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資料種別 博士論文

「同化」の同床異夢 : 日本統治下台湾の国語教育史再考

陳培豊 [著]

詳細情報

タイトル 「同化」の同床異夢 : 日本統治下台湾の国語教育史再考
著者 陳培豊 [著]
出版社[陳培豊]
出版年月日等 1999
大きさ、容量等 1冊
注記 博士論文
注記 博士論文
DOI 10.11501/3190070
別タイトル Strang bedfellows of Japan's "assimilation Policy" : Japanese colonial "Kokugo" education in Taiwan re-visited
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1999
出版年(W3CDTF) 2000
NDLC UT51
資料の種別 博士論文
授与大学名 東京大学
授与年月日 平成12年1月27日
報告番号 甲第14839号
学位 博士 (学術)
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

著作権処理情報

著作者名 著作権状態 裁定年月日
国立国会図書館内公開

目次
 

  • 目次 / p1 (0003.jp2)
  • 第一章 序論 / p1 (0006.jp2)
  • 一、研究のモチーフ / p1 (0006.jp2)
  • 二、問題の提起-植民地における先進国なみの就学率 / p2 (0007.jp2)
  • 三、先行研究の検討 / p9 (0010.jp2)
  • 四、本論文の仮説及び研究視座 / p14 (0013.jp2)
  • 五、論文の構成 / p25 (0018.jp2)
  • 第二章 “民族の中へ”、そして“文明の中へ”-伊沢修二と草創期の国語教育- / p33 (0022.jp2)
  • 一、「植民地に非ず」としての台湾統治構想-「同化」教育と伊沢修二 / p33 (0022.jp2)
  • 二、「一視同仁」の“民族への同化”-伊沢修二の国語教育構想 / p39 (0025.jp2)
  • 三、「混和主義」と二つの「同化」の推進 / p44 (0028.jp2)
  • 四、「混和主義」の終焉と「一視同仁」の変貌-伊沢修二が非職した後の国語教育 / p48 (0030.jp2)
  • 第三章 “民族の外へ”・“文明の中へ”-後藤新平、持地六三郎の教育思想- / p62 (0037.jp2)
  • 一、新たな統治方針の開始と頓挫 / p62 (0037.jp2)
  • 二、国語教育に関する後藤の構想-本音と建前 / p68 (0040.jp2)
  • 三、新たな「同化」論理の登場 / p72 (0042.jp2)
  • 四、“民族の外へ”・“文明の中へ”-持地六三郎の教育構想 / p77 (0044.jp2)
  • 五、「植民地教育」への転換とその結果 / p82 (0047.jp2)
  • 第四章 “文明の中へ”・“文明の中へ”-国語教育の草創期における台湾人の受容態度- / p94 (0053.jp2)
  • 一、明治期、「同化」教育に対する台湾人の受容 / p94 (0053.jp2)
  • 二、「同化」教育を受容する諸要因 / p100 (0056.jp2)
  • 三、“文明への同化"を積極的に受容する台湾人 / p106 (0059.jp2)
  • 四、統治者との同床異夢-「文明紳士」李春生の思想 / p112 (0062.jp2)
  • 五、「文明」を求める協力者の脅威 / p120 (0066.jp2)
  • 第五章 “文明の中へ”から“民族の中へ”-大正期、台湾の国語教育- / p134 (0073.jp2)
  • 一、大正期を迎えた台湾の国語教育 / p134 (0073.jp2)
  • 二、幻の「台湾版教育勅語」に見る「同化」教育方針の転換 / p140 (0076.jp2)
  • 三、新たな「同化」教育構想の実践 / p146 (0079.jp2)
  • 四、「普及の抑制」から「普及による抑制ヘ」-「同化」教育の転換 / p153 (0082.jp2)
  • 五、台湾教育令の制定及び改定 / p160 (0086.jp2)
  • 六、新たに構築された「同化」統治の態様 / p170 (0091.jp2)
  • 第六章 “文明の中へ”、そして“(日本)民族の外へ”-「同化」教育に対する台湾知識人の抵抗- / p187 (0099.jp2)
  • 一、旧世代の知識人と二つの「同化」-林献堂 / p187 (0099.jp2)
  • 二、新世代台湾知識人の課題-二つの「同化」に対抗する言語の創出 / p194 (0103.jp2)
  • 三、台湾における白話文普及運動の意義-「同化」統治体制への挑戦 / p201 (0106.jp2)
  • 四、蔡培火の台湾語ローマ字化運動-国語イデオロギーへの実践的批判 / p206 (0109.jp2)
  • 五、台湾白話字運動に対する統治者の弾圧から見た台湾統治の構図 / p215 (0113.jp2)
  • 六、“文明の中へ”に囚われた一連の言語改革運動の限界 / p221 (0116.jp2)
  • 第七章 “民族の中へ”、さらに“民族の中へ”-昭和期の国語教育- / p237 (0124.jp2)
  • 一、国語普及運動の実態 / p237 (0124.jp2)
  • 二、昭和期の国語普及運動と国語醇正運動 / p242 (0127.jp2)
  • 三、「一視同仁」の具現、義務教育-“民族の中へ”の完遂 / p250 (0131.jp2)
  • 四、皇民化運動の中の「同化」と台湾人 / p257 (0134.jp2)
  • 五、閉ざされたままに終わった「一視同仁」への道 / p264 (0138.jp2)
  • 第八章 結論 / p274 (0143.jp2)
  • 一、明治期、台湾統治に現れた「同化」の系譜 / p274 (0143.jp2)
  • 二、「受容による抵抗」がもたらした「同化」の変容 / p276 (0144.jp2)
  • 三、“文明への同化"に対する強い志向 / p279 (0145.jp2)
  • 四、二つの「同化」と台湾の近代 / p282 (0147.jp2)
  • 簡易年表 / p288 (0150.jp2)
  • 参考文献 / p301 (0156.jp2)
  • 図1、建て前の台湾統治原理 / p19 (0015.jp2)
  • 図2、実際の台湾統治原理 / p19 (0015.jp2)
  • 図3、近代日本の“文明への同化” / p76 (0044.jp2)
  • 図4、後藤が構想した台湾の“文明への同化” / p76 (0044.jp2)
  • 表1、明治期、公学校の費用の支弁状況 / p87 (0049.jp2)
  • 表2、明治期、台湾における公学校の就学状況 / p88 (0050.jp2)
  • 表3、明治期、書房と公学校の比較統計 / 100,101 / (0056.jp2)
  • 表4、内地に留学する台湾人生徒 / p137 (0074.jp2)
  • 表5、大正期の台湾における公学校の就学状況 / p153 (0082.jp2)
  • 表6、明治後期と大正期の「同化」教育方針の比較 / p178 (0095.jp2)
  • 表7、昭和期国語理解者の推移状況 / p241 (0126.jp2)
  • 表8、昭和17年、全島国語講習所の普及状態 / p241 (0126.jp2)

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