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資料種別 記事・論文

人工生命技術を用いた環境保全のための仮想環境シミュレータ

奥原 浩之,白木 渡,松原 行宏,井面 仁志,西村 哲郎

詳細情報

タイトル 人工生命技術を用いた環境保全のための仮想環境シミュレータ
著者 奥原 浩之
著者 白木 渡
著者 松原 行宏
著者 井面 仁志
著者 西村 哲郎
DOI 10.2208/jscej.2004.755_37
別タイトル THE VIRTUAL ENVIRONMENT SIMULATOR BY ARTIFICIAL LIFE TECHNOLOGY FOR ENVIRONMENTAL PROTECTION
著者別名 OKUHARA Koji
著者別名 SHIRAKI Wataru
著者別名 MATSUBARA Yukihiro
著者別名 INOMO Hitoshi
著者別名 NISHIMURA Tetsuro
出版年(W3CDTF) 2004
件名(キーワード) hybrid system
件名(キーワード) discovery-self-organization
件名(キーワード) cell automaton
件名(キーワード) selection of a development proposal
件名(キーワード) environmental preservation
要約・抄録 本論文では, 複数の開発案の中から自然環境保全と着目する種の保存にとって最も有益な開発手法を選択することを支援する枠組みを提案する. そのために, コンピュータ・シミュレーションでダイナミクスを仮想的に再現することで環境影響の評価と予測を行い, 持続可能な開発を選択することを考える. そこで, 人工生命技術であるセルオートマトンと発見的自己組織化から構成されるハイブリッドシステムを利用した環境影響予測・評価システムの開発を行った. シミュレーションの結果, 提案システムはモデルの構造が既知である場合にはその係数を精度よく近似し, モデルの構造が未知である場合であっても近い将来のダイナミクスが予測可能であることが示された.
要約・抄録 In this study, we propose the support system to select the most useful development project for the natural environmental preservation and existence of species from some plans. We first describe the usual simulator and outline of the cellular automaton and the group method of data handling. Then we explain the structure and dynamics of proposal hybrid system which includes the cellular automaton and the group method of data handling. In simulation, finally, the effectiveness of proposal system is shown by applying the selection problem of development strategy.
対象利用者 一般
資料の種別 記事・論文
掲載誌情報(ISSN形式) 0289-7806
掲載誌名 土木学会論文集
掲載巻 2004
掲載号 755
掲載ページ 37-44

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