機能説明
1. 検索・表示 | 2. URIによるリンク | 3. URLによる検索結果へのリンク | 4. 特定の形式によるデータ取得 | 5. ダウンロード | 6. 自動更新| 7. 新設件名等のRSS配信
1. 検索・表示
標目形、参照形のキーワード検索のほか、日本十進分類法(NDC)第9版、国立国会図書館分類表(NDLC)の代表分類からの検索も可能です。
検索機能の使い方、正規化処理、画面説明については、「ヘルプ」をご覧ください。
APIの一種であるSPARQLによる検索方法については、「SPARQLについて」のページをご覧ください。
2. URIによるリンク
各典拠データには、URIを付与しています。典拠種別により、下表のとおりURIの付与方法に違いがあります。
(○:該当する型のURIを持つ、―:該当する型のURIを持たない)
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個人名 |
家族名 |
団体名 |
地名 |
統一タイトル |
普通件名 |
細目 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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典拠情報*URI |
典拠ID 型 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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ラベル型 |
― |
― |
― |
― |
― |
○ |
― |
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名称実体*URI |
○ |
○ |
○ |
― |
― |
― |
― |
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名前空間 |
ndlna |
ndlna |
ndlna |
ndlna |
ndlna |
ndlsh |
ndlsh |
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2-1. “ID ” 型典拠情報URI
全種別の典拠データに対し、ID を使用したURIを付与しています。
(例)
- 個人名典拠「Shakespeare,William, 1564-1616」(典拠ID :00456207)のURI
http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00456207 - 普通件名典拠「セマンティックウェブ」(典拠ID :01017771)のURI
http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/01017771
2-2. ラベル型典拠情報URI
普通件名に関しては、標目形の文字列を使用したURIも併せて付与しています。*
(例)
*URIの上位規格であるIRI(国際化資源識別子)では構成文字に仮名漢字が使えるので、件名標目をそのまま用いることができます(”図書館”を”
%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8“とURLエンコードする必要がありません)。あるウェブサイトの主題が「インターネット」であることを、RDF/Turtle形式で次のように記述できます。
@prefix dcterms: <http://purl.org/dc/terms/>. <http://example.org/> dcterms:subject <http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/インターネット>.
2-3. 名称実体URI
個人名・家族名・団体名の典拠データに関しては、「RDFモデルについて>1. 典拠データのRDFモデルについて」にあるとおり、情報リソースである典拠情報に関する記述、非情報リソースである名称実体に関する記述の二つから構成されます。名称実体に関する記述で使用される主語URIは、303 転送型URIで、参照されるとHTTPコード303(see other)を返して、典拠情報のURIにリダイレクトされます。
- http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00054222(「夏目漱石」の名称実体のURI)
↓ - http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222(「夏目漱石」の典拠情報のURI)
ある著作の作者が「夏目漱石」であることを、RDF/Turtle形式で次のように記述できます。
@prefix dcterms: <http://purl.org/dc/terms/>. <http://example.org/> dcterms:creator <http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00054222>.
3. URLによる検索結果へのリンク
URLを用いて検索結果にリンクすることができます。
- http://id.ndl.go.jp/auth/ndla/?qw=文学&g=all
- http://id.ndl.go.jp/auth/ndla/?qw=太陽&g=na
- http://id.ndl.go.jp/auth/ndla/?qw=野球&g=corporateNames
- http://id.ndl.go.jp/auth/ndla/?qc=KS12&pfx=NDLC
引数(パラメータ)の形式は以下のとおりです。
| No | 項目 | 説明 | 一致条件 |
|---|---|---|---|
| 1 | w | キーワード検索を行います。 | 部分一致 |
| 2 | g | 検索対象とする典拠種別の指定を行います。指定できる値は以下のとおりです。 “all”:すべて “na”:個人名・家族名・団体名・地名・統一タイトル “sh”:普通件名・細目 “personalNames”:個人名 “familyNames”:家族名 “corporateNames”:団体名 “uniformTitles”:統一タイトル “geographicNames”:地名 “topicalTerms”:普通件名 “sub”:細目 |
完全一致 |
| 3 | c | 日本十進分類法(NDC)第9版または国立国会図書館分類表(NDLC)の分類記号から検索を行います。 | 完全一致 |
| 4 | pfx | 以下のいずれかの値を指定します。 “NDC9″:日本十進分類法第9版 “NDLC”:国立国会図書館分類表 分類記号検索を行う場合、この引数は必須になります。 |
完全一致 |
4. 特定の形式によるデータ取得(データ形式と拡張子)
当システムは、コンテントネゴシエーション(Content Negotiation)に対応し、各典拠データのURIにアクセスすると、一般のブラウザはHTMLによる詳細情報を、RDFアプリケーションはRDF/XMLによるグラフを取得することができます。特定の形式によるデータを取得したい場合は、URIに拡張子を加えます。
現在提供しているデータ形式と拡張子は次のとおりです。
| データ形式 | 拡張子 |
|---|---|
| HTML形式 | .html |
| RDF/XML形式 | .rdf |
| RDF/Turtle形式 | .ttl |
| JSON形式 | .json |
5. ダウンロード
一括ダウンロード「一括ダウンロード用ファイル」のページをご参照ください。
個別ダウンロード
個別の典拠データについては、詳細情報画面の下部に表示されるリンクから、RDF/XML・ RDF/Turtle・JSONの各形式のデータを取得することができます。
6. 自動更新
収録されている典拠データについて、自動更新を行います。データの新規追加、訂正、削除について、日次で更新します。
7. 新設件名等のRSS配信
「新設件名等のRSS配信」のページをご参照ください。