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資料種別 図書

コントロールリリースの実際技術

詳細情報

タイトル コントロールリリースの実際技術
シリーズ名 TR ; no.72
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.6
大きさ、容量等 203p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86015788
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) コントロールリリース
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NDLC PA151
NDC(8版) 571
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • コントロールリリースの実際技術
  • 目次
  • 序章 コントロールリリースをどのように考えるか 藤井昭治,赤松清,高田寛治
  • 第1章 概論
  • 1 物理化学的コントロールリリース 従二和彦,中野真汎 11
  • 1.1 はじめに 11
  • 1.2 拡散制御 11
  • 1.2.1 貯蔵庫システム 11
  • 1.2.2 マトリックスシステム 13
  • 1.2.3 形状の工夫 14
  • 1.2.4 ヒドロゲル 15
  • 1.2.5 マイクロカプセル 15
  • 1.3 溶解制御 16
  • 1.3.1 カプセルタイプ 16
  • 1.3.2 マトリックスタイプ 16
  • 1.4 イオン交換の利用 17
  • 1.5 浸透圧の利用 17
  • 1.6 蒸気圧の利用 18
  • 1.7 エラストマー収縮力の利用 18
  • 1.8 おわりに 19
  • 2 生化学的コントロールリリース 藤井昭治 21
  • 2.1 はじめに 21
  • 2.2 “必要な時”を制御する問題について 22
  • 2.3 “必要な所へ”を制御する問題—“targeting”について 22
  • 2.4 糖質合成高分子—新素材について 24
  • 2.5 おわりに 26
  • 第2章 コントロールリリース関連業界の状況 赤松清
  • 1 はじめに 31
  • 2 社会的,経済的な背景 31
  • 3 医薬品 34
  • 4 農薬 37
  • 5 洗剤 39
  • 6 化粧品 42
  • 7 香料 43
  • 8 芳香消臭剤 47
  • 9 おわりに 48
  • 第3章 コントロールリリースの実際
  • 1 徐放性香料について 藤井昇 51
  • 1.1 はじめに 51
  • 1.2 徐放性香料についての解説 51
  • 1.3 保留剤について 53
  • 1.4 保留剤とその効用 53
  • 2 トイレタリーの放出制御 藤井昇 55
  • 2.1 はじめに 55
  • 2.2 粒状洗剤 57
  • 2.2.1 酵素洗剤 57
  • 2.2.2 漂白洗剤 57
  • 2.2.3 柔軟剤入り洗剤 57
  • 2.3 仕上剤 58
  • 2.3.1 漂白剤 58
  • 2.4 香粧品 58
  • 2.4.1 ヘアケア商品 59
  • 2.4.2 化粧石けん 59
  • 2.4.3 歯磨 59
  • 2.5 芳香剤について 60
  • 2.5.1 剤型による分類とその特徴 61
  • 2.5.2 芳香剤に使用される香料 62
  • 2.5.3 使用法における分類 62
  • 2.5.4 これからの芳香剤界の考えら
  • るべき推移 63
  • 3 農薬の放出制御 辻孝三 65
  • 3.1 はじめに 65
  • 3.2 農薬の放出制御の意義 65
  • 3.3 放出制御の方法 67
  • 3.4 放出制御に用いられる高分子 68
  • 3.5 放出制御製剤の実例 68
  • 3.5.1 貯蔵体 68
  • 3.5.2 均一系 73
  • 3.5.3 高分子化農薬 74
  • 3.5.4 吸着性担体を利用したもの 75
  • 3.5.5 プロドラッグを利用したもの 75
  • 3.5.6 多孔性物質を利用したもの 75
  • 3.5.7 包接化合物を利用したもの 76
  • 3.6 おわりに 76
  • 4 衣料防虫の効果持続 奥野吉俊,松永忠功 78
  • 4.1 はじめに 78
  • 4.2 蒸散性衣料防虫剤の背景 79
  • 4.3 衣料防虫分野へのピレスロイドの応用 79
  • 4.3.1 べ一パースリンRの特性 80
  • 4.3.2 べ一パースリンR含有防虫剤の製剤化 84
  • 4.3.3 Mothproofing Stripの持続性 86
  • 4.4 べ一パースリンR衣料防虫剤の実用効果 86
  • 4.4.1 布地への薬剤付着量とイガ幼虫への効果 86
  • 4.4.2 イガ成虫,卵,初令幼虫への効果 88
  • 4.5 おわりに 89
  • 5 マイクロカプセル 後藤茂,川田昌和 91
  • 5.1 医薬品の特性とマイクロカプセル 91
  • 5.2 マイクロカプセルの製造 94
  • 5.2.1 芯物質(core) 94
  • 5.2.2 フィルム形成剤(film formers) 96
  • 5.2.3 可塑剤(plasticizers) 97
  • 5.2.4 粘着防止剤(antitack agents) 97
  • 5.2.5 その他の添加剤 97
  • 5.3 パンコーティング法 98
  • 5.3.1 コーティング装置と設備 98
  • 5.3.2 芯物質 99
  • 5.3.3 パンコーティング法の手順 99
  • 5.3.4 パンコーティング法による薬物のマイクロカプセル化の例 100
  • 5.4 噴霧乾燥法,噴霧凝結法,噴霧封入法および噴霧重縮合法 102
  • 5.4.1 噴霧乾燥法(Spray Drying)と噴霧凝結法(Spray Congealing)の概要 102
  • 5.4.2 噴霧乾燥法による薬物のマイクロカプセル化の例 103
  • 5.4.3 噴霧凝結法による薬物のマイクロカプセル化の例 103
  • 5.4.4 噴霧封入法(Spray Embedding)の概要 103
  • 5.4.5 噴霧重縮合法(Spray Polyーcondensation)の概要 104
  • 5.5 新しい真空混合乾燥コーティング装置(VGーコーター)を使用した医薬品のマイクロカプセル化 105
  • 5.5.1 はじめに 105
  • 5.5.2 EudragitRSーマイクロカプセルの製造 106
  • 5.5.3 EudragitRSーマイクロカプセルのin vitro評価 106
  • 6 コントロールリリース製剤 高田寛治 112
  • 6.1 はじめに 112
  • 6.2 経口用徐放性製剤 112
  • 6.3 市販眼科用徐放性製剤 122
  • 6.4 子官内挿入用徐放性製剤 123
  • 6.5 埋め込み型徐放性製剤 124
  • 7 HPCの徐放効果 木沢英教 128
  • 7.1 はじめに 128
  • 7.2 HPCの化学構造 128
  • 7.3 HPCの主なる特徴 129
  • 7.4 HPCの銘柄と物性および主な諸特性 130
  • 7.4.1 HPCの銘柄と品質規格 130
  • 7.4.2 HPCの濃度と粘度の関係 130
  • 7.4.3 HPCの温度と粘度の関係 130
  • 7.4.4 HPCの溶解性 131
  • 7.4.5 HPCの安定性 131
  • 7.5 HPCの徐放性製剤への応用 132
  • 7.5.1 HPC(ーSL,L,M,H)フィルからの混入色素の溶出速度 132
  • 7.5.2 徐放性製剤への応用 133
  • 7.5.3 固形芳香剤への応用 135
  • 8 プロドラッグ 佐々木均 136
  • 8.1 はじめに 136
  • 8.2 プロドラッグの概念 136
  • 8.2.1 プロドラッグの設計 136
  • 8.2.2 プロドラッグ化の目的と
  • 方法 137
  • 8.3 プロドラッグによる持続化の実際 139
  • 8.3.1 Kinetic model 140
  • 8.3.2 筋肉注射 140
  • 8.3.3 経口投与 142
  • 8.3.4 経皮吸収 143
  • 8.3.5 脈管内投与 143
  • 8.3.6 標的部位での持効化 144
  • 8.4 塩,錯塩等による持続化 144
  • 8.5 プロドラッグの問題点と将来への展望 145
  • 8.6 おわりに 147
  • 9 制癌剤 近藤明 149
  • 9.1 はじめに 149
  • 9.1.1 無菌性の問題 150
  • 9.1.2 excipientのbiodegradabilityについて 150
  • 9.1.3 製剤の形,大きさの問題 150
  • 9.2 マイクロカプセル 151
  • 9.3 マイクロスフェアー 154
  • 9.3.1 血清albuminを用いた場合 154
  • 9.3.2 合成高分子を用いた場合 157
  • 9.3.3 磁性鉄粉を添加した場合 159
  • 9.4 Implantation(埋込み剤) 159
  • 10 医用高分子—“分泌する"医用器具と人工臓器 松田武久,岩田博夫 164
  • 10.1 はじめに 164
  • 10.2 徐放システムの設計 164
  • 10.2.1 生理活性徐放システムと血液循環系人工臓器 164
  • 10.2.2 徐放システムの基本設計 165
  • 10.3 “分泌する”医用診断・治療器具 170
  • 10.4 “分泌する”人工臓器ー1:人工血管 172
  • 10.5 “分泌する”人工臓器ー2:人工膵臓 172
  • 11 プリント基板の防カビ 英一太 176
  • 11.1 はじめに 176
  • 11.2 プラスチックおよび金属材料の微生物劣化 176
  • 11.3 プリント基板(PCB)を侵すカビ 176
  • 11.4 微生物劣化の試験方法 179
  • 11.4.1 試験の準備 181
  • 11.4.2 試験の実施 182
  • 11.5 微生物劣化の防止対策 183
  • 第4章 コントロールリリース技術の将来展望 嘉悦勲
  • 1 はじめに 191
  • 2 Controlled Releaseの目的機能 192
  • 3 Controlled Releaseの対象となる機能成分 192
  • 4 Controlled Releaseに利用される担体材料 194
  • 5 Controlled Releaseのための固定化技術 196
  • 6 Controlled Releaseの用途分野 199
  • 7 おわりに 201

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