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資料種別 図書

戦後日本思想大系 2

詳細情報

タイトル 戦後日本思想大系
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 1970
大きさ、容量等 393p ; 20cm
価格 600円
JP番号 74001776
巻次 2
別タイトル 人権の思想
部分タイトル 解説 人権思想の峰と淵(武田清子) 人権の宣言 新日本文化の創造-紀元節における演述(南原繁) 新憲法発布(南原繁) 信教の自由について(矢内原忠雄) 言論自由の思想的根拠(矢内原忠雄) 人権の意識(正木ひろし) 資料 日本国憲法,児童憲章,世界人権宣言,児童権利宣言 草の根の人権意識 母の死とその後-『山びこ学校』より(江口江一) 僻地の子どもーたった一度しかない人生なのに(大牟羅良) 村八分の記(抄)(石川さつき) 拝啓池田総理大臣殿-身体障害児の問題(水上勉)
部分タイトル 主張としての裁判 松川裁判 松川裁判について(広津和郎) 生と死とに対決した青春(本田昇) 小繋事件 入会問題と入会紛争(渡辺洋三) 第一回裁判のありさま(篠崎五六) 乞食の道徳と小繋事件(戒能通孝) 朝日訴訟の意味(川上武) 昭和の巌窟王-吉田石松冤罪事件(日本弁護士連合会) 差別と偏見 黒い肌と白い心(抄)(沢田美喜) 未解放部落の人々(野間宏) 国民に訴える(朝田善之助) 「小松川事件」の内と外(金達寿) 金嬉老なる人間(金達寿) 沖縄の断層-ルポ・被支配のなかの差別(石田郁夫) 巨大社会と人権 公害の問題(都留重人) イタイイタイ病に捧げる(萩野昇) 見落された変数-1970年代について(清水幾太郎) 「人権の思想」関係年表
部分タイトル 人権の思想 / 武田清子 編・解説
出版年(W3CDTF) 1970
件名(キーワード) 日本思想--歴史--昭和時代
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NDLC HA161
NDC 121.02
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

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