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質問

人の恐怖心がどのように移り変わっていったのかがわかる資料が見たい。(さいたま市立中央図書館)

回答等

タイトル 人の恐怖心がどのように移り変わっていったのかがわかる資料が見たい。(さいたま市立中央図書館)
回答 下記の資料が参考になると思われますので、ご紹介します。【主に西洋における恐怖心について】 以下は、ペストや幽霊、闇、罪に対する恐れなど、西洋社会での恐怖心について取り上げているものです。・『恐怖心の歴史』 ジャン・ドリュモー/[著] 新評論 1997.2・『感性の歴史』 L・フェーヴル/[ほか著] 藤原書店 1997.6 p183~191「恐怖」・『恐怖 Traverses』 ジャン・ボードリヤール/[ほか]編集 リブロポート 1989.10 ・『十八世紀の恐怖 言説・表象・実践』 ジャック・ベールシュトルド/編 法政大学出版局 2003.12 (県立熊谷図書館所蔵)・『罪と恐れ 西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀』 ジャン・ドリュモー/[著] 新評論 2004.12 (県立熊谷図書館所蔵)【死・怨霊への恐れについて】以下は、死や怨霊に関する資料です。死や怨霊そのものについての記述が中心ですが、そうしたものへの人々の恐れについても若干触れられています。・『死の物語 恐怖と妄想の歴史』 ロバート・ウィルキンズ/著 原書房 1997.8・『跋扈する怨霊 祟りと鎮魂の日本史』 山田 雄司/著 吉川弘文館 2007.8・『日本の怨霊』 大森 亮尚/著 平凡社 2007.9・『講座 日本の民俗 7 信仰』 桜井 徳太郎/編 有精堂 1979.7【恐怖そのものについて】以下は、恐怖の正体・効用など、恐怖そのものについて解説した資料です。参考としてご紹介します。・『人はなぜ恐怖するのか?』 五味 弘文/著 メディアファクトリー 2009.6・『お化け屋敷で科学する!』  日本科学未来館/協力 扶桑社 2011.3 
件名(キーワード) 恐怖
件名(キーワード)
件名(キーワード) 怨霊
対象利用者 一般

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