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資料種別 図書

新しい化粧品の技術と市場

日本化粧品科学研究会 編

詳細情報

タイトル 新しい化粧品の技術と市場
著者 日本化粧品科学研究会 編
著者標目 日本化粧品科学研究会
シリーズ名 TR ; no.74
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.8
大きさ、容量等 343p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86015796
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 化粧品
NDLC PA555
NDC(8版) 576.7
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新しい化粧品の技術と市場
  • 目次
  • 《総論編》
  • 第1章 いわゆる自然化粧品の考え方 古瀬一麿
  • 1 はじめに 3
  • 2 自然ブームの台頭 4
  • 3 化粧品は天然物の利用から始まった 4
  • 4 天然・自然を訴求する素材 6
  • 5 天然・自然化粧品をめぐる論議 7
  • 6 おわりに 9
  • 第2章 皮膚と化粧品の関わりをどう考えるか 戸田浄
  • 1 化粧品をどのように定義するか 11
  • 2 医薬部外品,大衆薬,民間薬など 11
  • 3 安全な化粧品へのあまえ 12
  • 4 化粧品の志向性 13
  • 5 情報の公開 14
  • 6 新しい皮膚生理学のすすめ 14
  • 7 化粧品の効用 16
  • 第3章 ハイテク時代の化粧品産業 阿部進
  • 1 はじめに 18
  • 2 化粧品の産業規模と業界勢力等について 19
  • 2.1 化粧品の産業規模 19
  • 2.2 流通別勢力と製品別動向 19
  • 3 化粧品産業におけるハイテクの現況 21
  • 3.1 スキンケア 22
  • 3.2 メークアップ 23
  • 3.3 ヘアケア 24
  • 3.4 フレグランスその他 24
  • 4 流通,販促活動とハイテク 25
  • 5 化粧品開発の今後の方向性(現場の見方) 26
  • 6 化粧品産業とハイテクの関わり 27
  • 第4章 産業政策懇談会の提言をどう生かすか 依田晶男
  • 1 はじめに 29
  • 2 化粧品産業の振興方策に関する提言の内容 32
  • 2.1 許認可制度の改善 32
  • 2.1.1 審査の必要度に応じた合理的な取扱い 32
  • 2.1.2 使用実績のある原料の公開措置 32
  • 2.2 安定性の確保 32
  • 2.2.1 安全性審査に必要なガイドラインの設定 33
  • 2.2.2 消費者への情報提供 33
  • 2.3 効能の評価 33
  • 2.4 情報の提供 34
  • 2.4.1 業界としての情報収集,提供体制の整備 34
  • 2.4.2 指定成分表示制度における指定成分の見直し 34
  • 2.4.3 広告表現規制の見直し 34
  • 2.5 化粧品に関する科学の振興 34
  • 2.6 国際的協調の推進 35
  • 2.6.1 業界における国際的協調の推進 35
  • 2.6.2 規制に関する国際的八一モナイゼーション 35
  • 3 提言への対応 35
  • 3.1 許認可制度の改善 35
  • 3.1.1 シリーズ化粧品における包括許可制の導入 36
  • 3.1.2 一般的包括許可制の導入 36
  • 3.1.3 化粧品原料基準の追加収載等 37
  • 3.2 安全性の確保 37
  • 3.3 効能の評価 37
  • 3.4 情報の提供 37
  • 3.5 化粧品に関する科学の振興 38
  • 3.6 国際的協調の推進 38
  • 4 おわりに 38
  • 第5章 化粧品統計(指定統計第11号)の見方と読み方 阿部進
  • 1 はじめに 39
  • 2 化粧品統計実施の経緯と調査内容 39
  • 3 化粧品統計の読み方 43
  • 第6章 化粧品と薬事法および関連法規 垣原高志
  • 1 化粧品とは 45
  • 1.1 使用対象 45
  • 1.2 使用目的 45
  • 1.3 使用方法 46
  • 1.4 安全性 46
  • 2 化粧品をつくるには 46
  • 2.1 申請者の欠格事項 47
  • 2.2 製造所の構造設備 47
  • 2.3 責任技術者 47
  • 2.4 製造する化粧品について 48
  • 2.4.1 類別 48
  • 2.4.2 販売名 48
  • 2.4.3 成分分量または本質 48
  • 2.4.4 製造方法 49
  • 2.4.5 用法用量 49
  • 3 新製品を製造する時 49
  • 4 許可申請書の窓口 49
  • 5 不良化粧品と不正表示化粧品 49
  • 6 輸入化粧品 50
  • 7 化粧品の委受託製造 51
  • 8 再び,化粧品とは 51
  • 9 関連法規 52
  • 《製品編》
  • 第7章 スキンケア用自然化粧品の動向 室谷勲,駒崎久幸
  • 1 はじめに 55
  • 2 自然・天然化粧品とは 55
  • 3 最近の市場における自然化粧品の動向 56
  • 4 自然・天然化粧品に用いられる成分 57
  • 4.1 自然・天然化粧品に用いられる成分 57
  • 4.2 自然・天然化粧品に用いられる生薬 59
  • 4.2.1 効能別に見た主な生薬のリスト 59
  • 4.2.2 生薬の有用性 59
  • 5 生薬の精製と有効性の確認 59
  • 5.1 生薬の精製 59
  • 5.1.1 抽出エキス 59
  • 5.1.2 抽出エキスの分画精製 60
  • 5.2 生薬の有効性とその成分について 60
  • 5.2.1 ヘチマ 60
  • 5.2.2 高麗人参 61
  • 6 おわりに 62
  • 第8章 スキンケア用化粧品の新しい乳化技術 春沢文則
  • 1 はじめに 63
  • 2 乳化の基礎 63
  • 2.1 エマルジョンの転相温度(PIT) 63
  • 2.2 油と水への界面活性剤の分配と乳化型 64
  • 2.3 油ー水ー界面活性剤の相平衡 65
  • 2.4 混合ミセルとHLBの加成性 65
  • 2.5 エマルジョンの安定性 67
  • 3 微粒子の生成方法 68
  • 4 エマルジョンの形態 68
  • 4.1 O/W型エマルジョン 68
  • 4.2 W/O型エマルジョン 69
  • 4.3 W/O/W型エマルジョン 69
  • 4.4 マイクロエマルジョン 69
  • 4.5 その他 69
  • 第9章 メーキャップ用化粧品の新しい動向 中野幹清
  • 1 はじめに 72
  • 2 ツーウェイファンデーションの流行 72
  • 2.1 白粉の機能を持ったファンデーション 73
  • 2.2 シリコンで被覆処理した機能性粉体 73
  • 2.2.1 反応性シリコンの種類 75
  • 2.2.2 架橋重合開始触媒 75
  • 2.2.3 反応温度および反応時間 76
  • 2.2.4 粘体に対する被覆量 76
  • 2.2.5 固型化に必要な結合油剤量 76
  • 2.2.6 代表的な実施例 76
  • 3 口紅とアイシャドーの多色化・ミニ化 76
  • 3.1 有機色素の精製技術 77
  • 3.2 アイカラーへの有機色素使用 78
  • 4 メーキャップの色表示とコンビューター戦略 79
  • 4.1 ファンデーションの色表示 79
  • 4.2 ポイントメーキャップの号数表示 80
  • 4.3 メーキャップシミュレーターの活用 80
  • 5 おわりに 81
  • 第10章 メーキャップ用化粧品に配合される新素材 小石真純
  • 1 はじめに 82
  • 2 配合に期待される新素材のチェックポイント 82
  • 2.1 顔料の新素材としてのポイント 83
  • 2.2 新素材としての微小球と花粉 86
  • 3 おわりに 87
  • 第11章 養毛剤・育毛剤の動向 渡辺靖,永島敬士
  • 1 はじめに 88
  • 2 対象疾患 88
  • 3 養毛剤の評価について 91
  • 3.1 ビタミン剤,栄養剤 92
  • 3.2 血管拡張剤 92
  • 3.3 代謝改善,毛根機能賦活剤 93
  • 3.4 抗アンドロジェン作用物質 93
  • 4 男性型脱毛症に対する養毛・育毛剤のFDA基準 95
  • 5 わが国における養毛剤の評価方法について 95
  • 第12章 養毛・育毛剤の評価法 小川秀興,服部道皮,今井寵介
  • 1 はじめに 98
  • 2 被検動物(材料)とその評価法 99
  • 2.1 in vivo実験系による評価 99
  • 2.1.1 動物を用いた評価法 99
  • 2.1.2 人による評価法 100
  • 2.2 in vivoによる評価 101
  • 2.2.1 細胞培養系による評価 101
  • 2.2.2 組織培養系での評価 101
  • 2.3Hair growthの機序をふまえた生化学的検討 102
  • 3 養毛剤・育毛剤の対象疾患 102
  • 4 発毛・毛の発育等に関与する諸因子 102
  • 5 マウス(C3H)背部毛による養毛・育毛剤の評価 103
  • 第13章 浴用剤の動向 有田伸吾
  • 1 浴用剤とは 110
  • 2 浴用剤の発生 111
  • 3 浴用剤の種類と機能 112
  • 3.1 無機塩類浴剤 112
  • 3.1.1 粉末状バスソルト 113
  • 3.1.2 バスクリスタル 113
  • 3.1.3 発泡性バスソルト 114
  • 3.1.4 バスキューブ 114
  • 3.2 薬用植物浴用剤 114
  • 3.3 バブルバス・フォーミングバス 116
  • 3.4 バスオイル 117
  • 3.5 バスカプセル 117
  • 3.6 バスリキッド 118
  • 3.7 バスパフユーム 118
  • 3.8 酵素浴剤 118
  • 4 おわりに 118
  • 第14章 効能追求型浴剤の動向(炭酸ガス浴剤) 江口泰輝
  • 1 温泉研究の新しい動き 120
  • 2 炭酸ガス浴剤の効能 121
  • 2.1 炭酸ガス浴剤の調製 121
  • 2.2 炭酸ガスの血管拡張作用 122
  • 2.3 入浴時の熱の移動 122
  • 2.4 炭酸ガス浴剤の血流増加作用 123
  • 2.5 炭酸ガス浴剤;血行促進作用がもたらす薬理効果について 124
  • 3 炭酸ガス浴剤の市場動向 125
  • 第15章 薬用化粧品 鈴木守
  • 1 はじめに 128
  • 2 薬用化粧品開発の現状 128
  • 2.1 法規定の概要 128
  • 2.2 薬用化粧品の剤型と配合成分 129
  • 2.2.1 薬用化粧品の剤型 129
  • 2.2.2 薬用化粧品成分の配合事例 130
  • 2.3 薬用化粧品の開発 133
  • 2.3.1 新規成分を配合しない場合 133
  • 2.3.2 新規成分を配合する場合 133
  • 3 薬用化粧品の方向性と開発の問題点 136
  • 3.1 効能,効果の範囲の拡大 136
  • 3.2 新規成分の開発 137
  • 3.2.1 チロシナーゼ阻害剤 137
  • 3.2.2 保湿成分 138
  • 3.2.3 朝鮮人参抽出成分 138
  • 3.2.4 ニンニク抽出成分 138
  • 3.2.5 紫根エキス 138
  • 3.2.6 今後の薬用成分開発 138
  • 《原料編I》
  • 第16章 新しい動植物性油脂 広田博
  • 1 はじめに 143
  • 2 化粧品原料としての油脂の有用性 143
  • 3 動植物性油脂の特性とその有用性 144
  • 3.1 油脂の粘度と展延性 144
  • 3.2 油脂の紫外線吸収特性 145
  • 3.3 油脂と水の混和性 146
  • 3.4 植物性油脂とトコフェニロール 147
  • 3.5 油脂類のエモリェント効果 148
  • 4 新しい油脂,見直される油脂 149
  • 4.1 アボカド類 149
  • 4.2 月見草油 149
  • 4.3 コメ胚芽油 150
  • 4.4 カロブ胚芽油 150
  • 4.5 ホホバ油 150
  • 4.6 ヒマシ油 150
  • 4.7 卵黄油 151
  • 4.8 ミンク油 151
  • 4.9 マムシ油 151
  • 5 油脂のモディフィケーション 152
  • 6 おわりに 152
  • 第17章 新しい動植物抽出エキス 松井建次
  • 1 はじめに 154
  • 2 動植物エキス配合化粧品の動向 154
  • 3 抗炎症作用 156
  • 4 抗菌作用 158
  • 5 抗チロジナーゼ作用 158
  • 6 保湿作用および皮膚保護作用 162
  • 6.1 コラーゲン 162
  • 6.1.1 サクシニール化コラーゲン 162
  • 6.1.2 ディスアミドコラーゲン 162
  • 6.2 エラスチン 163
  • 6.3 ケラチン 164
  • 6.4 シルク 165
  • 6.5 酸性ムコ多糖体(とくにヒアルロン酸) 166
  • 7 その他 166
  • 7.1 牛胎仔皮膚抽出物 166
  • 7.2 仔牛血清抽出物 167
  • 7.3 仔牛血清抽出物の限外濾過物 167
  • 7.4 牛の乳腺抽出物 167
  • 8 おわりに 168
  • 第18章 においの人体に及ぼす影響 川崎通昭
  • 1 はじめに 172
  • 2 においによる情報伝達 172
  • 3 他感物質(Allelo chemic) 173
  • 4 森のにおいの効用 174
  • 5 においの人体生理に及ぼす影響 176
  • 6 いわゆるアロマテラピーについて 177
  • 7 おわりに 179
  • 第19章 アミノ酸系界面活性剤 中野博,佐川幸一郎
  • 1 はじめに 180
  • 2 アミノ酸系界面活性剤 180
  • 2.1 グルタミン酸系界面活性剤 182
  • 2.1.1 Nーアシルグルタミン酸塩 182
  • 2.1.2 Nーアシルグルタミン酸ジエステル類 183
  • 2.1.3 ピロリドンカルボン酸系界面活性剤 184
  • 2.2 リジン系界面活性剤 184
  • 2.2.1 NεーアシルーLーリジン 184
  • 2.2.2 NαージメチルーNεーアシルリジン 185
  • 2.3 その他のアミノ酸系界面活性剤 186
  • 2.3.1 Nαーアシルアルギニンエステル塩 186
  • 2.3.2 N一アシルザルコシン塩 187
  • 2.3.3 アセチルアスパラギン酸ーモノグリセリドエステル塩 187
  • 2.3.4 NーアシルーNーメチルーβーアラニン塩 188
  • 3 おわりに 188
  • 第20章 黄レシチン 伊吹忠之
  • 1 はじめに 190
  • 2 卵黄レシチンと大豆レシチン 191
  • 2.1 リン脂質組成 191
  • 2,2 脂肪酸組成 192
  • 3 卵黄レシチンの組成と製法 193
  • 4 卵黄レシチンの特性と化粧品への利用 194
  • 4.1 界面活性作用 194
  • 4.2 リン脂質二分子膜形成能 195
  • 4.3 抗酸化作用 195
  • 5 レシチンの化粧品への応用特許 195
  • 6 水素添加卵黄レシチン 196
  • 7 水素添加卵黄レシチンの化粧品への利用 198
  • 8 おわりに 199
  • 第21章 大豆レシチン 松本宏一
  • 1 はじめに 201
  • 2 大豆レシチンの組成 202
  • 3 大豆レシチンの特性 204
  • 4 おわりに 210
  • 第22章 ショ糖脂肪酸エステルの化粧品関係への応用について 荻本賢治,結城明文
  • 1 はじめに 212
  • 2 ショ糖エステルとは 212
  • 3 ショ糖エステルの性質について 213
  • 3.1 水溶性,油溶性 213
  • 3.2 融点および安定性 213
  • 3.3 ショ糖エステルのHLB値と乳化力 217
  • 3.4 起泡性,浸透力 218
  • 3.5 ショ糖エステルの機能 219
  • 4 ショ糖エステルの安全性 219
  • 5 化粧品への応用 220
  • 5.1 クリーム類,ローション類への応用 221
  • 5.1.1 乳化剤としての利用 221
  • 5.1.2 基材としての利用 223
  • 5.2 油性原料そのもの,あるいは油性原料のゲル化剤としての利用 223
  • 5.2.1 棒状化粧品への応用 223
  • 5.2.2 油脂類のゲル化剤としての利用 223
  • 5.3 その他化粧品への応用 224
  • 5.3.1 シャンプー 224
  • 5.3.2 その他化粧品への応用 224
  • 6 オーラルケアー製品への応用 224
  • 7 おわりに 225
  • 第23章 ポリグリセリン脂肪酸エステル 松下和男,塩山浩
  • 1 はじめに 229
  • 2 ポリグリセリン 229
  • 3 ポリグリセリン脂肪酸エステル 230
  • 3.1 製法 230
  • 3.2 組成 231
  • 3.3 特性 232
  • 4 おわりに 235
  • 第24章 自然化粧品に多用される生薬とその有効性 奥田治
  • 1 多用される生薬 236
  • 1.1 パーチ 236
  • 1.2 ハマメリス 239
  • 1.3 カモミル 239
  • 1.4 ミノレフォイノレ 240
  • 1.5 ローズマリー 240
  • 1.6 タイム 241
  • 1.7 メリッサ 241
  • 1.8 アルニカ 242
  • 1.9 アロエ 242
  • 1.10 むらさき 243
  • 1.11 海藻 243
  • 1.12 植物性油料および動物性油料,その他 243
  • 1.12.1 ホホバ油 244
  • 1.12.2 アボカド油 244
  • 1.12.3 マーモット油,ミンク油 244
  • 1.12.4 魚類の油脂 244
  • 1.12.5 その他の素材 244
  • 2 生薬の利用方法 245
  • 2.1 素材の採算と保存処理 245
  • 2.2 抽出作業 245
  • 2.3 加工と製剤化 245
  • 3 生薬の有効性 246
  • 3.1 生薬成分の性状と機能 246
  • 3.2 皮膚,毛髪に対する生薬の生理効果 247
  • 3.3 生薬成分の有害性 247
  • 《原料編II》
  • 第25章 バイオテクノロジー応用の化粧品原料ー概説 シーエムシー編集部
  • 1 はじめに 251
  • 2 ニューバイオ 251
  • 3 化粧品業界とバイオテクノロジー 253
  • 4 バイテク応用の化粧品原料 253
  • 4.1 色素 253
  • 4.1.1 シコニン 254
  • 4.1.2 アントシァニン 254
  • 4.1.3 その他の植物性色素 254
  • 4.2 香料 255
  • 4.2.1 ニオイゼラニウム 255
  • 4.2.2 たばこ香料 256
  • 4.3 保湿剤 256
  • 4.3.1 ヒァルロン酸 256
  • 4.3.2 発酵代謝物 257
  • 4.4 その他 257
  • 5 おわりに 258
  • 第26章 色素 藤田泰宏
  • 1 はじめに 260
  • 2 植物組織培養の概要 261
  • 3 色素生産の研究例 261
  • 3.1 アントシアニン類 262
  • 3.2 フラボノイド類 262
  • 3.3 カロチノイド類 262
  • 3.4 キノン類 263
  • 4 植物細胞培養の実用化例 263
  • 4.1 液内細胞培養 263
  • 4.2 生産性の向上 264
  • 4.3 生産物の品質 265
  • 5 おわりに 266
  • 第27章 保湿剤(ヒアルロン酸) 赤坂日出道
  • 1 はじめに 268
  • 2 ストレプトコッカス属によるHAの生産 268
  • 2.1 使用菌株の選択および分離同定 268
  • 2.2 HAの生合成経路 270
  • 2.3 菌株 271
  • 2.4・培養 272
  • 2.5 精製 272
  • 2.6 発酵HAの構造,組成および物理化学的性質 273
  • 3 HAの用途 273
  • 3.1 化粧品への配合 273
  • 3.2 眼科用薬品 274
  • 3.3 その他の医薬品としての用途 274
  • 4 おわりに 274
  • 第28章 発酵代謝産物SKHピテラの化粧品への応用 奥田吉則,吉井隆
  • 1 はじめに 276
  • 2 バイオ技術の化粧品への応用 276
  • 3 発酵代謝産物の化粧品学的評価 277
  • 4 SKIIピテラの皮膚への作用について 280
  • 5 おわりに 281
  • 第29章 乳酸菌培養濾液(SE) 遠藤寛
  • 1 はじめに 283
  • 2 SE液の調製 284
  • 3 SEの皮膚保湿作用 284
  • 3.1 角層水分に及ぼすSEの影響 284
  • 3.2 SEの保湿因子 285
  • 3.3 SEの皮膜形成因子 285
  • 4 SEの抗酸化作用 286
  • 4.1 SEによる過酸化脂質生成の抑制 287
  • 4.2 SEの抗酸化性因子 287
  • 4.3 SEの光防御効果 288
  • 4.3.1 紫外線防御効果 288
  • 4.3.2 光毒性反応抑制作用 288
  • 5 皮表のpHに及ぼすSEの影響 288
  • 6 皮膚細菌に及ぼすSEの影響 290
  • 7 おわりに 291
  • 第30章 プロテアーゼ 村尾沢夫,小西宏明,小田耕平
  • 1 プロテアーゼとは 293
  • 1.1 はじめに 293
  • 1.2 エンドペプチダーゼ(プロティナーゼ) 293
  • 1.2.1 セリンプロティナーゼ 293
  • 1.2.2 システイン(チオール)プロティナーゼ 299
  • 1.2.3 アスパルティック(カルボキシル)プロティナーゼ 299
  • 1.2.4 金属プロティナーゼ 300
  • 1.3 エキソペプチダーゼ(ペプチダーゼ) 300
  • 1.4 プロテアーゼの利用 305
  • 2 プロテアーゼの化粧品への応用 305
  • 2.1 配合目的 305
  • 2.2 配合上の問題 307
  • 2.3 処方例 308
  • 第31章 天然高分子材料 宮田嘩夫
  • 1 はじめに 311
  • 2 コラーゲン 311
  • 3 エラスチン 314
  • 4 ケラチン 315
  • 5 おわりに 318
  • 《市場編》
  • 第32章 これからの化粧品業界のマーケティングはどう変わるか 阿部進
  • 1 はじめに 323
  • 2 製品開発 324
  • 3 流通対策 325
  • 4 販売店対策 326
  • 5 販促対策 327
  • 6 顧客対策 328
  • 7 企業領域の拡大 329
  • 8 社会環境への対応 329
  • 9 おわりに 330
  • 第33章 ヨーロッパにおける自然化粧品市場 黒田能子
  • 1 はじめに 331
  • 2 ヨーロッパの自然化粧品メーカー 331
  • 3 天然原料の産出と産業 334
  • 3.1 植物抽出成分 335
  • 3.2 動物抽出成分 335
  • 3.3 主なメーカーの製品とその成分 336
  • 4 おわりに 336
  • 第34章 日本における自然化粧品市場 奥田治
  • 1 原料事情 338
  • 2 製造上の諸問題 339
  • 3 市場動向 340
  • 4 企業動向 340
  • 5 「バイオ化粧品」の開発 342
  • 6 今後の自然化粧品 342

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