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資料種別 図書

日本科学技術史大系 第12巻 (数理科学)

日本科学史学会 編

詳細情報

タイトル 日本科学技術史大系
著者 日本科学史学会 編
著者標目 日本科学史学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社第一法規出版
出版年月日等 1969
大きさ、容量等 641p 図版 ; 27cm
注記 参考文献目録: p.627-641
価格 3500円
JP番号 69024578
巻次 第12巻 (数理科学)
出版年(W3CDTF) 1969
件名(キーワード) 科学--歴史
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件名(キーワード) 技術--歴史
NDLC M32
NDC 402.1
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本科学技術史大系
  • 目次
  • ■ まえがき 1
  • ■ 編集方針・凡例 2
  • 序章 総説 11
  • 第1章 和算略説 15
  • *資料
  • 1ー1 塵劫記(吉田光由) 24
  • 1ー2 日本数学遺題承継編(遠藤利貞) 26
  • 1ー3 古今算法記(沢ロー之) 29
  • 1ー4 括要算法(関孝和) 31
  • 1ー5 綴術算経〔その1〕(建部賢弘) 33
  • 1ー6 綴術算経〔その2〕(建部賢弘) 34
  • 1ー7 弧背術解(安島直円) 36
  • 1ー8 和算の歴史ー和算の性格(平山諦) 38
  • *明治前日本数学史略年表 42
  • 第2章 洋算の摂取 45
  • *資料
  • 2ー1 洋算用法(柳河春三)西算速知(福田理軒) 58
  • 2ー2 数学史研究 第二輯(小倉金之助) 59
  • 2ー3 『東京数学会社雑誌』第1号(東京数学会社) 63
  • 2ー4 大日本数学史(遠藤利貞) 65
  • 2ー5 本朝数学通俗講演集 68
  • 2ー6 菊池大麓について 75
  • 2ー7 明治時代における数学用語集の研究(大矢真一) 81
  • 2ー8 関口開先生小伝(上山小三郎・田中鉄吉) 85
  • 2ー9 明治期の数学雑誌 87
  • 第3章 東京大学の開設 91
  • *資料
  • 3ー1 帝国大学理科大学数学科の学科課程の変遷 96
  • 3ー2 明治時代の数学(小倉金之助) 97
  • 3ー3 英国の数学者ケーレー(藤沢利喜太郎) 100
  • 3ー4 第二回万国数理学会議景況(藤沢利喜太郎) 102
  • 3ー5 故第一高等学校教授数藤斧三郎君追悼の辞(藤沢利喜太郎) 106
  • 3ー6 藤沢教授セミナリー演習録 108
  • 3ー7 日本の数学と藤沢博士〔その1〕(高木貞治) 112
  • 3ー8 先生〔藤沢利喜太郎〕の思ひ出(吉江琢児) 113
  • 3ー9 父〔藤沢利喜太郎〕の思出(藤沢親雄) 114
  • 3ー10 新撰算術(高木貞治) 115
  • 第4章 京都帝国大学数学教室(明治・大正期) 121
  • *資料
  • 4ー1 京都帝国大学理科大学規定 133
  • 4ー2 日本数学物理学会昭和6年度年会記録 134
  • 4ー3 京都帝国大学数学教室卒業生 135
  • 4ー4 河合十太郎履歴書 137
  • 4ー5 京都帝大理工科大学,理科大学,理学部の各紀要に現われた数学論文 139
  • 第5章 東北帝国大学と『東北数学雑誌』 143
  • *資料
  • 5ー1 東北大学五十年史 153
  • 5ー2 東北大学数学科開設のころ(黒須康之介) 162
  • 5ー3 掛谷の問題(平山諦) 164
  • 5ー4 数学者の回想(小倉金之助) 165
  • 5ー5 東北帝大女子学生のころ 170
  • 第6章 数学的思想と啓蒙活動(1) 175
  • *資料
  • 6ー1 西欧数学受容の地盤 184
  • 6ー2 術語の選定 185
  • 6ー3 論証幾何学の理解 187
  • 6ー4 算術条目及教授法(藤沢利喜太郎) 189
  • 6ー5 日本の数学と藤沢博士〔その2〕(高木貞治) 190
  • 6ー6 新式算術講義一量の理論的取り扱い(高木貞治) 191
  • 6ー7 『数学叢書』の発刊 193
  • 6ー8 微積分学の基礎(林鶴 ) 195
  • 6ー9 数理哲学研究(田辺元) 197
  • 6ー10 若き科学者の随筆(間島道彦遺稿) 199
  • 6ー11 数学史(ボワイエ・林鶴 ) 201
  • 6ー12 文化史上より見たる日本の数学(三上義夫) 202
  • 6ー13 ワイエルストラス八十賀辰(長岡半太郎) 205
  • 6ー14 『帝国百科全書』広告 206
  • 第7章 高木の類体論 209
  • *資料
  • 7ー1 高木貞治先生を敬慕して(黒田成勝) 214
  • 7ー2 高木先生の思い出(末綱恕 ) 218
  • 7ー3 高木貞治著書および論文目録 220
  • 7ー4 類体論論文の序文(高木貞治) 221
  • 7ー5 回顧と展望(高木貞治) 222
  • 7ー6 中学時代のこと(高木貞治) 227
  • 7ー7 明治の先生がた(高木貞治) 228
  • 7ー8 すとらすぶるぐニ於ケル数学者大会ノ話(高木貞治) 230
  • 7ー9 私の信条(高木貞治) 232
  • 7ー10 相互律論文の序文(高木貞治) 233
  • 第8章 大学・高等専門学校の拡充 235
  • *資料
  • 8ー1 北大理学部創生記(太泰康光) 238
  • 8ー2 大阪大学理学部数学科の形成 240
  • 8ー3 九大理学部の創設と社会事情(近藤基吉) 244
  • 8ー4 名大理学部の生い立ちの記(菅原健) 248
  • 8ー5 広島大学理学部数学教室の成立 250
  • 8ー6 日本の大学の理学部,その科学社会史的側面(広重徹) 251
  • 第9章 昭和前期の数学界 257
  • *資料
  • 9ー1 数学者の海外留学 277
  • 9ー2 日本数学物理学会 288
  • 9ー3 全国紙上数学談話会 289
  • 9ー4 位相数学談話会 291
  • 9ー5 函数方程式研究会 294
  • 9ー6 テンゾル学会 296
  • 9ー7 大阪帝国大学数学講演集 298
  • 9ー8 共立社刊『輓近数学講座』 303
  • 9ー9 第8次岩波講座『数学』 305
  • 9ー10 各種の数学叢書 307
  • 9ー11 主要単行数学書 310
  • 第10章 数学的思想と啓蒙活動(2) 317
  • *資料
  • 10ー1 『改造』アインシュタイン特集号 327
  • 10ー2 ちんとれとーノぱらだいす 330
  • 10ー3 数学雑談(高木貞治) 331
  • 10ー4 過渡期の数学(高木貞治) 332
  • 10ー5 テアイテトス(プラトン・田中美知太郎) 333
  • 10ー6 わが国に於ける日本数学史の研究(小倉金之助) 336
  • 10ー7 『零の発見』(吉田洋一)と安倍亮書簡 338
  • 10ー8 白林帖(吉田洋一) 340
  • 10ー9 数の博物館(今野武雄) 341
  • 10ー10 統一科学論集(ウィーン=シカゴ学派・篠原雄) 341
  • 10ー11 科学史の哲学(下村寅太郎) 343
  • 10ー12 輓近代数学の展望(秋月康夫) 346
  • 10ー13 数学通論(末綱恕一・荒又秀夫) 348
  • 10ー14 現代数学の基礎概念(上)(弥永昌吉) 350
  • 第11章 戦時下の数学界 353
  • *資料
  • 11ー1 数学と民族性(小倉金之助) 355
  • 11ー2 日本科学論序説(前田隆一) 361
  • 11ー3 数学の辻説法ー日土大学講習会(高木貞治) 366
  • 11ー4 『日本数学物理学会誌』終刊号 368
  • 11ー5 一青年科学者の手記ー戦時中の数学者の手紙(安倍亮) 369
  • 11ー6 統計学に入るまでー戦時中の数学者の生活(小川潤次郎) 372
  • 11ー7 藤原松三郎博士の想ひ出(掛谷宗一) 374
  • 11ー8 終戦前後の日本数学会各支部の状況ー日本数学会の支部だより〔その1〕 375
  • 第12章 戦後の純粋数学 381
  • *資料
  • 12ー1 日本数学会の誕生(弥永昌吉) 390
  • 12ー2 日本数学会の最初の年会の記録 392
  • 12ー3 日本数学会の支部だより〔その2〕 394
  • 12ー4 日本数学会の支部だより〔その3〕 399
  • 12ー5 大学だより 403
  • 12ー6 数学の概観(1940ー1949)(日本数学会) 409
  • 12ー7 Mathematica Japonicae 第1巻Journal of the Mathematical Society of Japan 第1巻
  • Fuukcialaj Ekuacioj 第1巻 416
  • 12ー8 学術用語集(数学編)(文部省) 418
  • 12ー9 数学教育に関する意見書(日本数学会) 419
  • 12ー10 日本数学会の「分科会20年の歩み」 420
  • 12ー11 岩波数学辞典(日本数学会) 428
  • 12ー12 日本数学会編『数学辞典』合評会(新数学人集団) 429
  • 12ー13 日本数学会編集数学辞典第2版(河田敬義) 431
  • 12ー14 秋月氏の話ー数理解析研究所の設立(秋月康夫) 434
  • 12ー15 数理解析研究所 435
  • 12ー16 岡潔君の文化勲章受賞(秋月康夫) 437
  • 12ー17 松島与三氏と朝日賞(長野正) 438
  • 12ー18 理学博士吉田耕作君の「近代解析の研究」に対する授賞審査要旨(日本学士院) 440
  • 12ー19 雑誌『数学』に書評が掲載された数学書 441
  • 第13章 統計科学の発展 445
  • *資料
  • 13ー1 雑誌『統計数理研究』(統計科学研究会) 450
  • 13ー2 統計数値表I(統計科学研究会) 451
  • 13ー3 少数例の纏め方と実験計画の立て方ー少数例の統計理論(増山元三郎) 452
  • 13ー4 数理統計学(佐藤良一郎) 454
  • 13ー5 統計数理研究所の設置 455
  • 13ー6 統計推理の基礎ー母集団と標本(河田竜夫) 456
  • 13ー7 技術と統計学ー推測統計学(北川敏男) 457
  • 13ー8 推計学の話(増山元三郎) 459
  • 13ー9 統計学の認識(北川敏男) 461
  • 13ー10 『品質管理』創刊のことば(石川一郎) 462
  • 13ー11 簡易統計論(亀田豊治朗) 463
  • 13ー12 日本人の読み書き能力(読み書き能力調査委員会) 465
  • 13ー13 標本調査法による世論調査 467
  • 13ー14 世論調査の魔術(田沼肇) 470
  • 13ー15 雑誌『科学』特集r推計学とその現代社会への貢献」 471
  • 13ー16 推計学の構成原理(北川敏男) 472
  • 13ー17 近代統計学の社会的性格ーその歴史的地位とイデオロギーの系譜(大橋隆憲) 474
  • 13ー18 統計数理とは何か(水野坦) 476
  • 13ー19 統計学の対象と方法ーソヴェト統計学論争の紹介と検討(有沢広巳) 477
  • 第14章 電子計算機 481
  • *資料
  • 14ー1 戦争と計算機械ー戦時中の計算機械(近藤基吉) 484
  • 14ー2 電子計算機の会議ーアメリカにおける電子計算機の開発(森口繁一) 487
  • 14ー3 計算機械ー電子計算機とその背景(城憲三・牧之内三郎) 488
  • 14ー4 計算機械を習う話(森口繁一) 490
  • 14ー5 バラメトロン計算機PCー1の開発(高橋秀俊) 491
  • 14ー6 プログラム懇談会会合記録 494
  • 14ー7 数理科学研究所の設置について(要望)(日本学術会議) 496
  • 14ー8 富士電算機計算所の計算料金 498
  • 14ー9 自動計算機のプログラミング(森口繁一) 498
  • 14ー10 電子計算機プログラミングに関するシンポジウムの開催 500
  • 14ー11 LKの証明のプログラミング(島内岡剛一) 501
  • 14ー12 日本科学技術研修所電子計算機センター目論見書 502
  • 14ー13 ALGOLによるプログラミング入門コース(日本科学技術連盟) 503
  • 14ー14 計算機の生いたち(一松信) 504
  • 14ー15 電子計算機による作曲(関根智明・林大雅) 506
  • 14ー16 東京教育大学応用数理学科の発足(赤摂也) 508
  • 14ー17 情報科学の研究機関の設立についてー科学研究計画第1次5ヵ年計画(日本学術会議) 510
  • 14ー18 電子計算機工業の国際競争力強化のための施策に関する諮問に対する答申(電子工業審議会) 512
  • 14ー19 数学への計算機の応用(一松信) 514
  • 第15章 数学目的思想と啓蒙活動(3) 517
  • *資料
  • 15ー1 科学の言葉ー数(ダンツィク・河野伊三郎) 529
  • 15ー2 古代数学史(上)(三田博雄) 529
  • 15ー3 雑誌『基礎科学』 531
  • 15ー4 雑誌『科学基礎論研究』(科学基礎論学会) 532
  • 15ー5 雑誌『科学』特集「数学の新しい役割」 533
  • 15ー6 文学と数学の結合ー推計学による『源氏物語』の分析(安本美典) 536
  • 15ー7 明治前日本数学史(日本学士院) 537
  • 15ー8 近代日本数学史の編纂(北川敏男) 538
  • 15ー9 幾何学思想史,新幾何学思想史(近藤洋逸) 539
  • 15ー10 数学史(中村幸四郎) 541
  • 15ー11 サボーの業績の紹介(村田全) 542
  • 15ー12 12世紀におけるユークリッドDataのラテン訳について(伊藤俊太郎) 544
  • 15ー13 中国の数学ー世界史的視野にたって(武田楠雄) 545
  • 15ー14 レンとフェルマーサイクロイドに関するパスカルの懸賞問題をめぐって(原亨吉) 547
  • 15ー15 集合論的世界像の建設ーコーエンの業績の紹介(竹内外史) 549
  • 15ー16 数学基礎論の最近の動向(近藤基吉) 551
  • 15ー17 『数学セミナー』と『数理科学』 552
  • 15ー18 ‘続・輓近代数学の展望として(秋月康夫) 555
  • 15ー19 数学者の肖像 園正造博士(本田欣哉) 558
  • 15ー20 日本数学会の学会講演・数学基礎論分科会特別講演の記録 559
  • 15ー21 科学基礎論に関する国際的活動・ 560
  • 第16章 国際化の諸相 565
  • *資料
  • 16ー1 Mathematical papers from the Far East(Yoshio Mikami) 576
  • 16ー2 Y.Mikami:Mathematical papersfrom the Far Eastへの評言 577
  • 16ー3 草創期の東京・京都・東北帝国大学数学教室員のおもな留学先 578
  • 16ー4 Japanese Journal of Mathematics, Vol.1 目次 578
  • 16ー5 東京帝国大学関係業績のリスト(1885ー1940) 580
  • 16ー6 N.Wienerによる1935年の東京帝大および大阪帝大の数学教室の印象 589
  • 16ー7 1950年以降の国際数学者会議 590
  • 16ー8 第11回国際数学者会議〔1950年〕(矢野健太郎) 591
  • 16ー9 1954年の国際数学者会議(弥永昌吉) 596
  • 16ー10 IMUの会長・書記および日本からの役員 600
  • 16ー11 1965年にアメリカの大学で恒久的な地位を得ていた日本人数学者 600
  • 16ー12 戦後に来日した外国人数学者 601
  • 16ー13 1955年の代数的整数論についての国際シンポジウム 602
  • 16ー14 A.Weilの印象(谷山豊) 604
  • 16ー15 1969年の函数解析学国際会議 605
  • 16ー16 日本人数学者による欧文著書のリスト 607
  • 16ー17 数学者への手紙ー“頭脳流出”解消案(長野正) 608
  • ■ 年表 609
  • ■ 参考文献目録 627
  • ■ 索引 631

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