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プライバシーポリシー

1. 適用範囲


このプライバシーポリシーは、国立国会図書館サーチサイト内に適用されます。検索結果からアクセスされた書誌情報、各デジタルアーカイブや、「関連情報リンク」によりアクセスされたサイト等においては、適用されません。

2. 個人情報の取得と使用


国立国会図書館サーチでは、次の場合に必要最低限の個人情報及び利用情報(アクセスログ)を取得します。国立国会図書館サーチで取得したこれらの個人情報は、取得の際の利用目的のみで使用し、他の目的のために使用することはありません。

(1) 国立国会図書館の登録利用者情報

2012年1月から、国立国会図書館では「国立国会図書館 統合認証」という新しい認証サービスを開始します。「国立国会図書館 統合認証」とは、国立国会図書館サーチ、NDL-OPACに一回の認証で同時にログインできるサービスです。
統合認証を利用するためには、国立国会図書館の利用者登録が必要になります。利用者登録の詳細については「国立国会図書館ホームページ>サービス概要>登録利用者制度のご案内」をご覧ください。
また、国立国会図書館の登録利用者情報については、「個人情報の取扱いについて」をご覧ください。

国立国会図書館サーチでは、登録ユーザに対してカスタマイズ機能を提供することを目的とし、国立国会図書館の登録利用者情報とユーザによるカスタマイズの設定内容を取得・保持します。

(2)「お問い合わせ」での情報入力

国立国会図書館サーチに関するお問合せ、ご意見等の対応・履歴管理を目的として、本文と別に名前、メールアドレスを取得・保持します。ただし、名前はニックネームを用いるなど本名でなくても構いません。また、返信が必要ない場合はメールアドレスも不要です。

3. 利用情報(アクセスログ)


国立国会図書館サーチでは、業務状況の把握やサービス向上に資するための利用統計の作成等を目的として、どんなキーワードで検索したか、どんな資料を検索したか、等の利用情報(アクセスログ)を取得します。アクセスログは、アクセスされた方のドメイン名やIPアドレス、使用されているブラウザの種類、アクセス日時などが含まれますが、個人情報を含むものではありません。また、個人情報と結びつけた形で、集計や統計データの採取を行うことはありません。

4. 個人情報の管理


(1) 個人情報の取扱いにおいては、漏えい・改ざん等の防止のために必要な措置を講じ、個人情報の適切な管理に努めます。不要になった個人情報は確実に廃棄します。
(2) 業務の一部を外部に委託する場合は、委託先との間で個人情報の取扱いに関する契約を結び、委託先においても個人情報が適切に取り扱われるよう監督を行います。
(3) 法律の適用を受ける場合や法的強制力のある請求があった場合を除き、個人情報を第三者へ開示することはありません。

5. 国立国会図書館における個人情報の取扱いについて


館全体の個人情報の取扱いについては、当館ホームページの「国立国会図書館について > 個人情報の取扱いについて」をご参照ください。

6. プライバシーポリシーの改訂


このプライバシーポリシーは、記載事項の変更等により、改訂される場合があります。改訂されたプライバシーポリシーはこのページに掲載しますので、定期的なご確認をお勧めします。また、個人情報を提供される前には、必ずご確認ください。