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資料種別 図書

インドネシアの教育 : レッスン・スタディは授業の質的向上を可能にしたのか

田中義隆 著

詳細情報

タイトル インドネシアの教育 : レッスン・スタディは授業の質的向上を可能にしたのか
著者 田中義隆 著
著者標目 田中, 義隆
シリーズ名 明石ライブラリー ; 142
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年 2011
大きさ、容量等 414p ; 20cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784750333342
価格 4500円
JP番号 21892866
NS-MARC番号 120868400
出版年月日等 2011.1
件名(キーワード) インドネシア--教育
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NDLC FB56
NDC(9版) 372.24 : 教育史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • インドネシアの教育 : レッスン・スタディは授業の質的向上を可能にしたのか
  • インドネシアの教育—レッスン・スタディは授業の質的向上を可能にしたのか◆ 目次
  • はじめに 3
  • 序章 インドネシアの国と教育概要 19
  • 第一部 インドネシアの授業
  • 第一部 第1章 インドネシアの授業実践 29
  • 第一部 第1章 事例1 講義をひたすら聞く 30
  • 第一部 第1章 事例2 できない子は「蚊帳の外」 35
  • 第一部 第1章 事例3 新しい授業実践の試み(その1) 43
  • 第一部 第1章 事例4 新しい授業実践の試み(その2) 48
  • 第一部 [コラム] インドネシアの学校の一年、学校の一日 55
  • 第一部 第2章 授業に対する教師の考え方 58
  • 第一部 第2章 1 伝統的な授業vs.新しい授業 58
  • 第一部 第2章 2 授業実践に対する考え方の変化 61
  • 第一部 第2章 2 教師の役割・生徒の役割—「生徒が主体、教師は支援者」 61
  • 第一部 第2章 2 授業を構成する要素—「グループワーク・プレゼンテーション・ワークシート」 64
  • 第一部 第2章 2 生徒の学習に対する評価—「評価なしではすまされない!」 68
  • 第一部 第2章 3 教師の教育観・授業観 73
  • 第一部 第2章 3 「教科書を教える」から脱却できない 73
  • 第一部 第2章 3 知識観 79
  • 第一部 第2章 3 学習観 83
  • 第一部 第2章 3 評価観 93
  • 第一部 第2章 [コラム] インドネシアの学校施設 101
  • 第一部 第3章 授業デザインの問題 105
  • 第一部 第3章 1 授業案の作成過程とその問題 105
  • 第一部 第3章 1 授業案作りの実際(その1) 106
  • 第一部 第3章 1 授業案作りの実際(その2) 111
  • 第一部 第3章 1 枠組み重視の授業作り 115
  • 第一部 第3章 1 授業内容についての不十分な理解 137
  • 第一部 第3章 1 汎用性のある授業案? 138
  • 第一部 第3章 1 教材研究の欠如と授業の組み立ての甘さ 140
  • 第一部 第3章 2 授業の実践過程とその問題 142
  • 第一部 第3章 2 型にはめる 142
  • 第一部 第3章 2 教師の指示した手順でなければダメ! 148
  • 第一部 第3章 2 「易行(いぎょう)」という考え方 150
  • 第一部 第3章 2 効率性と均質性を求める 152
  • 第一部 第3章 2 最初に結論ありき 153
  • 第一部 第3章 2 客観的な評価への傾倒 158
  • 第一部 第3章 3 授業デザインの問題が招く授業の不成立 163
  • 第一部 第3章 3 教師のもつべき知識 163
  • 第一部 第3章 3 教材の理解不足 169
  • 第一部 第3章 3 最適な教授方法の選択ミス 174
  • 第一部 第3章 3 生徒理解の欠如 182
  • 第一部 第3章 [コラム] インドネシアの中学生と制服 193
  • 第一部 第4章 授業実践を取り巻く環境 196
  • 第一部 第4章 1 未熟な地方分権 197
  • 第一部 第4章 1 地方分権制の施行 197
  • 第一部 第4章 1 地方分権と教育行政 198
  • 第一部 第4章 1 学校交付金 199
  • 第一部 第4章 1 教育無償化プログラム 200
  • 第一部 第4章 1 地方教育行政の無能ぶり 202
  • 第一部 第4章 2 繰り返し改訂されるカリキュラムと教科書 204
  • 第一部 第4章 2 カリキュラムの変遷 204
  • 第一部 第4章 2 教科書の問題 208
  • 第一部 第4章 3 資質の低い現職教員とその対策 213
  • 第一部 第4章 3 教員資格の引き上げ 213
  • 第一部 第4章 3 大幅な待遇改善 215
  • 第一部 第4章 3 深刻な教育予算の逼迫 216
  • 第一部 第4章 4 改善迫られる教員養成課程 217
  • 第一部 第4章 4 教員養成大学とその教育課程 217
  • 第一部 第4章 4 教員養成の二つの課題 218
  • 第一部 第4章 5 ハイステイクな全国統一卒業試験 221
  • 第一部 第4章 5 全国統一卒業試験とは 221
  • 第一部 第4章 5 全国統一卒業試験に内在する問題 223
  • 第一部 第4章 6 格差を前提とした教育 232
  • 第一部 第4章 6 普通学校と宗教学校 232
  • 第一部 第4章 6 学校の格づけ 233
  • 第一部 第4章 6 生徒の格づけ 234
  • 第一部 第4章 [コラム] 将来を担う「教師の卵」 237
  • 第二部 レッスン・スタディによる授業改善
  • 第二部 第5章 授業の質的改善のための授業研究(レッスン・スタディ) 243
  • 第二部 第5章 1 授業研究とは何か 243
  • 第二部 第5章 1 授業研究の定義 244
  • 第二部 第5章 1 授業研究の機会とその実践過程 247
  • 第二部 第5章 2 「授業」の世界とその複雑性 251
  • 第二部 第5章 2 「授業」をどう捉えるか—二つの見方 251
  • 第二部 第5章 2 授業の三つの側面 254
  • 第二部 第5章 2 学びの意味の転換 259
  • 第二部 第5章 3 我が国における授業研究の歴史 265
  • 第二部 第5章 3 授業研究の制度化と普及(一八七〇〜一九〇〇年頃) 266
  • 第二部 第5章 3 授業方法の定型化・制度化による閉塞(一九〇〇〜一九一〇年頃) 268
  • 第二部 第5章 3 大正自由教育のもとでの授業研究(一九一〇〜一九三四年頃) 269
  • 第二部 第5章 3 戦時体制下における授業研究の困難(一九三五〜一九四五年頃) 271
  • 第二部 第5章 3 教育学としての授業研究(一九四六〜一九六四年頃) 272
  • 第二部 第5章 3 行動主義による授業研究の科学化(一九六五〜一九七六年頃) 275
  • 第二部 第5章 3 学校の危機と授業研究の衰退(一九七七〜一九八九年頃) 285
  • 第二部 第5章 3 校内研修を中核とした授業研究(一九九〇年以降) 288
  • 第二部 第5章 [コラム] インドネシアの教師の一日と彼らの職業観 292
  • 第二部 第6章 インドネシアのレッスン・スタディ 296
  • 第二部 第6章 1 インドネシアにおける授業研究の導入 296
  • 第二部 第6章 1 授業研究の二つの様式 297
  • 第二部 第6章 1 「学びの共同体」による授業研究 302
  • 第二部 第6章 1 レッスン・スタディの具体的な実践方法 309
  • 第二部 第6章 2 レッスン・スタディが直面した問題 318
  • 第二部 第6章 2 「学びの共同体」の哲学が理解できない 319
  • 第二部 第6章 2 「すべての生徒の学びを保障する」という前提が揺らぐ 324
  • 第二部 第6章 2 「レッスン・スタディは教授法」という誤解 330
  • 第二部 第6章 2 「Plan・Do・See」による誤った授業研究方法 333
  • 第二部 第6章 2 「コーペラティブ・ラーニング」をめぐる混乱 336
  • 第二部 第6章 3 遅々として進まないレッスン・スタディ 340
  • 第二部 第6章 3 生徒の行動報告? 341
  • 第二部 第6章 3 「目に見える実践」しか見えない 346
  • 第二部 第6章 3 イベントとしてのレッスン・スタディ 349
  • 第二部 第6章 4 レッスン・スタディを活性化する工夫 351
  • 第二部 第6章 4 日々の授業改善のためのレッスン・スタディという意識 352
  • 第二部 第6章 4 個々の教師による明確な問題・課題設定 353
  • 第二部 第6章 [コラム] 機能不全の「教員研修センター」 355
  • 第二部 第7章 インドネシアに芽生えつつある新しい芽 358
  • 第二部 第7章 問題山積の中でのレッスン・スタディの開始 360
  • 第二部 第7章 ストレスと苦悩の日々 363
  • 第二部 第7章 悪化するレッスン・スタディ 365
  • 第二部 第7章 爆発した不満 367
  • 第二部 第7章 レッスン・スタディの転機 368
  • 第二部 第7章 気になる二人の教師の存在 370
  • 第二部 第7章 学び合えるレッスン・スタディ 372
  • 第二部 第7章 レッスン・スタディを有意義なものとするために 376
  • 第二部 [コラム] 被援助国から援助国への転換 377
  • 資料 インドネシアの中学校教科書内容 379
  • 資料 国語(インドネシア語) 379
  • 資料 数学 379
  • 資料 理科(物理分野、生物分野、化学分野) 380
  • 資料 社会(地理分野、経済分野) 382
  • 資料 英語 383
  • 参考文献 384
  • おわりに 401
  • 索引 414

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