サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

先進複合材料の開発と評価技術

詳細情報

タイトル 先進複合材料の開発と評価技術
シリーズ名 R&D report ; no.62
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.3
大きさ、容量等 256p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010387
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 複合材料
NDLC M213
NDC(8版) 501.4
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 先進複合材料の開発と評価技術
  • 目次
  • 第1章 総論ー先進複合材料の位置付け 赤坂隆
  • 1. 先進複合材料とは 1
  • 2. 強度と剛性 3
  • 3. ハイブリッド構成と最適設計 3
  • 4. 解析 4
  • 5. 次世代材料のホープ 5
  • 第2章 繊維強化プラスチック(FRP)
  • 1. アラミド繊維強化プラスチック(AFRP) 酒井紘 7
  • 1.1 アラミド繊維<ケプラー> 7
  • 1.1.1 <ケプラー>の特性 7
  • 1.1.2 単体としての<ケプラー> 7
  • 1.2 アラミド繊維強化プラスチック(AFRP)の特性 9
  • 1.2.1 <ケプラー49>繊維強化プラスチックの特性 9
  • 1.2.2 <ケプラー49>FRPの製法 10
  • 1.2.3 <ケプラー49>を主体としたハイブリッドFRPの特性 12
  • 1.3 <ケプラー49>FRPの応用例 12
  • 1.3.1 宇宙航空分野への応用 12
  • 1.3.2 船舶への応用 16
  • 1.3.3 プリント基板への応用 16
  • 2. ハイブリッド繊維強化プラスチック 福田博 17
  • 2.1 ハイブリッドとは 17
  • 2.1.1 ハイブリッドの定義 17
  • 2.1.2 ハイブリッドの種類 17
  • 2.1.3 ハイブリッドの特質 18
  • 2.2 ハイブリッドの弾性特性と強度 20
  • 2.2.1 前編の要約 20
  • 2.2.2 織物の力学 22
  • 2.2.3 ハイブリッド積層材の最適設計 23
  • 2.2.4 微視力学のその後の発展 24
  • 2.3 ハイブリッドの応用例 28
  • 3. 成形および加工法 酒谷芳秋,,山口泰弘 32
  • 3.1 はじめに 32
  • 3.2 成形法 32
  • 3.2.1 分類 32
  • 3.2.2 現状 33
  • 3.2.3 将来動向 38
  • 3.3 加工法 40
  • 3.3.1 現状 40
  • 3.3.2 将来動向 44
  • 3.4 成形加工法と設計の結びつき 45
  • 3.5 おわりに 46
  • 第3章 繊維強化金属(FRM)
  • 1. 素材および製造法 香川豊 53
  • 1.1 素材 53
  • 1.1.1 FRM用素材の条件 53
  • 1.2 製造プロセス 58
  • 1.2.1 小型・複雑形状 59
  • 1.2.2 小型・単純形状 59
  • 1.2.3 大型・単純形状 60
  • 1.2.4 大型・複雑形状 60
  • 1.2.5 繊維の前処理 61
  • 1.2.6 二次加工技術 61
  • 2. 繊維と金属の適合性および各種物性 塩田一路 64
  • 2.1 はじめに 64
  • 2.2 繊維と金属の適合性 64
  • 2.2.1 炭素繊維系FRM 65
  • 2.2.2 炭化ケイ素系FRM 67
  • 2.2.3 ホウ素繊維系FRM 68
  • 2.2.4 アルミナ繊維系FRM 69
  • 2.2.5 金属繊維系FRM 69
  • 2.3 FRMの各種物性 70
  • 2.4 おわりに 73
  • 第4章 繊維強化セラミックス(FRC) 樋端保夫
  • 1. はじめに 75
  • 2. FRCの設計上の問題点 76
  • 2.1 FRCの強度設計 76
  • 2.2 化学的適合性(相性の問題) 77
  • 2.3 物理的適合性(仕立ての問題) 78
  • 3. FRCの製造法 78
  • 3.1 ホットプレス法 78
  • 3.2 スリップキャストー焼結法 79
  • 3.3 キャスト法 81
  • 3.4 プラズマスプレー法 81
  • 3.5 一方向凝固法 82
  • 4. FRCの性能と特長 82
  • 4.1 金属繊維強化セラミック材料 83
  • 4.2 炭素繊維強化セラミック材料 85
  • 4.3 セラミック繊維強化セラミック材料 87
  • 4.3.1 酸化物繊維系 87
  • 4.3.2 非酸化物繊維系 87
  • 5. FRCの応用 90
  • 5.1 熱機関用構造材料 90
  • 5.2 各種の精密機械材料 91
  • 5.3 医用材料 91
  • 5.4 その他 91
  • 6. おわりに 91
  • 第5章 非破壊評価法(NDE)
  • 1. FRPへの応用 金原熱 93
  • 1.1 はじめに 93
  • 1.2 各種NDH技法のFRPへの適用性 94
  • 1.3 超音波 95
  • 1.3.1 超音波法の種類 95
  • 1.3.2 透過法の応用 97
  • 1.3.3 反射法の応用 98
  • 1.3.4 共振法の応用 100
  • 1.4 AE 101
  • 1.4.1 AE法の原理と応用 101
  • 1.4.2 音響超音波法の原理と応用 105
  • 1.5 電磁波 107
  • 1.51 電磁波の種類とNDEへの応用 107
  • 1.5.2 マイクロ波法の応用 108
  • 1.6 レーザホログラフィ 109
  • 1.6.1 レーザホログラフィの原理と方法 109
  • 1.6.2 応用例 110
  • 1.7 おわりに 111
  • 2. FRMへの応用 細川孝人 113
  • 2.1 はじめに 113
  • 2.2 超音波法 113
  • 2.3 X線法 118
  • 2.4 アコースティックエミッション法 119
  • 2.5 レーザホログラフィ法 120
  • 2.6 サーモグラフィ法 121
  • 2.7 剛性率変化測定 122
  • 2.8 渦流法 122
  • 2.9 その他の手法 122
  • 2.10 おわりに 123
  • 第6章 試験法
  • 1. 力学的特性試験法 野口祐成 126
  • 1.1 引張り試験 126
  • 1.1.1 強化繊維の引張り試験 126
  • 1.1.2 積層板の引張り試験 127
  • 1.1.3 リングの引張り試験 128
  • 1.2 圧縮試験 130
  • 1.3 曲げ試験 130
  • 1.4 せん断試験 133
  • 1.4.1 層間せん断試験 133
  • 1.4.2 面内せん断特性試験 134
  • 1.5 疲れ試験 136
  • 1.6 衝撃試験 138
  • 1.6.1 アイゾットとシャルピー衝撃試験 138
  • 1.6.2 落錘衝撃試験 140
  • 1.6.3 3点曲げ落錘衝撃試験 143
  • 2. 物理・化学的特性試験法 北野武 147
  • 2.1 耐候性試験 147
  • 2.1.1 耐候性試験方法 148
  • 2.2 耐薬品性試験 149
  • 2.2.1 耐薬品性試験法 150
  • 2.2.2 耐薬品性評価法の問題点 150
  • 2.3 耐燃性試験 151
  • 2.3.1 耐燃焼性試験法 153
  • 2.3.2 耐燃性および表面試験における留意点 154
  • 2.4 耐摩耗性試験 154
  • 2.4.1 摩耗試験法 155
  • 2.4.2 摩耗試験上の注意すべき事項 156
  • 2.5 電気的特性試験 156
  • 2.5.1 電気的特性試験法 156
  • 2.5.2 CFRPの電気的特性 158
  • 2.6 熱的特性試験 158
  • 2.6.1 基礎的熱特性試験法 158
  • 2.6.2 実用的熱特性試験法 160
  • 第7章 解析法
  • 1. 構造力学的解析法 石川隆司 162
  • 1.1 はじめに 162
  • 1.2 一方向強化材の弾性係数の予測 163
  • 1.3 一方向材弾性係数の異方性 168
  • 1.4 一方向複合材の強度理論 173
  • 1.5 積層板理論 175
  • 1.6 織布複合材料の力学の概要 178
  • 1.7 初歩的曲げと座屈解析 181
  • 1.8 おわりに 183
  • 2. 破壊力学的解析法 杉山和郎 185
  • 2.1 はじめに 185
  • 2.2 き裂の力学 186
  • 2.2.1 変形モート 186
  • 2.2.2 き裂先端近傍の応力分布 186
  • 2.2.3 応力拡大係数 188
  • 2.2.4 エネルギ解放率 188
  • 2.2.5 J積分 189
  • 2.3 基礎的破壊理論 190
  • 2.3.1 Kic破壊条件 190
  • 2.3.2 Jic破壊条件 193
  • 2.3.3 point stress破壊条件 194
  • 2.3.4 average stress破壊条件 196
  • 2・4 応用的破壊理論 197
  • 2・4・1 Qcパラメータ 197
  • 2.4.2 Zhenのダメージパラメータ 198
  • 2.4.3 混合モード破壊条件 199
  • 2・4.4 ハイブリッド破壊解析モデル 199
  • 2.4.5 仮想き裂モデル 200
  • 2.5 おわりに 201
  • 第8章 設計の評価法
  • 1. 最適設計法 菊川広葉 204
  • 1.1 はじめに 204
  • 1.2 最適設計の手法 204
  • 1.3 最適設計法の応用 205
  • 1.3.1 比強度および比剛性による材料選択 205
  • 1.3.2 材料指数による材料選択 205
  • 1.3.3 積層方向の最適化 207
  • 1.3.4 積層構成の最適化 208
  • 1.3.5 積層順序の最適化 209
  • 1.3.6 構造様式の最適化 210
  • 1.3.7 素材力学特性の最適化 212
  • 1.4 テーラード・デザイン 214
  • 1.4.1 強度と擦れ角の2制約を受ける翼の最適化 215
  • 1.4.2 強度,振れ角,フラッタ速度の3制約を受ける翼の最適化 217
  • 1.5 おわりに 220
  • 2. 複合材料の設計処理および信頼性評価 吉田均 222
  • 2.1 はじめに 222
  • 2.2 複合材料の評価試験結果に対する統計的処理手法 223
  • 2.2.1 平均値の推定 224
  • 2.2.2 ぱらつきの推定 224
  • 2.2.3 ばらつきの比の推定 225
  • 2.2.4 平均値の検定 226
  • 2.2.5 ばらつきの検定 226
  • 2.2.6 ばらつきの比の検定 227
  • 2.2.7 分散分析による有意差判定(一元配置) 227
  • 2.3 信頼性評価の方法 230
  • 2.3.1 分布形の選択法 230
  • 2.3.2 ワイプル分布 231
  • 2.3.3 設計許容基準 234
  • 第9章 先進複合材料の展望 森田幹郎
  • 1. 複合材料の発展過程 243
  • 2. 補強用繊維 246
  • 3. マトリックス 249
  • 4. 成形加工,二次加工 251
  • 5. 非破壊検査の重要性 251
  • 6. 機能性複合材料 253
  • 7. おわりに 255

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで