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資料種別 図書

ジゴマ : 探偵奇談

三原天風 著

詳細情報

タイトル ジゴマ : 探偵奇談
著者 三原天風 著
出版地東京
出版社守田文治
出版地東京
出版社中村書店
出版年月日等 1912.7
大きさ、容量等 312p ; 19cm
注記 折り込1枚
JP番号 21524516
DOI 10.11501/1881741
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1912
製作日 2011-03-31
NDLC KH353
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

著作権処理情報

著作者名 著作権状態 裁定年月日
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次
 

  • 標題 / (0003.jp2)
  • 目次 / (0007.jp2)
  • 發端…奇々怪々なる泥棒…奇態な惡戱 警視廳の苦心…法性寺探偵の苦心 / (1) (0012.jp2)
  • (1)探偵長令孃を奪るは 怪しき小間使…十二歲の令孃 妾はジゴマノ部下…探偵長の憤慨 / (5) (0014.jp2)
  • (2)賊の巢窟?…美人蓮子孃…中年紳士の橫戀慕 法性寺探偵の追跡…怪しき乞食婆 / (10) (0017.jp2)
  • (3)賊の巢窟に入る…法性寺探偵の變裝…ジ組の一團 昇降機仕かけ…月下の格鬪 / (16) (0020.jp2)
  • (4)火熖の少女…賊の巢窟を圍む…塔上の泣聲 三重塔終に燒落つ…悲慘!凄慘! / (21) (0022.jp2)
  • (5)屍體は一個もなし…燒跡の殘物…賊の計略に陷る ビクとも動かぬ土臺石…電氣仕掛の成功 / (25) (0024.jp2)
  • (6)爆彈に酬ゆるに爆彈…勝利の凱歌は束の間…爆彈が破壞 彼れも爆彈で防禦…探偵長の負傷 / (29) (0026.jp2)
  • (7)虎穴に入らんとす…法性寺探偵の訊問…惡漢の悔悟 泥棒仲間の合圖…巧妙なる變裝 / (32) (0028.jp2)
  • (8)賊の巢窟に忍入る…佛の仙さん…地下室の大廣[間] 王侯貴族の生活…怪の荷鞄 / (37) (0030.jp2)
  • (9)地獄よりも怖ろしい…荷鞄の中は美人…面前にピストル 地獄の魔王だ…捕縳するなら今だ / (43) (0033.jp2)
  • (10)蛇のやう電線…床板より二本の針線…生ながら棺の中 間拔爺頓兵衛…少女春子の冐險 / (48) (0036.jp2)
  • (11)少女の一念…耳の下の黑子…悲慘な親子 銳利なナイフ…二尺四方の穴 / (53) (0038.jp2)
  • (12)親子の奇遇…もう大丈夫…麻睡劑をかける 好人物の頓兵衛…又々失敗 / (56) (0040.jp2)
  • (13)新事件の發生…高山家の盜難…覆面の三兇賊 總監よりの召喚…靜岡縣の事件 / (64) (0044.jp2)
  • (14)汽車强盜…手を上ろ!…梟の吉捕はる ジゴマの新代事…當方の注文 / (68) (0046.jp2)
  • (15)富士山麓の兇賊…精進湖の老紳士…連夜の盜難 旅客の不平談…老紳士は何もの / (73) (0048.jp2)
  • (16)怪しき老紳士…粗勿な給仕…老人か若者か 强力に早變り…法性寺探偵の登山 / (77) (0050.jp2)
  • (17)ジゴマ、御用だ!…富士の絕景…六合目の石室 終に絕頂…大喝一聲御用だ / (83) (0053.jp2)
  • (18)乃公はジゴマだ…假髮の下に黑髮…白を切るな 逃げて見ろ一發だ…絕頂を降る / (87) (0055.jp2)
  • (19)絕頂の逆落し…忽ち暴風砂を卷く…岩の上に轉覆す 左の腕に一發!…言ひ甲斐ない奴共 / (90) (0056.jp2)
  • (20)汽車盜賊…博士の初より報知…正貨百二十萬圓 變裝した二十人…トンネルの中 / (95) (0059.jp2)
  • (21)墜道内の强盜…滊車が停まつた…乘客の狼狽 俺に殺されりや名譽…金の所在 / (99) (0061.jp2)
  • (22)二十人の警官…紙弊を褌の中へ…金貨と銀貨許り 合圖の口笛…あゝ百二十萬圓 / (104) (0064.jp2)
  • (23)墓中の寳石…高山佐善の娘…寳石は總て棺に入る 靑山墓地の暴風…先にも客がある / (107) (0065.jp2)
  • (24)死美人の指から指環…手前の度胸試…指環が拔けぬ 藥指を切取る…松の木に落雷 / (112) (0067.jp2)
  • (25)死美人が復活る…右の指が痛む…指を切られて正氣付く 幽靈の樣に墓を出る…乳母の家 / (118) (0071.jp2)
  • (26)幽靈ではないか…必定强盜…死んだお孃樣の聲 幽靈笑ひ出[す]…嬉しなきに泣く / (122) (0073.jp2)
  • (27)何處までも秘密…高山佐善と法性寺…君は眞面目なのか 確にジゴマの仕業…新聞の記事 / (127) (0075.jp2)
  • (28)妾は死だ雪子…日本ホテルの夜會…怪しき貴婦人 暗黑の夜會…ジゴマ捕縳されんとす / (133) (0078.jp2)
  • (29)自働船の衝突…海上の追跡…ジゴマ衝突を試みる 一隻は終に沈沒…新陽丸に忍び込む / (142) (0083.jp2)
  • (30)船火事‼…窮地に陷れゐジゴマ…突然船火事 群衆の激昻…水夫に化たジゴマ / (145) (0084.jp2)
  • (31)八萬圓の頸飾…米國一流の音樂家…女賊の一團とジゴマ 女優に變裝[す]…少女春子孃の運命 / (148) (0086.jp2)
  • (32)己れッ!逃すものか…最初のダンス…不審の子役 女賊絹子…地下室へ抛込まる / (155) (0089.jp2)
  • (33)樂屋が火事だ…ダンス胡蝶の海…波かと思へば蝶の羽 花瓦斯に輝く頸飾…火事だ!火事だ / (163) (0093.jp2)
  • (34)放火に相違ない…樂屋から火の出る譯がなし…放火、放火 煙は樂屋に滿ちた…法性寺は何うしたか / (167) (0095.jp2)
  • (35)猛火に圍まれた父子…妾一人は逃ないわ…壁の外よりコツコツ 電線が燒きれた…美人の死屍累々 / (171) (0097.jp2)
  • (36)死物狂のジゴマ…凄慘を極めた死美人…半死半生の女賊絹子 焰の中を飛び廻る…ジゴマ御用だ / (181) (0102.jp2)
  • (37)ジゴマ終に捕縛さる…暗中の自働車竸走…拳銃に裝彈せよ ジゴマの自働車破損す…運命に抵抗せゐ / (187) (0105.jp2)
  • (38)絹子の懺悔…思ひ出しても粟然とする…あら春子ちやん 悲慘な半生…遺品の指環 / (191) (0107.jp2)
  • (39)絹子自殺を企つ…何うして死なうか…電氣自殺 慈愛に滿ちた探偵長…半生終る / (199) (0111.jp2)
  • (40)轟然!巖屋の爆破…巢窟の撿分…拐はれた蓮子 床板が廻轉す…爆彈の裝置 / (203) (0113.jp2)
  • (41)底無し井戶の秘密…一度落たら出られぬ…底には毒瓦斯 無數の屍体か上る…法性寺の死体 / (209) (0116.jp2)
  • (42)絹子と仁井田…外の土地で仕事…洋人對手の賭塲 門番和蘇彥藏…變裝せるジゴマ / (212) (0118.jp2)
  • (43)赤面して引下る…出直して來い…レツド俱樂部員 ジゴマに交際あり…電氣仕掛の部屋 / (216) (0120.jp2)
  • (44)仁井田賊に縛さる…彥藏に變裝…仁井田侮辱さる 怪しき藁布團…海中に布團を投ず / (221) (0122.jp2)
  • (45)活ながら水葬禮…布團屋はジゴマ…手足を縳られて布團の中 狂氣の樣な一殺那…拔手を切て泳ぐ / (225) (0124.jp2)
  • (46)貳拾萬圓の懸賞飛行…東京と神戶間の飛行…三十八の飛行機 加賀式飛行機…先着者は加賀男 / (229) (0126.jp2)
  • (47)再び御用だツ…一大祝賀會…貳拾萬圓の紛失 忘られぬ顏…一發のピストル / (234) (0129.jp2)
  • (48)飛行機から爆彈…探偵の自働車へ…飛行家益田氏 飛行機と自働船…數丈の水柱 / (239) (0131.jp2)
  • (49)氣の毒な高山家…仁井田探偵の煩悶…高山家から電話 新事件の發生…高山家を訪ふ / (242) (0133.jp2)
  • (50)雪子ジゴマに囚はる…恐ろしき手紙…囚はれの身となる 身の代金廿萬圓…兩個を救はう / (246) (0135.jp2)
  • (51)山麓の格鬪…多摩川の上流…木樵の老人 己れツジゴマ…足を打たる / (249) (0136.jp2)
  • (52)四人の捕虜…男爵夫婦と狂人…はて不思議! 活る法性寺探偵…仁井田探偵です / (253) (0138.jp2)
  • (53)仁井田殺されんとす…憎いのは仁井田…石殺器で殺す積り 恐ろしい殺人機…見た丈でも氣絕する / (259) (0141.jp2)
  • (54)危機一髮…押潰して殺すだけだ…一番好い試驗材料 裏切したのが何したの…絹子の啖呵 / (263) (0143.jp2)
  • (55)虎口を免れた四人…早くお逃なさい…三橋夫婦と法性寺 遲れた仁井田…一匹の馬に兩人 / (268) (0146.jp2)
  • (56)絹子馬に引摺らる…忽ち追手に捕らはる…馬と牛に縛付らる 美少年花村三郞…牛の角に炬火 / (272) (0148.jp2)
  • (57)美人と美少年…思はぬ救ひ手…乳房の下に血は踊る 二人一緖に殺されやう…其とも一緖に逃やうか / (287) (0150.jp2)
  • (58)戀か、戀にあらず…總員で搜索しろ…幸福は此處にあり 何時迄も姉と呼んで下さい…露深き草を分けて / (283) (0153.jp2)
  • (59)烏ケ岡で生埋…忽ち又捕はる…死ぬるまで離れない ジゴマの激怒…一緖に殺してやらう / (289) (0156.jp2)
  • (60)活ながら烏の飢食…恐ろしい二つの穴…舌を嚙んで死に度い 奇麗な頰を突つかれる…一羽の大鷲 / (293) (0158.jp2)
  • (61)突然山彥に響く銃聲…大鷲地上に舞下る…姉さんは最う死んだ をゝ仁井田さん…三人意外の奇遇 / (297) (0160.jp2)
  • (62)警官と農民の衝突…實は賊を欺く策畧…一杯食はさる 忽ち巡査となる…ジゴマ御用だ / (302) (0163.jp2)
  • (63)火藥庫の爆發…監獄に放火す…怪の男は何者 貧民長屋の燒失…百名の死傷者 / (306) (0165.jp2)
  • (64)乃公はジゴマだ…五千圓の懸賞捕縳…少女と少年 乃公は放火犯人だ…唯一つの善事 / (309) (0166.jp2)
  • (65)ジゴマ補遺 / (311) (0167.jp2)

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