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資料種別 図書

工業用酵素の技術と市場

詳細情報

タイトル 工業用酵素の技術と市場
シリーズ名 TR ; no.70
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.4
大きさ、容量等 224p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010479
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 酵素
NDLC PA411
NDC(8版) 588.5
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 工業用酵素の技術と市場
  • 目次
  • 第1章 工業用酵素の展望 山本綽
  • ー工業用酵素業界の概説と市場展望ー
  • 1 はじめに 3
  • 2 工業用酵素の市場展望 3
  • 2.1 日本の酵素市場 5
  • 2.1.1 食品工業用酵素 6
  • (1) 澱粉糖工業用の酵素 6
  • (2) 醸造関係で利用される酵素 7
  • (3) 果実・果汁用の酵素 8
  • (4) 乳製品関連の酵素 8
  • (5) その他の食品工業に利用される酵素 9
  • 2.1.2 食品以外の工業用酵素 10
  • 2.1.3 日本の工業用酵素市場のまとめ 11
  • 2.2 世界の酵素市場 12
  • 3 工業用酵素業界の概説 13
  • 3・1 日本の酵素業界 14
  • 3.2 海外の酵素メーカー 16
  • 4 おわりに 17
  • 第2章 工業用酵素
  • 1 アミラーゼ 小巻利章 21
  • 1.1 耐熱性αーアミナーゼ 21
  • 1.1.1 耐熱性αーアミラーゼの必要性 21
  • 1.1.2 耐熱性αーアミラーゼの酵素的性質 22
  • (1) pHと酵素活性の関係 22
  • (2) 温度と酵素活性との関係 23
  • (3) デンプン分解の特性 24
  • 1.1.3 耐熱性α一アミラーゼによるデンプンの液化 27
  • 1.2 グルコアミラーゼ 29
  • 1.2.1 はじめに 29
  • 1・2・2 グルコアミラーゼの作用機作 30
  • 1・2・3 グルコアミラーゼによる生デンプンの分解 33
  • 1・2・4 グルコアミラーゼの逆反応 34
  • 1・2・5 グルコアミラーゼの多様性について 34
  • 1・2・6 グルコアミラーゼの工業生産 35
  • 1・2・7 グルコアミラーゼによる糖化法 36
  • 2 グルコースイソメラーゼ 小林文男 39
  • 2.1 はじめに 39
  • 2.2 異性化糖と異性化酵素の出現 39
  • 2.3 グルコースイソメラーゼの生産 41
  • 2.4 グルコースイソメラーゼの性質 42
  • 2.5 酵素の固定化 44
  • 2.6 我が国における市販グルコースイソメラーゼについて 46
  • 2.7 異性化糖の製造法と固定化酵素 49
  • 2.8 おわりに 52
  • 3 プロテアーゼ 56
  • 3.1 酸性プロテアーゼ 高橋健治 56
  • 3.1.1 はじめに 56
  • 3.1.2 種類と分布 56
  • (1) 動物起源の酸性プロテアーゼ 56
  • (2) 植物起源の酸性プロテアーゼ 57
  • (3) 微生物起源の酸性プロテアーゼ 57
  • 3.1.3 性状 58
  • (1) 一般的性質 58
  • (2) 一次構造 60
  • (3) 高次構造および触媒機構 62
  • 3.1.4 遺伝子構造 62
  • 3.1.5 生合成 64
  • 3.16 用途 65
  • (1) 研究用試薬 65
  • (2) 工業的用途 65
  • (3) 医薬的用途 65
  • 3.1.7 おわりに 65
  • 3.2 洗剤用酵素 奥村統 67
  • 3.2.1 はじめに 67
  • 3.2.2 酵素洗剤の洗浄効果 67
  • (1) 汚れの成分分析 67
  • (2) 洗剤用酵素の分類 68
  • (3) 酵素の変性 71
  • (4) 酵素と界面活性剤・ビルダーとの相互作用 72
  • (5) 酵素反応の特異性 76
  • (6) 特殊な酵素洗剤の使い方 78
  • 3.2.3 リパーゼの洗浄効果 80
  • 3.2.4 セルラーゼの洗浄効果 82
  • 3.2.5 酵素洗剤の安全性 82
  • (1) 酵素洗剤安全性の経緯 82
  • (2) 酵素および酵素洗剤の安全性試験結果 82
  • (3) 酵素洗剤使用時および製造時の安全性 84
  • (4) 酵素の造粒法 84
  • 3.2.6 酵素洗剤の普及 85
  • 3.2.7 おわりに 86
  • 3.3 植物および酵母プロテアーゼ 林力丸 90
  • 3.3.1 はじめに 90
  • 3.3.2 植物プロテアーゼと酵母プロテアーゼ 91
  • (1) 種類 91
  • (2) パパインとブロメラインの特徴 93
  • 3.3.3 プロテアーゼの利用 97
  • (1) 利用形態と利用例 97
  • (2) タンパク質の限定分解 98
  • (3) 固定化プロテアーゼの利用 99
  • (4) 合成反応の利用 100
  • 3.3.4 おわりに 103
  • 4 凝乳酵素 東俊彦,,岩崎慎二郎 105
  • 4.1 はじめに 105
  • 4.2 仔ウシキモシン 105
  • 4.2.1 仔ウシキモシンの性質 106
  • 4.2.2 仔ウシキモシンによる凝乳 106
  • 4.3 牛乳の凝固に及ぼす要因 107
  • 4.3.1 温度 107
  • 4.3.2 カルシウムイオン 107
  • 4.3.3 pH 108
  • 4.3.4 凝集酵素の種類 108
  • 4.4 代用レンネット 109
  • 4.4.1 動物由来の代用レンネット 109
  • (1) ペプシン 109
  • (2) その他 110
  • 4.4.2 植物由来の代用レンネット 110
  • (1) フィシン 110
  • (2) その他 110
  • 4.4.3 微生物由来の代用レンネット 110
  • (1) ムコール・プシルスレンネット 110
  • (2) エンドシア・パラシティカレソネット 110
  • (3) ムコール・ミーヘイレンネット 111
  • (4) その他 111
  • 4.5 微生物レンネットの改良 111
  • 4.5.1 PA/MCA比の低下 111
  • 4・5・2 熱安定性の低下 111
  • 5 リパーゼ 国生純孝,,町田晴夫 116
  • 5.1 はじめに 116
  • 5.2 最近のリパーゼの開発動向 116
  • 5.3 リパーゼの工業的利用 118
  • 5.3.1 油脂の加水分解 119
  • (1) 脂肪酸製造への利用 119
  • (2) 石鹸製造への利用 120
  • (3) リパーゼによる油滓の分解への利用 121
  • 5.3.2 エステルの合成と分解 122
  • (1) エステルの合成 122
  • (2) エステルの分解 123
  • 5.3.3 エステル交換反応 125
  • (1) 油脂の改質 125
  • (2) その他のエステル交換 127
  • 5.4 おわりに 127
  • 6 セルラーゼ 若沢正 130
  • 6.1 はじめに 130
  • 6.2 セルラーゼの作用機構 130
  • 6.2.1 天然セルロースの構造 130
  • 6.2.2 セルラーゼ研究の歴史 131
  • 6.2.3 作用機構 132
  • 6.3 セルラーゼの生産 133
  • 6.3.1 生産菌および菌株の改良 133
  • 6.3.2 培養条件の検討 135
  • 6.3.3 培養方式の検討 137
  • 6.4 セルロース資源の利用 137
  • 6.5 市販セルラーゼおよび用途 141
  • 6.6 おわりに 141
  • 7 ペクチナーゼ 服部惇 144
  • 7.1 はじめに 144
  • 7.2 基質としてのペクチン 144
  • 7.3 酵素の種類 145
  • 7.3.1 ペクチンエステラーゼ〔EC3.1.H Pect in pectylhydrolase〕 145
  • 7.3.2 ガラクチュロナ二七 145
  • (1)ポリガラクチュロナーゼ〔EC3.2.1.15Poly (1,4ーαーDーgalacturonide)glycanohydrolase〕 145
  • (2)エキソボリガラクチュロナーゼ〔EC3.2.1.67Poly(1,4ーαーDーgalacturonide)galacturonohydro lase〕  146
  • (3) エキソポリーαーDーガラクチュロノシターゼ〔EC3.2.1.82Poly(1,4ーαーDーgalactosiduronate)digalacturonohydrolase〕 146
  • 7.3.3 リアーゼ 146
  • 7.4 酵素給源 147
  • 7.5 酵素剤とその用途 148
  • 7.6 新しい用途の開発 149
  • 7.7 今後の課題 151
  • 8 ヌクレアーゼP1 藤本正雄 153
  • 8.1 はじめに 153
  • 8.2 ヌクレアーゼP1の性質 153
  • 8.2.1 酵素タンパクとしての性質 153
  • 8.2.2 特異性と作用様式 155
  • (1) ホスホジエステラーゼ活性 156
  • (2) ホスホモノエステラーゼ活性 157
  • (3) ヌクレアーゼP1の基質となりうる基本構造とその加水分解部位 158
  • 8.2.3 ヌクレアーゼP1の存在様式 158
  • 8.3 P1型ヌクレァーゼの分布 159
  • 8.4 ヌクレアーゼP1の応用 160
  • 8.4.1 5’ーヌクレオチドの工業的製造 160
  • 8.4.2 酵母エキスの製造 162
  • 8.4.3 微生物タンパク質の製造 162
  • 8.5 ヌクレアーゼP1の生化学試薬との利用 162
  • 8.5.1 核酸の塩基組成の決定 162
  • 8.5.2 DNA GC含量の測定 163
  • 8.5.3 ヌクレオチド配列の決定 163
  • 8.5.4 mRNAの5’ー末端構造の決定 164
  • 8.5.5 高比放射能をもつ〔αー32P〕ヌクレオシドトリリン酸の調製 164
  • 8.5.6 1本鎖DNAの選択的分解 164
  • (1) ハィプリダイゼーションマッピンク 165
  • (2) M13ショットガンライブラリーの調製 165
  • (3) mRNAから合成した全長2本鎖cDNAヘアピンループ構造の特異的切断 166
  • (4) クロマチンの構造研究 166
  • 8.6 おわりに 166
  • 第3章 医療用酵素
  • 1 パンクレアチンー脂肪の消化吸収からみた膵臓リパーゼの合目的性 仲恭寛 171
  • 1.1 はじめに 171
  • 1.2 膵臓リパーゼの至適pH 171
  • 1.3 膵臓リパーゼの測定系 172
  • 1.3.1 乳化測定系の問題点 172
  • 1.3.2 非乳化測定系における知見 174
  • 1.4 作用機作からみた吸収,代謝の合目的性 177
  • 2 デキストラナーゼとその利用 湊貞正 179
  • 2.1 はじめに 179
  • 2.2 デキストラナーゼの分布 179
  • 2.3 デキストラナーゼの検索 180
  • 2.4 デキストラナーゼの生産と精製 183
  • 2.5 デキストラナーゼの利用 185
  • 2.5.1 う蝕予防への利用 185
  • (1) う蝕病原菌の生産するデキストラン様多糖類とC.gracileデキストラナーゼの作用 185
  • (2) デキストラナーゼの臨床試験 187
  • 2.5.2 製糖工業への利用 191
  • (1) スークロース液中でのデキストラナーゼの作用 191
  • (2) 糖液中のデキストラン測定 192
  • (3) 製糖工程サンプルのデキストラナーゼ処理 194
  • 第4章 ニューバイオテクノロジーと酵素
  • 1 バイオテクノロジーに使用する酵素 大林晃 201
  • 1.1 はじめに 201
  • 1.2 制限酵素(Restriction endonuclease) 203
  • 1.2.1 制限酵素の種類 203
  • 1.2.2 制限酵素の生産 203
  • (1) MFL Iの精製 203
  • (2) MFL Iの活性測定法と活性の定義 205
  • (3) 品質の検定 206
  • 1.2.3 組換え体による制限酵素Pst Iの生産 206
  • 1.3 修飾酵素(Modifying Enzymes) 207
  • 1.3.1 DNAメテラーゼ(DNAmethylase) 207
  • 1.3.2 DNAリガーゼ(DNA ligーase) 207
  • (1) T4DNAリガーゼの調製法 208
  • (2) 大腸菌DNAリガーゼの調製法 208
  • 1.3.3 T4RNAリガーゼ(T4RNAligase) 208
  • 1.3.4 DNAポリメラーゼ(DNAPolymerase) 210
  • 1.3.5 ターミナル・デオキシヌクレオチジル・トランスフェラーゼ(Terminal deoxynucleotidyl transferase) 210
  • 1.3.6 逆転写酵素(Reverse Transcriptase) 210
  • 1.3.7 T4ポリヌクレオチド・キナーゼ(T4polynucleotidekinase) 212
  • 1.3.8 ホスファターゼ(Phosphatase 212
  • 1.3.9 ヌクレアーゼ類 212
  • 1.3.10 遺伝子工学用酵素産業の現状と展望 213
  • 2 バイオテクノロジーにより生産される酵素 塚越規弘 215
  • 2.1 はじめに 215
  • 2.2 細菌の表層構造 215
  • 2.3 タンパク質生産上の問題点 216
  • 2.3.1 タンパク質の細胞質膜通過 216
  • 2.3.2 タンパク質の細胞壁,外膜通過 216
  • 2・4 各種酵素タンパク質遺伝子のクローニング 217
  • 2.4.1 アミラーゼ 217
  • 2.4.2 プロテアーゼ 219
  • 2.4.3 その他各種酵素 220
  • 2・5 異種遺伝子産物の生産宿主 220
  • 2.5.1 生産宿主としての枯草菌 220
  • 2.5.2 生産宿主としてのタンパク質生産菌(Bacillus brevis 47) 221
  • (1) タンパク質生産菌の形質転換 221
  • (2) タンパク質生産菌のタンパク質分泌能を用いた好熱性αーアミラーゼ生産 221
  • (3) 異種遺伝子産物生産の一般的な宿主としてのタンパク質生産菌 222

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