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資料種別 図書

バイオプロセスエンジニアリング

詳細情報

タイトル バイオプロセスエンジニアリング
シリーズ名 TR ; no.71
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1985.5
大きさ、容量等 234p ; 27cm
注記 発売: ジスク
注記 各章末: 文献
価格 43000円 (税込)
JP番号 86010330
出版年(W3CDTF) 1985
件名(キーワード) 生物工学
件名(キーワード) 遺伝子工学
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NDLC RA111
NDC(8版) 467.2
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • バイオプロセスエンジニアリング
  • 目次
  • 第1章 総論
  • 1 バイオインタ.ストリーの経過とバイオテクノロジーの展開 蜂谷昌彦,,緒田原蓉二 1
  • 1.1 はじめに 1
  • 1.2 バイオインダストリーの経過 1
  • 1.2.1 微生物の利用 1
  • (1) 抗生物質の生産 1
  • (2) アミノ酸および核酸関連物質の生産 3
  • (3) その他 3
  • 1.3 バイオテクノロジーの現状 3
  • 1.3.1 遺伝子組み換え 3
  • 1.3.2 細胞融合 4
  • 1.3.3 大量培養 5
  • 1.3.4 バイオリアクター 5
  • 1.3.5 バイオマスからアルコールの生産 6
  • 1.4 バイオテクノロジーの展開 7
  • 1.4.1 適用分野 7
  • 1.4.2 バイオプロセスと主要機器 7
  • 1.4.3 生産効率を上げる手法 8
  • 1.4.4 今後の課題 9
  • 2 バイオプロセスエンジニアリングの技術的諸問題 小林猛 11
  • 2.1 はじめに 11
  • 2.2 バイオリアクターにおける技術的諸問題 11
  • 2.3 培養プロセスにおける技術的諸問題 13
  • 2.4 分離・精製プロセスにおける技術的諸問題 18
  • 3 バイオプロセスのスケールアップとプロセス経済性 福田秀雄 21
  • 3.1 はじめに 21
  • 3.2 バイオプロセスのスケールアップ 21
  • 3.2.1 スケールアップの考え方 21
  • 3.2.2 スケールアップの方法 22
  • (1) 発酵成績とスケールアップ因子の関係 22
  • (2) スケールアップ因子と装置変数・操作変数の関係 22
  • (3) レプリカ培養法 23
  • 3.2.3 スケールアップの比率 23
  • 3.2.4 スケールアップに関する文献 23
  • 3.3 プロセス経済性 24
  • 3.3.1 化学プロセスの経済性 24
  • 3.3.2 バイオプロセスの経済性 24
  • 3.4 バイオプロセスのスケールアップとプロセス経済性 25
  • 3.4.1 企業における研究から生産まで 25
  • (1) 企業での研究活動 25
  • (2) 設備計画の立案と工場建設 25
  • (3) 工場生産と生産管理 27
  • 3.4.2 バイオプロセスとプロセス経済性 28
  • (1) バイオプロセスフローのモデル 28
  • (2) バイオプロセスの経済性要因分析 28
  • (3) バイオプロセスと経済性の実例 30
  • 3.5 おわりに 32
  • 第2章 バイオテクノロジー生産プロセス
  • 1 培養プロセス
  • 1.1 微生物培養プロセス 明石邦彦,,都河竜一郎 35
  • 1.1.1 はじめに 35
  • 1.1.2 培養プロセスの基本フロー 36
  • (1) フローの概略 36
  • (2) 培養プロセスの形式 37
  • 1.1.3 原料の選定 38
  • 1.1.4 雑菌汚染の防止 39
  • (1) 汚染の主要因とその対策 39
  • (2) 培地の殺菌 40
  • (3) 空気の除菌 40
  • 1.1.5 培養の最適化 41
  • (1) 制御因子 41
  • (2) 最適制御 45
  • (3) スケールアップ 47
  • 1.1.6 新しい培養プロセスヘの考察 48
  • (1) 酸素富化培養 48
  • (2) 固定化増殖微生物培養 49
  • (3) 組み換えDNA微生物培養 49
  • 1.2 動物細胞培養プロセス 島崎孝二 52
  • 1.2.1 はじめに 52
  • 1.2.2 動物細胞培養の特徴 53
  • (1) 動物細胞の種類 53
  • (2) 細胞培養のフローとその特徴 53
  • (3) 培養形式とその特徴 55
  • 1.2.2 培養システムとその特徴 56
  • (1) 接着依存性細胞用培養システム 56
  • (2) 浮遊細胞用培養システム 58
  • 1.2.4 おわりに 61
  • 1.3 植物細胞培養プロセス 高山真策 64
  • 1.3.1 はじめに 64
  • 1.3.2 細胞培養プロセス 64
  • (1) 細胞培養の特徴 64
  • (2) 細胞培養技術と装置の現状 67
  • 1.3.3 細胞培養システムにおける計測と制御 71
  • 1.3.4 今後の開発課題 73
  • (1) 微生物汚染の防止 73
  • (2) 培地滅菌システム 73
  • (3) 植物細胞用培養槽 73
  • (4) 独立栄養細胞用培養槽 73
  • (5) 器官培養用培養槽 74
  • 1.4 バイオリアクター 西村功 76
  • 1.4.1 はじめに 76
  • 1.4.2 バイオリアクター技術の現状 76
  • 1.4.3 バイオリアクターの型式 77
  • (1) 充填層型リアクター 78
  • (2) 流動層型リアクター 78
  • (3) 積層型リアクター 80
  • (4) 円板型リアクター 80
  • (5) 膜リアクター 80
  • (6) 非水系バイオリアクター 83
  • 1.4.4 バイオリアクター関連技術 84
  • 1.4.5 開発研究の状況 85
  • 2 分離・精製プロセス 87
  • 2.1 アフィニティークロマトグラフィーによる医薬品の精製 松本勲武 87
  • 2.1.1 はじめに 87
  • 2.1.2 リガンドの選択 87
  • 2.1.3 アフィニティー吸着体の調整 90
  • (1) 担体 90
  • (2) リガンドの固定化 90
  • 2.1.4 アフィニティークロマトグラフィーの利用例 95
  • (1) 固定化ベンズアミジン 95
  • (2) 脳および脳下垂体の成長因子の精製 95
  • (3) ヒトリンホトキシンの精製 96
  • (4) srcキナーゼの精製 96
  • 2.2 食品分野 毛利裕彦 100
  • 2.2.1 はじめに 100
  • 2.2.2 酵素とは 102
  • 2.2.3 酵素の分離・精製 102
  • (1) 分離・精製の原理 103
  • (2) 生産プロセス 103
  • (3) 限外濾過(UF)システムによる精製・濃縮 108
  • 2.2.4 おわりに 116
  • 3 自動制御と計測
  • 3.1 バッチプロセス 住谷知明 118
  • 3.1.1 はじめに 118
  • 3.1.2 培養プロセスの特徴 118
  • 3.1.3 培養プロセスにおけるプロセス変数と計測 119
  • 3.1.4 培養プロセスの動力学 121
  • 3.1.5 培養プロセスのコンピュータ制御 121
  • 3.1.6 マイコンによる培養自動制御の実施例 123
  • 3.1.7 培養工程の自動制御例 126
  • (1) 溶存酸素制御 127
  • (2) 炭酸ガス制御 127
  • (3) 基質流加制御 128
  • 3.1.8 おわりに 130
  • 3.2 連続プロセスにおける制御と計測 広谷精,,邑岡宜昭 132
  • 3.2.1 はじめに 132
  • 3.2.2 槽列連続培養法における制御の要点 132
  • 3.2.3 バイオリアクターによる制御の要点 135
  • 3.2.4 連続プロセス制御機器の実際 137
  • (1) 連続プロセス操作の特徴 137
  • (2) 制御機器とその責務 137
  • 3.2.5 連続プロセスにおけるコンピュータの活用 140
  • (1) 制御タスク 140
  • (2) 管理タスク 141
  • 4 バイオセンサ 吉田潤一郎 143
  • 4.1 オフラインセンサ 143
  • 4.1.1 はじめに 143
  • 4.1.2 バイオセンサの構成 143
  • (1) レセプタ 143
  • (2) トランスデューサ 143
  • (3) 固定化法 144
  • 4.1.3 バイオセンサへの応用 144
  • (1) 化学量計測型バイオセンサ 144
  • (2) 発光量計測型バイオセンサ 148
  • (3) 熱量計測型バイオセンサ 150
  • (4) 付着重量検出型バイオセンサ 150
  • (5) マイクロ波吸収型バイオセンサ 152
  • (6) 半導体ガス検出型バィオセンサ 152
  • 4.1.4 おわりに 152
  • 第3章 バイオテクノロジー機器・装置の開発と実用化
  • 1 液々抽出法,電気泳動法と装置 田中隆治 155
  • 1.1 はじめに 155
  • 1.2 液々抽出法と装置 155
  • 1.2.1 水性二層分配抽出精製法 155
  • (1) 原理,特徴 156
  • (2) 水性二層分配系の状態図 156
  • (3) 装置 159
  • (4) 水性二層抽出分離法の応用と従来精製法との比較 160
  • 1.3 電気泳動法と装置 163
  • (1) 原理,特徴 163
  • (2) 電気泳動装置 163
  • 2 細胞分離機器 是枝正国,,森田正隆,,立原定幹 167
  • 2.1 はじめに 167
  • 2.2 バイオテクノロジーにおける遠心分離機器 167
  • 2.2.1 超遠心機によるプラスミドDNAの分離 168
  • 2.2.2 細胞等の有用物質の連続遠心分離機器 170
  • 2.3 遠心分離機器の種類 177
  • 2.4 おわりに 178
  • 3 クロマトグラフィー 榎本誠一,,嶋田敏明 179
  • 3.1 はじめに 179
  • 3.2 工業的スケールクロマトグラフィーのためのゲル担体 179
  • 3.2.1 ゲル濾過 181
  • 3.2.2 イオン交換体 182
  • 3.2.3 アフィニティークロマトグラフィー 183
  • 3.3 クロマトグラフィーのプロセスディザイン 185
  • 3.4 スケールアップ 186
  • 3.5 カラムの充填 187
  • 3.6 クロマトグラフィー装置 188
  • 3.7 クロマトグラフィーの自動化 190
  • 4 膜分離装置 西山洋周 193
  • 4.1 はじめに 193
  • 4.2 メンプラン・フィルタ 193
  • 4.2.1 応用と膜の選択 194
  • (1) 培地の無菌濾過 194
  • (2) エアーの無菌濾過とタンクベント 195
  • (3) 製品の無菌濾過 196
  • 4.3 限界濾過膜 196
  • 4.3.1 応用と膜の選択 197
  • (1) セル・セパレーション 197
  • (2) タンパク溶液の濃縮 200
  • 4.4 逆浸透膜 200
  • 4.4.1 低分子化合物の濃縮 201
  • 4.5 システム設計の留意点 201
  • 4.6 おわりに 206
  • 第4章 付帯設備 佐藤清
  • 1. はじめに 206
  • 2. バイオハザード防止施設(BHZ) 207
  • 2.1 BHZの設計基準 207
  • 2.2 どんな施設・設備が必要か 212
  • 3. BHZの運用管理 214
  • 4. バイオロジカルクリーンルーム技術(BCR) 215
  • 4.1 BCRは“無菌室”ではない 215
  • 4.2 BCRの基準 216
  • 4.3 BCRの適用範囲 218
  • 5. 施設の計画における注意事項 219
  • 6. おわりに 222
  • 第5章 組換えDNA研究の安全指針 藤木完治
  • 1 はじめに 224
  • 2 組換えDNA技術とその応用 224
  • 3 組換えDNA実験指針策定の経緯 227
  • 4 組換えDNA実験指針の概要 228
  • 4.1 物理的封じ込め 229
  • 4.2 生物学的封じ込め 229
  • 4.3 封じ込めの基準 230
  • 4.4 基準の示されていない実験 230
  • 5 組換えDNA実験指針改訂の経緯 231
  • 6 組換えDNA実験指針の内容および運用についての補足説明 232
  • 6.1 「組換えDNA実験」の定義 232
  • 6.2 B1レベルの生物学的封じ込めに属する動植物培養細胞に該当しない動植物細胞 232
  • 6.3 安全性が特に高い宿主ーベクター系を使用する実験についての特例 233
  • 6.4 特定のDNA供与体を用いる場合に限り物理的封じ込め方法の基準を示すことができる宿主ーベクター系についての特例 233
  • 7 おわりに 233

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