メインページ > 国立国会図書館サーチについて > 開発の経緯

開発の経緯


国立国会図書館サーチについて | 開発の経緯 | 計画・報告書類 | 説明会資料



国立国会図書館サーチは、平成22年8月17日に「国立国会図書館サーチ(開発版)」として公開され、以後、以下のように機能の拡張や外部連携機関の拡大を進めてきました

1.機能拡張の主な履歴

  • 日韓・日中・日英の翻訳機能(H22.10)
  • スマートフォン対応機能(H22.12)
  • NDL新着図書情報の検索・閲覧、RSS配信・API(OAI-PMH)による提供開始(H23.1~H23.7)
  • WebNDLAの提供開始(H23.7)
  • メタデータフォーマット(DC-NDL(RDF))の改訂(H23.7)
  • ユーザビリティ・アクセシビリティの向上・障害者向け資料の検索機能(H23.9)
  • 立法情報検索機能、JSTシソーラスでの再検索キーワード表示機能(H23.10)
  • 作成中書誌データの配信開始(H23.12)
  • 児童向けOPACの提供開始(H23.12)
  • NDL-OPACとのSSO(シングル・サインオン)連携開始(H24.1)
  • 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)、総合目録ネットワークシステム、全国新聞総合目録データベース、児童書総合目録の各データベースを統合(H24.1)
  • 検索機能の拡充、画面表示の改修、全国書誌のRSSによる配信(H25.1)
  • 出版地検索、書誌情報のJSON形式出力、目次情報の表示(H25.3)
  • アクセシビリティ改善(H26.1)
  • 視覚障害者等用データ送信サービスの開始(H26.1)
  • 全国書誌のOAI-PMHによる配信(H26.3)
  • WebcatPlusへの書誌詳細画面からのリンク(H27.3)
  • OAI-PMHによるデータ提供機能のレスポンス向上(H28.5)
  • NDC10版対応(H29.3)

2.連携先拡張の主な履歴

  • 韓国国立中央図書館蔵書目録との連携開始(H23.4)
  • サピエ図書館との連携開始(H23.9)
  • 人間文化研究機構統合検索システム、e国宝、国立国会図書館のデジタル化資料、J-STAGE等、PORTA連携DBとの連携完了。日本法令索引との連携開始 (H23.10)
  • 国会会議録検索システム、帝国議会会議録検索システムとの連携開始(H24.1)
  • CiNii Booksとの連携開始(H24.10)
  • 沖縄県立図書館『貴重資料デジタル書庫』との連携開始(H26.1)
  • 秋田県立図書館デジタルアーカイブとの連携開始(H26.3)
  • JapanKnowledgeとの連携開始(H26.4)
  • 国立女性教育会館女性デジタルアーカイブシステムとの連携(H26.10)
  • 山梨デジタルアーカイブ、農林水産省図書館・電子化図書一覧公開システムとの連携開始(H27.9)
  • 九大コレクションとの連携開始(H28.11)
  • 文化遺産オンライン、デジタルアーカイブシステムADEACとの連携開始(H29.3)

開発段階での資料やお知らせは、国立国会図書館サーチ(開発版)のアーカイブをご覧ください。