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質問

『視覚ミステリーえほん』(ウォルター・ウィック作 林田康一訳 あすなろ書房 1999)を見た高校2年生が、もっと錯覚やだまし絵(視覚トリック)の本が見たいとのこと。絵本でもよい。(高校図書室の司書からの問い合わせ)(千葉県立中央図書館)

回答等

タイトル 『視覚ミステリーえほん』(ウォルター・ウィック作 林田康一訳 あすなろ書房 1999)を見た高校2年生が、もっと錯覚やだまし絵(視覚トリック)の本が見たいとのこと。絵本でもよい。(高校図書室の司書からの問い合わせ)(千葉県立中央図書館)
回答 【県立中央図書館所蔵】<>内は請求記号・様々な事例を多数紹介している資料(簡単な解説のついた資料もあり)『みんなで実験楽しく科学あそび7 おかしなえ』(村田道紀文・絵 偕成社 2006 改訂)<児童書庫J407/ミン/7>『ふしぎな本1 さっかく』(野口薫著 講談社 1980 講談社カラー科学大図鑑)<児書庫B J400/F96/1>『ふしぎがいっぱい目のさっかく』(小林実著 国土社 1980 なぜなぜはかせのかがくの本)<児童開架 J400/コミ/10>『たんけん!びっくり!ふしぎな世界 平成11年度特別展 サイエンス&アート』(千葉県立現代産業科学館編集 千葉県立現代産業科学館 1999)<郷土書庫 C70/3>・遊びや実験として楽しむ資料『あてにならない目』(折井英治作 折井雅子作 大日本図書 1987 こうしたらどうなる?どうしたらこうなる?) <児童開架 J140/O71>『目だまし手品』(アーリーン・ボーム作 ジョゼフ・ボーム作 福音館書店 1995)<児童開架 JE/ホア>『不思議図絵』(福田繁雄文・絵 ほるぷ出版 1984 改訂新版)<児書庫B J720/F94>『光と見え方実験』(立花愛子著 田沢梨枝子絵 さ・え・ら書房 1996)<児童開架 J425/タア>『だまし絵であそぼう』(杉原厚吉文 早川司寿乃絵 岩波書店 1997 科学であそぼう)<児童開架J725/スコ>・見え方についての解説が詳しい資料『あれ!あれれ!目のさっかく?』(出沢正徳文 山下正人絵 岩波書店 1996 科学であそぼう)<児童書庫 J145/イマ>『知ってなっとくおもしろ科学』(ニュートンプレス 2003)<児童開架 J404/シツ>『錯視の造形』(白石和也著 ダヴィッド社 1978)<一般書庫 7014/Sh82>・錯覚やトリックを利用した絵本作品ほか『ふしぎなえ』(安野光雅さく 福音館書店 1981)<児童開架 JE/アミ> 『M.C.エッシャー画集 数学的魔術の世界』(M.C.エッシャー著 岩成達也訳 河出書房新社 1981)<書庫大型 7308/E74>【県立西部・東部図書館所蔵】『錯視芸術の巨匠たち 世界のだまし絵作家20人の傑作集』(アル・セッケル[編]著 坂根厳夫訳 創元社 2008)<東部一般開架 7087/69>『視覚のトリック だまし絵が語る<見る>しくみ』(R.N.シェパード著 鈴木光太郎訳 新曜社 1993)<東部一般書庫 14121/5> 『不可能な世界』(ブルーノ・エルンスト著 タッシェン・ジャパン 2006)<東部一般開架 7014/3>多くの事例を紹介している。なお、このテーマはよく質問されるので後日調べていたところ、下記の資料を見つけた。『だまし絵100』(講談社 2009 知育アルバム)『だまし絵サーカス』(ウォーレス・エドワーズ作 神戸万知訳 講談社 2009)だまし絵を楽しむ絵本。『終わらない夜』(セーラ・L.トムソン文 ロブ・ゴンサルヴェス絵 ほるぷ出版 2005)『真昼の夢』(セーラ・L.トムソン文 ロブ・ゴンサルヴェス絵 ほるぷ出版 2006)『どこでもない場所』(セーラ・L.トムソン文 ロブ・ゴンサルヴェス絵 ほるぷ出版 2010)上記3点は、だまし絵を利用した絵本作品。『だまされる目錯視のマジック』(竹内龍人監修・解説 誠文堂新光社 2009)図版が多く、解説が詳しい。『きてれつ箱 さかさ絵 だまし字 擬態地図』 (伊藤文人作 ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2009)錯覚を利用したトリックアートの作品集。『錯視完全図解 脳はなぜだまされるのか?』(北岡明佳監修 ニュートンプレス 2007)著者は知覚心理学が専門で錯視研究に携わる。インターネットサイトとして「北岡明佳の錯視のページ」(http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/)がある。『だまし絵の描き方入門』(杉原厚吉著 誠文堂新光社 2008)前掲の「だまし絵であそぼう」の著者で、これらの他にも立体だまし絵などに関する著作がある。「錯視・錯覚・・・フシギ体験で知る眼と脳の能力 だまされる脳」(『子供の科学』2009年4月号 誠文堂新光社)特集記事10ページあり。脳の働きについて。(インターネットの最終アクセス:2010年10月27日)回答プロセス:当館OPACを検索した。検索項目:書名・件名・キーワードに、検索語:「錯覚」「だまし絵」「錯視」などを入力して検索した。また、視覚、理科実験、デザイン、芸術心理学などに関する書架(1分類、4分類、7分類)、絵本の書架を目視で探索した。さらに、次の資料の「錯覚」の項を参考にした。『どの本で調べるか 中学校版3』(図書館資料研究会編 リブリオ出版 1997 増補改訂)『新・どの本で調べるか 2006年版』(図書館流通センター編 リブリオ出版 2006)内容や難易度、図版の量などを考慮して、提供しなかった資料は下記のとおり。『錯覚のはなし』(コブ著 モリル絵 東京図書 1989)『ビジュアル・イリュージョン 芸術と心理学の融合』(ニコラス・ウェイド著 近藤倫明[ほか]訳 誠信書房 1989)『錯視の科学ハンドブック』(後藤倬男編 田中平八編 東京大学出版会 2005)『視覚トリック』(福田繁雄著 六耀社 1982)『光と視覚の話』(コンラッド・G・ミューラー原著 M・ルドルフ原著 タイムライフインターナショナル 1968)『空想の絵本』(安野光雅著 講談社 1999)『五感のふしぎ絵事典』(竹内修二監修 PHP研究所 2008)『目のひみつたんけん』(平山明義作・絵 文研出版 1980)『「色」の大研究3』(日本色彩研究所監修 岩井真木構成・文 岩崎書店 2007)『さかさまさかさ』(野崎昭弘文 タイガー立石絵 福音館書店 1989)事前調査事項:『視覚ミステリーえほん』(ウォルター・ウィック作 林田康一訳 あすなろ書房 1999)
件名(キーワード) 視覚
件名(キーワード) 錯覚
件名(キーワード) 錯視
件名(キーワード) だまし絵
件名(キーワード) 透視図
件名(キーワード) 遠近法
件名(キーワード) トリック
件名(キーワード) トリックアート
件名(キーワード) オプ・アート
件名(キーワード) オプティカル・アート
NDC 145
NDC 400
NDC 720
対象利用者 一般

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