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資料種別 記事・論文

中枢神経に病巣のみられた仔牛の播種性アスペルギルス症の1例

千早 豊,松川 清,古澤 幸夫,八田 嘉明,岡田 洋之,有沢 幸二

詳細情報

タイトル 中枢神経に病巣のみられた仔牛の播種性アスペルギルス症の1例
著者 千早 豊
著者 松川 清
著者 古澤 幸夫
著者 八田 嘉明
著者 岡田 洋之
著者 有沢 幸二
別タイトル Disseminated Aspergillosis with Lesions in the Central Nervous System in a Calf
著者別名 CHIHAYA Yutaka
著者別名 MATSUKAWA Kiyoshi
著者別名 FURUSAWA Yukio
著者別名 HATTA Yoshiaki
著者別名 OKADA Hiroyuki
著者別名 ARISAWA Koji
出版年(W3CDTF) 1988-02-15
件名(キーワード) aspergillosis calf
件名(キーワード) central nervous system
件名(キーワード) aspergillosis calf
件名(キーワード) central nervous system
要約・抄録 過去10年間における当教室での仔牛の剖検例406例中に19例の深在性真菌症を認めた,そのうちアスペルギルス症の1例の中枢神経,腎臓,心臓,気管支リンパ節および末梢神経に播種性病巣が認められ,原発巣は肺が考えられた. さらに消化器系アスペルギルス症およびムコール症を伴っていた. 早産による虚弱体質,出生時の股関節脱臼,抗生物質およびデキサメサゾンの投与による感染への抵抗性の低下が真菌感染の前駆要因と考えられた.
要約・抄録 A 10-day-old calf was affected with disseminated aspergillosis involving the central nervous system. The primary lesion was thought to be bronchioli. The metastatic lesions were found in the kidney, heart, lymph node and ischiadic nerve. Alimentary aspergillosis and mucormycosis were observed independently. Weak costitution resulting from premature delivery, dislocation of the right hip joint and administration of antibiotics and dexamethasone were considered as predisposing factors for the mycotic infection.
対象利用者 一般
資料の種別 記事・論文
掲載誌情報(ISSN形式) 00215295
掲載誌情報(URI形式) 日本獣医学雑誌
掲載誌名 日本獣医学雑誌
掲載巻 50
掲載号 1
掲載ページ 131-137

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