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資料種別 図書

半導体セラミックスの最新応用技術

詳細情報

タイトル 半導体セラミックスの最新応用技術
シリーズ名 R&D report ; no.66
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.2
大きさ、容量等 223p ; 27cm
注記 監修: 塩崎忠
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010472
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) セラミックス
件名(キーワード) 半導体
NDLC PA235
NDC(8版) 573
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 半導体セラミックスの最新応用技術
  • 目次
  • 序章 半導体セラミックスの現状と将来 塩崎忠 1
  • <材料編>
  • 第1章 酸化物電子伝導体 塩崎忠
  • 1. セラミックスの電気伝導論 5
  • 1.1 酸化物のエネルギー帯構造 5
  • 1.2 遷移金属の特異性 5
  • 2. 良導電性・半導性酸化物セラミックスの導電機構 6
  • 2.1 酸化物半導体の伝導 7
  • 2.2 金属的な酸化物の伝導 7
  • 2.3 ポーラロンによる伝導 8
  • 2.4 磁性を担う電子による伝導 10
  • 2.5 ホッピング伝導 10
  • 2.6 温度による金属ー絶縁体転移を伴う伝導 11
  • 2.7 磁性半導体の伝導 12
  • 3. 原子価制御 13
  • 3.1 還元と酸化 13
  • 3.2 原子価制御セラミックス 14
  • 4. 超電導性酸化物セラミックス 17
  • 第2章 イオン伝導体 宮内克己
  • 1. はじめに 19
  • 2. イオン伝導体の物性と種類 19
  • 2.1 イオン伝導の機構 19
  • 2.2 イオン伝導体の種類と結晶構造 22
  • 2.3 非晶質イオン伝導体 26
  • 3. 電子・イオン混合伝導体 28
  • 3.1 電子・イオン混合伝導体の結晶構造 28
  • 3.2 電子・イオン混合伝導体のイオン移動 29
  • 4. 合成法および導電特性測定法 30
  • 4.1 イオン伝導体の合成法 30
  • 4.2 導電特性測定法 31
  • 5. イオン伝導体の応用 33
  • 5.1 固体電池 34
  • 5.2 エレクトロクロミック素子(EC素子) 34
  • 5.3 ガスセンサ 35
  • 第3章 アモルファス半導体 仁田昌二
  • 1. はじめに 38
  • 2. アモルファス半導体の分類 38
  • 3. テトラヘドラル系アモルファス半導体 41
  • 3.1 テトラヘドラル系アモルファス半導体の作製法 42
  • 3.2 アモルファス・シリコンの構造 45
  • 3.3 アモルファス・シリコンの電気的・光学的性質 47
  • 3.4 その他のテトラヘドラル系アモルファス半導体 54
  • 4. カルコゲナイド系アモルファス半導体 55
  • <応用編>
  • 第4章 NTCサーミスタ 小野幹也、,越村正己
  • 1. はじめに 63
  • 2. 基本構造 64
  • 3. 電気的特性 65
  • 3.1 抵抗ー温度特性 65
  • 3.2 抵抗ー温度精度 66
  • 3.3 熱時定数,熱放散定数 67
  • 4. 材料組成 67
  • 5. 信頼性 68
  • 6. 製造方法 69
  • 6.1 原料選定・粉末調整工程 69
  • 6.2 成形工程 70
  • 6.3 焼成工程 70
  • 6.4 電極形成 71
  • 6.5 封止工程 71
  • 7. 応用と将来 72
  • 第5章 PTCサーミスタ 河島俊一郎
  • 1. はじめに 75
  • 2. PTC効果の原理 75
  • 2.1 基本特性 76
  • 2.2 Mnの添加効果 78
  • 2.3 半導体化させる添加物 83
  • 2.4 焼結助剤 84
  • 2.5 PTC特性のたちあがり温度 85
  • 2.6 電極材料 85
  • 3. PTCサーミスタの製造 86
  • 3.1 製造工程 86
  • 3.2 組成の検討 87
  • 3.3 製造条件 88
  • 3.3.1 仮焼温度 88
  • 3.3.2 焼成温度 88
  • 4. PTCサーミスタの応用 89
  • 4.1 動作原理 89
  • 4.1.1 温度特性 89
  • 4.1.2 静特性 89
  • 4.1.3 起動特性 90
  • 4.1.4 定温発熱特性 91
  • 4.1.5 バリスタ効果 91
  • 4.1.6 ピンチ効果・発振現象 92
  • 4.2 応用製品 92
  • 4.2.1 温度特性の利用(1) 92
  • 4.2.2 温度特性の利用(2) 93
  • 4.2.3 静特性の利用 93
  • 4.2.4 起動特性の利用 94
  • 4.2.5 定温特性の利用 95
  • 4.2.6 発振効果 97
  • 5. おわりに 98
  • 第6章 CTRサーミスタ 二木久夫
  • 1. CTRの組成と温度特性,安定性 101
  • 2. CTRの導電機構とtcシフターの効果 103
  • 3. 還元条件と特性の関係 104
  • 4. 厚膜および薄膜CTR 105
  • 5. CTRの製造法 105
  • 6. CTRの電気的特性と応用 106
  • 第7章 SrTiO3系半導体セラミックスコンデンサ 山岡信立
  • 1. はじめに 109
  • 2. SrTiO3系半導体コンデンサの構造と作製 109
  • 2.1 還元再酸化型構造 110
  • 2.2 粒界絶縁型構造 111
  • 2.3 粒界絶縁型SrTiO3コンデンサの作製 112
  • 3. 新しいSrTiO3系半導体コンデンサ 116
  • 4. SrTiO3系半導体コンデンサの応用 117
  • 5. おわりに 119
  • 第8章 チタン酸バリウム系半導体コンデンサ 井上清
  • 1. はじめに 121
  • 2. チタン酸バリウム系半導体コンデンサの種類 121
  • 3. 半導体コンデンサの製造方法とその特徴 121
  • 3.1 堰層容量型 121
  • 3.2 粒界絶縁型 124
  • 3.3 還元再酸化型 125
  • 4. 電気的特性および信頼性 127
  • 4.1 電気的特性 127
  • 4.2 信頼性 128
  • 5.用途 128
  • 第9章 バリスタ 向江和郎
  • 1. はじめに 131
  • 2. ZnOバリスタの電圧一電流特性 132
  • 3. 製法と構造 133
  • 4. 導電機構 135
  • 5. 添加物の役割 137
  • 5.1 Bi,Pr 37
  • 5.2 Co,Mn 138
  • 5.3 Sb,Cr,B 138
  • 5.4 その他の添加物 138
  • 6. ドナー濃度の影響 138
  • 7. 応用 140
  • 7.1 サージ保護素子と避雷器 140
  • 7.2 避雷器用素子のサージ耐量 141
  • 8. おわりに 141
  • 第10章 ガスセンサー材料と設計ー 山添〓
  • 1. ガスセンサの分類 143
  • 2. 電気抵抗式センサ 144
  • 2.1 表面制御型電気抵抗式センサ 145
  • 2.2 バルク制御型電気抵抗式センサ 147
  • 3. 非電気抵抗式センサ 148
  • 3.1 ダイオード方式 148
  • 3.2 トランジスタ方式 149
  • 第11章 ガスセンサ 一ノ瀬昇
  • 1. はじめに 151
  • 2. 換気感知用センサ 152
  • 2.1 特長,構造 152
  • 2.2 諸特性 152
  • 2.3 応用例 153
  • 2.3.1 換気扇連動による換気自動運転 153
  • 2.3.2 ホームコントロールシステムの端末としての利用 153
  • 3. 一酸化炭素センサ 153
  • 3.1 特長,製法 154
  • 3.2 諸特性 154
  • 3.3 応用例 155
  • 4. プロパン・都市ガスセンサ 156
  • 4.1 特長,製法 157
  • 4.2 諸特性 157
  • 4.3 応用例 158
  • 5. おわりに 159
  • 第12章 固体電解質応用センサ 桂正樹
  • 1. はじめに 161
  • 2. 固体電解質材料 161
  • 3. 安定化ジルコニアを用いた酸素センサ 162
  • 3.1 濃淡電池型酸素センサ 162
  • 3.2 限界電流型酸素センサ 164
  • 3.3 電気化学ポンプと濃淡電池の組み合わせ 165
  • 4. 水素イオン導電体を用いたセンサ 165
  • 4.1 水素ガスセンサ 165
  • 4.2 水蒸気センサ 166
  • 5. βーAl2O3を用いたナトリウム蒸気圧センサ 167
  • 6. 固体電解質応用センサの将来 168
  • 第13章 セラミック湿度センサ 桂正樹
  • 1. はじめに 171
  • 2. セラミック湿度センサの原理と分類 172
  • 3. MgCr2O4ーTiO2系湿度センサ 174
  • 4. ZrO2ーMgO系湿度センサ 174
  • 5. ZnCr2O4ーLiZnVO4系センサ 175
  • 6. アルミナ膜湿度センサ 177
  • 7. サーミスタ応用湿度センサ 178
  • 8. セラミック湿度センサの将来 178
  • 第14章 光起電力素子(aーSi)  桑野幸徳、,大西三千年
  • 1. はじめに 180
  • 2. aーSiの形成法と特徴 180
  • 3. 光起電力効果とその応用 181
  • 4. aーSi太陽電池 182
  • 4.1 aーSi太陽電池の製造法と特徴 183
  • 4.2 aーSi太陽電池の構造と新材料 184
  • 4.3 新モジュール構造および大面積太陽電池 186
  • 4.4 aーSi太陽電池の応用 187
  • 4.5 aーSi太陽電池の今後の展開 190
  • 5. aーSi光センサ 190
  • 6. おわりに 192
  • 第15章 セラミック抵抗発熱体 小瀬三郎
  • 1. はじめに 194
  • 2. セラミック発熱体の現状 195
  • 3. 発熱体の種類と特性 196
  • 3.1 炭化ケイ素質発熱体 196
  • 3.1.1 SiCの特性 196
  • 3.1.2 発熱体の製造法 196
  • 3.1.3 SiC質発熱体の特性 196
  • 3.2 ケイ化モリブデン質発熱体 198
  • 3.2.1 MoS i2の性質 198
  • 3.2.2 発熱体の製造法 198
  • 3.2.3 発熱体の特性 199
  • 3.3 ランタンクロマイト質発熱体 199
  • 3.3.1 LaCrO3の性質 199
  • 3.3.2 発熱体の製造法 200
  • 3.3.3 発熱体の特性 200
  • 3.4 ジルコニア質発熱体 200
  • 3.4.1 ZrO2の性質 200
  • 3.4.2 発熱体の製造法 200
  • 3.4.3 発熱体の特性 201
  • 4. 今後の課題 201
  • 第16章 電子体温計ーNTCサーミスタ 三宅民生
  • 1. はじめに 203
  • 2. 体温の測定 203
  • 2.1 体温測定の意味 203
  • 2.2 測定の方法 204
  • 2.2.1 検温部位 204
  • 2.2.2 検温上の注意 204
  • 2.2.3 検温センサ 205
  • 3. 電子体温計に用いるサーミスタの諸特性 205
  • 3.1 温度対抵抗特性 206
  • 3.2 サーミスタ定数(β定数) 207
  • 3.3 熱放散定数 208
  • 3.4 応答時間・時定数 208
  • 3.5 その他の特性 208
  • 4. 電子体温計への応用 209
  • 4.1 測定原理 209
  • 4.2 直線性の補正 211
  • 5. おわりに 212
  • 第17章 太陽電池(CdS/CdTe系他) 池上清治
  • 1. はじめに 214
  • 2. 印刷方式焼結膜形CdS/CdTe太陽電池 215
  • 2.1 焼結膜形CdS/CdTe太陽電池の構造 215
  • 2.2 製造法と印刷パターン 216
  • 2.3 太陽電池特性 218
  • 2.4 信頼性 220
  • 2.5 応用 221
  • 3. その他の太陽電池 221
  • 4. おわりに 223

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