メインページ > 国立国会図書館サーチについて > 連携を希望される機関の方へ

連携を希望される機関の方へ

NDLサーチでは、国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画に基づき、計画的に連携先(検索対象)を増やしていきます。データを提供いただくことで、NDLサーチ、データプロバイダ(データを提供くださる機関・システム)がともに発展していければと思います。
国立国会図書館サーチの検索対象になっていただくためには、APIを実装していただいた上で、システム間の連携を行う必要があります。連携をご検討いただける場合、まずは以下の内容をご参照ください。

1. 国立国会図書館サーチの連携対象

国立国会図書館サーチでは、都道府県立図書館、国立情報学研究所、国立公文書館、国立美術館や、民間電子書籍サイト等と連携することで、蔵書・出版目録、デジタル資料、立法情報、レファレンス事例等、様々なデータを検索対象としています。
国立国会図書館サーチと連携いただく場合には、直接国立国会図書館サーチと連携いただく方法と、その他の連携機関を通じて国立国会図書館サーチと連携いただく方法の大きく二通りがあります。
連携をご検討いただく場合、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※連携に際しては、テスト等を含め半年程度の期間をいただいています。
詳細は、「3.連携のスケジュール」をご覧ください。
※国立国会図書館総合目録ネットワークデータ提供館の方は、こちらのページをご覧ください。

2. 連携の種類

  • メタデータを収集しての連携
    連携先のシステムから定期的にメタデータを収集して連携を行います。
    OAI-PMHもしくはRSSを実装していただき、その通信プロトコルを使って、国立国会図書館サーチシステムがメタデータを収集します。
  • 横断検索による連携
    連携先のシステムに検索要求を行い、結果を受け取ることにより連携を行います。
    SRU、SRW、OpenSearchを実装していただき、その通信プロトコルを使って、国立国会図書館サーチの利用者が横断検索を指定した検索要求を行い、結果を受け取ります。
※連携に関する技術的な要件について、ガイドラインを作成しています。
WebAPIによるシステム連携ガイドライン ver.1.3(2014.07.15)」(PDF)

3. 連携スケジュール

連携をご検討いただく場合、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

4. 必要な手続き

国立国会図書館サーチと連携いただく場合、ヒアリングシート、インタフェース仕様書、サンプルデータ等のご提出をお願いしています。
また、連携決定後に、国立国会図書館との間で連携についての合意文書を取り交わしていただきます。

連携のためのガイドラインやヒアリングシートについては、「5.参考資料」をご参照ください。

5. 参考資料

  • WebAPIによるシステム連携ガイドライン ver.1.3(2014.07.15)」(PDF)
    連携に関する技術的な要件について、ガイドラインを作成しています。
  • OAI-PMHの要点」(PDF ZIPファイル)
    OAI-PMHの概要と実装時の注意点をまとめたものです。
  • 国立国会図書館サーチ連携マニュアル ver.1.1(2015.02.18)」(PDF)
    国立国会図書館サーチと連携いただく場合に必要な手順をまとめています。
  • WebAPI連携のためのヒアリングシート」(PDF)
    スケジュール調整等に必要な情報をご提供いただくための資料です。
    連携のお申込みをいただいた後、国立国会図書館から記載をお願いいたします。
    ※お問い合わせフォームでのご連絡時、ヒアリングシートのご提出は不要です。
  • DC-NDL(RDF)、DC-NDL(Simple) スキーマファイル
    国立国会図書館サーチと連携可能なフォーマットである、DC-NDL(RDF)、DC-NDL(Simple)のスキーマファイルを作成しております。
    国立国会図書館サーチとの連携に向けて、XMLでの出力機能を作成いただく際等に、出力いただくXMLがフォーマット仕様通りになっているかをご確認いただくことが可能です。
    利用をご希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
DC-NDL(RDF)、DC-NDL(Simple)のフォーマット仕様は、「メタデータ」のページをご覧ください。

6. よくあるご質問

国立国会図書館サーチとの連携に関して、よくあるご質問にも掲載しています。
その他のご不明点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。