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資料種別 図書

新しい機能性膜の開発

詳細情報

タイトル 新しい機能性膜の開発
シリーズ名 TR ; no.73
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.6
大きさ、容量等 201p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86015789
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 膜 (工学)
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件名(キーワード) 濾過
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NDLC PA161
NDC(8版) 571.4
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新しい機能性膜の開発
  • 目次
  • 第1章 新しい膜素材の開発
  • 1 超薄型酸素富化膜 梶山千里 3
  • 2 モザイク荷電膜 宮木義行,秋元明 6
  • 2.1 はじめに 6
  • 2.2 モザイク荷電膜とは 6
  • 2.2.1 構造とイオン輸送の原理 6
  • 2.2.2 分離精製分野におけるモザイク荷電膜の一般的特徴 9
  • 2.3 多元ブロック共重合体モザイク荷
  • 電膜とその物質輸送特性 11
  • 2.3.1 モルホロジーと物性 11
  • 2.3.2 塩と水の輸送 12
  • 2.3.3 各種溶質の膜透過性 13
  • 2.3.4 生体適合性 15
  • 2.4 モザイク荷電膜を用いた分離システム 16
  • 2.5 おわりに 18
  • 3 フッ素系アニオン交換膜 秋元明 20
  • 3.1 はじめに 20
  • 3.2 膜の合成法 21
  • 3.3 膜の特性 21
  • 3.3.1 膜の電気化学的特性 21
  • 3.3.2 膜の安定性 23
  • 3.3.3 機械的特性 24
  • 3.4 工業膜と各種の応用開発 24
  • 4 酸素富化膜 浅川史朗,斉藤幸皮 26
  • 4.1 はじめに 26
  • 4.2 酸素富化膜の特徴 26
  • 4.3 酸素富化膜の実例 28
  • 4.4 燃焼への応用 32
  • 4.5 おわりに 32
  • 5 三次元構造膜(ポリケイ皮酸ビニル膜) 神沢千代志 34
  • 6 セルロース限外濾過膜 神沢千代志 36
  • 7 プラズマ重合膜 沖田晃一 40
  • 7.1 はじめに 40
  • 7.2 水素分離膜 40
  • 7.3 おわりに 42
  • 8 ポリエーテルサルホン膜 平島義郎,高橘幹雄 44
  • 8.1 はじめに 44
  • 8.2 ポリエーテルサルホン膜の特徴 44
  • 8.2.1 大きい濾過速度と長い濾過寿命 44
  • 8.2.2 微生物,微粒子の確実な捕捉 46
  • 8.2.3 すぐれた耐熱性 46
  • 8.2.4 低いタンパク吸着性 47
  • 8,2.5 すぐれた耐薬品性 48
  • 8.3 おわりに 48
  • 9 酢酸セルロース系水素分離膜 谷山宰 49
  • 9.1 はじめに 49
  • 9.2 膜の構成 49
  • 9.2.1 膜の微細構造 49
  • 9.2.2 膜形状 50
  • 9.3 モジュールの構成 50
  • 9.3.1 モジュールの構造 50
  • 9.3.2 中空繊維膜による分離 51
  • 9.4 ガス分離透過性能 51
  • 9.4.1 各ガスの透過速度 51
  • 9.4.2 ガス分離係数 51
  • 9.4.3 ガス透過流量 52
  • 9.4.4 温度依存性 52
  • 9.4.5 圧力依存性 52
  • 9.4.6 操作範囲 53
  • 9.4.7 耐不純ガス性 53
  • 9.4.8 モジュール特性 53
  • 9.5 用途 54
  • 10 親水性高分子膜 仲川勤 55
  • 10.1 はじめに 55
  • 10.2 透析用高分子膜 56
  • 10.3 ソフトコンタクトレンズ用親水性膜素材 59
  • 10.4おわりに 60
  • 第2章 各社新製品と用途開発
  • 1 限外濾過膜 65
  • 1.1 ポリエーテルサルホン膜<DUSー40,ー05—ダイセル化学工業(株)> 大友輝雄 65
  • 1.1.1 はじめに 65
  • 1.1.2 耐熱膜素材 65
  • 1.1.3 耐熱性限外濾過膜DUSー40,ー05 66
  • (1) DUS膜の調製 66
  • (2) DUS膜の耐熱性,分離特性 66
  • (3) DUS膜の耐薬品性 68
  • 1.1.4 耐熱管状モジュールの開発 69
  • 1.1.5 おわりに 71
  • 1.2 ポリスルホン系キャピラリー膜<NTUー3050—日本電気工業(株)> 神山義康 72
  • 1.2.1 はじめに 72
  • 1.2.2 ポリスルホン系キャピラリー膜(NTUー3050)の特徴 72
  • 1.2.3 ポリスルホン系キャピラリー型限外濾過モジュールの種類と特徴 73
  • (1) ポリスルホン系キャピラリーモジュール(NTUー3050ーC4U) 76
  • (2) 耐熱ポリスルホン系キャピラリーモジュール(NTUー3050ーC3R) 77
  • 1.2.4 おわりに 79
  • 1.3 ポリオレフィン系スパイラル膜<NTUー2120ー日東電気工業(株)> 神山義康 81
  • 1.3.1 はじめに 81
  • 1.3.2 ポリオレフィン系限外濾過膜(NTUー2120)の特徴 81
  • 1.3.3 ポリオレフィン系限外濾過膜
  • スパイラルエレメント(NTUー2120ーS6E)の特徴 82
  • 1.3.4 おわりに 84
  • 1.4 ポリスルホン中空糸膜<VIPー3017—旭化成工業(株)> 編集部 86
  • 1.4.1 はじめに 86
  • 1.4.2 VIPー3017の特徴 86
  • 1.4.3 モジュールの構造と性能 87
  • 1.5 親水性ポリエチレン中空糸膜<クリンスイ—三菱レイヨン(株)> 大谷武治 89
  • 1.5.1 はじめに 89
  • 1.5.2 ポリオレフィン微多孔質中空糸の構造と特性 89
  • (1) 基本特性 89
  • (2) 親水性ポリエチレン中空糸膜の特徴
  • 1.5.3 飲料水用浄水器 91
  • (1) 基本設計 93
  • (2) クリンスイの仕様と性能 94
  • (3) その他 95
  • 1.5.4 おわりに 95
  • 1.6 カートリッジ型ポリサルホン中空糸膜 堀尾俊一郎,岡本健彦 97
  • 1.6.1 はじめに 97
  • 1.6.2 カートリッジ型中空糸膜モジュールの特長 97
  • (1) 構造 97
  • (2) モジュールの性能 97
  • 1.6.3 カートリッジフィルターの用途例 100
  • (1) パイロジェンフリー熱水の製造 100
  • (2) 超純水の製造 101
  • 1.6.4 おわりに 103
  • 2 逆浸透膜 104
  • 2.1 PAN系プラズマ改質膜(ソルロックス膜—住友化学工業(株)) 平野弘道 104
  • 2.1.1 はじめに 104
  • 2.1.2 ソルロックス膜 104
  • 2.1.3 逆浸透モジュール 105
  • (1) モジュールの構造 105
  • (2) 住化式逆浸透モジュールの特徴 107
  • (3) 住化式逆浸透モジュールの用途 107
  • 2.2 アラミド樹脂,スパイラル膜(パーマセップBー15—デュポン・ジャパン・リミティッド 野中章行 109
  • 2.2.1 はじめに 109
  • 2.2.2 Bー15スパイラルモジュール 109
  • (1) モジュールの構造 109
  • (2) 性能の概要 110
  • (3) 膜材質 111
  • (4) アラミド膜の特長 111
  • 2.2.3 システムとして 112
  • (1) システムとしての特長 112
  • (2) 膜の表面処理の可能性 112
  • 2.2.4 逆浸透法の応用と今後 112
  • 2.2.5 おわりに 113
  • 2.3 複合膜(NTRー7100ー7200—日東電気工業(株)) 神山義康 114
  • 2.3.1 はじめに 114
  • 2.3.2 ニットー・複合膜の種類と特徴 114
  • 2.3.3 複合膜(NTRー7100)の性能 116
  • 2.3.4 複合膜(NTRー7200)の性能 118
  • 2.3,5 おわりに 120
  • 2.4 セルローストリアセテート中空糸膜<ホロセップ—東洋紡績(株)> 鵜飼哲雄 122
  • 2.4.1 はじめに 122
  • 2.4.2 中空糸膜とモジュール 122
  • 2.4.3 逆浸透法の応用例 127
  • (1)かん水脱塩 127
  • (2)海水淡水化 128
  • 2.4.4 おわりに 128
  • 2.5 ポリエーテル系合成複合膜<SPシリーズ—東レ(株)> 編集部 130
  • 2.5.1 はじめに 130
  • 2.5.2 PECー1000の構造 130
  • 2.5.3 PECー1000の特徴 130
  • 2.5.4 東レ型スパイラルエレメントの特徴 131
  • 2.5.5 東レ合成複合膜逆浸透エレメント(SPシリーズ)の用途 132
  • 3 ガス分離膜 133
  • 3.1 酢酸セルロースガス分離膜(セパレックス—丸善エンジニアリング(株) 坂本保 133
  • 3.3.1 はじめに 133
  • 3.3.2 スパイラル型エレメントの構造 133
  • 3.3.3 セパレックス式ガス分離膜の用途 136
  • (1) 炭酸ガス分離 136
  • (2) 水素ガス分離 136
  • (3) その他の分野 138
  • 3.3.4 商業プラントの設計について 139
  • 3.3.5 おわりに 139
  • 3.2 ガス分離膜(プリズム・セパレーター—日本モンサント(株)) 坂田勝 141
  • 3.2.1 はじめに 141
  • 3.2.2 装置の概要ならびに特徴 141
  • (1) 安定な高分子中空糸膜の使用 141
  • (2) 標準モジュール・標準スキッド方式の採用 142
  • (3) 省エネルギー型の設計が可能 142
  • (4) 省力化に最適 143
  • (5) 工業用システムにおける運転条件 143
  • 3.2.3 プリズム・セパレーターの使用分野 144
  • (1) 水素分離 144
  • (2) 炭酸ガス分離 144
  • (3) 空気分離 144
  • 3.2.4 ライセンス関係 144
  • 3.2.5 今後の展望 145
  • 4 精密濾過膜 147
  • 4.1 フッ素樹脂プリーツ型膜(クランフィル—倉敷紡績(株)) 志賀泰平,高橋幹雄 147
  • 4.1.1 はじめに 147
  • 4.1.2 クランフィルの特徴 147
  • (1) 低圧で高い流量が得られる 147
  • (2) 耐薬品性,耐熱性がすぐれている 147
  • (3) 高い除粒子性能 154
  • (4) 豊富な商品群 154
  • 4.1.3 おわりに 158
  • 4.2 フッ素樹脂膜(ポァフロンRヵートリッジフィルター—住友電気工業(株)) 荻野孝雄,勝矢寛雄,磯村昭彦,富田和一 159
  • 4.2.1 はじめに 159
  • 4.2.2 ポアフロンRカートリッジフィルター用メンブランフィルターの特長 159
  • 4.2.3 ポアフロンRカートリッジフィルターの構造および標準仕様 160
  • 4.2.4 ポアフロンRカートリッジフィルターの基本設計 162
  • (1) メンブランフィルターの物理的特性および支持構造 162
  • (2) メンブランフィルターの粒子捕捉機構 162
  • (3) メンブランフィルターの支持体 163
  • 4.2.5 カートリッジの特長 163
  • (1) 接液部がすべてフッ素樹脂 163
  • (2) 濾過の信頼性が抜群 164
  • (3) シールの信頼性 164
  • (4) ニーズに応じた設計が可能 165
  • 4.2.6 用途 165
  • (1) 半導体製造用高純度薬品の微粒子濾過 165
  • (2) 各種工業薬品,化学原料の精密濾過および精製 166
  • (3) 医薬品および食品の除菌 166
  • 4.2.7 おわりに 166
  • 4.3 ステンレス鋼繊維焼結フィルター(ナスロン・ファインポア,エクセルポア—日本精線(株)) 高坂隆夫,重見昌哉 167
  • 4.3.1 はじめに 167
  • 4.3.2 フィルターの種類 167
  • (1) 分類 167
  • (2) ステンレス製フィルターの種類 167
  • 4.3.3 ステンレス鋼繊維焼結フィルター「ナスロン・ファインポア」 168
  • (1) 概要 168
  • (2) 特徴 168
  • (3) 機能性 169
  • 4.3.4 ステンレス鋼短繊維焼結フィルター「エクセルポア」 171
  • (1) 概要 171
  • (2) 特徴 172
  • (3) 機能面 172
  • 4.3.5 用途 174
  • (1) 繊維焼結体フィルターメディア「ファインポア」 174
  • (2) 短繊維焼結フィルターメディア「エクセルポア」 175
  • 4.3.6 おわりに 175
  • 4.4 ポリオレフィン系中空糸膜(マィクローザPWー303,PWー103—旭化成工業(株)) 編集部 176
  • 4.4.1 はじめに 176
  • 4.4.2 膜構造 176
  • (1) 表面構造 176
  • (2) 断面構造 176
  • (3) 透水性能 176
  • 4.4.3 孔径分布 177
  • 4.4.4 除去性能 177
  • 4.4.5 モジュールの構造と濾過方法 178
  • (1) モジュールの構造 178
  • (2) 濾過方法 178
  • 4.4.6 用途展開 179
  • 5 イオン交換膜 180
  • 5.1 酸の回収と装置(NEOSEPTAーAFN—徳山曹達(株)) 佐田俊勝,花田文夫,小淵康利 180
  • 5.1.1 はじめに 180
  • 5.1.2 電気透析による酸の回収 180
  • (1〉 電気透析と酸の電気透析用の膜 180
  • (2) 電気透析による廃酸処理の例 182
  • 5.1.3 拡散透析による酸の回収 182
  • (1) 拡散透析と酸の拡散透析用の膜 182
  • (2) 拡散透析プロセス 185
  • (3) 拡散透析の利用 187
  • 5.1.4 圧力差による酸の回収 188
  • 5.1.5 おわりに 189
  • 5.2 食塩電解用イオン交換膜(フレミォン) 浅輪達郎 192
  • 5.2.1 はじめに 192
  • 5.2.2 フレミオン(パーフルオロカルボン酸膜) 194
  • (1) 膜素材の特質 194
  • (2) 実用フレミオン膜の構成と電解性能 195
  • 5.2.3 旭硝子フレミオン法食塩電解技術 198
  • (1) AZEC電解槽 198
  • (2) 食塩電解プロセス 199
  • (3) イオン膜法プロセスの優位性 200

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