メインページ > 国立国会図書館サーチについて > APIのご利用について

APIのご利用について


外部提供インタフェース(API) | 提供機能の詳細APIのご利用について




国立国会図書館サーチのAPI(以下、本APIといいます)をご利用いただくにあたっては、事前に以下の点をお読みいただいたうえで、条件を守ってご利用ください。また、「著作権・リンクについて」も併せてご覧ください。

1.利用条件


非営利目的での利用を前提としますが、営利目的でも後述の利用申請を行ない当館が許可した場合は利用可能です。公的/私的、個人/団体の別は問いません。

2.利用のための手続き


非営利目的でのご利用にあたっては、手続き等は必要ありません。
なお、非営利目的でのご利用であっても、継続的にアクセスを行なう場合は、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォーム(英語版は Application Programming Interface (API) of the NDL Search: Application Form)よりご連絡先、ご利用内容等をお知らせいただけますと幸いです。いただいた情報は、API仕様変更時の連絡やAPI利用実態把握等に活用させていただきます。

営利目的でのご利用にあたっては、無償提供/有償提供に関わらず、利用申請が必要です。(「国立国会図書館のAPIを使った機能自体は無償だけれども、その機能を提供するシステムは有償である」という場合や、「広告収入等が発生する」場合は、営利目的に該当します。)
以下の項目を、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォーム(英語版は Application Programming Interface (API) of the NDL Search: Application Form)に必要事項を記入の上、送信してください。当館で利用の可否を判断の上、回答いたします。
※当館以外の機関が提供するコンテンツを利用して有償提供することはできませんので、予めご了承ください。

3.留意事項

  • 大量アクセスに関するご注意
    サーバへの過負荷を避けるため、同時リクエスト数には制限を設けています。また、特定のサーバから継続して大量のアクセスがある場合は、アクセスを遮断する等の措置を行う場合があります。
    ※APIご利用状況の把握のためにも、継続的にアクセスを行なう場合は(非営利目的のご利用であっても)、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォーム(英語版は Application Programming Interface (API) of the NDL Search: Application Form)よりご連絡先、ご利用内容等をお知らせいただけますよう、ご協力をお願いします。
  • クレジットの表示
    本APIを利用するサイトやアプリケーションには、国立国会図書館サーチのAPIを用いていることを明記してください。また、個々のデータを表示する際は、データ提供元機関等の名称を明記してください。
  • 免責事項
    著作権・リンク>(4)免責事項」をご覧ください。