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資料種別 図書

バイオセパレーション

詳細情報

タイトル バイオセパレーション
シリーズ名 R&D ; no.69
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.4
大きさ、容量等 285p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010467
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 分離・分離機
件名(キーワード) 膜 (工学)
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件名(キーワード) 遺伝子工学
NDLC PA161
NDC(8版) 571.4
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • バイオセパレーション
  • 目次
  • 第1章 バイオテクノロジーと分離・精製ー分離・精製技術の位置と重要性ー 森本敏
  • 1 はじめに 1
  • 2 重要性とその指摘 2
  • 3 バイオテクノロジーにおける分離・精製 5
  • 3.1 分離法の概要 5
  • 3.2 分離・精製ブロセスヘの適用 6
  • 4 ダウンストリーム・ブロセシングの研究開発 8
  • 4.1 この分野の研究開発のトピックス 8
  • 4.2 実際の開発研究の例 9
  • 5 おわりに 10
  • 第2章 分離・精製技術
  • 1 機能膜
  • 1.1 限外炉過膜 橋本光一 11
  • 1.1.1 はじめに 11
  • 1.1.2 使用上の問題とその解決 12
  • (1) 膜の汚染 12
  • (2) 膜面への蓄積物 13
  • (3) 膜の膨潤 14
  • (4) 溶質間の問題 15
  • (5) 膜の洗浄 17
  • 1.1.3 メンブレンリアクター 17
  • 1.1.4 おわりに 18
  • 1.2 イオン交換膜 釜谷昌水,大村重吉 20
  • 1.2.1 はじめに 20
  • 1.2.2 イオン交換膜を用いた電気透析の原理 20
  • 1.2.3 醤油の脱塩 23
  • 1.2.4 ホエーの脱塩 25
  • 1,2.5 糖液の脱塩 28
  • 1.2.6 イオン交換膜を用いた新しい分離技術 30
  • 1.3 モザイク荷電膜 藤本輝雄 34
  • 1.3.1 はじめに 34
  • 1.3.2 モザイク荷電膜 34
  • 1.3.3 電気透析法との比較 35
  • 1.3.4 4成分5元ブロック重合体からモザイク荷電膜の作製 36
  • 1.3.5 性能評値 38
  • 1.3.6 応用 40
  • 1.4 生物機能性膜 軽部征夫 43
  • 1.4.1 はじめに 43
  • 1.4.2 バイオミメティック膜 43
  • 1.4.3 バイオアフィニティ膜 45
  • 1.4.4 膜機能の制御 47
  • 1.4.5 おわりに 48
  • 2 遠心分離 是枝正国,森田正隆 50
  • 2.1 はじめに 50
  • 2.2 バイオテクノロジー関連の遠心機 50
  • 2.2.1 細胞単位の分離 52
  • 2.2.2 細胞外成分の分離 54
  • 2.2.3 細胞内各成分の分離精製 54
  • 2.2.4 微量分離 54
  • 2.2.5 大量分離 55
  • (1)細胞分離用連続遠心機 56
  • 2.3 遠心機の種類 57
  • 2.4 おわりに 59
  • 3 分取クロマトグラフィー
  • 3.1 高性能液体クロマトグラフィー 佐々木博朗,橋本勉 60
  • 3.1.1 はじめに 60
  • 3.1.2 高性能分取LCの現状と特徴 60
  • 3.1.3 高性能分取LC用カラム 63
  • (1) 分離モード 63
  • (2) 充てん剤 63
  • (3) 充てん法 64
  • 3.1.4 高性能分取LCの条件設定 66
  • 3.1.5 高性能分取LC装置 69
  • (1) 全自動制御機能 69
  • (2) 恒温制御機能 70
  • (3) 試料導入方式 70
  • (4) 送液ポンプ 71
  • (5) 検出器 71
  • (6)フラクションコレクター 71
  • (7)溶媒回収装置および排水処理装置 71
  • 3.2 アフィニティクロマトグラフィー 笠井献一 73
  • 3.2.1 はじめに 73
  • 3.2.2 基礎生化学からの飛躍 73
  • 3.2.3 高性能化の方向 73
  • 3.2.4 高性能化に際しての問題点 74
  • 3.2.5 よい吸着体を作るには 75
  • 3.2.6 利用できそうな支持体 76
  • 3.2.7 実施上の問題点 76
  • 3.2.8 具体例:プラスミン,ブラスミノゲンの高性能アフィニティクロマトグラフィー 77
  • 3.2.9 おわりに 79
  • 3.3 タンパク質のクロマトグラフィー 嶋田敏明 82
  • 3.3.1 はじめに 82
  • 3,3.2 大量精製の目標と達成の評価 82
  • 3.3.3 目的物質についての予備知識 83
  • 3.3.4 前処理段階 84
  • (1) 沈澱法 84
  • (2) 吸着法 84
  • 3.3.5 分離法の選択 84
  • (1) 分離法の順序 84
  • 3.3.6 ゲルの選択 86
  • (1) イオン交換体 86
  • (2) ゲル炉過 88
  • (3) アフィニティクロマトグラフィー 89
  • 3.3.7 カラムの選択 92
  • (1) イオン交換およびアフィニティクロマトグラフィー 92
  • (2) ゲル炉過ー脱塩 92
  • (3) ゲル炉過ー分画 93
  • 3.3.8 補助装置と自動化 93
  • 3.4 吸着分配クロマトグラフィー 高井信治 96
  • 3.4.1 はじめに 96
  • 3.4.2 充てん剤 96
  • (1) シリカゲル 96
  • (2) 化学修飾シリカゲル 96
  • (3) ポーラスポリマー 97
  • (4) その他の充てん剤 98
  • 3.4.3 吸着分配クロマトグラフィーの応用 100
  • (1) アミノ酸 100
  • (2) ペブチト 100
  • (3) タンパク質 100
  • 4 電気泳動
  • 4.1 無担体電気泳動〔1〕 藤倉雄 103
  • 4.1.1 はじめに 103
  • 4.1.2 無担体電気泳動法の原理 103
  • 4.1.3 分離手法 103
  • (1) 無担体ゾーン電気泳動法 103
  • (2) 無担体等電点電気泳動法 105
  • (3) 無担体等速電気泳動法 106
  • (4) 無担体フィールドステップ電気泳動法 107
  • 4.1.4 分離成績に及ぼす諸因子 110
  • 4.1.5 おわりに 110
  • 4.2 無担体電気泳動〔2〕 三上定夫 112
  • 4.2.1 はじめに 112
  • 4.2.2 原理 112
  • 4.2.3 電気泳動の特性因子 113
  • 4.2.4 組み合わせ解の検討 118
  • 4.2.5 今後の課題と留意点 120
  • 4.3 等速電気泳動 日根隆 121
  • 4.3.1 はじめに 121
  • 4.3.2 等速電気泳動法の原理,構造 121
  • (1) 原理 121
  • (2) 構造 122
  • 4.3.3 定性,定量 124
  • (1) 定性 124
  • (2) 定量 125
  • 4.3,4 分析法の実際 125
  • 4.3.5 生化学分野への応用 127
  • 4.3.6 おわりに 129
  • 5 細胞分離
  • 5.1 セル・ソ一夕による細胞の選別 野口義夫 130
  • 5・1.1 はじめに 130
  • 5.1.2 細胞のタィブ判定の原理 130
  • (1) 計測する物理量 132
  • (2) 蛍光色素による細胞の標識 134
  • 5.1.3 細胞の選別収集原理 136
  • (1) 流体力学的焦点合わせ 136
  • (2) 水滴の形成 136
  • (3) 水滴の帯電と振り分け 136
  • 5.1.4 セル・ソ一夕の応用例 137
  • (1) 白血球の自動分類 137
  • (2) 抗癌剤のテスト 137
  • (3) 単一クローン抗体の産生 138
  • (4) 遺伝子バンクの作成 138
  • 5.1.5 おわりに 138
  • 5.2 細胞クロマトグラフィー 片岡一則 142
  • 5.2.1 はじめに 142
  • 5.2.2 各種の細胞分離法 142
  • 5.2.3 アフィニティクロマトグラフイー 144
  • 5.2.4 吸着クロマトグラフィー 146
  • 6 モノクローナル抗体の応用 太田ゆみ子 152
  • 6.1 はじめに 152
  • 6.2 モノクローナル抗体の作製 152
  • 6.2.1 ハイブリド.ーマ作製の原理 152
  • 6.2.2 モノクローナル抗体の調製 153
  • 6.3 モノクローナル抗体を用いるアフィニティクロマトグラフィ 155
  • 6.4 おわりに 157
  • 第3章 工業的分離精製プロセス
  • 1 食品分野 159
  • 1.1 異性化糖 安藤雅夫 159
  • 1.1.1 はじめに 159
  • 1.1.2 異性化糖の製造プロセス 159
  • 1.1.3 クロマト分離プロセス 160
  • (1) 単塔式回分プロセス 161
  • (2) 摂似移動床式連続プロセス 161
  • (3) MCIプロセス 163
  • 1.1.4 クロマト分離装置の工業化 166
  • (1) 高性能分離剤の開発 166
  • (2) 分離剤の寿命と再生 166
  • (3) 分離槽の構造 166
  • (4) 制御システム 167
  • (5) 最適操作条件の決定 167
  • 1.1.5 果糖分離ブラントの実施例 168
  • 1.2 アミノ酸 細田拓 169
  • 1.2.1 はじめに 169
  • 1.2.2 アミノ酸の工業的分離精製 169
  • 1.2.3 分離精製上配慮すべきアミノ酸の特性 169
  • (1) 両性電解質 169
  • (2) 溶解性 170
  • (3) 分配定数 171
  • (4) 分子の大きさ 172
  • (5) 化学的性質 172
  • 1.2.4 アミノ酸発酵液の分離精製各論 173
  • (1) 菌体およびタンパク様高分子性不純物の分離 173
  • (2) 晶析 173
  • (3) イオン交換 174
  • (4) 電気透析 175
  • (5) 溶剤抽出 176
  • 1.2.5 おわりに 176
  • 1.3 核酸 川喜田哲哉,中川隆祐 178
  • 1.3.1 はじめに 178
  • 1.3.2 物性 178
  • (1) 外観 178
  • (2) 化学構造 178
  • (3) 解離状態および溶解度 178
  • (4) 安定性 179
  • 1.3.3 ヌクレオチドの製法 181
  • (1) RNAの分解による方法 181
  • (2) 発酵による方法 184
  • 1.3.4 単離精製法 185
  • (1) 吸着性に基づく分離法 185
  • (2) 解離性に基づく分離技術 186
  • (3) 溶解性に基づく分離法 188
  • 1.3.5 将来の工業分離技術 190
  • (1) クロマト技術 190
  • (2) 膜分離技術 190
  • (3) 固定化酵素の利用 191
  • 1.3.6 おわりに 191
  • 2 医薬分野 194
  • 2.1 生薬からの抽出,分離,精製 赤須通算 194
  • 2.1.1 はじめに 194
  • 2.1.2 生薬の抽出 194
  • 2.1.3 エキス剤 194
  • 2.1.4 漢方薬エキス剤 195
  • 2.1.5 有用物質を得るための抽出,分離,精製 195
  • (1) 抽出 196
  • (2) 炉過 196
  • (3) 濃縮 196
  • (4) 沈殿法による分離 196
  • (5) 溶媒による分離 197
  • (6) 吸着剤による分離 197
  • (7) 精製 198
  • 2.1.6 超臨界流体(ガス)による抽出 199
  • 2.2 抗生物質 羽石達生 201
  • 2.2.1 はじめに 201
  • 2.2.2 抗生物質の精製に使われる一般的方法 201
  • 2.2.3 脂溶性抗生物質の一般的抽出・精製法 202
  • (1) 酸性脂溶性抗生物質の抽出・精製法 202
  • (2) 中性脂溶性抗生物質の抽出・精製法 203
  • (3) 両性脂溶性抗生物質の抽出・精製法 203
  • (4) 塩基性脂溶性抗生物質の抽出・精製法 203
  • (5) 脂溶性抗生物質の精製例 204
  • 2.2.4 水溶性抗生物質の一般的精製法 206
  • (1) 酸性水溶性抗生物質の抽出・精製法 206
  • (2) 中性水溶性抗生物質の抽出・精製法 206
  • (3) 両性水溶性抗生物質の抽出・精製法 207
  • (4) 塩基性水溶性抗生物質の抽出・精製法 207
  • (5) 酸性水溶性抗生物質の精製例 207
  • 2.2.5 おわりに 211
  • 2.3 ステロイト.醗酵の工業化 若林健市 212
  • 2.3,1 はじめに 212
  • 2.3.2 ステロイド系医薬原体製造プロセスの概要 212
  • (1) 醗酵プロセス 213
  • (2) 抽出・精製プロセス 213
  • 2.3.3 工業化への経過および技術的問題点 213
  • (1) 醗酵プロセス 213
  • (2) ADD抽出・精製プロセス 217
  • 2.3.4 おわりに 221
  • 2.4 パイロジェン 鳴戸智 225
  • 2.4.1 パイロジェン 225
  • 2.4.2 水とパイロジェン 228
  • 2.4.3 パイロジェン除去技術 230
  • 2.4.4 パイロジェンフリー装置 231
  • (1) フローシート 231
  • (2) 処理技術 231
  • 2.4.5 パイロジェンの測定 236
  • (1) 日本薬局方発熱性物質試験法 236
  • (2) リムルステスト 236
  • 2.4.6 おわりに 236
  • 2.5 血漿タンパク 伴野丞計 238
  • 2.5.1 はじめに 238
  • 2.5.2 分別沈殿法 239
  • 2.5.3 イオン交換クロマトグラフイー 243
  • 2.5・4 アフィニティクロマトクラフイー 244
  • 3 生化学分野 249
  • 3.1 酵素 玉沖英恒 249
  • 3.1.1 はじめに 249
  • 3.1.2 精製を行う前の基礎的準備 249
  • 3.1,3 精製工程の組み立て方 250
  • 3.1.4 濃縮と脱塩 252
  • 3.1.5 純度検定 252
  • 3.1.6 アフィニティクロマトグラフイ 253
  • 3.1.7 抗体カラム法 254
  • 3.2 ペプチド 野田俊治 257
  • 3.2.1 ペブチト.ホルモン 257
  • 3.2.2ペプチドホルモン分離,精製技術の進歩 257
  • 3.2.3 ペブチト.合成 258
  • 3.2.4 最近のトピックス 261
  • (1) CRF 261
  • (2) GRF 262
  • (3) 心房利尿ペブチド 263
  • 3.3 糖タンパク質(インターフェロン,インターロイキン) 内海潤,小林茂保 266
  • 3.3.1 はじめに 266
  • 3.3.2 分離精製法の開発上の注意点 266
  • 3.3.3 インターフェロンの分離精製 267
  • 3.3.4 インターロイキンの分離精製 271
  • 3.3.5 おわりに 273
  • 3.4 化学合成DNA,RNAの分離精 田中秀明 276
  • 3.4.1 はじめに 276
  • 3.4.2 化学合成DNAの分離精製 276
  • (1) ガラス器具の表面処理 276
  • (2) 高速液体クロマトグラフィー 276
  • (3) 固相ホスホトリエステル法による合成物の精製 277
  • (4) dmtrーDNAの精製 278
  • (5) dmtr基の脱離と脱保護DNAの精製 280
  • (6) 固相ホスホアミダイト法による合成物の精製 282
  • (7) イオン交換クロマトグラフィー 283
  • (8) ミックスドプローブDNAの精製 283
  • 3.4.3 化学合成RNAの分離精製 284

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