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資料種別 図書

人工格子

詳細情報

タイトル 人工格子
シリーズ名 R&D ; no.65
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.3
大きさ、容量等 204p ; 27cm
注記 監修: 権田俊一
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010453
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 超格子
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NDLC ND371
NDC(8版) 549.8
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 人工格子
  • 目次
  • 第1章 総論 権田俊一
  • 1. 人工格子とは 1
  • 2. どんな材料を用いるか 2
  • 3. 人工格子のつくり方 4
  • 4. どんな性質が期待されるか 8
  • 4.1 電気的性質 8
  • 4.2 光学的性質 9
  • 4.3 磁気的性質 10
  • 5. 人工格子の研究の意義 10
  • 6. 今後の展開 12
  • 第2章 半導体人工格子
  • 1. 半導体人工格子の設計と物性 八百隆文 14
  • 1.1 はじめに 14
  • 1.2 超格子のエネルギー帯構造 15
  • 1.2.1 ヘテロ接合界面 15
  • 1.2.2 量子井戸 17
  • 1.2.3 超格子状態の形成 20
  • 1.3 半導体人工格子の設計 22
  • 1.3.1 層厚による人工格子の分類 22
  • 1.3.2 半導体超格子の分類 23
  • 1.3.3 歪超格子 26
  • 1.3.4 有効質量超格子 28
  • 1.4 人工格子の物性 29
  • 1.4.1 周期が光の媒質内波長(λg)と同程度の場合 29
  • 1.4.2 周期が電子波長と同程度の場合 29
  • 1.4.3 単原子層超格子 35
  • 1.4.4 歪超格子 38
  • 1.4.5 不純物の選択ドーピング 39
  • 1.4.6 ドーピング超格子 40
  • 1.4.7 超格子各層の配列の順序 41
  • 1.5 おわりに 41
  • 2. 半導体人工格子の作製技術 44
  • 2.1 MBE法 佐野直克 44
  • 2.1.1 はじめに 44
  • 2.1.2 MBE 45
  • 2.1.3 半導体人工格子の作製方法 46
  • 2.1.4 単分子層制御エピタキシー 50
  • 2.1.5 おわりに 58
  • 2.2 MOCVD(有機金属気相成長)法 金子邦雄 60
  • 2.2.1 はじめに 60
  • 2.2.2 MOCVD法による半導体人工格子の作製 62
  • 2.2.3 MOCVD法で作製した人工格子の評価 66
  • 2.2.4 おわりに 78
  • 2.3 VPE(気相エピタキシー)法 柳瀬知夫 81
  • 2.3.1 はじめに 81
  • 2.3.2 VPEの分類 81
  • 2.3.3 VPEの特徴 83
  • 2.3.4 VPEによって形成されるヘテロ界面の急峻性 86
  • 2.3.5 VPEによる人工格子の製作 87
  • 2.3.6 今後の展望 96
  • 3. 半導体人工格子の応用 100
  • 3.1 電子素子への応用 井上正崇 100
  • 3.1.1 はじめに 100
  • 3.1.2 ヘテロ接合を用いた高速トランジスタ 100
  • 3.1.3 半導体人工格子を用いた新機能素子 112
  • 3.2 光素子への応用 今井元 128
  • 3.2.1 はじめに 128
  • 3.2.2 半導体レーザヘの応用 129
  • 3.2.3 受光素子への応用 137
  • 3.2.4 その他の応用 139
  • 第3章 アモルファス半導体人工格子 広瀬全孝,宮崎誠一
  • 1. はじめに 143
  • 2. アモルファス半導体人工超格子の製作 144
  • 3. アモルファス半導体人工超格子の構造 145
  • 4. 光学的特性 146
  • 5. 電気伝導 152
  • 6. アモルファス半導体人工超格子のデバ イス応用 153
  • 7. おわりに 155
  • 第4章 磁性人工格子 新庄輝也
  • 1. はじめに 157
  • 2. 人工格子の生成 158
  • 3. FeーV人工格子 159
  • 4. FeーMg人工格子 164
  • 5. その他の人工格子の報告例 167
  • 6. おわりに 168
  • 第5章 金属人工格子 山本良一
  • 1. はじめに 171
  • 2. 擬二次元ジョセフソン結合超伝導体の臨界磁場 172
  • 3. その他の研究 173
  • 第6章 有機人工格子 斎藤充喜
  • 1. はじめに 176
  • 2. 水面上の単分子膜 177
  • 3. LB法による累積膜の形成 181
  • 4. その他の単分子多層膜形成法 186
  • 4.1 水平付着法 186
  • 4.2 液相吸着法 186
  • 4.3 蒸着法 187
  • 5. 有機人工格子の応用 188
  • 第7章 その他の人工格子(インターカレーション) 内田慎一
  • 1. はじめに 191
  • 2. グラファイト・インターカレーション化合物 192
  • 2.1 グラファイト 192
  • 2.2 挿入物質(インターカラント) 193
  • 2.3 ステージ構造 193
  • 2.4 合成法 195
  • 2.4.1 蒸気反応法(twoーbulb法) 195
  • 2.4.2 混合法 195
  • 2.4.3 加圧法 195
  • 2.4.4 電気化学法 195
  • 2.4.5 アクセプター型GICの合成 195
  • 2.5 電荷移動 196
  • 2.6 GICの超伝導と磁性 197
  • 2.7 応用 198
  • 2.7.1 電池への応用 198
  • 2.7.2 水素の貯蔵 199
  • 2.7.3 その他の応用 199
  • 3. その他のインターカレーション化合物 199
  • 3.1 遷移金属ジカルコゲナイド 199
  • 3.2 電荷密度波 200
  • 3.3 MX2インターカレーション化合物 201
  • 3.4 1次元的インターカレーション化合物 202
  • 3.4.1 モリブデン・ブロンズ 202
  • 3.4.2 転位(dislocation)に沿っての伝導 202
  • 4. おわりに 202

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