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資料種別 図書

かくし念仏考 第1

高橋梵仙 著

詳細情報

タイトル かくし念仏考
著者 高橋梵仙 著
出版地東京
出版社日本学術振興会
出版年月日等 1956
大きさ、容量等 605p 図版28枚 ; 22cm
注記 附録: 小説三つの報告書 (高野善一) 551-605p
JP番号 56015751
DOI 10.11501/2982586
巻次 第1
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1956
製作日 2011-03-31
件名(キーワード) かくし念仏
NDC 164
対象利用者 一般
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

著作権処理情報

著作者名 著作権状態 裁定年月日
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次
 

  • かくし念仏考(第一)目次 / (0012.jp2)
  • 例言 / (0008.jp2)
  • 第一部 / (0016.jp2)
  • 緒言 / p3 (0017.jp2)
  • 一 かくし念仏の意義並に所依の経典 / p10 (0021.jp2)
  • 二 かくし念仏の起原 / p18 (0025.jp2)
  • 第一 親驚聖人に起原を求むるもの / p18 (0025.jp2)
  • 第二 是信坊に起原を求むるもの / p22 (0030.jp2)
  • 第三 蓮如上に起原を求むるもの / p23 (0030.jp2)
  • 第四 鍵屋に起原を求むるもの / p23 (0030.jp2)
  • 第五 起原の明確ならざるもの / p86 (0069.jp2)
  • 三 かくし念仏の発端―特に京都の鍵屋について― / p90 (0071.jp2)
  • 四 水沢地方への流伝経路と善師就任の順位 / p96 (0074.jp2)
  • 五 御真影様の実態 / p102 (0077.jp2)
  • 六 水沢家臣山崎杢左衛門等の法難 / p105 (0078.jp2)
  • 七 山崎杢左衛門の遺徳顯彰 / p114 (0084.jp2)
  • 八 上幅・渋谷地両派の元祖と分派の事情 / p117 (0085.jp2)
  • 九 奥洲に於ける鍵屋直善師と上幅派の分派について / p123 (0088.jp2)
  • 一〇 渋谷地派と鍵屋 / p131 (0092.jp2)
  • 一一 渋谷地派と鍵屋の反目 / p136 (0095.jp2)
  • 一二 渋谷地派開祖教詮坊の法要ということ / p139 (0097.jp2)
  • 一三 かくし念仏の教団組織 / p143 (0099.jp2)
  • 一四 かくし念仏の教義と行事 / p149 (0103.jp2)
  • 一五 かくし念仏の分布状態 / p172 (0118.jp2)
  • 第二部 ―余録― / (0123.jp2)
  • 一 新聞紙上に現れる「かくし念仏」 / p185 (0124.jp2)
  • 第一 橋正三巡回紀行 / p185 (0124.jp2)
  • 第二 南部の悪習、隠し念仏、八警で検挙、男女集合して風俗を乱す? / p187 (0125.jp2)
  • 第三 隠し念仏検挙を八警に抗議―何等風俗壊乱の事なく、被疑者全部を釈放 / p188 (0126.jp2)
  • 第四 隠し念仏は奇怪な風習の団体 / p189 (0126.jp2)
  • 第五 隠し念仏一団八警で検挙―民政の地盤たる是川村から四名の村会議員も共々に / p189 (0126.jp2)
  • 第六 釈放はしたが、手を暖めないし隠し念仏への警察の態度 / p190 (0127.jp2)
  • 第七 隠念仏、まだ解決せず、賽銭詐欺で罰せられる / p191 (0127.jp2)
  • 第八 出発は〝お念仏〟羨ましい制度―共産部落と云はれる川井村― / p191 (0127.jp2)
  • 第九 あわれ秘事法門の残骸 / p192 (0128.jp2)
  • 第一〇 公開された「隠し念仏」 / p201 (0132.jp2)
  • 第一一 邪教かくし念仏 / p210 (0137.jp2)
  • 第一二 農村にはびこる邪教 / p211 (0137.jp2)
  • 第一三 かくし念仏について / p212 (0138.jp2)
  • 第一四 かくし念仏の両論者へ / p213 (0138.jp2)
  • 第一五 再びかくし念仏について / p214 (0139.jp2)
  • 第一六 渋谷地流を追放せよ / p215 (0139.jp2)
  • 第一七 かくし念仏 / p216 (0140.jp2)
  • 第一八 邪教を耕せ / p217 (0140.jp2)
  • 第一九 風土計 / p218 (0141.jp2)
  • 第二〇 隠し念仏 / p219 (0141.jp2)
  • 第二一 無頼の徒ではない / p219 (0141.jp2)
  • 第二二 村議宅で濁審かくし念仏 / p220 (0142.jp2)
  • 第二三 農村に巣食う念仏講―紫波郡飯岡村上飯岡の場合・青年層から革新の声― / p220 (0142.jp2)
  • 二 澁谷地の『御緣起』について / p226 (0145.jp2)
  • 三 佐藤勘蔵翁談話 / p234 (0149.jp2)
  • 四 吉田西松翁談話 / p247 (0158.jp2)
  • 五 山崎清志翁談話 / p253 (0162.jp2)
  • 六 模造鍵屋真影 / p256 (0164.jp2)
  • 七 鍵屋根本本尊十字名号の否定―伝、蓮如上人真筆 / p261 (0166.jp2)
  • 八 秘事法門の本尊仏―特に八重畑派秘蔵について / p262 (0167.jp2)
  • 九 改悔文について / p268 (0170.jp2)
  • 一 蓮如上人の改悔文 / p268 (0170.jp2)
  • 二 秘事法徒の改悔文 / p269 (0170.jp2)
  • 一〇 盛岡藩に於ける「かくし念仏」教徒の法難と共後の禁令 / p275 (0173.jp2)
  • はしがき / p275 (0173.jp2)
  • 第一 御堂善教・日当清氏衝等の法難 / p276 (0174.jp2)
  • 第二 釈順証・二子儀右衛門等の法難 / p284 (0178.jp2)
  • 第三 八重畑の百姓孫右衛門・安兵衝のこと、並其後の禁令について / p292 (0182.jp2)
  • 第四 余録―安政年間御明神村かくし念仏の行政内容 / p299 (0185.jp2)
  • 一一 和賀是信坊と「かくし念佛」 / p305 (0188.jp2)
  • 一二 藤井勇吉とは如何なる人物か / p310 (0191.jp2)
  • 一三 飯岡政立伝について / p316 (0194.jp2)
  • 一四 上幅派秘書『御勤化・御取極・御讃嘆』文の検討 / p322 (0198.jp2)
  • 一五 葛の呪念仏 / p325 (0199.jp2)
  • 一六 「秘事法門」と「かくし念仏」の詩 / p336 (0206.jp2)
  • 一七 橘正三翁の『内法間答』を読む / p343 (0210.jp2)
  • 一八 太田祖電君の『かくし念仏の研究』を読む / p352 (0216.jp2)
  • 一九 かくし念仏失考―森教授の『岩手を作る人々』中巻を読む / p357 (0218.jp2)
  • 二〇 隠しきれぬ念仏―佐藤安信君と村上善之丞翁の失考― / p373 (0226.jp2)
  • 第三部 ―資料― / (0237.jp2)
  • 資料解題 / p397 (0238.jp2)
  • 内法問答 第一編 橘正三著 / p405 (0242.jp2)
  • 同 第二編 同著 / p461 (0270.jp2)
  • 御法座次第書 同 旧蔵本 / p477 (0278.jp2)
  • 上幅派御取立式次第 小野寺市太郎秘蔵本 / p493 (0286.jp2)
  • 大網本寺如信上人 本願寺八代蓮如上人 法燈書録写 大網信暁編刊 / p509 (0294.jp2)
  • 法理八萬帳 白河常瑞寺 本 / p521 (0301.jp2)
  • 浄土真宗法流安心秘傳鈔 同本 / p529 (0305.jp2)
  • 浄土真宗一流安心相傳実記 大網信暁奥記授与本 / p537 (0309.jp2)
  • 付録 / (0316.jp2)
  • 小説 三つの報告書―邪法秘事法門に絡まる村八分事件についての― 高野善一 / p553 (0317.jp2)

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