先生・保護者の方へ:ご利用にあたって

「国際子ども図書館子どもOPAC」とは

国際子ども図書館子どもOPACは、小学生向けインターフェイスによる国際子ども図書館の蔵書検索システムです。国立国会図書館サーチシステムの一部として実現されています。

子どもOPACでは、次の4種類の範囲で、所蔵資料を検索することができます。
・子どものへや・世界を知るへや の資料(逐次刊行物を除く)
・調べものの部屋の資料(逐次刊行物を除く)
・子どものへや・世界を知るへや・調べものの部屋の資料(逐次刊行物を除く)
・国際子ども図書館 が所蔵する資料

※検索範囲の選択はトップ画面で行うことができます。

子どもOPACでは、検索経験の少ない子どもたちが無理なく使うことができるように、次のような工夫をしています。
①検索に慣れていない子どものために、「ことばをいれてさがす(にゅうもんへん)」検索メニューを設置しています。
②検索語の入力が難しい子どものために、言葉を選ぶ形の検索メニュー「本のテーマからさがす」を設置しています。なお、このメニューでは、各テーマをイメージしたアイコンを付けることで、直感的にテーマ選びができるようにしています。
③効率よく目的の本に近づくことができるように、検索結果が大量ヒットもしくは0件ヒットだった場合は、再検索を促す画面へ遷移します。
④キャラクターを用いた対話型ナビゲートなど、親しみやすく分かりやすい画面デザインを採用しました。
⑤図書館利用を促すために、「この本を読みたい時は?」画面を設置しています。

なお、子どもOPACの言葉づかいは、小学校3年生程度を想定しています。ただし、「言葉を入れてさがす」検索画面だけは、この画面の想定対象者である小学校高学年に合わせた言葉づかいとしています。

「子どものへや」「世界を知るへや」「調べものの部屋」とは

「子どものへや」は、子どもと本のふれあいの場として設けられた、子どもを主たる対象とする閲覧室です。国立国会図書館国際子ども図書館 (東京都台東区上野公園)の1階にあります。読み継がれた本を中心に、国内外の子どもの本(絵本、物語、知識の本、雑誌、新聞など)およそ1万冊が並んでいます。

「世界を知るへや」は、子どもたちの国際理解を深めることを目的に設けられた閲覧室で、「子どものへや」の隣にあります。主として、世界各国・地域で出版された児童書や、世界各国・地域について知ることができる資料が並んでいます。

「調べものの部屋」は、主に中学生・高校生向けの閲覧室です。国際子ども図書館の2階にあり、調べものに役立つ知識の本が並んでいます。

どのへやも、どなたでも自由に利用することができます。なお、国際子ども図書館の本は個人の方への貸出しはしておりませんが、著作権の範囲内で必要な部分をコピーすることができます。

書誌データについて

国際子ども図書館子どもOPACは、国立国会図書館サーチシステムの一部です。国際子ども図書館子どもOPACで使用されている書誌データの詳細は、国立国会図書館サーチの「メタデータについて 」をご覧ください。

動作環境

推奨OS

Windows 7、Vista

推奨ブラウザ

InternetExplorer8.0、Firefox5.0、GoogleChrome12

画面解像度

幅1280×縦1024ピクセル

リンクについて

国際子ども図書館子どもOPACへのリンクは自由です。リンクされる場合は、そのページが国際子ども図書館子どもOPAC内にあることが分かるように、必ず明記してください。

なお、リンクする際は以下のバナーをお使いになれます。

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