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資料種別 図書

東南アジア現代史 1

和田, 久徳, 1917-1999,森, 弘之, 1937-1998,鈴木, 恒之, 1944-

詳細情報

タイトル 東南アジア現代史
著者標目 和田, 久徳, 1917-1999
著者標目 森, 弘之, 1937-1998
著者標目 鈴木, 恒之, 1944-
シリーズ名 世界現代史 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社山川出版社
出版年月日等 1977.5
大きさ、容量等 333, 54p 図 ; 20cm
注記 付: 年表・参考文献
価格 1300円 (税込)
JP番号 77012398
巻次 1
別タイトル 総説・インドネシア
部分タイトル 総説・インドネシア / 和田久徳, 森弘之, 鈴木恒之 著
出版年(W3CDTF) 1977
件名(キーワード) 東南アジア--歴史
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件名(キーワード) インドネシア--歴史
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NDLC GE511
NDLC GE521
NDC 223
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 東南アジア現代史
  • 目次
  • 東南アジア総説 I
  • 1 近代以前の東南アジア 3
  • 複雑な地形
  • 多様な民族構成
  • 南進する民族移動
  • 諸民族の国家活動
  • 農村社会と山地部族
  • 海港都市の役割
  • 外来文化の受容
  • 2 東南アジア世界の成立 18
  • 植民地化と社会変化
  • 民族主義の展開
  • 新国家群の形成
  • 東南アジア世界
  • 3 民族と文化の新展開 28
  • 民族生活圏の拡大
  • 少数民族のあり方
  • 共通語の問題
  • 新しい外来文化
  • 4 近現代日本と東南アジア 35
  • 南進路とその周辺
  • 民族主義運動とのかかわり
  • 日本軍の占領
  • 新しい関係
  • インドネシア 45
  • インドネシア─風土と民族 48
  • 自然環境 種族と言語 文化的背景
  • I インドネシア農業社会の特質 61
  • 1 インドネシアとオランダ人 62
  • マジャパイトからマタラムヘ
  • VOC侵略のはじめ
  • インドネシア人の抵抗
  • 分割して統治せよ
  • 2 ホンギ遠征とプリアンガン制 71
  • 香料 コーヒー プリアンガン制 米
  • 3 デサ賃貸制 79
  • デサとサワー 相互扶助 デサ賃貸制 賃貸の拡充
  • 4 強制栽培制度 86
  • ラッフルズの政策
  • ジャワ戦争とパドリ戦争
  • 制度のたてまえ
  • 実態
  • II 植民地支配の強化 95
  • 1 強制栽培制度の廃止 96
  • ジャワ農民の惨状
  • 中部ジャワの飢饉
  • ホエフェルとプッテ
  • "自由な"収奪
  • 2 農企業の伸長 104
  • 糖業の拡大
  • 茶・タバコ・錫など
  • クパラ支配の終焉
  • ヘーレンディーンストの消滅
  • 3 バンテンの農民蜂起とサミン運動 112
  • バンテンの農民反乱
  • サミン運動
  • 4 アチェー戦争 119
  • 外島への進出 シアク条約 アチェー戦争 簡易宣言
  • III 農民とプランテーション 129
  • 1 「倫理政策」時代 130
  • ジャワの人口と耕地 倫理政策 鉄道と灌漑 土地賃借と村落再編成
  • 2 プランテーション農業の拡大 137
  • 西欧資本投下の拡大 プランテーション農業 住民農業
  • 3 世界恐慌 147
  • 輸出の減退 生産・輸出の統制 農民の負担増加 小工業の発展
  • 4 インドネシア社会の階層分化 156
  • 農民社会の分化 華僑資本 知識階級
  • IV 民族主義運動 165
  • 1 ブデイ=ウトモ 166
  • 民族主義の萌芽 ブディ=ウトモの成立 東インド党
  • 2 サレカット=イスラム 172
  • サレカット=イスラムの成立 東インド社会民主同盟 農民・労働運動 国民参議会
  • 3 インドネシア共産党 181
  • 共産党の結成 あいつぐストライキ 蜂起への道 全国的蜂起
  • 4 インドネシア国民党 191
  • インドネシア協会 スカルノ 国民党 国民党の解散・分裂
  • 5 協調路線 201
  • 大インドネシア党 インドネシア人民運動 インドネシア政治連合
  • V 日本占領と独立 209
  • 1 日本軍政と独立運動 210
  • 日本による占領 郷土防衛義勇軍 経済的収奪 対日協力下の民族運動
  • 2 独立宣言 218
  • 独立準備調査会 アンカタン=バル レンガスデンクロック事件 独立宣言
  • 3 革命路線と妥協路線 228
  • 完全独立への戦い シャフリル内閣 独立か死か 七月三日事件
  • 4 マディウン事件 236
  • リンガルジャティ協定 第一次植民地戦争 マディウン事件 インドネシア連邦共和国
  • VI インドネシア革命の追求 247
  • 1 政治的統一 248
  • 民族革命 マシュミとNU PKIとPNI 第一回総選挙
  • 2 農民と土地 257
  • 独立前後の生産の変化 西ジャワのデサ 共産党の農民対策 農地改革
  • 3 軍部と石油 265
  • 西イリアン闘争 国有化 またも軍事反乱 指導された民主主義
  • 4 ジェンコル事件 273
  • 指導された経済 外貨援助 国営会社と労働者 革命の休止へ
  • VII インドネシア革命の挫折 283
  • 1 九月三〇日事件 284
  • わにの穴 サムとスポノ スハルト登場 謎、謎、謎
  • 3 スカルノ失墜 291
  • ゲスタプ=ゲシュタポ 赤狩り 援助と債権 スカルノの最期
  • 3 スハルト軍事政権 299
  • プルタミナ誕生 プルタミナ批判 ウアン=ダプル 翼賛ゴルカル
  • 4 ジャカルタ暴動 309
  • ゴルカル体制 民衆の不満 田中来たり、見たり プルタミナの負債
  • VIII インドネシア社会の矛盾と展望 317
  • 1 社会的公正 318
  • 吸いがら拾い 所得分配論 パイの分け方─その一 パイの分け方─その二
  • 2 自力更正 326
  • 軍服のミンタミンタ ビナタン=エコノミ レフォルシ 自分の足で立つ
  • 付録
  • 索引 年表 参考文献 写真引用一覧 図表資料一覧 見返し地図

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