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機能概要




機能概要 | 便利な機能




国立国会図書館サーチの画面表示について

検索できる資料について

検索支援機能について

検索結果一覧について

書誌詳細の活用について

統合認証機能について

その他の機能






英語、中国語、韓国語の各言語版画面を用意しています。

【使用例】

  • トップページをはじめとする各画面の英語版、中国語版、韓国語版を用意しており、日本語に加え、英語、中国語、韓国語でも国立国会図書館サーチをご利用いただけます。

【使用上のご注意】

  • 各言語画面の一部は機械翻訳によって表示しているため、不正確な場合があります。

【今後の改良予定】

  • 今後、翻訳語をより正確なものに修正していく予定です。





「日本語 ⇔ 英語」「日本語 ⇔ 中国語」「日本語 ⇔ 韓国語」の翻訳検索・翻訳表示ができます。

【使用例】

  • 《日本語版画面をお使いの場合》 検索語を指定した言語に翻訳して検索することができます。また、検索結果に英語・中国語・韓国語が含まれる場合は、検索結果一覧画面、書誌詳細画面、提供元データベース書誌詳細画面を日本語に翻訳して表示することができます。
    韓国国立中央図書館の蔵書目録とも連携しており、例えば、「韓国語に翻訳」モードを選択のうえ「電子図書館」で検索すると、それに対応する韓国語である 「전자도서관」に翻訳して同目録に対して検索を実行します。また、ヒットした「국가전자도서관구축 기본계획」という資料のタイトルを「国家電子図書館構築基本計画」という日本語に翻訳して表示することができます。
  • 《英語・中国語・韓国語版画面をお使いの場合》 表示言語に応じて、入力した検索語を翻訳して検索できます。例えば、画面の表示言語を韓国語に設定していれば、韓国語で入力した検索語を日本語に翻訳し、韓国語・日本語双方の検索語で検索します。検索結果に日本語が含まれる場合には、検索結果一覧画面、書誌詳細画面、提供元データベース書誌詳細画面の内容を表示言語に翻訳して表示することができます。

【使用上のご注意】

  • 検索語および検索結果の翻訳には、高電社の「J-SERVER」というサービスを利用しています。機械翻訳ですので、翻訳は完全なものではありません。

【今後の改良予定】

  • 将来的には、検索の結果ヒットした文献の本文テキストの翻訳も目指します。
  • 海外のデータベースとの連携を拡大し、翻訳対象となる外国語文献の拡充を目指します。





障害者や高齢者等のユーザビリティ・アクセシビリティに配慮した画面デザインを採用しています。

【使用例】

  • さまざまな方にご利用いただけるよう、アクセシビリティに配慮しています。
  • 読み上げソフトに配慮した画面構成を実現しています。





PC版とほぼ同等の機能をスマートフォンやタブレット端末に最適化された画面でご利用いただけます。

【使用例】

  • 各種のスマートフォン用ブラウザから、国立国会図書館サーチのスマートフォン版(http://iss.ndl.go.jp/sp/)をご利用いただけます。

【使用上のご注意】

  • PC版の機能のうち、障害者向け資料検索機能、検索結果一覧画面から提供元サイトへの直接遷移リンク機能、関連キーワードによる再検索機能、検索結果のサムネイル表示機能等はスマートフォン版にはありません。これらの機能はPC版でご活用ください。

【今後の改良予定】

  • スマートフォン専用アプリの公開を目指しています。





携帯電話からも快適にお使いいただけるよう、機能を限定した携帯電話専用画面を用意しています。

【使用例】

  • 携帯電話から「国立国会図書館サーチ(モバイル)」(http://iss.ndl.go.jp/mobile/)をご利用いただけます。基本的な検索機能はPC版の簡易検索と同等です。

【使用上のご注意】

  • PC版と同様に、国内の各機関から収集した、(数値)の文献情報等を検索できますが、横断検索は行っていません。
  • 検索を支援する機能(検索結果の絞り込み・並べ替え、関連キーワード表示等)は、携帯電話版にはありません。
  • 提供元データベース書誌詳細画面へのリンクは行っていません。

【今後の改良予定】

  • 検索結果一覧の並べ替え機能、画像の閲覧機能等を提供することを目指しています。





国立国会図書館をはじめ、国内の各機関から収集した、8000万件以上の文献情報等を検索できます。横断検索を含め、およそ100のデータベースと連携しています。

⇒検索対象は、国立国会図書館、都道府県立図書館、国立情報学研究所、国立公文書館、国立美術館や、民間電子書籍サイト等の、蔵書・出版目録、デジタル資料、立法情報、レファレンス事例等のおよそ100のデータベースです。連携先データベースの詳細については、検索対象データベース一覧をご覧ください。

【使用例】

  • 「坊っちゃん」というキーワードで検索すると、国立国会図書館や他の機関で所蔵している『坊っちゃん』という本、「坊っちゃん」に関する記事や調べもの事例等を検索できます。
    • 検索の結果、電子化されウェブ上に公開されている『坊っちゃん』がヒットした場合、書誌詳細画面から『坊っちゃん』が掲載されているページにリンクし、ウェブ上で『坊っちゃん』を閲覧することができます。
  • 都道府県立・政令指定都市立図書館、お近くの市町村立図書館での所蔵状況を調べることができます。また、オンライン書店での情報を検索することができます。
  • 「すべての連携先を検索する」というチェックボックスにチェックを入れると、すべての連携している外部データベースを横断検索します。チェックを入れていない場合は、「メタデータ連携」をしている外部連携先機関のデータと館内のデータベースのみを検索します。詳しくは検索対象データベース一覧をご覧ください。

【使用上のご注意】

  • お近くの市町村立図書館での所蔵状況を調べるには、設定画面から「よく利用する図書館」を登録する必要があります。
  • 資料のご利用にあたりましては、検索結果詳細画面の右側「見る・借りる」から各図書館のサイトに遷移して、各図書館の最新の所蔵状況をご確認ください。詳しくは、「同じ本を所蔵している図書館をまとめて表示する」をご覧ください。
  • 貸出等のサービスをご希望される場合には、必ず、最寄りの図書館を通じてご相談ください。

【今後の改良予定】

  • 検索対象は順次拡大していきます。





近日中に刊行される図書(近刊図書)の検索をすることができます。

【使用例】

  • 出版社からの近刊情報を集約し、書店・取次に配信を行っている「JPO近刊情報センター」とのシステム連携により、近日中に刊行される図書(近刊図書)の検索が可能です。
  • JPO近刊情報センターから提供されたデータについては、書誌詳細画面で「近刊図書:近日中に刊行予定の資料です。」と表示されます。
  • 内容の要約や、目次情報も検索・表示可能です。

【使用上のご注意】

  • JPO近刊情報センターから提供される近刊図書の情報は、原則的に発売予定日から8日経過した時点で削除するほか、出版取り消しが行われた場合にはその時点で削除しています。
  • この表示がある図書は、多くの場合図書館では利用できません。なお、国立国会図書館では刊行後もすぐには利用できませんのでご注意ください。





国立国会図書館が収集した国内刊行出版物及び外国刊行日本語出版物の作成中書誌情報を、納入後数日のうち(資料が利用可になる前)に、国立国会図書館サーチで検索することができます。また、基本書誌情報をRSS、OAI-PMH形式で提供しています。

【使用例】

  • 新着書誌の情報は、納入後数日のうちに、国立国会図書館サーチから検索することができます。新着書誌の場合は、書誌詳細画面の上部に「書 誌作成中:国立国会図書館での利用可否はNDL-OPACでご確認ください。」と表示されます。(「作成中書誌」は、NDL-OPACでも検索できま す。)
  • 作成中書誌情報は、RSS、OAI-PMH形式で一覧を提供しています。詳細は、新着書誌情報RSS・全国書誌RSSの使い方について及び国立国会図書館サーチが提供するOAI-PMHをご覧ください。
  • RSSで提供する「新着書誌情報のRSS(作成中書誌)」と「全国書誌のRSS」及びOAI-PMHで提供する「作成中書誌(iss-ndl- opac-inprocess)」は、国内刊行出版物及び外国刊行日本語出版物国の書誌のみが対象(※)ですが、OAI-PMHで提供している「作成完了 書誌(iss-ndl-opac)」のデータは、洋書、博士論文、地図資料等の書誌も含みます。詳細は国立国会図書館サーチが提供するOAI-PMHをご覧ください。
    ※「新着書誌情報のRSS(作成中書誌)」、「作成中書誌(iss-ndl-opac-inprocess)」には、国内刊行出版物及び外国刊行日本語出版物の書誌データのうち、地図資料及びアジア言語資料は含まれません。

【使用上のご注意】

  • 新着書誌の情報は、納入された時点での未完成のデータであり、修正されることがあります。
  • 「NDL新着図書情報(テキスト版)」の提供は、システムの移行に伴い、平成23年11月11日をもって終了いたしました。
  • 国立国会図書館で資料を利用したい場合は、NDL-OPACで資料の利用可否を必ず確認してください。(「書誌作成中」と表示がある場合、利用できないことがあります。)





点字図書や録音図書、大活字本などの障害者向け資料を検索することができます。

【使用例】

  • トップページの「障害者向け資料」というタブから障害者向け資料の検索をご利用いただけます。
  • 製作者名・所蔵館名による検索や、「点字」「デイジー」「録音図書(DVD、CD)」「録音図書(カセットテープ)」「大活字」といった資料種別を指定した検索が可能です。
  • 全国視覚障害者情報提供施設協会が運営する「サピエ図書館」と連携をしており、サピエ図書館に収録されている点字図書や録音図書の書誌情報を検索できます。

【使用上のご注意】

  • 国立国会図書館 統合認証によるログインを行った場合に限り、書誌詳細画面の「見る・借りる」及び検索結果一覧画面の提供元データベースへのリンクから『点字図書・録音図書全国総合目録』の書誌情報画面への遷移を行うことができます。(国立国会図書館統合認証の詳細は「国立国会図書館 統合認証>ヘルプ」をご覧ください。)





目次情報や資料の本文全文を対象とした検索をすることができます。

【使用例】

  • 「アラビア奇想曲」というキーワードで簡易検索を行うと、そのキーワードを収録曲名として目次情報にもつ『クラシック・ギターのしらべ』がヒットします。
  • 「緊急災害対策本部」というキーワードで検索を行うと、そのキーワードを本文に含む『東日本大震災の概況と政策課題』(国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 708(2011. 4.26.))がヒットします。

【使用上のご注意】

【今後の改良予定】

  • 検索対象となる目次情報を充実させていきます。
  • 本文全文の検索の対象を順次拡大していきます。





自然文検索、あいまい検索、類義語・同義語検索、前方・後方一致検索等を用いた検索支援が利用可能です。

【使用例】

  • 「コンピュータ(半角カタカナ)」、「コンピューター」「こんぴゅーた」というキーワードで検索を行うと、「コンピュータ(全角カタカナ)」による検索も自動的に行います。【表記揺れの吸収】
  • 「りんご」、「リンゴ」というキーワードで検索を行うと、「林檎」を含む書誌もヒットします。【表記揺れの吸収】
  • 「図書館*」で検索すると「図書館」という言葉で始まるもの、「*図書館」で検索すると「図書館」という言葉で終わるものがヒットします。【前方・後方一致検索】
  • 「/図書館/」のようにキーワードを‘/’(全角スラッシュ)で囲んで検索すると、「図書館」というキーワードだけを持っているものがヒットします。【完全一致検索】

【使用上のご注意】

  • 「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の相違の吸収は、主に自動読み仮名振りにより実現しているもので、精度が十分ではありません。
  • 類義語・同義語の検索は、自動的には検索されません。検索結果一覧画面の右に表示される関連キーワードから再検索することで類義語・同義語の検索ができます。

【今後の改良予定】

  • 読み仮名振り機能の向上等により、「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の相違の吸収の精度向上を目指します。
  • 入力したキーワードの検索と同時に類義語・同義語での検索もできるようにします。





非ローマ字資料について、外国語の読みで検索をすることができます。

⇒NDL-OPAC(データベース名「国立国会図書館蔵書」)のデータについて、中国語のピンイン、朝鮮漢字のハングル読み、タイ文字のローマ字読みなど、非ローマ字の外国語読みでも検索が可能です。

【使用例】

  • タイトルが「当代北京连环画史话」(中国語)である書誌を、タイトル読みの「dang dai bei jing lian huan hua shi hua」(中国語のピンイン)で検索することができます。





詳細検索のISBN/ISSN検索において、10桁・13桁両方のISBNでの検索が可能です。

【使用例】

  • 詳細検索のISBN/ISSN検索において「4877373098」(ISBN10桁)と入力して検索すると、「9784877373092」(ISBN13桁)というデータを持つ書誌も検索結果に表示されます。

【使用上のご注意】

  • ISBNは半角で入力してください。





検索結果に書影画像をサムネイル表示します。

【使用例】

【使用上のご注意】

  • 書影画像が表示されるのは、書影情報がある資料のみです。書影情報がない資料は、資料種別を表わすアイコンが表示されます。

【今後の改良予定】

  • 書影情報をもつ資料の拡充を目指します。





検索結果は、適合度順(検索語に対する各資料の関連性が高いと思われるものの順)で排列します。

【使用上のご注意】

  • 適合度を算出するロジックは、国立国会図書館が独自に定めたものです。書誌情報において検索キーワードが出現するフィールド、個数、密度等を用いて適合度を算出しています。
  • 適合度順の他に、出版年が新しい順、古い順、タイトル昇順、タイトル降順、データベース順で検索結果を並べ替えることができます。
  • 資料種別を「記事・論文」のみに絞り込んで検索した場合は、適合度順に加え、出版年が新しい順、古い順、論題名昇順、論題名降順、雑誌名昇順、雑誌名降順、著者名昇順、著者名降順で検索結果を並べ替えることができます。

【今後の改良予定】

  • 適合度の精度向上に努めます。





複数の機関で所蔵している同一の資料をまとめて表示します。

【使用例】

  • 『ぐりとぐら』(福音館書店、1967年)を複数の図書館が所蔵している場合、検索結果一覧では、それぞれの所蔵を別々に表示するのではなく、1つにまとめて表示します。
  • 当該図書を所蔵している図書館は、書誌詳細画面の右に表示されます。

【使用上のご注意】

    • 同一資料のまとめ表示は、次の同定ロジックに従っています。
      1. 「全国書誌番号」「ISBN+出版年+タイトルの一文字目」「民間MARC番号」のいずれかが一致するものは同一資料としてまとめて表示する。
      2. 「タイトル+巻号+出版者+出版年」が一致するものは同一資料としてまとめて表示する。(同定キーには正規化処理を実施)
以上のロジックで、同一資料としてまとめて表示されないものは、同一資料がないものとみなし、まとめずそのまま表示する。
  • 上記ロジックにより自動で同定を行っているため、「同一資料でないものがまとめられている場合/同一資料がまとめられていない場合」があります。

【今後の改良予定】

  • 同一資料のまとめ表示の精度向上に努めます。





形態を異にする同一著作等を関連資料として隣接した位置に表示します。

【使用例】

  • 「文学評論」というキーワードで検索すると、検索結果の表示順序を「適合度順」に設定している場合は、夏目漱石の『文学評論』(春陽堂、1909年)と『文学評論』(岩波文庫、1985年)と『文学評論』(国立国会図書館デジタルコレクション)が同一著作としてまとめて表示されます。

【使用上のご注意】

  • 形態を異にする同一著作や関連資料のまとめ表示は、次のグループ化ロジックに従っています。
    1. 「著者(または、著者よみ)」と「タイトル(または、タイトルよみ)」の組み合わせが正規化処理をした上で一致するものは、グループ化資料としてまとめて表示する。
    2. 当該書誌情報に上記の「著者」または「タイトル」が存在しない場合は、「出版者(または、出版者よみ)」を用いる。
    3. 以上のロジックで、グループ化資料としてまとめて表示されないものは、グループ化資料がないものとみなし、まとめずそのまま表示する。
    上記ロジックにより自動でグループ化を行っているため、各図書館の目録規則の違いなどにより、同一著作として認識されず、まとめ表示されていない場合があります。

【今後の改良予定】

  • 同一著作のまとめ表示の精度向上に努めます。





資料種別、所蔵館等から絞り込み検索を行うことができます。

【使用例】

  • 検索を行ったあと、資料種別、データベース、所蔵館、出版年、NDC分類、分野、国・地域、特徴語から絞り込み検索を行うことができます。
  • 資料種別で絞り込み検索を行う場合、検索結果の中から「記事・論文」形態のものや「デジタル資料」形態のものなどに絞り込んで検索を行うことができます。
  • 検索結果を、「国立国会図書館蔵書」や「CiNii」等、国立国会図書館サーチが統合検索対象にしているデータベースごとに絞り込んで検索を行うことができます。
  • データベースのうち「国立国会図書館デジタルコレクション」および「人間文化研究機構 統合検索システム」は2階層表示に対応しており、さらに詳細なカテゴリを絞り込んで検索することもできます。
  • 所蔵館での絞り込み検索を行う場合、検索結果の中から「広島県立図書館」や「大阪市立中央図書館」で所蔵している資料に絞り込んで検索を行うことなどができます。
  • 出版年での絞り込み検索を行う場合、検索結果をの中から「1984年」や「2001年」に出版された資料に絞り込んで検索を行うことなどができます。
  • NDC分類による絞り込み検索を行う場合、検索結果の中から「4.自然科学」や「9.文学」に絞り込んで検索を行うことなどができます。分類は、NDC分類をもとに表示しています。
  • 特徴語による絞り込み検索を行う場合、検索結果のタイトルに関係する項目(タイトル、シリーズ名等)から抽出された特徴的なキーワードにより、検索結果を絞り込むことができます。
  • 検索結果一覧画面から、当該検索語で、WorldCatWebCat Plus等の外部サービスを検索することができます。

【使用上のご注意】

  • 「児童書総合目録」データベースには、国立国会図書館の資料情報は含まれていません。データベースを「児童書総合目録」として絞り込み検索を行った結果には、「児童書総合目録参加館では所蔵しておらず、国立国会図書館でのみ所蔵している資料」が含まれません。国立国会図書館の資料も併せて検索したい場合には、資料種別を「児童書」で絞り込み検索してください。
  • 資料によっては、資料種別を正確に識別できていないもの、大まかにしか資料種別を分類していないものがあります。例えば、点字資料は「本」、規格・テクニカルリポート類は「記事・論文」という資料種別に分類されています。
  • 横断検索のみで検索できるデータベースの資料情報は、「出版年」「分類」による絞り込み検索に対応していません。
  • 特徴語による絞り込み検索は、現在実証実験中の機能です。
  • 「分野」、「国・地域」による絞り込み検索機能は、検索結果に「国立国会図書館調査及び立法考査局刊行物」が含まれる場合にのみ表示されます。「分野」は2階層表示にも対応しています。

【今後の改良予定】

  • 資料種別の分類をさらに検討し、利便性の高いものとしていきます。
  • 特徴語抽出の精度向上に努めます。





関連キーワード等から再検索を行うことができます。

【使用例】

  • 「コンピュータ」というキーワードで検索を行ったあと、「事務機械・器具」「スーパーコンピュータ」「ソフトウェア」等の関連キーワードが提示され、関連キーワードで再検索を行うことができます。関連キーワードは、Web NDL Authoritiesをもとにして導出しています。
  • 「竜馬がゆく」というキーワードで検索を行ったあと、「司馬遼太郎」という著者名キーワードから再検索を行うことができます。著者名キーワードは、国立国会図書館が作成している著者名典拠データをもとにして導出しています。
  • 「癌治療」というキーワードで検索を行ったあと、「RECIST」という科学技術用語から再検索を行うことができます。科学技術用語は、J-GLOBALのAPIを利用して導出しています。

【使用上のご注意】

  • 科学技術用語の導出精度は、J-GLOBALのAPIの性能に依存します。

【今後の改良予定】

  • 再検索のためのキーワードとしてよりニーズにあったキーワードを提示できるよう、ご意見を反映していきます。





統合検索の結果について、可能な限り入手手段を案内します。

【使用例】

【使用上のご注意】

  • 都道府県立・政令指定都市立図書館の蔵書目録には、詳細画面へリンクできないものがあるため、各所蔵図書館の蔵書目録のトップページへのリンクとなっております。また、児童書総合目録については、児童書総合目録の「参加館情報」にリンクしています。





書誌情報の固定URL表示、Twitterへの投稿機能、検索結果一覧のRSS配信機能、RefWorks用検索結果データ出力機能等、検索結果を活用するための様々な付帯機能を利用できます。

【使用例】

  • 検索結果一覧画面や詳細画面に固定URLを付与しているため、それらのページへのリンク、ブックマークができます。
  • 書誌詳細画面を、はてなブックマークYahoo!ブックマークdelicious等の外部ブックマークサービスでブックマークできます。
  • 書誌詳細画面のURLをTwitterへ投稿することができます。
  • ISBNがある資料は、外部のウェブ書棚サービス(ブクログ)への登録ができます。
  • ISBNがある資料は、外部の書評サイトへのリンクが表示されます。
  • 当館に納本されて数日の資料の基本書誌情報や、検索結果のRSS配信を受けることができます。RSSリーダーで書誌情報をご覧いただくほか、システムに取り込んでご活用いただくことも可能です。
  • 結果一覧画面に表示されている検索結果の全件を、RefWorks用テキストフォーマットでダウンロードできます。

【今後の改良予定】

  • ウェブ書棚サービスや書評サイトは、連携先を拡大していきます。





「視覚障害者等用データ送信サービス」として、当館の学術文献録音図書DAISY資料のデータや公共図書館が作成した音声DAISYデータ・点字データをインターネットで提供しています。

【使用例】

  • サービスの対象となる資料は、データベース「国立国会図書館DAISY資料」および「国立国会図書館デジタルコレクション」に含まれています。これらの資料は、データをダウンロードまたはストリーミング再生(音声DAISYデータのみ。再生にはストリーミング再生に対応したソフトウェアが必要)により、ご利用いただけます。

【使用上のご注意】

  • サービスをご利用いただくためには、専用の利用者IDで国立国会図書館統合認証にログインする必要があります。専用の利用者IDをお使いいただくには、以下の2通りの方法があります。
    • お近くの図書館でご利用いただく場合
      国立国会図書館東京本館及び関西館をはじめ、お近くのデータ送信承認館となっている図書館等(http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual_partic_1.html)に設置されている端末でご利用いただけます。詳しい利用方法は、各図書館にご相談ください。
    • 個人でお持ちの機器でご利用いただく場合
      まず、国立国会図書館東京本館または関西館にご来館いただき、利用者登録をしていただく必要があります。登録の際に、このサービス専用の利用者IDが交付されます。





国立国会図書館サーチにログインするだけで、国立国会図書館が提供する各種オンラインサービスにログインできます。

【使用例】

  • 「国立国会図書館統合認証」により、国立国会図書館サーチにログインしてからNDL-OPACに遷移した場合、NDL-OPACであらためてログインすることなく、各種サービスをお申込みできます。(国立国会図書館統合認証の詳細は「国立国会図書館 統合認証>ヘルプ」をご覧ください。)
  • ログインした状態で「設定」画面の登録を行うと、次回のログイン時にも同じ設定内容で検索ができます。

【使用上のご注意】

  • 国立国会図書館サーチ、NDL-OPAC共に、トップ画面以外からログインをしても、それぞれのサービスのトップ画面に戻ってしまい、再度資料の検索をする必要があります。各種お申込みをされる場合は、はじめにログインをしてから検索をしてください。





所蔵館の近い順表示、よく利用する図書館の登録、検索結果表示件数の変更等、検索機能をパーソナライズしてお使いいただけます。

【使用例】

  • 「よく利用する図書館」を設定すると、書誌詳細画面閲覧時に設定した「よく利用する図書館」での所蔵状況・貸出状況が表示されます。「よく利用する図書館」の所蔵検索は、カーリルという外部のウェブサービスを利用して実現しています。
  • 検索結果表示件数(10、20、30、40、50、100件)を設定することができます。
  • GPS機能を備えたスマートフォン等から位置情報を送信していただくと、詳細画面の「見る・借りる」に表示される所蔵館の一覧が、現在地から近い順に表示されます。(一時的に停止中)

【今後の改良予定】

  • 個々の利用者にあわせたランキングを作成するなど、パーソナライズ機能を充実させていきます。





国立国会図書館サーチの各種機能を他のシステムから利用するためのAPIが利用できます。

【使用例】

  • 各機関の目録システム、デジタルアーカイブシステムに、国立国会図書館サーチを検索するAPIを実装することにより、各機関のシステムに国立国会図書館サーチが保有している情報へのナビゲートができます。
  • ウェブサービスを提供している機関や団体は、国立国会図書館サーチのAPIを使って国立国会図書館サーチが保有するデータをダウンロードし、そのデータを用いて新しいサービスを提供することができます。
    ⇒APIの詳細については、外部提供インタフェース(API)をご覧ください。

【今後の改良予定】

  • APIについては、ユーザ評価の対象とし(現在ユーザ評価の対象としており)、今後、一般ユーザや専門家からいただくご意見を踏まえ、変更を加えていきます。