針 三六一
  • 合財囊 三六二
  • 震災議会いよいよけふ召集 三六二
  • 女気なしの議員さんのお宿 三六二
  • 粕谷さんと松田さん・写真 三六三
  • 院外運動も今年はお流れ・地震が野党に箝口令 三六三
  • 甘粕事件の判士渋谷署に留置 三六四
  • 応援団を迎へ各所で警官隊と揉合ふ・泉南三紡績示威 三六四
  • 摂政宮妃女官の源氏名おやめ 三六五
  • はやりつ児・天下をあげて喰つた『牛どん』 三六五
  • 横浜では年賀郵便を取扱はない 三六五
  • 天幕病院の閉鎖を職を賭けて主張した平山赤十字社長 三六六
  • 外国の公報焼いて特許局びくびく 三六六
  • 一席の興に酔ふ群衆・写真 三六七
  • 閑院伏見両姫宮始め五十万人・対外感謝署名運動 三六七
  • 愛婦の新総裁東伏見宮妃 三六七
  • 復興途上にある東京は芸術的の新市街 三六八
  • 芸術化した新東京の町・写真 三六九
  • 某国人横浜で重大運動に着手 三七〇
  • 独逸で評判の悪い日本留学生のづぼら 三七〇
  • 紫鉛筆 三七〇
  • 白熱せる女子野球戦・写真 三七〇
  • 第一線に立つ女(7)三宅やす子 三七一
  • 日本人を夫人に持つクローゼ博士来朝 三七一
  • 二十二、三両日国技館の相撲無料 三七一
  • ローランのガンヂー礼讃・青野季吉 三七二
  • 新年雑誌総まくり・改造社の巻 三七三
  • 新年号の小説を十五篇も引受けた正宗白鳥氏 三七四
  • よみうり抄・逍遙他 三七五
  • 正宗白鳥氏と夫人・写真 三七五
  • 文芸消息・藤村他 三七五
  • 英国総選挙の教訓・社説 三七六
  • 時機を失した臨時議会・社説 三七六
  • 臨時議会成立・社説 三七七
  • 節約運動を起せ・社説 三七八
  • 問題の問題・三等飛行士の飛行場 三七八
  • 普選実施と新興勢力・社説 三七九
  • 論説・内相の決心如何・六皷 三七九
  • 本県農政の逆転・社説 三八〇
  • 札幌市の事(続)小学教育・社説 三八〇
  • 伊太利の財政立直る 三八一
  • 伊露協約伊国上院通過 三八一
  • 経営難を託つ露国工業 三八一
  • 露国を除外してのメーメル解決には反対・露抗議 三八二
  • 独大使の転任 三八二
  • 日米紳士協約廃止 三八二
  • 露国当局と対談して(下)原惣兵衛 三八二
  • 支那無電争議(中)神田正雄 三八三
  • おひろひで登院する議員がふえた・写真 三八四
  • 震災気分のせびろ議員 三八五
  • 首相の猫撫で声もやがて虎に・高橋光威談 三八五
  • 議会雑観 三八五
  • 陣笠日記 三八六
  • 海軍異動・小牧自然他 三八六
  • 革新臨時大会 三八七
  • 憲政連脂下る 三八八
  • 滞貨処分策に倉庫設置は考物・山内鉄相 三八八
  • 土地買収補償交付公債案決定 三八八
  • 英米財務官へ外債準備の訓電 三八八
  • 震災後の大阪工業(11)製糖業 三八九
  • 地震計 三八九
  • 火保援助の真意は経済復興の促進・某閣僚談 三九〇
  • 大阪側八社は再保険を払はぬ 三九〇
  • 自動車保険 三九〇
  • 浦塩官衙の日貨受付禁止 三九〇
  • 財経私言・自由好まぬ倫敦の株屋・樓外樓 三九一
  • 輸入抑制の効果を疑ふ(中)堀江歸一 三九一
  • 対米為替引下と綿花買付 三九二
  • 十五日開場の青物市場に市と鉄道省啀合ふ 三九二
  • 中央市場の話(1) 三九三
  • 正貨十七億 三九三
  • 現下の財経政策・濱岡日銀大阪支店長談 三九三
  • 正貨政策への批難 三九四
  • 財界昨今の問題・鉄道滞貨問題に就て(下)中山隆吉 三九四
  • 銀行検査制度の不備と対策 三九五
  • 用地買収と公債 三九五
  • 当分目鼻が付かぬ砲兵工廠の移転 三九五
  • 『派出職工』屋警視庁近く許す 三九六
  • 出稼ぎの地方人市のバラツクに貰食ひ 三九六
  • 大工職養成本職跣足の成績・横浜 三九六
  • 耐震火建築助成五年間に二千万 三九七
  • 震災府県に第三回低資融通 三九七
  • 数万の支那苦力を復興援助の名で送る計画 三九七
  • バラツクの移転料は坪二十七円五十銭 三九七
  • 大阪市の公園計画 三九八
  • 屋上庭園・池上氏に望む 三九八
  • 帝都復興のプロセス(36)甘露が降つた生気は溢れる 三九九
  • 雑記帳 三九九
  • 冬休暇の全廃を議する女学校 四〇〇
  • 追立られた警視庁 四〇〇
  • 警視庁のが焼失して大阪から指紋の逆輸出 四〇〇
  • 東海道線時間を改正 四〇〇
  • 殺人の案内役や殺人した巡査が揃ひも揃つて不起訴・巣鴨事件他 四〇一
  • 判決を憤慨する橘宗一の母 四〇一
  • 根津嘉一郎氏に二十二万円請求・柴田国士館長訴訟 四〇一
  • 自転車の新取締法 四〇二
  • 郵船近郵紛擾 四〇二
  • 貞操の価一日千円 四〇二
  • 新宗教の起る時必ず奇瑞・高木氏の気焰 四〇二
  • 近事片々 四〇二
  • 本願寺の坊さん悶着の種をまく・函館 四〇三
  • 角笛・女校長と金 四〇三
  • 江戸の粋をあつめて『喜雀苑ストール』 四〇三
  • 車中の出来事(上)江口渙 四〇四
  • 砂丘の一軒家(4)河井醉茗 四〇五
  • 象来る(1)遜悟 四〇五
  • 係争を裁きの人がその一方の会社に・藤井さん東京電気へ 四〇六
  • 生活と趣味・市來乙彦君 四〇六
  • 大正の天一坊(3)死んだしらせに平気な女房 四〇七
  • 世界第五位の大都市も今は第十位 四〇八
  • 『日蓮大士伝』とお守が貧しい人たちのお雑煮の餅 四〇九
  • 震災後にはやる『じんう炎』とは(上)長尾美知医博談 四〇九
  • 改築する大阪青年会館・写真 四一〇
  • 習つておいて損のない外国語 四一〇
  • 門出に(上)藤井達吉 四一〇
  • 東京人を迎へた大阪の文芸界(1)坪内士行 四一一
  • 新刊雑誌・『新劇』十二月号他 四一二
  • 新刊紹介・『世論』他 四一二
  • 西陣の苦心に成る『東宮御外遊記』表紙 四一二
  • 大觀栖鳳の両画伯日展から美しい握手 四一三
  • きのふけふ 四一三
  • 最近の感想・歌の窮屈・若山牧水 四一三
  • サイエンス・逝ける電気学界の大恩人スタインメッツ博士 四一四
  • 新年雑誌総まくり・博文館の巻・毎月の総部数実に三百万冊 四一四
  • 子供雑誌の新年号が十種 四一五
  • 学芸だより・荷風他 四一六
  • 創刊の新雑誌・『独立』 四一六
  • 幽芳氏の踏んだ道・文芸講演会 四一六
  • 疑惑内閣の不『誠意』・社説 四一六
  • 臨時議会と復興案・社説 四一七
  • 問題の問題・時代錯誤の婦人会 四一七
  • 誠意と術策の使ひ分け・社説 四一八
  • 広東税関問題・社説 四一九
  • 英国総選挙の結果・社説 四一九
  • 生活の改善・社説 四二〇
  • 労働党に大命降下か・英 四二一
  • 米国海軍拡張案議会に 四二一
  • 米国新予算 四二一
  • 故国総選挙感(5)アール・カートン 四二一
  • ボールドウイン氏皇帝拝謁・辞職 四二二
  • 疑なし 四二二
  • 英内閣後継難 四二二
  • 英労働党の政綱(上)マクドナルド総理 四二二
  • 支那無電争議(下)神田正雄 四二三
  • 第四十七議会開院式 四二四
  • 奉答文可決・衆議院本会議 四二四
  • 奉答文・衆議院 四二五
  • 貴族院の追悼、感謝文案決定 四二五
  • 各派交渉・衆議院 四二五
  • 硯滴 四二五
  • 議会前に集れる自動車の群・写真 四二六
  • 法律案事後承諾案昨日両院へ 四二六
  • 議会雑観 四二七
  • 陣笠日記・權兵衛伯の顔 四二八
  • 大観小観 四二八
  • 十二年度復興予算歳出歳入総予算追加 四二九
  • 改造に面した貴院物語(10) 四三〇
  • 震災善後措置・政府説明 四三一
  • 最善の努力を以て復興の事に当らん・山本首相談 四三二
  • 姑息な復興計画・千年位の先を見越せ・尾崎行雄談 四三三
  • 地震保険調査会農商務省に 四三四
  • 市の復興予算・国庫融資割当額 四三四
  • 粗造バラツクは修理・市政検査分科会 四三四
  • 園公の至誠に現閣援助の念・研究会領袖 四三五
  • 内相排斥は無根の風説・樺山翰長談 四三五
  • 權兵衛首相危く階段から転倒・勅語捧呈の厳粛な場面に 四三五
  • 新設改造の橋梁大阪全市で百六十二 四三六
  • 編入計画賛成・大阪東西両成郡 四三六
  • 財界昨今の問題・如何に安く早く帝都を復活(上)藤原銀次郎 四三七
  • 経済クラブ・外遊所感の一節・藤山雷太・他 四三七
  • 鐘紡増資決定 四三八
  • 鐘紡増資理由・武藤社長談 四三八
  • 木材業者の船舶兼営 四三八
  • 正月食料市中小売値段 四三八
  • 中央市場の話(2) 四三九
  • 震災後の大阪工業(12)電話機製造業他 四三九
  • 倫敦錫暴落 四三九
  • 輸入抑制の効果を疑ふ(下)堀江歸一 四四〇
  • 建築会社可決・災後経済調査会 四四〇
  • 日用品の臨時市場に就て・石山伊三郎談 四四〇
  • 五千の市民が参列・池上前市長送別の盛宴 四四一
  • 池上前市長送別の辞・泉市会議長 四四一
  • 公娼廃止の建議案・婦人矯風会 四四二
  • 『廃娼の根本義』に就て・新妻伊都子 四四二
  • 雑記帳 四四二
  • モスコーでヨ氏は重態 四四三
  • わが医界の為に数百万円を寄贈するロ氏財団のピ博士調査に来朝 四四三
  • 来朝したロイテル社長 四四三
  • 震後の関東は安全地帯で無い・須田技師 四四四
  • 復興の東京と横浜(2)復活早い人肉の市 四四五
  • 横浜の仮病院は神奈川県へ寄付 四四五
  • 浅草の配給毛布罹災者から突返さる 四四六
  • バラツク避難者の職業調べ・東京 四四六
  • 帝都復興のプロセス(37)勇ましかりける新東百七円也 四四六
  • 当分は無料で開かれた上野動物園 四四七
  • 危まれる灘の生一本・宮水に塩分が多くなる 四四七
  • 偽電(上)十夜 四四七
  • 中等学生の入学問題・実行も容易な複式選抜法(上)市川源三談 四四八
  • 十五歳からとる小さい水兵さん 四四八
  • 自動車で乗客の混雑を緩和・村上旅客課長談 四四九
  • 九千五百の犯罪の四千百件が窃盗・区裁判所震災物で大繁昌・東京 四四九
  • 手や足がなくても立派にはたらける・負傷者職業学校益富校長談 四四九
  • 無電を利用して鉄道の通信改善 四五〇
  • 大正の天一坊(4)乞食に変装した名探偵の苦心 四五〇
  • 鉄箒・懲役十年 四五一
  • 大岡裁きを其儘に此頃の温かい検事局 四五二
  • 良子女王が舞踏をと渦を巻くうはさ 四五三
  • 問題の洋服学校今暁全焼・池袋 四五三
  • 差別待遇の撤廃を叫んで関大専門部学生起つ 四五四
  • 今暁荻窪駅の椿事・牛車列車に刎ね飛ばされ三名即死 四五四
  • 焼跡仕末が乱暴で廣重墓碑の毀れた損害訴訟・浅草東岳寺 四五四
  • 泉南の紡績争議円満に解決 四五五
  • はやりつ児・日本一後藤新平さん(1) 四五五
  • 浦塩の十人殺し 四五六
  • 身を持ち崩した松本博士の妹が若い職工と駈落ち 四五六
  • 自分の情婦を囮に資産家の隠居から五万円 四五六
  • 平澤計七氏を文壇人の追悼会 四五六
  • 監督に就任した名出氏・日本聖公会 四五六
  • 震災後にはやる『じんう災』とは(下)長尾美知医博談 四五七
  • 門出に(中)藤井達吉 四五七
  • よみうり抄・芥川他 四五七
  • ゆかしなつかし渋好みの秋聲氏 四五八
  • 紫鉛筆 四五八
  • サイエンス・アスピリン・湯川靖洋 四五九
  • 文芸消息・白秋他 四五九
  • 東京人を迎へた大阪の文芸界(2)坪内士行 四五九
  • 芸術家と政治問題(3)津田光造 四六〇
  • 車中の出来事(下)江口渙 四六〇
  • 復活出来ぬ左傾雑誌 四六一
  • 白い酒(9)馬塲孤蝶 四六一
  • 文壇の花形・有島生馬他 四六二
  • 学芸だより・虚子他 四六二
  • 新刊雑誌・『黒潮』秋期号他 四六二
  • 学芸消息・藤村他 四六二
  • 行詰つた露支交渉と日本・社説 四六三
  • 謎の政局・社説 四六三
  • 問題の問題・飛んだ腹ごなし 四六四
  • 山本首相に勧告す・社説 四六五
  • 計画の懸値・社説 四六六
  • 復興と将来の女性・社説 四六六
  • 論説・首相と普選・六皷 四六七
  • 兵員は現状維持・米 四六八
  • 米国で独逸食糧公債 四六八
  • 司法裁判所参加案・米 四六八
  • 独能力調査に米非公式参加 四六八
  • 占領地方直通列車開通・独仏鉄道 四六八
  • ラインランド委員会開会 四六八
  • 公債不還・倫敦取引所支那政府へ警告 四六八
  • 外交団の対支通告・広東税関保護問題 四六九
  • 支那汽船難破し八十名溺死 四六九
  • 利権提供に就て露国の真意を探る 四六九
  • 露国小麦輸出 四六九
  • 名探偵ピンカートン氏逝く 四六九
  • 硯滴 四六九
  • 墨国革命拡大 四七〇
  • 葡国動乱 四七〇
  • ブラジル視察団倫敦を出発 四七〇
  • 日本漁船抑留・浦塩 四七〇
  • 英国首相当分留任 四七〇
  • 英国総選挙前に成立した英仏協定 四七〇
  • 両党の首相痛罵・英 四七一
  • 英国総選挙の教訓(上)咢堂 四七一
  • 英労働党の政網(下)マクドナルド総理 四七二
  • 臨時議会幕開 四七三
  • 臨時議会開院式当日の各大臣・写真 四七四
  • 議会余録・決議文デー 四七五
  • 陣笠日記・古島君廃娼反対 四七五
  • 議会新映画・進行伝授の巻 四七六
  • 普選問題に関し閣僚の意見不一致 四七六
  • 普選案に投られた暗影 四七七
  • 調和の色濃厚な貴院各派 四七七
  • 地震計 四七七
  • けふ議会の花形津原武さん 四七八
  • 研究会の対復興案謀議 四七八
  • 府の明年度予算・東京 四七九
  • 保険事業免許中止の条項を削除・火災保険貸付法律案 四七九
  • 火保貸付答弁準備成る・昨日の閣議 四七九
  • 火保問題だけは大いに質問・某貴族院無所属幹部談 四七九
  • 東西協調完全に成立し当局へ請願書提出・火保問題一段落 四八〇
  • 今期の石炭鉱業 四八〇
  • 対支投資頓挫 四八一
  • 外資募集困難事情 四八一
  • 財経私言・鐘紡増資の哲学・樓外樓 四八二
  • 開設された江東市場 四八二
  • 合財囊 四八二
  • 復興の東京と横浜(3)孔雀の化物に驚く 四八三
  • 定期大阪寄港増加 四八三
  • 九官鳥 四八三
  • 低利一億円を出し住宅十万戸を知識階級のために・長岡氏等建議 四八四
  • 地震計は品切れ 四八四
  • 雑記帳 四八四
  • 羊の散歩・日比谷・写真 四八五
  • 小さい心に芽ぐむだ美しい情けの売声・少年納豆屋康七郎クン 四八六
  • 今日から無くなる議院の皇族室 四八七
  • 『例の』と冠詞のつく宮内省の大谷さん 四八七
  • 罹災女学生慰安会・写真 四八八
  • 秋田珍話 四八九
  • 帝都復興のプロセス(38)原宿檜御殿ですべてはお開き 四八九
  • 北海道警察部の言分は得手勝手・天然痘の系統争ひ 四九〇
  • 横浜に軍隊駐屯ときまる 四九〇
  • 東海道山北谷峨間今日から複線 四九〇
  • 年賀端書で逓信当局苦肉の策 四九〇
  • 中之島、天王寺両公園内部の模様替へ 四九一
  • 横浜市が死物狂ひの運動・京浜運河問題 四九一
  • 苦学生収容の青年宿舎・大阪 四九一
  • 川崎造船遂に敗訴・一千万円銑鉄事件 四九二
  • 藤田勇氏の告訴を検事局がやめさせたか 四九二
  • 森曹長に上告をさせようとするを恐れ当局面会を許さぬ 四九三
  • 天民夫人が渋谷に美顔術開業 四九三
  • 角笛・吉田博士の為に 四九三
  • 志賀さんは二十六日神戸出発・先づ印度に 四九四
  • 中等学生の入学問題・実行も容易な複式選抜法(下)市川源三談 四九四
  • 帝大への寄贈書に就て・バルフオーア伯演説 四九四
  • 万国学士院会議に松本博士を派遣 四九五
  • 貧しい壮丁と一人の巡査涙ぐましい人情美談 四九五
  • クリスマス・トイスの山・写真 四九五
  • 家財は一切焼き払ひ預り品を出した正直染め物屋 四九六
  • 大正の天一坊(5)雨の夜に現れる一策の幽霊 四九六
  • 砂丘の一軒家(5)河井醉茗 四九七
  • 新案の婦人防寒コート・齋藤くに子 四九八
  • 双六の話 四九八
  • 「新演芸」復活 四九九
  • 白村逝いて百ヶ日(上)木蘇穀 四九九
  • 詩壇時言・宮崎丈二 四九九
  • 東京人を迎へた大阪の文芸界(3)坪内士行 五〇〇
  • お茶うけ 五〇〇
  • よみうり抄 五〇一
  • 危険なる公債政策・社説 五〇一
  • 政府の火保援助・社説 五〇二
  • 現内閣の震災善後策・社説 五〇三
  • 問題の問題・蓋を開けた臨時議会 五〇三
  • 山本首相の施政演説・社説 五〇四
  • 依然不徹底な予算説明・社説 五〇四
  • 札幌市の事(続)豊漁市長たれ・社説 五〇五
  • 農事試験場問題・社説 五〇五
  • 農政協会・社説 五〇六
  • 硯滴 五〇六
  • 駐英米大使後任 五〇六
  • 惨憺たる在米邦人 五〇六
  • 伊国議会停会理由 五〇七
  • 解散は正月か・伊 五〇七
  • 独首相の弱音 五〇七
  • 労働党の出現防止に努める保守党と憤慨する労働党・英 五〇七
  • 英国総選挙の教訓(中)咢堂 五〇七
  • 冷たい感じはするが骨の髄迄平民的・マクドナルド氏 五〇八
  • 山本首相の施政方針・両院本会議 五〇九
  • 井上蔵相の演説・十三日衆院 五一〇
  • 大臣の立往生 五一一
  • 議会雑観 五一二
  • 政友会改革運動再燃 五一二
  • 駆引の多い貴族院の対議会策 五一三
  • 益反政府的となるか政友会 五一三
  • 陣笠日記・党界の分野決す 五一三
  • 復興院の組織極度に縮小・政友会 五一四
  • 徐に排日問題解決 五一四
  • 東京ゴシツプ 五一四
  • 建部氏当選・新潟 五一五
  • 皇室の御節約・明年度予算二割減 五一五
  • 刑事訴訟法改正で多忙になる大審院 五一五
  • 実施難の新都計事業・大阪 五一五
  • 府税課率の低減・大阪 五一六
  • 徴税と震災の影響・大阪 五一六
  • 合財囊 五一六
  • 火保見舞金と金融 五一七
  • 火保問題険悪・貴族院 五一七
  • メモ・身体をお大切に他 五一七
  • ひよつとこ踊・写真 五一八
  • 帝都復興のプロセス(39)師走半ばだ 五一九
  • バラックに妊婦六百人・東京 五一九
  • 村井薫子夫人新あん服を宣伝 五一九
  • 船場の高層建築から一斉に出火しても消止める・大阪防火計画 五二〇
  • 震災に困る失業者七万 五二〇
  • 善雄氏一家の追善に安田家で学校を 五二一
  • もち米一千俵を市設市場へ提供・伊勢の濱田氏 五二一
  • 賀状にかへて・東日広告部 五二一
  • 角笛・年末不平集 五二二
  • 通俗講話・焼跡の土地区割整理(6)竹内六藏談 五二二
  • バラツクから本建築へ・府立商工奨励館主催講演会 五二二
  • 大阪からみなし児を貰ひに 五二三
  • 公私立高女の学制統一の機運進む 五二三
  • 大正の天一坊(6)奇々怪々亡者が子を生んだ 五二四
  • 煙草の需給・大阪 五二四
  • 新しき都を清くせよ・廃娼の叫び 五二五
  • はやりつ児・日本一後藤新平さん(2) 五二六
  • 職工と父兄旭硝子告訴 五二六
  • 王子神社境内で軍隊に銃殺 五二七
  • 予想外の人気に活気立つキネマ界 五二七
  • 白村逝いて百ケ日(下)木蘇穀 五二七
  • 将棋を指しながら作の主題を按ずる菊池寬氏 五二八
  • 東京人を迎へた大阪の文芸界(3)坪内士行 五二九
  • わが金沢の事・室生犀星 五二九
  • よみうり抄 五三〇
  • 地震文学(上)近松秋江 五三〇
  • 日本大地震といふ芝居・上海 五三〇
  • 漫記(3)渡邊庫輔 五三〇
  • 学芸だより・直哉他 五三一
  • 復興と建築・社説 五三一
  • 救はれざる細民・社説 五三二
  • 議会にも思想的分界・社説 五三二
  • 論説・内相と議会・六皷 五三三
  • 外相健在か・社説 五三三
  • 問題の問題・議会に上品過ぎる復興問題 五三四
  • 又復総選挙・英 五三五
  • 英国政界の謎・呉越同舟出来ず 五三五
  • 支那汽船で海賊団暴れる 五三五
  • 英国総選挙の教訓(下)咢堂 五三五
  • 極東露領に邦人は越年されぬ 五三六
  • 王正廷氏望月氏訪問 五三六
  • 質問に賑ふ両院・十四日本会議 五三七
  • 後藤子を目の敵・衆院 五四〇
  • 政友会ボロを出す・定足数無視問題で殴り合ひ 五四三
  • 気遣かはるる三緊急勅令 五四四
  • 議会雑観 五四四
  • 陣笠日記・大木伯の握り睾丸 五四五
  • 復興予算は誠意を以て・政友会幹部意見一致 五四六
  • 連帯予算審議・大阪府会 五四六
  • 公園と医大予算通過・大阪 五四七
  • 火保解決の第二難関 五四七
  • 合財囊 五四七
  • 在外正貨の意義統一 五四八
  • 震災後の大阪工業(15)電熱器製造業 五四八
  • 九官鳥 五四八
  • 震災で惨死した十万人中男女孰れが多いか 五四九
  • 財界昨今の問題・震災の農村に及ぼした影響(上)佐藤寬次 五四九
  • 窮民を装うて有資者がバラツク生活 五五〇
  • 易を研究する露国の夫人 五五〇
  • 横浜の関西村・写真 五五一
  • 女学生に現はれた三つの気風・市川源三談 五五一
  • 山上の大観・京都婦人ピクニツク 五五一
  • 規律正しく良く働く東京婦人連合会・山本秀子談 五五二
  • 執達吏も此頃生あくび 五五二
  • 乗合自動車に警視庁冠曲げる・東京 五五三
  • 角笛・廃娼と早婚 五五三
  • 硯滴 五五三
  • 藤本氏銃殺事件を警視庁で再調査 五五四
  • 地震国の大恐慌・地震計品ぎれ 五五四
  • 名探偵物語・動かぬ証拠を握るまでの苦心 五五四
  • 近事片々 五五五
  • 大正の天一坊(7)保険の勧誘員に化けた探偵 五五五
  • 烈風中に岩鼻火薬庫爆発 五五六
  • 阿蘇噴火の異状 五五六
  • 日本画の方が活発(上)小杉未醒 五五六
  • 凸坊の口上につれて現れ出づる後藤さん 五五七
  • 主義の戦に半生を捧げて・来朝するイバネッツ氏 五五七
  • 映画界 五五八
  • 火災保険問題の審議・社説 五五八
  • 船舶輸入税の引上について・社説 五五九
  • 対露方針に就て・社説 五五九
  • 政治家の真資格・社説 五六〇
  • 問題の問題・朝野各派の妥協競争 五六一
  • 臨時議会形勢・社説 五六一
  • 英の対米戦時負債支払 五六二
  • 対独借款進行中・米 五六二
  • 独仏直接交渉 五六二
  • 政治犯人釈放・独 五六二
  • 露国瑞西との断交実施 五六二
  • 英総選挙結果が伊首相を動かした 五六二
  • 墨国革命軍勝つ 五六三
  • 鮮人問題と誤殺事件糾弾・衆院 五六三
  • 衆院予算総会・復興とは即ちバラツク 五六五
  • 衆院予算総会(続)・又復問題となつた甘粕事件 五六六
  • 火保貸付糾弾・貴院 五六八
  • 貴族院委員会・非常徴発令 五六九
  • 復興法案審議・衆院委員会 五六九
  • 帝都復興予算の概要 五七〇
  • 議会余録 五七一
  • 三つ巴の政局 五七二
  • 幹部更迭を迫る政友改革派と五総務会見 五七三
  • 政友多事多難 五七四
  • 廃止された緊急勅令を議会に出して何うなる・松本重敏 五七四
  • 夢さまざまの政界(下)吉川鴻嶺 五七五
  • 府の歳入予算・東京 五七五
  • 道路問題で議論沸く・大阪府会予算委員会 五七六
  • 楽屋から(8)道会議員素見記 五七七
  • 明年度後の公債計画 五七八
  • 震災後の大阪工業(16)府下労銀影響 五七八
  • 火保見舞金と債権関係 五七九
  • 財界昨今の問題・震災の農村に及ぼした影響(下)佐藤寬次 五七九
  • 女優音羽かね子の銀ブラ・写真 五八〇
  • 三菱が手を焼いたお役所借家人 五八〇
  • 年の瀬の総勘定・六億枚の補助貨 五八〇
  • 孤児や老人の群に恵・大阪弘済会 五八一
  • 経営を継続する簡易食堂・大阪 五八一
  • 熱海線四月から開通 五八一
  • 近事片々 五八一
  • 電話局の腕競べ・大阪 五八二
  • 純愛の心が投げ出された独逸品バザー 五八二
  • 鉄箒・廃娼運動 五八二
  • 帝都復興のプロセス(41)御幣を担ぐ甲子・バラツクにも春 五八三
  • 東大復旧費 五八三
  • 無粋なお巡りさんがお取調べの場・写真 五八四
  • 雨も物かは競馬の第一日 五八五
  • 検事被告を蹴つて一ケ月半の重傷・巣鴨自警団拷問事件 五八五
  • 検事は取かへる・巣鴨自警団事件 五八六
  • この理由で廃娼反対・小川平吉他 五八六
  • 教員の争闘から鎌倉小学遂に休校 五八六
  • 又も女振りを上げた吉岡やよひ夫人 五八六
  • 無我愛の朝子さんが牛どんで三千円 五八七
  • 愈々お目見得の慈善鍋・写真 五八七
  • 大正の天一坊(8)人相書を取よせ苦心の変装 五八八
  • 広瀬大橘商店・広告 五八八
  • 名探偵物語・尾行の尾行 五八九
  • 寒爐(1)今東光 五八九
  • 東儀鐵笛氏脳溢血で卒倒 五九〇
  • 学芸だより 五九〇
  • 女学校だより 五九〇
  • 日本画の方が活発(下)小杉未醒 五九一
  • 大杉氏の日本脱出費は有島武郎氏の懐から 五九一
  • 関西落ちを嗤ふ・近松秋江 五九三
  • 文学と政治(2)近松秋江 五九四
  • 米国大統領と政戦・社説 五九四
  • 宗教家の努力・社説 五九五
  • 論説・復興公債と財界・湖 五九五
  • 漁業政策矛盾・社説 五九六
  • 戸泉憲冥師露国真相講演会 五九七
  • チリの大地震 五九七
  • 独賠償新提案 五九七
  • 墨国革命政府樹立 五九七
  • 日露合弁利権交渉中 五九七
  • 海外時事 五九八
  • 議会雑観 五九八
  • 容易に尽きぬ復興計画論議・衆院予算総会 五九九
  • 政府委員諸氏は罹災民に思ひやりなし・復興法委員会 六〇一
  • 電話の復旧には二年かかる・復興委員会問答 六〇二
  • 復興予算は兎に角法案は通過 六〇二
  • 普選案と民衆・布施辰治 六〇二
  • ライオン君とゴリラ君 六〇四
  • 政府と政友会の妥協交渉愈成立 六〇四
  • 權兵衛首相きのふ平民食堂へお成り 六〇五
  • 硯滴 六〇五
  • 日英繋船比較 六〇五
  • 合財囊 六〇五
  • 年の瀬の総勘定(2)浮草の役人渡世 六〇六
  • 隅田河岸の回顧・川島つゆ 六〇六
  • 政友某々代議士が配給品で不正 六〇八
  • 五年の後・仏戦跡のスケツチ 六〇九
  • 今から心配・卒業生の売れ口 六〇九
  • 普選促進に学生団起つ 六一〇
  • 岩崎久彌男の美挙・安田家の寄付地に施療病院 六一一
  • 昻奮した支那学生王氏に喰つて蒐る・罹災支那人追悼会 六一一
  • 今朝壮漢三名大杉の遺骨を強奪 六一一
  • 大杉等の遺骨犯人東京駅から逃走 六一二
  • 骨のない大杉氏の葬儀・写真 六一四
  • 角笛・醬油の樽 六一四
  • 名探偵物語・新妻の口から暴れた彼の罪 六一五
  • 辻村伊助さんを憶ふ・福田正夫 六一五
  • 伝研の学士二人が世界的発見 六一六
  • イバニエスの睨みは日本の政府だって容赦しない・笠井鎭夫 六一七
  • 新しき表現(1)岡田三郎 六一八
  • 「演芸画報」の陣容なる 六一八
  • 講談本の元祖大川屋主人のをとこぎ 六一八
  • よみうり抄・夢二他 六一八
  • 産業組合と農村教育・社説 六一九
  • 復興計画の成立を望む・社説 六一九
  • 政府と議会の局部的対戦・社説 六二〇
  • 西遊廓の花代値上問題・社説 六二一
  • 問題の問題・ヨロズノコト ミナソラゴト タハゴト 六二一
  • 地方費財政調査・社説 六二二
  • 独逸の要求条項・対仏 六二二
  • 独逸の新徴税政策 六二二
  • 金法案正式承認・支那 六二三
  • 参議院の反対運動・金法問題・支那 六二三
  • 青島を支那の大軍港に 六二三
  • 織物引渡協定・独仏 六二三
  • 露国穀物輸出 六二三
  • マーク紙幣の束で積木遊び・独・写真 六二四
  • 大杉と後藤子・衆院予算総会 六二四
  • 所信は変更せず・普選案近く提出・貴院 六二七
  • 治安維持令承認・貴院 六三〇
  • 復興計画案・衆院委員会 六三一
  • 峠は越えた・政友会妥協の跡歴々 六三二
  • 議会余録 六三二
  • 楽屋から(9)道会議員素見記 六三三
  • 田中陸相駆回る 六三四
  • 火保貸付案は握潰し 六三四
  • 復興院は一局に・政友会 六三四
  • 農務省の独立要求・政友農村同志会 六三四
  • 紡績手形漸く出回る 六三四
  • 東洋汽船郵船へ身売り 六三五
  • 支那財政経済の現状(1)澤村幸夫 六三六
  • 中央市場の話(7) 六三六
  • 来年の選挙と米国財界・井上常太郎談 六三七
  • 経済クラブ・鮮人善導が大切・有吉忠一・他 六三七
  • 硝子の暴利屋続々検挙 六三七
  • 雑記帳 六三七
  • 公立学校職員年功加俸 六三八
  • 駿河台お茶の水大公園説に驚く 六三八
  • 年の瀬の総勘定(3)大阪駅の乗降客千五百万人 六三九
  • 帝都復興のプロセス(42)浮かれに浮かれて物凄い復興気分 六三九
  • 人の世の喜びと悲しみ・大阪市商工課人口動態調べ 六四〇
  • 求人求職激減・大阪 六四〇
  • 知らぬ世界を正しく見ようと未婚者の会・写真 六四一
  • みどりのリボン・未婚男女の会 六四二
  • 大阪で第一回児童成績品交換 六四二
  • 近づく入学試験(1)楢崎淺太郎 六四二
  • 聖上陛下よりルーヴアン大学図書館へ金一万円御寄贈 六四三
  • 遺骨強奪犯岐阜で逮捕 六四三
  • 責任観念から頭取自殺・小松川椎橋銀行 六四四
  • わが子を喰ひ物に酒に浸つてばかりゐた父母を絞殺・京都 六四四
  • 帝大図書館の復興に英国朝野同情 六四四
  • 美しい感謝文・写真 六四五
  • 大正の天一坊(10)大地震を幸ひに釣した一策 六四六
  • 十五人の貰子を殺した鬼夫婦の裁判・大阪 六四七
  • 坑内から出水し三十五名死傷・福岡 六四七
  • 青鉛筆 六四七
  • 寄付金を区長と区会議員で頂戴・麹町 六四八
  • 木綿が絹に・人絹新製法発見・米 六四八
  • 財産としての山本伯の顔・ミルナー 六四八
  • 震災が停滞文壇の解体を速めた形(上)片上伸 六四九
  • 装幀の問題(上)神原泰 六四九
  • 筑波台の片ほとりに「東京の夢」を懐いて久保田万太郎氏 六五〇
  • 坪内博士の論文が呼び物・「早稲田文学」 六五一
  • 映画界 六五一
  • 震災後の大阪出版界 六五一
  • よみうり抄・芥川他 六五一
  • 学芸だより・夢二他 六五一
  • 社会的立法へ・社説 六五二
  • 問題の問題・大杉と有島と後藤 六五二
  • 普選の前途・社説 六五三
  • 蔡氏の拘束・社説 六五三
  • 是々非々破る・社説 六五三
  • 妥協政治の仮面を去れ・社説 六五四
  • 札幌市の事(続)上下水道小学校・社説 六五五
  • 本日行はるる市補欠選挙・社説 六五五
  • 外人の内政干渉反対・広東国民大会 六五六
  • 渡すか渡さぬのかと孫文外交団に迫る・広東税関問題 六五六
  • 独逸の募債問題 六五六
  • 南米の地震で死者三百人 六五六
  • 共産党に重大な軋轢・露 六五六
  • 内政相互無干渉の方針・露の対米通牒 六五七
  • 独は依然頑強・ルール占領認めず 六五七
  • 伊の対露交渉方針 六五七
  • 累卵の希臘王朝 六五七
  • 所得税率引下主張・米 六五七
  • 新帰朝者の手記(2)現実万能の生活・石井滿 六五七
  • 各党派の対予算態度 六五八
  • 楽屋から(10)道会議員素見記 六五九
  • 政友の挑戦・解散か同意か総辞職か 六六〇
  • 首相は隠忍自重 六六二
  • 取りも直さず政府不信任・後藤内相談 六六二
  • 伊東、高橋、加藤を無任所大臣に・大石談 六六二
  • 牧野宮相の行動が面白くない・貴院側の批難 六六三
  • 暴利取締・貴院委員会承認 六六三
  • 議会余録 六六三
  • 何んと定める・政友会幹部の対議会策協議・写真 六六四
  • 船舶合同の第一歩 六六五
  • 東洋汽船合同協議 六六五
  • 支那財政経済の現状(2)澤村幸夫 六六五
  • 財界回顧・本年の海運界 六六六
  • 銀行検査不備対策 六六七
  • 年末の米国経済界 六六七
  • 吉か凶か来年の景気・大阪 六六七
  • 王子製紙配当一割五分決定 六六八
  • 恐しい勢ひで復興する花柳界 六六八
  • 帝都復興のプロセス(43)喜悲様々の市中銀行 六六八
  • ひなたぼツこ・芝公園・写真 六六九
  • きのふ市の大ナタ・東京 六七〇
  • 帝都復興を叫んで気勢いや上る山王台・帝都復興市民大会 六七〇
  • 計画が頓挫すれば東京市が引受けろ・大石正巳談 六七一
  • 其日の話・日本にある地震計の特長と欠点 六七一
  • 斬馬剣・多角廃娼観 六七一
  • 綿入着せて冬ごもり・日比谷公園・写真 六七二
  • 傷病者へお正月の綿入・皇后宮の御仁慈 六七三
  • 渋谷東京間に急行列車運転 六七三
  • 北欧の農民来る・日本の百姓の手本に 六七三
  • 歳末巡礼(4)古着店のお客 六七三
  • 京大阪へ山陰の鮮魚 六七四
  • 質屋多く廃業・東京 六七四
  • 女床屋さん驚く勿れ六百人・東京 六七四
  • 近事片々 六七五
  • 労働界を退く鈴木文治氏 六七六
  • 白骨略奪とピストル乱射は明に刑に触れる・南谷検事正談 六七七
  • 仏国の汽船と衝突・朝熊丸大破 六七七
  • 晴れの神前けつこん式に花嫁さんが絣の着物 六七七
  • 家族連の忘年会 六七七
  • 角笛・阿房くらべ 六七七
  • 三味線は天才的・亡日高文子さんの事(下) 六七八
  • 幼児の栄養はだんだん佳良・大阪 六七八
  • 近づく入学試験(2)楢崎淺太郎 六七九
  • 私学の功労者数百人に勲章を 六七九
  • 震災三十六景・六画伯が出版 六七九
  • 挙国一致の美術展 六八〇
  • 文芸消息 六八〇
  • お役人の向ふを張つて美術家達が創案展 六八一
  • 東京の二百小学校へ自作の画を贈る横井氏 六八一
  • 来朝するイバニェス・石村苔郎 六八二
  • 新しき表現(3)岡田三郎 六八二
  • 出揃つた子供雑誌の新年号をくらべて見る 六八三
  • 幼年の友・広告 六八三
  • 震災が停滞文壇の解体を速めた形(下)片上伸 六八四
  • 装幀の問題(下)神原泰 六八四
  • 映画界 六八五
  • さても面白からざりし今年(1)佐々木味津三 六八五
  • 『中央公論』新年号・広告 六八六
  • 音楽界 六八七
  • 雑誌要目・『中央公論』他 六八七
  • よみうり抄 六八七
  • 復興計画は夢か・社説 六八七
  • 山本首相屈す・社説 六八八
  • 復興予算案の衆議院通過・社説 六八九
  • 問題の問題・復計と後藤との混線 六八九
  • 超然内閣当然の運命・社説 六九〇
  • 冷淡な対露回答・米 六九〇
  • 愈々共和制か・希王遂に蒙塵 六九一
  • 二勅令を承諾・貴院議事 六九一
  • 衆議院予算可決 六九二
  • 復興予算修正案可決・衆院予算総会 六九四
  • 解散を見なかつた理由と諸観測 六九五
  • 腹が立つやら面白いやら・十九日の議会から 六九六
  • 後藤さんの自尊心と一緒に消えた復興院 六九七
  • 一睡もせぬ青嵐市長・復興案骨抜の日の市庁 六九七
  • 政府屈服に決す・昨日の閣議内容 六九八
  • 罹災者百万の窮状を見るに忍びず・政府声明書発表 六九八
  • 首相の態度を見て革新派痛憤 六九八
  • 陣笠日記・政府見縊らる 六九八
  • 『婦人参政権に就いて』・上山恭次郎 六九九
  • 雑記帳 六九九
  • 火保問題の法理的批判(1)三浦義道 七〇〇
  • 握り潰されんとする火保案(上)渡邊鐵藏 七〇〇
  • 経済クラブ・電気技術と事業・福田豐・他 七〇〇
  • 財界回顧・本年の為替市場(上) 七〇一
  • 青物市場の替地 七〇一
  • 大朝大毎両社の義捐金で罹災児童を救ふ 七〇一
  • 帝都復興のプロセス(44)持つべき者はご親類 七〇二
  • これが帝都のまん中・写真 七〇三
  • 斬馬剣・零教育 七〇三
  • 集つた詠進歌二万五千 七〇四
  • 白骨は市内に・大杉遺骨奪取事件 七〇四
  • 大化会員護送さる・写真 七〇五
  • 嫁ぐと聞いて女を殺し自殺・入間 七〇五
  • 神宮バラツクのマーケツト 七〇五
  • 岸和田に託児所 七〇六
  • 暮の人足・心斎橋・写真 七〇六
  • 乱脈をきはめてゐる大阪の撞球場(上)モナコ王国のやうに 七〇七
  • 神保博士絶望 七〇七
  • 続々解放される華族の世襲財産 七〇八
  • 電報もあすからもと通りに受付 七〇八
  • うはさを種に秀英舎の未亡人恐喝 七〇八
  • 最近の感想・居すわり・辰野隆 七〇八
  • 生活と趣味・福澤桃介君 七〇九
  • 四十以上の人に多い直腸癌(上)松山陸郎談 七〇九
  • 食ひ合せは多く迷信・村井政善談 七一〇
  • サイエンス・冬多く取れる魚類(上)田中茂穗 七一〇
  • 宮も軍歌を・写真 七一一
  • 紫鉛筆 七一一
  • 七博士を委員に株式組織の病院 七一二
  • 地震学科認可・東大 七一二
  • 「お蝶夫人」は今・清水夏晨 七一二
  • パブロワ嬢の花うり・写真 七一三
  • よく売れる新年雑誌・『女性改造』他 七一三
  • 本屋さんの努力で教科書いよいよ出版 七一三
  • 漸く落付いた読書の傾向 七一四
  • 義憤・岡田三郎 七一四
  • さても面白からざりし今年(2)佐々木味津三 七一四
  • 文芸上のテエマ(上)井汲清治 七一五
  • 文芸消息 七一五
  • 新東京と美術(2)中川紀元 七一六
  • 新しき表現(4)岡田三郎 七一六
  • よみうり抄 七一六
  • 希臘の大変革・社説 七一七
  • 汪公使の来任を迎へて・社説 七一七
  • 悲痛な喜劇・社説 七一八
  • 問題の問題・食ひ溜め着溜め 七一八
  • 王正廷一行の陳述書・社説 七一九
  • 屈従後の内閣・社説 七一九
  • 政府屈従の意義・社説 七二〇
  • 何故解散せざりしか・社説 七二一
  • 忍従の末如何・社説 七二二
  • 政府愈々屈服・社説 七二二
  • 論説・復興予算の削減通過・六皷 七二三
  • 硯滴 七二三
  • 問題は露国の態度・米露交渉絶望に非ず 七二四
  • 食料購入優先権拒絶・連合国賠償委員会・対独 七二四
  • 無電問題に関する重大なる覚書芳澤公使から支那政府へ 七二四
  • 『白亜館上に赤旗を飜へす』・暴露された労農政府の米国赤化 七二四
  • キユリー夫人へ年金四万法・仏 七二四
  • 希臘仏に泣きつく・ゴ提督摂政に 七二五
  • 王正廷の真使命・日支同盟協定説 七二五
  • 朝鮮紡織全焼す・損害三百万円 七二五
  • 予算議了を首相懇願・貴院各派へ 七二五
  • 忍従した政府の弱腰を笞うつ・貴院 七二六
  • 斬馬剣・盲人と普選 七二九
  • きのふけふ 七二九
  • 議会余録・豆腐と蒟蒻の取組み合ひ 七三〇
  • 陣笠日記・敗戦悲喜劇 七三〇
  • 衆議院委員会・火保貸付他 七三一
  • 火保案に引導・政友最高幹部会 七三一
  • 火保案握潰しに伴ふ宙ぶらりの火保総会 七三二
  • 握り潰されんとする火保案(下)渡邊鐵藏 七三二
  • 復興法案修正可決・衆院 七三三
  • 復興法を改めて特別都市計画法・衆院委員会 七三四
  • 議会閑話 七三四
  • 短命の復興院・復興局として出生 七三五
  • 枢府に付議せねばならぬ復興院の廃止 七三五
  • 改訂復興事業費 七三五
  • 紫鉛筆 七三六
  • 帝都復興のプロセス(45)ケシ飛んだ成金国 七三六
  • 最近の感想・無軌道・正木不如丘 七三六
  • 普選案の提出首相決意をすてず 七三七
  • 市庁内の事務刷新・大阪 七三七
  • 製鉄所特別会計予算 七三七
  • 為替相場の漸落は外債募集迄続く 七三八
  • 三港貿易入超千二百万・横浜他 七三八
  • 名古屋貿易入超百三十万 七三八
  • 中央金庫創立総会・東京 七三八
  • 外債募集準備に一宮正金副頭取渡米 七三八
  • 明年度より実施さるる工場法改正施行令の影響 七三九
  • 財界回顧・本年の為替市場(下) 七三九
  • 社外配船状態 七四〇
  • 日露漁業総会五分配当可決 七四〇
  • 樺太の名物たらばかに漁 七四〇
  • 雑記帳 七四〇
  • 大阪市の最高幹部に久し振で若手が揃ふ・助役に加々美武夫氏 七四一
  • 川村社長の満鉄改革留任して断行 七四一
  • 生活と趣味・内藤久寬君 七四一
  • 名義はどうあらうと吾々の仕事は是から・不安の村井御殿 七四二
  • 小山健三翁逝去 七四二
  • 生前常に口にした実業家の人格化・小山健三翁 七四二
  • 逝ける小山翁 七四三
  • 人事消息・内藤多仲他 七四三
  • 勝本法学博士 七四三
  • 天麩羅に舌鼓・王氏夫人・写真 七四四
  • 小作人の妻女が集会席上で自殺・埼玉 七四四
  • 不逞鮮人に関する警保局の通牒・岡田局長の弁明 七四四
  • 不景気を背景に動いた関西の労働農民運動の総勘定 七四五
  • 独身でも移民出来る・ブラジル 七四五
  • 九州の地震・鹿児島・長崎 七四五
  • 王希天氏の追悼式・写真 七四六
  • 大杉の遺骨奪取事件で警視庁内啀み合ひ 七四七
  • 遺骨略奪事件の犯人三名捕はる 七四七
  • 東京ゴシツプ 七四八
  • ロンドンの官憲も舌を捲いた大密輸・宮川商店コカイン密輸事件 七四八
  • 新酒の香りも高くけさ新川に着いた酒船・写真 七四九
  • そろそろ市電の自動車が動く・東京 七五〇
  • 中物以下だが飛ぶ様に売れるクリスマスの贈物 七五〇
  • 忘年会場総まくり・いろは総本店他 七五〇
  • 人形町の夜更けを警官に追はれる女 七五二
  • 五九郎に大本教兜を脱く 七五三
  • 佐々木博士が無料で診察・岩崎男の無料診療所 七五四
  • お巡りさんの常識が疑はれはしますまいか・宮城県の常識試験 七五四
  • 品川と小松川に初めて専用市場 七五四
  • 大地震の大火で焼出された保険訴訟初めて東京で 七五四
  • 地震による火事ではないと原告側・やつと公判に回つた火保問題 七五五
  • 府下では只独り献上を許された刀剣師加藤亦藏氏 七五五
  • 両元老の日向ぼつこ 七五六
  • 東洋女学校焼く 七五六
  • 上野の森に響く音楽学校演奏のゆふべ 七五七
  • 年の瀬の総勘定(6)三電車の旺んな一年・大阪鉄道他 七五七
  • 昨今大隈会館で頻りに結婚式 七五八
  • 乱脈をきはめてゐる大阪の撞球場(中)『煙』の隠語で勝負 七五九
  • 横浜時代は文壇で生活の一番派手だつた小説家の谷崎潤一郎氏 七五九
  • 角笛・著作の種本 七六〇
  • 音楽だより 七六〇
  • 伝統の探求(上)本間久雄 七六〇
  • 盛岡行(上)久米正雄 七六一
  • 新しき表現(5)岡田三郎 七六一
  • 学芸たより 七六二
  • 新刊批評・『ドモ又の死』他 七六二
  • 文芸消息 七六二
  • よみうり抄 七六三
  • 武者小路實篤全集・広告 七六三
  • 『随筆』新年特別号・広告 七六三
  • 在米邦人の保護・社説 七六四
  • 救済策の刷新・社説 七六四
  • 国営地震保険の急務・社説 七六四
  • 財政革新の根本・社説 七六五
  • 復興速成の一頓挫・社説 七六六
  • 責任は総べての上に・社説 七六六
  • 農民の為に(上)・社説 七六七
  • 首相は誠意を以て終始すべし・社説 七六八
  • 物産販路問題・社説 七六九
  • 通商回復を望むならば赤化計画を中止せよ・米上院外交委員長 七六九
  • 気にするカラハンの声明 七六九
  • 日支同盟説否認・王正廷一行一笑に付す 七七〇
  • 森林漁場提供・カラハン氏の洩した内容 七七〇
  • 双橋無電引渡しは独占権承認後・芳澤公使顧総長に厳談 七七〇
  • 露国石油市場次第に回復 七七〇
  • 対独財政調査米国委員任命 七七〇
  • 英国委員・賠償調査専門委員会 七七〇
  • 露国の通牒・対国際連盟 七七〇
  • 岡田博士の授賞は明年末・シモンス金メダル 七七〇
  • 天声人語 七七〇
  • 大連籍船の紛議拡大 七七一
  • 新嘉坡根拠地問題中止か・米紙の反対理由 七七一
  • 在米邦人の市民権危ふし 七七一
  • 英貨公債続騰 七七二
  • 米船の世界一周開航愈明春一月 七七二
  • 支那財政経済の現状(3)澤村幸夫 七七二
  • 墨西哥の反乱・米田實 七七三
  • 両院物議の種たる火保案愈々握潰し 七七四
  • 握り潰しと見て火保業者の苦心 七七四
  • 水銀燈 七七四
  • 各派協調の普選案 七七五
  • 農村振興促進・政友会の同志会 七七五
  • 土地一割提供の根拠を示せ・復興法案審議の貴院 七七五
  • 可決前の修正同意は勅旨に反せぬか・貴院予算総会 七七六
  • 議会余録・二十一日 七七七
  • 鉄箒・屍に鞭つ 七七七
  • 治安維持・横山春日両君の啀合ひ 七七八
  • 多神教的政党の幹部・ミルナー 七七八
  • 正貨払下 七七九
  • 民間外資と政府保証 七七九
  • 米穀類と応急貯蔵設備(2) 七七九
  • 反省せよ板硝子と暴利・旭硝子会社支店員談 七七九
  • 帝都復興のプロセス(46)七億案もなくなつて目を白黒の四億円 七八〇
  • 民衆教育関係の催し物に小学校を無条件で開放・大阪 七八〇
  • 藤本中将逝く 七八〇
  • 大阪の内外に出来る百万坪の大公園計画 七八一
  • 世襲財産の売却を願出る華族続出 七八一
  • メンタル・テストは素質測定・鈴木大阪市視学語る 七八二
  • 罹災児童へ餅・大阪お伽倶楽部 七八二
  • 働け!然らば与へられん・写真 七八三
  • 早大の片上教授文科長に互選 七八四
  • 総選挙の費用で罹災児童を教育・大阪 七八四
  • 通学電車賃月七十二円・小笠原伯爵の六人の子供達 七八四
  • 欧露でもてた井田侯爵 七八五
  • 暖かい札幌・鉄道は排雪費大儲け 七八五
  • 角笛・何が国技だ 七八五
  • 十六人を殺傷した朝鮮人寛大な判決に嬉し涙 七八五
  • 在阪鮮人を保護・内鮮協会事業着手 七八六
  • 權兵衛首相長寿の薬・朝飯の後でちよいと一杯 七八六
  • 川合個人を罰せよ・暴利取締令違反事件 七八七
  • 万引するのもただ生きんが為め・戦慄すべき実用的の犯罪・東京 七八七
  • 渋谷道玄坂で盛んな共進会 七八八
  • 今日廃娼案が議会に上る 七八八
  • 有島氏崇拝の大学生万引・東京 七八八
  • 下鳥の罪がきまつて昨夕収監・大杉氏等遺骨奪取事件 七八九
  • 革帯の尾錠を短刀と見誤つて同僚を殺した士官候補生 七八九
  • 震災同情会は今後も活動 七八九
  • 有罪か無罪か恋の放火事件 七九〇
  • つくゑや椅子が飛ぶ様に売れる・復興した洋家具の景気 七九〇
  • 学芸たより・川端他 七九一
  • 可愛い餅つき・東京府女子師範学校付属幼稚園 七九一
  • 死傷三十五名・山陰新線椿事 七九二
  • 電車脱線十数名の重軽傷・横浜 七九二
  • 暮の八百屋・三島物が賑はす 七九二
  • 年の瀬の総勘定(7)阪急と阪神の発展ぶり 七九二
  • 首の落ちた上野の大仏コンクリートで塗り潰し 七九三
  • ささやかな心づくしを集めた大きな贈物・仏テント病院 七九四
  • 丸ビルに輝やくわかい洋装美人・横浜実業家令嬢山田八重子さん 七九五
  • 薄命の美人踊り子ボールダンス界の第一人者キヤツスル 七九六
  • 子供本位の集り自由に・岸邊福雄 七九六
  • 舞台芸術の「革命」・永田衡吉 七九七
  • ドーミエの石版を見て・織田一麿 七九八
  • 来朝するスペーイン文豪イバネズ氏(上) 七九八
  • 最近の感想・十字架・上司小劍 七九九
  • 震災雑歌・藻谷六郎 七九九
  • 伝統の探求(下)本間久雄 八〇〇
  • 新しき表現(6)岡田三郎 八〇〇
  • 新帰朝者の手記(3)享楽主義・石井滿 八〇一
  • 外套の裏(上)浮草庵主人 八〇一
  • 逆光線 八〇二
  • えんげい界・年内に復活の浅草興行界 八〇二
  • 『早稲田文学』復活新年号・広告 八〇二
  • 『女性』新年特別号・広告 八〇三
  • 文芸消息・菊池他 八〇三
  • よみうり抄 八〇三
  • 復興予算の成立に際して・社説 八〇三
  • 超然内閣の政治的作用・社説 八〇四
  • 問題の問題・議員の頭は石なりや 八〇四
  • 仏蘭西の実力と日本・社説 八〇五
  • 火保案握り潰しと其影響・社説 八〇六
  • 犬養後藤の両相に警告す・社説 八〇六
  • 農民の為に(下)・社説 八〇七
  • 一業集中とせよ・社説 八〇八
  • 論説・暴力団体と売名者流・六皷 八〇九
  • 英議会の新分野・総選挙最終結果 八〇九
  • 露国承認のため自由労働両党提携か・英 八〇九
  • チチエリン氏逆捻ぢ・対米 八〇九
  • 硯滴 八〇九
  • 利権提供条件の本旨・カラハン氏芳澤公使に説明 八一〇
  • 北京女学生の訴へ・親の定めた男はいや 八一〇
  • 浦潮政庁の新案支払法 八一〇
  • 使命を疑はれた儘今日帰国する王正廷氏 八一〇
  • 支那財政経済の現状(4)澤村幸夫 八一一
  • 観兵式指揮官・福田大将他 八一一
  • 保険会社貸付案終に握潰しに決定・衆院火保案委員会 八一二
  • 近事片々 八一三
  • 火保案の責を負ひ田農相辞表を提出 八一四
  • 首相の腕次第で却つて円満に 八一五
  • 田農相の辞意は閣僚の冷淡から 八一六
  • 屋上庭園・中央集権の弊他 八一六
  • 原案復活説破れて衆院修正通り可決・貴院予算委員会 八一六
  • 復興予算に対し貴院の決議案 八一七
  • 腐娼問題で賑ふ・衆院本会議 八一七
  • 復興計画案可決・貴院特別委員会 八一八
  • 意気地ない政府・普選提出の誠意をも疑ひ出した枢密院側 八一九
  • 大銀行は再割引を求めず 八一九
  • 中央金庫貸出開始は三月 八一九
  • 震災府県財政救済 八二〇
  • 陣笠日記・WCでの会話 八二〇
  • 閣議決定事項・特命全権大使本多熊太郎他 八二〇
  • 財界回顧・金融界の一年(下) 八二一
  • 財界を顧みて・幻滅を味つた紡績界 八二一
  • 斬馬剣・隔日勤務 八二二
  • 位置に苦しむ中央市場・大阪 八二二
  • 豆粕改正要項主務省より認可 八二三
  • 商事仲裁裁判近く委員会開催 八二三
  • 倉荷証券の金融 八二三
  • 忘れられてゐた小運送の監督権 八二三
  • 西原借款善後如何 八二四
  • 三菱船引渡終了 八二四
  • 震災後の運賃波瀾 八二四
  • 霜柱を踏んで御精勤の秩父宮・写真 八二五
  • 東京ゴシツプ 八二五
  • 暴利の調査峻厳を極む 八二六
  • メンタル・テストの混用で二重の労作・鈴木大阪市視学語る 八二六
  • 帝都復興のプロセス(47)縞の財布も綻びて懐ろ寒き師走風 八二六
  • バラツクの人達にお餅の廉売・社会館 八二七
  • 死の建築内外ビル今日で死体さがし終り 八二七
  • 三四日は冬日和 八二八
  • すばらしい湘南の復興 八二八
  • 合財囊 八二八
  • 早晩移転に決した市内の危険物貯蔵庫・大阪 八二九
  • 雪の日本アルプス踏破隊・大朝社告 八二九
  • 生活と趣味・山下龜三郎君 八二九
  • 横笛で知らるる大円院焼く 八三〇
  • 枳殻邸は本山へ寄付・句仏法主の借金問題 八三〇
  • 会社ゴロと悪記者を徹底的に検挙・大阪府警 八三〇
  • 堺利彦氏も保釈出獄 八三〇
  • 春日丸と因幡丸門司港で激突 八三一
  • 紛争を事とする洋大 八三一
  • 食言も甚だしい松永市議の寄付 八三一
  • 『骨』漸く片付く・大杉氏等遺骨奪取事件 八三一
  • 爆弾を密輸出し七名収監・王子倉庫支配人他 八三二
  • 大喜びで工事を急ぐ南葛飾郡の水道 八三二
  • 愈よ年内から急行電車運転・東京 八三三
  • 雑記帳 八三三
  • 混雑しない急行列車・写真 八三四
  • 民間最初の紙幣印刷・新二百円札は六度ずり 八三四
  • 春場所失敬のお代り慰安相撲・写真 八三五
  • 雨で入掛の国技館慰安相撲 八三六
  • 浅草の私娼窟で三宅博士奇禍の事 八三六
  • 年の瀬の総勘定(8)積れば大きな『一寸一服』 八三六
  • 見惚れる姿・府立商工奨励館毛布特売会・写真 八三七
  • 詩人肌の評論家吉江喬松教授・大川楯太郎 八三七
  • 福原俊丸男の大痛事 八三八
  • クリスマス・プール女学校・写真 八三九
  • 新時代創造の演劇・イブセン会主催の最初の試演・藤井眞澄 八四〇
  • イバーニエスの輪廓・笠井鎭夫 八四〇
  • 新著週評・夢みるラッセル・ヂヨーヂ・ソール 八四一
  • 音楽界・震災後の催能(1) 八四二
  • 学芸だより 八四二
  • 文豪德富蘇峰氏『主婦之友』に執筆・広告 八四二
  • 文芸消息・直哉・實篤他 八四三
  • よみうり抄・實篤他 八四三
  • 臨時議会終る・社説 八四三
  • 臨時議会終了・社説 八四四
  • 田農相の辞職・社説 八四四
  • 警察官の常識・社説 八四五
  • 米国上院委員会で排日法案起草 八四五
  • 今日の問題 八四五
  • 広東税関問題から排米熱高まる・支那 八四六
  • 独予算調査委員長米財政専門家ドーズ氏 八四六
  • 延期された独食糧公債 八四六
  • 露支交渉一月三十日に開始 八四六
  • 大観小観 八四六
  • 変り行く世界相・無血革命・希・他 八四六
  • 臨時議会最終日の貴院・復興予算討論 八四七
  • 戦ひ終る地震議会大団円・大苦しみの復興予算・貴院 八四八
  • 合財囊 八五一
  • 斬馬剣・神の如き警官 八五一
  • 最終日の衆院本会議・火保握潰し 八五一
  • 議会閉会式 八五四
  • 臨時議会成績 八五四
  • 内閣総辞職の流言蜚語 八五四
  • 陣笠日記・内閣の陰が薄い 八五四
  • 議会閑話 八五五
  • 農相辞職に絡はる倒閣運動の黒い手 八五五
  • ゆふべ寝床で思ひ出した孟子の言・面目を語る田農相 八五六
  • 岡野文相農相兼摂 八五六
  • 田農相の辞職ととりどりの観測・横田談他 八五六
  • 入閣交渉青木子拒絶 八五七
  • 只ならぬ政局の波紋に慌しい最終日の院内 八五七
  • 火保善後策は充分研究してと言明を避けた山本首相 八五八
  • 廃止緊急勅令の不提出は憲法に違反はせぬ・平沼法相答弁 八五八
  • 臨時議会を終つた山本内閣の収穫・小川政友総務談他 八五八
  • 菊池寬氏を代議士に・原稿の種とりに議会に来た新婚の久米氏 八五九
  • ムツツリと腕組して澄し込んだ加藤子 八六〇
  • 経済国策更新の要・阪本巳之松 八六〇
  • 綿業前途大勢楽観に傾く 八六一
  • 山梨県に初めての小作争議 八六一
  • 欲のない大地主さん・東京 八六一
  • 山崎今朝彌氏長文の抗議書提出亀戸事件 八六一
  • 北大に工学部を・部長に九大の吉町博士 八六二
  • 費用も安く堅牢な半鋼製電車を運転・阪神電鉄 八六二
  • 女連が紙幣を摑んで押寄せる目黒競馬 八六二
  • 馬券の売上げ高四日間に九十二万円・目黒競馬 八六三
  • 新銀ブラ道中記 八六三
  • 何と景気のい・震災年末のボーナス・官吏も賞与成金 八六四
  • 平和地球印石油瓦斯コンロ・広告 八六四
  • 悠々と落ち付いて大化会道場開き 八六四
  • お正月と名流夫人(1)新大阪市長夫人關げん子さん 八六五
  • 文芸消息 八六五
  • まづ文豪の眼に富士の姿・愛嬌よいイバニエス氏 八六六
  • 新刊批評・宮武外骨編『縁切寺』他 八六六
  • 焼野に芽生えた芸術の運だめし・院展初日の大景気 八六七
  • さても面白からざりし今年(3)佐々木味津三 八六七
  • 雑誌要目・『新興』創刊号・直哉他 八六七
  • よみうり抄 八六八
  • 大杉榮絶筆『日本脱出記』・広告 八六八
  • 石井重美著『世界の終り』・広告 八六八
  • 本年中の重要海外事件・社説 八六九
  • 帝都復興の前途・社説 八六九
  • 問題の問題・果して実行の好機か 八七〇
  • 傷づけるは誰ぞ・臨時議会終る・社説 八七〇
  • 臨時議会の成績・社説 八七一
  • 田農相辞職す・社説 八七二
  • 支那には外国干渉必要・倫敦タイムス 八七三
  • 独優先公債発行各本国政府に請訓・賠償委員会 八七三
  • 大勢は政府軍有利・墨国革命 八七三
  • 外人の戦争防止策・上海の人心動揺 八七三
  • 広東側の税関直轄 八七三
  • 独銀利下 八七三
  • 独逸の出した新条件・賠償交渉再開 八七三
  • ルール占領は未だ所期の目的を達せぬ・仏首相演説 八七四
  • 近事片々 八七四
  • 南米激震に流言 八七四
  • 哀はれ独都の盛り場安物ばかり売れる 八七四
  • 鉄箒・婦人小児電車 八七五
  • 露国側の利権提供年内に対策決定 八七五
  • 露国の漁場森林提供日本側尚ほ疑ふ 八七五
  • 朝鮮鉄道重役・渡邊喜一他 八七六
  • 大連船籍と船舶二重税・海事研究会決議 八七六
  • 瑞典汽船補助 八七六
  • 釜奉列車廃止 八七六
  • 硯滴 八七六
  • 台湾全島一斉に議会請願者を検束 八七七
  • 我が物顔に臨時議会を終へて昨日政友会の議員総会代議士会 八七七
  • 臨時議会批評・犬養逓相談他 八七八
  • 議会余録 八七八
  • 無条件普選論者は閣僚中犬養氏だけ 八七九
  • 緩急栓 八七九
  • 山本首相の両院議員招待・写真 八八〇
  • 改造に面した貴院物語(13) 八八〇
  • 妥協か決戦か・注目すべき首相の態度 八八一
  • 金槌の川流れさ・後藤内相漫談 八八一
  • 通常議会で一花咲かす・山伯発奮 八八二
  • 影のうすい軍縮 八八二
  • 火保問題は結局形勢観望か 八八二
  • 火保会社の手で解決を希望 八八三
  • 屋上庭園・紹介業者の弁明 八八三
  • 火保問題の責を負ひ各務氏会長辞任 八八三
  • 社会的紛糾を惧れ応急救済実行か・火保対策 八八四
  • ハラキリの政治化・ミルナー 八八四
  • 斬馬剣・失業手当 八八五
  • 東京ゴシツプ 八八五
  • 駐日汪公使来任 八八五
  • 来任した支那公使・写真 八八六
  • 日支親善の障害(1)王正廷 八八六
  • 王正廷氏講演会・大毎主催 八八七
  • 白亜館上の赤旗(上)海外時事生 八八七
  • 北満の鮮人とその将来(上)鈴木斯郎 八八八
  • 黒人より劣る在米日本人の権利(1)二宮屏巌 八八九
  • 無電の真の発明者(4) 八八九
  • 支那財政経済の現状(5)澤村幸夫 八九〇
  • 船内だけで通用する紙幣を発行する海上の宮殿フランコニア号 八九一
  • 新帰朝者の手記(4)鍵と女・石井滿 八九一
  • 復興院から声明書 八九二
  • 匙は投げぬ・東京市会復興実行委員会 八九二
  • 技術家の帝都復興・高橋生 八九二
  • 今議会で農務省独立を政友農会代議士運動 八九三
  • 帝都復興のプロセス(48)黄金のバラマキ・どこもかも浮調子 八九三
  • 開懇移住紹介・農商務省 八九三
  • 公園委員会規則決定 八九三
  • 人権擁護の改正刑訴(上) 八九四
  • 第七十号潜艦沈没顚末・海軍省公表 八九四
  • 加藤正義氏逝く 八九四
  • 経済クラブ・焼失生糸と銀行・武藤金吉・他 八九五
  • 生活と趣味・岩崎小彌太君 八九五
  • 財界回顧・砂糖界の波瀾 八九五
  • 財界を顧みて・物価は漸騰の足取他 八九六
  • 輸入関税減免期間満了前に一部復活 八九七
  • 議会の力で蚕糸復興 八九七
  • 船舶二重課税を撤廃 八九七
  • 東拓総裁後任は林市藏氏に白羽の矢 八九七
  • 大同送電予定・対東電 八九七
  • 企業家委員会組織・中央職業紹介所の新事業 八九八
  • 田さんと一緒に次官を罷める竹内氏 八九八
  • 高商昇格委員会市立大学認可の建議・大阪 八九八
  • 歳暮の不正品調べ・大阪 八九八
  • ペスト防疫に尽した市民へ知事から謝状・大阪 八九九
  • 大阪市中を馳せ回るタクシーの猛烈な市街戦 八九九
  • 儲けの親玉鉄道省の懐工合 八九九
  • 四百台の自動車をずらりと並べて観光団を待つ東京駅前・写真 九〇〇
  • 北陸に早くもラツセル車 九〇一
  • 大阪で最大の望遠鏡・写真 九〇一
  • 汽車弁大はやり・大阪・京都他 九〇一
  • 中央勧業社長収容・幽霊会社で詐欺 九〇一
  • 釜石の大火全半焼三十四戸 九〇一
  • オリエンタルホテル半焼・神戸 九〇一
  • 五十台の自動車でけふ東京見物・米国大観光団 九〇二
  • アメリカのお友達からオモチヤが沢山・心づくしの贈り物 九〇二
  • 焼火箸で殴打拷問遂に獄中で死亡・麹町署 九〇三
  • 知識階級の就職難 九〇四
  • 鮮人労働者行列をつくり会場に・横死同胞慰霊 九〇四
  • 苦しい答弁・焼跡灰燼整理・東京市会 九〇四
  • 新橋駅の復活で芝区民死物狂ひ 九〇四
  • 市設市場で賃餅・東京 九〇五
  • 町の自慢(1)鮫ケ橋町の孝行息子 九〇五
  • 学生に迎へられ野坂講師出獄 九〇五
  • 芸妓に浮かれる乱倫の市長さん・呉の春藤嘉兵衛氏市民から排斥 九〇五
  • 千束町の銘酒屋陳情 九〇六
  • 店員の出鱈目から銀行の取付騒・三十八銀行 九〇六
  • 年の瀬の総勘定(9)素晴しい繁昌・大阪六箇所の簡易食堂 九〇六
  • とつぐ人・三井合名会社理事福井菊三郎氏令嬢壽々子さん・写真 九〇七
  • 花よめの式服は木綿にかぎる事・石川県婦人会で生活改善 九〇七
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(2)武藤山治氏夫人談 九〇七
  • 今年は毛皮がハヤる 九〇八
  • 三万円の花いけ道具が一つも売れぬ・わづか五日で復活した菊秀 九〇八
  • 正月用の食糧品お値段いろいろ 九〇八
  • 觀樹将軍四息の杖・写真 九〇九
  • ふつこう第一年元旦の料理・村井政善談 九一〇
  • 星が囁く日比谷の夕べ・楽しいXマス 九一〇
  • 「子供の家」の楽しいクリスマス・写真 九一一
  • 諏訪湖が氷らぬ 九一二
  • 師走を余所の院展(上)仲田勝之助 九一二
  • 近松忌・高野斑山 九一二
  • 雑感・正宗白鳥 九一三
  • 諸雑誌新年号・『新興』創刊号他 九一四
  • 文芸消息 九一四
  • よみうり抄・犀星他 九一四
  • 巴爾幹と中米・社説 九一四
  • 全く行詰つた我政局・社説 九一五
  • 問題の問題・落丁書籍と著者の責任 九一五
  • 小学校学級の交代定休・社説 九一六
  • 潜水艦沈没原因と士気・社説 九一六
  • 英国労働党の将来・社説 九一七
  • 老首相の覚悟如何・社説 九一七
  • 形勢は如何に進転すべきか・社説 九一八
  • 県会総勘定・社説 九一九
  • 印度議会に人種平等運動 九一九
  • 露国共産党の内訌・トロツキー氏論難さる 九一九
  • 露国からも復興材料 九二〇
  • 露国経済政策立直しとなるかも 九二〇
  • フエデラル会社と交通部の秘密契約暴露・支那無電問題 九二〇
  • 墨国移民を歓迎 九二〇
  • 非協同派の新勢力・印度 九二〇
  • 又しても米国へ酒類密輸 九二〇
  • 大連置籍船の内地航路割込 九二〇
  • 在支邦商の窮状 九二一
  • 気遣はるる活仏の運命・露軍外蒙撤退 九二一
  • 亜砒酸の対英輸出杜絶 九二一
  • 近事片々 九二一
  • 栄華の跡を尋ねて・前独皇太子・写真 九二二
  • 白亜館上の赤旗(下)海外時事生 九二三
  • 錦を飾らせ李王世子けふ御帰鮮 九二四
  • きのふけふ 九二四
  • 日支親善の障害(2)王正廷 九二四
  • 屋上庭園・弱い人民 九二五
  • 北満の鮮人とその将来(中)鈴木斯郎 九二五
  • ソヴエト・ロシヤ牧畜業の近況(1)栗原昇 九二六
  • 新春の大阪毎日新聞・社告 九二七
  • 暮れに迫つて通常議会召集 九二八
  • 政府の出様次第で我々にも覚悟が・加藤総裁演説 九二八
  • 議会閑話 九二九
  • 政府委員任命・阿部壽準他 九三〇
  • 普選了解の為め首相興津行 九三〇
  • 普選は年内に決定 九三〇
  • 本舞台を控へて政友の対普選態度 九三一
  • 後藤内相の非常時訓示 九三一
  • 火保案を一般救済案として通常議会へ 九三一
  • 各務会長に留任勧告・火保協会委員会 九三二
  • 今後は一会員として火保問題に尽力・各務氏新農相の慰留を謝絶 九三二
  • 都市計画法施行令 九三二
  • 永田東京市長の復興計画説明 九三二
  • 帝都復興のプロセス(49)バラツク景気労働景気復興景気 九三三
  • 手形再割引の目的・井上蔵相演説要旨 九三四
  • サイエンス・地震と地盤(上)横山又次郎 九三四
  • 漁業財団組織助成法案来議会に 九三五
  • 造船所補償問題海軍対策に苦心 九三五
  • 市が将来是非にと施設する計画のかずかず・東京 九三五
  • 漢口就航紛擾 九三五
  • 震災被害区域地租軽減の内容 九三六
  • 小運送費の軽減策 九三六
  • 雑記帳 九三六
  • 三島郡の大勢は設立賛成・淀川右岸水防組合 九三七
  • 人権擁護の改正刑訴(中) 九三七
  • 兌換券は漸次膨脹 九三七
  • 減債基金繰入明年度四千四百万円 九三八
  • 財界を顧みて・倉庫貨物の形勢他 九三八
  • 財界回顧・本年の米穀界(上) 九三九
  • 経済クラブ・好景気も半年か・福澤桃介・他 九四〇
  • 「時」の流れは早いもの・時計博士高橋兵衛氏の時計の話 九四〇
  • 新橋駅に汽車が留らぬのは建物の破損がひどい為・復興運動猛烈 九四一
  • 全国の滞貨を一時に捌くには十万両の大型貨車が要る・鉄相訓示 九四一
  • 富山県の大地辷り 九四一
  • 監獄は死の避難所・枯川老出獄 九四一
  • 造花を飾り香を炷き大杉氏等の遺骨を岩田氏昨日警視庁へ 九四二
  • 岩田寺田両氏検事局へ出頭 九四二
  • 緩急栓 九四二
  • 忍術で行く近頃の窃盗 九四三
  • 好景気に躍る浅草・鎬を削るマーケツト 九四三
  • 合財囊 九四三
  • 揃ひも揃つて卯年男の関西労働運動家たち・西尾末廣他 九四四
  • 成城中学だけは来年から無試験 九四四
  • 三百余名の碩学を集め日本に開く汎太平洋学術会議 九四四
  • 盛況を極めたクリスマス午餐・帝国ホテル 九四五
  • 教員が善行捜査隊編成・東京 九四五
  • 五ケ国語を話す女玄くわん番実は内田医博夫人まさゑさん 九四五
  • 紫鉛筆 九四六
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(3)黑瀨久香さん 九四六
  • 温室栽培・値安物が歓迎・大阪 九四六
  • 町の自慢(2)寧ろ自慢を通り越した風変りな麻布の興都庵 九四七
  • 年の瀬の総勘定(10)常に定員を超える大人気の共同宿泊所 九四七
  • 四十八の大臼で一時間に三十俵の餅・東京市商工課が俄か餅屋 九四八
  • 東京ゴシツプ 九四八
  • 悩ましい画材・便箋に現はれた震災後の甘味 九四八
  • 行く年に帰らぬ児・あきらめられぬわが子の上 九四九
  • 二百八十六人の母に乳の出る者十二人・東京 九五〇
  • パッと景気づいた歳晩のちまたから・ボーナス気分に甦つた銀座 九五〇
  • ふとんとけつと今日この頃の値段 九五一
  • 古本は二倍の売行き・神田 九五一
  • けふのお値段・流行の帽子 九五一
  • 自作の『折伏の日蓮』を三百坪の大天幕で・お正月の澤正劇 九五一
  • 長唄の師匠に仕立られた箕浦翁・通常議会の幕あき 九五二
  • 如是閑氏の愛猫主人の書斎生活と其執筆振りの猫見を洩らす 九五二
  • 遺書と魔(1)川端康哉 九五三
  • 学芸たより 九五三
  • 文芸消息 九五三
  • 寒檠荘雑記・凩・吉井勇 九五四
  • 『新潮』『演劇新潮』新年号・広告 九五四
  • よみうり抄・夢二他 九五五
  • 敗残内閣の活くる一途・社説 九五五
  • 今年の支那の回顧・社説 九五五
  • 問題の問題・復興計画没落秘史 九五六
  • 露国の内訌と承認確得運動・社説 九五七
  • 四国政府に送付した独の新提議 九五七
  • 革命軍掃蕩の挙・墨 九五七
  • 秩序回復・墨 九五八
  • ヴエネゼロス氏帰国・希臘革命党本部の要請 九五八
  • 東三省の幣制統一 九五八
  • 国交断絶の報を他所に両皇室の御目出度・希臘とユーゴ・写真 九五八
  • きのふけふ 九五八
  • 日本が譲歩せぬ限り無電問題解決困難・汪新駐日支那公使談 九五九
  • 屋上庭園・求職者へ注意 九五九
  • 流るる如き雄弁で日支の『共存共栄』を力説・王正廷氏講演会 九五九
  • 王道と覇道(3)王正廷 九六一
  • 硯滴 九六一
  • 独逸復興秘策・川島清治郎 九六二
  • 米国アジア艦隊に新に航空戦隊 九六三
  • 対支文化事業・図書館と学術研究所設置 九六三
  • 北満の鮮人とその将来(下)鈴木斯郎 九六三
  • 通常議会開会詔書二十六日公布 九六四
  • 定例閣議 九六四
  • 統計会議や労働総会に出席した柳澤伯 九六四
  • 薩派が後任農相に樺山翰長起用運動 九六五
  • 火保連合会の混乱 九六五
  • 火保支払促進の大運動起らん 九六五
  • 鎌坊の進退此処に谷まり 九六五
  • 町村編入の建議及び助役加々美氏決定・大阪市会納会 九六六
  • 鉄箒・先づ武器を他 九六六
  • 復興資金の調達方針決定 九六六
  • 国民精神振作 九六七
  • 人権擁護の改正刑訴(下) 九六七
  • 職業紹介成績・熟練工と知識階級 九六七
  • 神戸に国立生糸検査所設置建議・神戸商工会議所 九六八
  • 新糖制限増額・糖業連合協議 九六八
  • 演劇時間の制限は当分撤廃しない・東京府 九六八
  • 共同宣言・普選即行・東朝他 九六八
  • 富山県の地辷りは三段 九六九
  • 今暁高崎の火事 九六九
  • 伊豆伊東の海底温泉測量班の通信 九六九
  • 合財囊 九六九
  • 東京ゴシツプ 九六九
  • 福澤系電力の関東進出 九七〇
  • 鉄道予算年度割・大正十三年度以降・各線年度割(1) 九七〇
  • 財界回顧・本年の米穀界(下) 九七〇
  • 財界を顧みて・海運界は稍好転他 九七一
  • 歴史を楯に急行電車反対・小石川 九七二
  • 復興の犠牲・荷馬車の馬をいたわれ 九七三
  • 陰陽連絡愈々成る 九七三
  • 精神病者を無料収容・帝大救治会が松澤病院内で 九七三
  • 一般官吏にも警察権 九七三
  • 上野での市の奉祝会は震災で中止 九七三
  • 最近の感想・真面目・澤柳政太郎 九七三
  • あてにならぬ警察の報告・三宅博士の私娼窟覗き 九七四
  • 電車中で十七年べんけうの井上夫人が引く 九七四
  • ちん餅のお手伝い・女学生の申込職業紹介所へ 九七四
  • 昨夕三時間に亘り九州大学焼く 九七五
  • 東京学生冬練習の合宿巡り(1)宝塚の慶応蹴球団 九七五
  • 天幕村へクリスマスの贈り物・写真 九七六
  • 白ズボンは宮内官だけ 九七六
  • 温かい贈物・英国から我罹災児童へマント八百八十九着 九七七
  • 御慶事で表彰される人・一年余行倒れ人を世話した女学校の小使 九七七
  • バラツクに美装を凝らす神田神保町の歳晩大売出し・写真 九七八
  • 竹藪が埋つて大池・富山県の大地辷り 九七八
  • けふのお値段・売行のよい屠蘇の道具 九七八
  • バラツク村の横領世話役検挙 九七九
  • 八百一運送店の社長引致・木材貨物窃盗嫌疑 九七九
  • 町の自慢(3)世界に誇る浅草少年義勇団 九七九
  • 風や音響を映画に・東大山崎技手発明 九八〇
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(4)鴻池路子さん 九八〇
  • 暮れのお買物・福原俊丸男夫人と令嬢・銀座・写真 九八一
  • お正月を控へて売行きのよい書画 九八二
  • 独逸文芸界の近状・成瀨無極帰朝談 九八二
  • 明朝以後仏教の変遷(上)包承志 九八二
  • 新帰朝者の手記(5)ストーブ会議・石井滿 九八三
  • 寒檠荘雑記・忘れえぬ人々・吉井勇 九八四
  • 東京商科大学一橋会編集『復興叢書』・広告 九八四
  • えんげい界・新劇協会評 九八五
  • 学芸だより・菊池他 九八五
  • マーデン博士原著『如何にして希望を達す可きか』・広告 九八五
  • 行啓の途上摂政宮殿下を狙撃 九八六
  • 恐惶に堪へず・社説 九八六
  • 恐懼に耐へず・社説 九八六
  • 思想界の回顧・社説 九八七
  • 鹵簿に起れる出来事・社説 九八七
  • 新嘉坡軍港計画に就て・社説 九八八
  • 空前の不敬事件・社説 九八八
  • 有史以来の不敬事件・社説 九八九
  • 我国対外政策・社説 九八九
  • 米国冬麦予想 九九〇
  • 反軍振はず・メキシコ刑務 九九〇
  • 独賠償専門調査委員会来年一月十四日 九九〇
  • 米土地法判決に日本の意見提出説 九九〇
  • 在米同胞を救へ・日本人会から祖国へ懇願 九九〇
  • 北京政府現状維持 九九一
  • 震災国際保険基金案伊国赤十字から提議 九九一
  • 北京義烈団長の密使検束から姜基福一味の陰謀発覚 九九一
  • ソヴエト・ロシヤ牧畜業の近況(3)栗原昇 九九一
  • 硯滴 九九一
  • 国民婦人党を訪ふ(下)市川房枝 九九二
  • 王道と覇道(4)王正廷 九九三
  • 北米いろいろ・住友銀行取締役今村氏土産話 九九四
  • 米国の婦人も褄を取つて歩く・今村夫人のお土産話 九九四
  • 開院式勅語 九九四
  • 第四十八回通常議会開院式挙行 九九五
  • 陣笠日記・緊張裡の衆議院 九九五
  • 責任の重大なるに恐懼し内閣遂に総辞職決行 九九五
  • 総辞職以て天下に謝す・閣議決するまで 九九六
  • 直接責任者として内相先づ辞表 九九六
  • 合財囊 九九六
  • 聴許か改造か・最後の断案は両元老の奉答 九九七
  • 両元老に御下問・入江侍従長本日興津へ 九九七
  • 雑記帳 九九七
  • 政憲両派の態度・不敬事件 九九八
  • 貴族院の態度・不敬事件 九九八
  • 入江侍従長軽傷 九九八
  • 大逆事件の突発に対し緊張裡の衆議院 九九八
  • 御安泰の摂政宮殿下・写真 九九九
  • 緩急栓 九九九
  • 警視総監以下幹部総辞職 一〇〇〇
  • 心中を察してくれと総監泣く 一〇〇〇
  • 検事総動員で物々しい凝議 一〇〇〇
  • 首を洗つて命を待つ陸軍側 一〇〇〇
  • 総辞職の夜・写真 一〇〇一
  • 大不敬事件と世論・藤村義朗談他 一〇〇二
  • まつさをな後藤内相・深い沈黙に決意を見せた權兵衛宰相 一〇〇二
  • 腰を折つた各務氏・火保一割即時支払 一〇〇三
  • 周囲の事情に鑑み一時出捐中止を申出でた東京海上 一〇〇三
  • 鉄道予算年度割・大正十三年度以降・各線年度割(2) 一〇〇四
  • 東京府明年予算 一〇〇四
  • 帝都復興のプロセス(51)いざ迎へん復興第一年 一〇〇五
  • 市の土地区画整理は復興院案に拠らう 一〇〇五
  • 帝都復興の意見書二十七日各大臣に提出・東京市会 一〇〇六
  • 罹災者の求職は減つたが一般増加 一〇〇六
  • 東拓総裁は宮尾舜治氏 一〇〇七
  • 東洋汽船の救済で淺野翁澁澤子に泣きつく 一〇〇七
  • 生活と趣味・金子直吉君 一〇〇七
  • 硝子暴利防止 一〇〇七
  • 株式高は産業界の反映・南波禮吉談 一〇〇八
  • 本年度の対外貿易入超五億三千万円 一〇〇八
  • 浮動景気の海運界 一〇〇八
  • 経済クラブ・木材会社の必要・伊藤文吉・他 一〇〇九
  • 特殊銀行会社の外債計画後回し 一〇〇九
  • 鉄道の輸送回復遅々 一〇〇九
  • 二十七日の魚市 一〇〇九
  • 財界を顧みて・三市場の一箇年 一〇一〇
  • 争議の本場三島郡 一〇一一
  • 司法警察職務令閣議で決定 一〇一一
  • 高商昇格問題から小学校設備調査案・大阪市教育部 一〇一二
  • 国鉄運輸成績 一〇一二
  • 驚ろくべき交通事故の数・東京 一〇一三
  • 借地借家調停の一年 一〇一三
  • 求職労働者の性能検査・東京府職業紹介所 一〇一四
  • 復興はかどらぬ横浜の外人街 一〇一四
  • 赤い専制の手から逃れて東洋に住む婦人の群・小島清友談 一〇一四
  • 盛に出来るバラツクの火事の用意 一〇一五
  • 温泉が噴く・西多摩古里村 一〇一五
  • 水道鉄管は六割方破損・東京 一〇一五
  • 慶応の幼稚舎で教科書を作る 一〇一六
  • 八十四万円でバラック中等校・東京 一〇一六
  • 焼残つた分館で講義・九大 一〇一六
  • 公衆食堂の大繁昌・東京 一〇一七
  • 短銃や日本刀を持つて後藤子邸に乱入・赤化防止団員 一〇一七
  • 恵むのし餅・東京 一〇一八
  • 入営がいやさに自ら傷つく・平塚 一〇一八
  • 銀座に農民芸術 一〇一八
  • 正月食品ダレ気味 一〇一八
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(5)澁谷篷子さん 一〇一九
  • 町の自慢(4)魚河岸変じて食傷新道 一〇一九
  • 魚河岸今は食傷新道・写真 一〇二〇
  • 読書子は増へた・大阪 一〇二〇
  • 読者の声・家庭奴隷を・五月葉子 一〇二〇
  • 新帰朝者の手記(6)文化生活・石井滿 一〇二一
  • うどんの行商から集配人となつた私(下)松戸侃治 一〇二一
  • 雑誌に関係して・山本有三 一〇二二
  • 学芸だより 一〇二二
  • 最近の感想・教科書・片上伸 一〇二三
  • いろいろの会 一〇二三
  • 增田義一著『立身の基礎』・広告 一〇二三
  • 新刊雑誌・『にひばり』十二月号・芥川他 一〇二三
  • 文芸消息・菊池他 一〇二四
  • よみうり抄・晶子他 一〇二四
  • 足踏みの市政界・社説 一〇二四
  • 本年財界の回顧・社説 一〇二五
  • 内閣総辞職・社説 一〇二六
  • 大正史上の一大汚点・社説 一〇二六
  • 近事片々 一〇二七
  • 米支の御見舞・不敬事件 一〇二七
  • 排日土地法に関し対米交渉始まる 一〇二七
  • 露支会議一月開催説 一〇二七
  • 鮮銀移管案決定 一〇二八
  • ソヴエト・ロシヤ牧畜業の近況(4)栗原昇 一〇二八
  • 日露漁業問題 一〇二八
  • 何時にても議会開会・貴院各派協定 一〇二九
  • 衆院本会議 一〇二九
  • 大阪中央市場低資貸与指令 一〇二九
  • 九官鳥 一〇二九
  • 不敬事件に関する政府の説明聴取・貴院本会議 一〇三〇
  • 東拓移管拓殖局と大蔵省の了解成る 一〇三〇
  • 両元老の奉答により首相に優諚降下 一〇三一
  • 首相再参内理由 一〇三一
  • 総辞職か改造か内閣自ら迷ふ 一〇三二
  • 後藤内相天機奉伺 一〇三二
  • 内府、枢相、宮相本日同じく離宮に伺候 一〇三二
  • 総理大臣秘書官も松園両公訪問 一〇三二
  • 侍従長両公訪問 一〇三三
  • 辞意鞏固の後藤内相 一〇三三
  • 全部の留任が出来ねば総辞職の外なからう 一〇三三
  • けさの後藤内相邸 一〇三四
  • 司令官の後任詮議・憲兵隊長厳罰 一〇三四
  • 責任も進退も絶対的・後藤内相車中談 一〇三五
  • 山本伯が優諚を拝辞したらお鉢は誰に 一〇三五
  • 地震計 一〇三五
  • 東京府会開会 一〇三六
  • 頭を抱へて善後処分に耽る警視庁 一〇三六
  • 鹵簿の御警衛法取急ぎ新方針で公布 一〇三七
  • 警官が担ぐお神輿のやうに・後藤内相帰京の東京駅頭 一〇三七
  • 水も漏さぬ警戒裡に摂政宮殿下の御参内 一〇三八
  • 山本首相突然の墓参 一〇三八
  • 不祥事と財界 一〇三八
  • 棺桶をお歳暮だと後藤邸に 一〇三九
  • 不敬事件にかんがみて自ら天幕村を退く・二重橋前 一〇三九
  • 東京ゴシツプ 一〇三九
  • 紫鉛筆 一〇四〇
  • 相談役に肘鉄を喰はした澁澤子 一〇四〇
  • 厳重な警戒網の中に・二重橋前・写真 一〇四〇
  • 兄弟に呼びかける言葉(4)水平社同人・栗須七郎 一〇四一
  • 鉄道予算年度割・大正十三年度以降・各線年度割(3) 一〇四一
  • 震災応急資金額 一〇四二
  • 本年度貿易概況・農商務省発表 一〇四二
  • 貸出八億 一〇四三
  • 財界を顧みて・大崇りの保険界 一〇四三
  • 財界回顧・本年の生糸界 一〇四三
  • 本年中の正貨減少一億六千万円 一〇四四
  • 経済クラブ・優詔降らば・内藤久寬・他 一〇四五
  • 橋本關雪氏栖鳳の門を去る 一〇四五
  • 大阪の暴利王河合懲役六ケ月 一〇四五
  • 飽く迄強硬な地主・大阪 一〇四五
  • 義烈団の残党十八名を捕ふ 一〇四六
  • 中西小日山両氏無罪の言渡・満鉄疑獄事件 一〇四六
  • 最近の感想・京都・有島生馬 一〇四六
  • 代議士難波氏突然の辞職 一〇四七
  • 高田夫人と関係した河村免訴 一〇四七
  • 鉄道省の道路をこね返す市の自動車・東京 一〇四七
  • 昨夜王子脳病院全焼し患者六十五名逃ぐ 一〇四八
  • 夜学授業中二階墜落の椿事・鳥取 一〇四八
  • 後藤邸を襲つた赤防団員自首す 一〇四八
  • 万惣と万亀西瓜糖の競争 一〇四八
  • 無人島に乗揚げて不思議な命びろひ・神国丸船員の遭難実話 一〇四九
  • 神田浅草は門松も立つて暮らしい復興の街々 一〇五〇
  • 餅もつけない夫に慰めらる・盲目の妻・バラツク村の歳晩 一〇五一
  • 女優の花形川田よし子は一と月千円の実入り 一〇五二
  • 北支那料理を骨にしたビターマンの拵へ方・片山國忠談 一〇五二
  • 女学生のお餅売り・写真 一〇五三
  • 町の自慢(5)十七歳の小僧が主家復興の美談 一〇五四
  • 上方見物の文豪・イバニエス氏 一〇五四
  • 東京学生冬練習の合宿巡り(3)枚方の慶応野球団 一〇五四
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(6)平井初子さん 一〇五五
  • 再開院展を一巡して・かとう生 一〇五六
  • 遺産と魔(4)川端康成 一〇五七
  • 朝噋と落陽・杉浦翠子 一〇五七
  • 学芸だより 一〇五七
  • よみうり抄・菊池他 一〇五七
  • 山本内閣遂に倒る・社説 一〇五八
  • 本年の海外・社説 一〇五八
  • 政変遂に免れず・社説 一〇五九
  • 本年財界を顧みて・社説 一〇五九
  • 国民の責任・社説 一〇六〇
  • 不敬事件による政変は不可・社説 一〇六一
  • 支那の金法問題拒絶理由 一〇六一
  • 今年の欧米政局 一〇六二
  • 山本内閣瓦解 一〇六三
  • 山本内閣波瀾の四箇月 一〇六四
  • 後継内閣につき両元老に御下門 一〇六五
  • その日の山本さん 一〇六五
  • 元老意中の第一候補は清浦子 一〇六五
  • 各方面の観測と希望・某枢密顧問官談 一〇六六
  • 優諚の再降下は一寸想像出来ない・某閣僚談 一〇六六
  • 不遇の人山本伯・高橋政友会総裁談 一〇六七
  • 普選と綱紀粛正の断行者にかぎる・某貴院議員談 一〇六七
  • 貴院から観て・後継内閣問題 一〇六七
  • 東人西人 一〇六七
  • 危険思想を根絶・国粋会起つ 一〇六八
  • 新陸海両相は誰か 一〇六八
  • 鉄道予算年度割・大正十三年度以降・各線年度割(4) 一〇六八
  • 摂政宮唯一の御心懸りは政局の急な変動 一〇六九
  • 内閣辞職と財界 一〇七〇
  • 年末金融 一〇七〇
  • 兌換券発行高十六億台 一〇七一
  • 生糸貿易は革新の時期 一〇七一
  • 手形交換高激減 一〇七一
  • 財界を顧みて・為替市場は大混乱 一〇七二
  • 財界回顧・本年の綿業界 一〇七二
  • 震災後益々加はる住宅難 一〇七三
  • 勇ましや復興の杵音・日比谷のバラツク街 一〇七四
  • 信越国境に大吹雪の襲来 一〇七四
  • 押つまつてあぶれる労働者 一〇七五
  • 火事で逃げた狂人は皆戻つた・王子脳病院火災 一〇七五
  • 雑記帳 一〇七五
  • 十二万坪を焼く・長野 一〇七六
  • 門司鉄道局の電気工場焼く 一〇七六
  • 今度は勧告状・赤化防止団長等三名又も後藤邸へ 一〇七六
  • お正月もない警視庁の活動 一〇七六
  • 陸軍大佐の娘さん万引 一〇七六
  • 大危害事件に就て・岡田朝太郎 一〇七六
  • 商大の先生になる蔵相の井上さん 一〇七七
  • 東京学生冬練習の合宿巡り(3)和歌山の高師庭球 一〇七八
  • 大晦日は終夜の運転・市電 一〇七九
  • 中止を取消して参宮列車出る 一〇七九
  • 一様に淋しいお正月の松飾 一〇七九
  • 二十円もするカルタとすご六お年玉・地震で大儲けの渡邊さん 一〇七九
  • 震災明けのお正月をどうお迎へになりますか(7)濱岡久子さん 一〇八〇
  • 新年号から・手礼論其他(2)近松秋江 一〇八〇
  • 西域の画法と大和絵・梅澤和軒 一〇八一
  • 文芸消息・武郎他 一〇八三
  • 本年の回顧・社説 一〇八四
  • 河野廣中氏・社説 一〇八五
  • 内閣総辞職・社説 一〇八五
  • 超然内閣の悲哀・社説 一〇八五
  • 十二年の財界を送る・社説 一〇八六
  • 不敬事件と露紙・社説 一〇八六
  • 独軍備管理問題大使会議に 一〇八七
  • 南支の排米に懲りて米国弁疏に努む・税関問題 一〇八七
  • 駐日米大使ウツヅ氏帰任後れる 一〇八七
  • 駐米英国大使更迭 一〇八七
  • 連合国の占領軍費支払再開に決定・独 一〇八七
  • 思想取締が厳重に過ぎた・支那紙不敬事件評 一〇八七
  • 対露問題米国上院外交委員会で協議 一〇八七
  • 対支文化事業調査会委員任命・樺山資英他 一〇八八
  • 鮮鉄重役問題・有吉総監談 一〇八八
  • 平田内府興津に両元老を訪ふ・後継内閣問題 一〇八八
  • 東人西人 一〇八八
  • 引継がるる普選案 一〇八九
  • 両元老の意見一致せば一両日中に大命降下 一〇八九
  • 平田伯居催促 一〇八九
  • 可能性に富む政研連携内閣・嘱目さるる清浦子 一〇九〇
  • 青木水野両子昨日園公を訪問 一〇九〇
  • 今度は松公平伯の番・青木水野両子談 一〇九〇
  • 清浦子は出ぬがよい・某近親者談 一〇九一
  • 政友会の思ふ壺と後継内閣に対する観測 一〇九一
  • 勅選議員候補者・井上準之助他 一〇九一
  • 大命が降下しても断じて拝辞・清浦枢府議長語る 一〇九二
  • 他社に率先して一割支払ひを開始・大成火災海上 一〇九二
  • 本年度貿易の内容 一〇九二
  • 輸入硝子の投売懸念 一〇九三
  • 銀行家行賞・井上準之助他 一〇九三
  • 復興の春を迎へるバラツク村の年越 一〇九三
  • 女の罪と罰 一〇九四
  • 磐洲翁逝く 一〇九五
  • 昨日逝去した二名士・河野廣中氏・神田乃武男氏・写真 一〇九五
  • 大雪となつた裏日本 一〇九六
  • 築港大潮湯正月営業いたします・広告 一〇九七
  • 神田乃武男 一〇九七

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