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一部公共図書館への遷移方式の改善及び、「NDL-HP掲載刊行物」ご利用方法の変更について(2014年12月15日)

2014年12月15日

一部公共図書館への遷移方式を改善しました

 国立国会図書館サーチの書誌詳細画面の「見る・借りる」欄のリンクから、各公共図書館のOPACの書誌詳細画面へ直接遷移できる図書館が増加しました。
 「公共図書館蔵書」のうち、各公共図書館のOPACの書誌詳細画面に遷移できる対象館が12館となりました。一覧については「同じ本を所蔵している図書館をまとめて表示する 」をご覧ください。
 対象の図書館は、順次拡大する予定です。

「NDL-HP掲載刊行物」のご利用方法を変更しました

 国立国会図書館ホームページに掲載している「国立国会図書館月報」、「レファレンス」等の当館刊行物の、国立国会図書館デジタルコレクションへのデータ登録に伴い、国立国会図書館サーチからも当館刊行物をまとめて検索いただけます。
 国立国会図書館サーチの検索結果一覧画面からは、「検索結果の絞込み」を行う際に「国立国会図書館刊行物(※)」を選択することで、当館刊行物が表示されます。
(※)「国立国会図書館刊行物」は「国立国会図書館デジタルコレクション」、「国立国会図書館デジタルコレクション(電子書籍・電子雑誌)」のうち、国立国会図書館が刊行する資料を対象としています。

 なお、これに伴い、これまで国立国会図書館サーチから提供していた「NDL-HP掲載刊行物」のデータベースは削除いたしますが、これまでどおり全文を対象とした検索をご利用いただけます。
 外部提供インタフェース(API)からは、「NDL-HP掲載刊行物(iss-ndl-hp-docs)」で対象としていましたデータは、今後「国立国会図書館デジタルコレクション(電子書籍・電子雑誌)」等のデータプロバイダIDからご指定ください。

 OAI-PMHでのメタデータの削除日など、詳細については、「外部提供インタフェース(API) 」のページから「附録1.データプロバイダ一覧と外部提供インタフェース対応表」(表3)をご確認ください。