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質問

日本の主要な山の登山者数を調べています。(国立国会図書館(National Diet Library))

回答等

タイトル 日本の主要な山の登山者数を調べています。(国立国会図書館(National Diet Library))
回答 日本の主要な山の登山者数を調べる資料としては、以下のようなものがあります。(【 】内は当館請求記号です。)*現在のところ、行政レベルの日本の山々の網羅的な登山者数記録はありません。各山岳地域の警察や地方自治体の観光課によって、公開されていることがあります。カウント方法については、登山道にカウンターを設置するほかは、入山届の提出者や、山小屋や乗り物の利用者などを参考に算出されています。どこまで入山したら登山者とみなすのか、車での入山をカウントに入れるのか、複数ルートのカウントの方法に課題があるようです。環境省の国立公園のホームページでは、山岳部については入山者数を発表している地域もあります。有名な山岳地帯は、国立公園や自然公園に指定されていることが多く、それらの入込客統計をあたる方法も有効です。(参考資料『山のデータブック』(山のECHO 2006 【FS41-H172】)、『全国観光動向 2008年度』(日本観光協会 2010 日本観光協会 【Z41-2844】)1.冊子資料●『山のデータブック』(山のECHO 2006.7 【FS41-H172】)山の利用状況や環境について、豊富なデータを掲載した資料です。「10.データ・資料から山岳事情を読みとる」では、日本の主要な山の登山者数を都道府県別に掲載しています。<登山者数>pp.328-329には、2004年前後のデータがあり、<山岳観光地入込数>pp.325-327には、1990~2004年内で約5年ごとの数字があります。算定の根拠を示す情報も掲載されている場合があります。富士山については、p.334「富士山への登山者数(7・8月)」に平成元年度から平成17年度までのデータがあります。また、本書には登山者調査に関する記事も多く、ケーブルカー・リフト利用者数から推定する高尾山の利用者数、白馬山荘宿泊利用者の年齢層調査などがあります。ヒマラヤ登山隊の記事にはヒマラヤ入山者の統計があります。●『全国観光動向』(日本観光協会 年刊 【Z41-2844】)都道府県別に編集された観光地入込客統計です。2008年度版によると、都道府県によって統計表の書式は異なりますが、自然公園と国定公園の観光客入込数や、主要観光地入込客数の項目に山岳地域が含まれています。厳密な登山者数ではありませんが、参考になる数字です。●『レジャー白書』(日本生産性本部 年刊 【Z41-2626】)日本人の余暇活動についての統計資料です。2010年版をみると、p.17「(ニ)観光・行楽部門」に<登山>の項目があります。山ごとの詳細な情報はありませんが、余暇活動に登山を行う日本人の数、年間平均活動回数、性・年代別および地域別の参加率などのデータを第1章第2節「平成21年の余暇活動」と第3節「余暇活動の時系列分析」(pp.8-48)に掲載されている表で確認できます。2.インターネット情報●環境省の国立公園のHP(http://www.env.go.jp/park/)富士箱根伊豆国立公園の各種資料に「富士山登山者数」の統計があります。(http://www.env.go.jp/park/fujihakone/data/index.html)4つの登山道別の数字もあり、赤外線カウンターを使用した詳細な情報が得られます。他にも、利尻山、屋久島山岳部、尾瀬の入山者数を、各ページの「各種資料」から見ることができます。●山梨県警察本部の山岳情報(http://www.pref.yamanashi.jp/police/p_tiiki/sangaku/tozansha.html)「登山者数 山系別」に夏山登山者数を発表しており、富士山、南アルプス、八ヶ岳などのデータがあります。冬山の統計はありません。●長野県警察山岳情報(http://www.pref.nagano.jp/police/sangaku/toukei/jikotoukei21.pdf)『平成21年中 山岳遭難統計』(PDFファイル)のp.1に北アルプス、中央アルプス等の登山者数があります。●東北地方環境事務所>国立公園・自然環境保全地域・世界自然遺産地域(http://tohoku.env.go.jp/nature/mat/m_1.html)平成18年度と19年度の「白神山地世界遺産地域入山者数調査」が掲載されています。特定地点の入山者数が月別で示されています。インターネットの最終アクセス日は2010年11月11日です。
件名(キーワード) 登山
NDC 786
対象利用者 一般

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