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資料種別 図書

海を渡る日本現代美術 : 欧米における展覧会史1945~95

光山清子 著

詳細情報

タイトル 海を渡る日本現代美術 : 欧米における展覧会史1945~95
著者 光山清子 著
著者標目 光山, 清子
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社勁草書房
出版年 2009
大きさ、容量等 305, 65p ; 20cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784326851881
価格 3800円
JP番号 21697605
NS-MARC番号 104721500
出版年月日等 2009.12
件名(キーワード) 美術 (日本)--歴史--1945-
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件名(キーワード) 美術展覧会--歴史--1945-
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NDLC K111
NDC(9版) 702.16 : 芸術史.美術史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 海を渡る日本現代美術 : 欧米における展覧会史1945〜95
  • 目次
  • はじめに
  • 序章 目的・研究対象・方法論 1
  • 第1章 日本人前衛作家への国際評価 7
  • 第1章 —一九四五〜六九年—
  • 第1章 一 歴史的背景 7
  • 第1章 一 1 戦後の日本美術界の復興 7
  • 第1章 一 2 分水嶺としての一九六四年 9
  • 第1章 二 国際文化振興会と日本人作家の国際美術界への参加 12
  • 第1章 二 1 戦前の国際文化振興会の設立 12
  • 第1章 二 2 戦前・戦中の国際文化振興会の活動 14
  • 第1章 二 3 戦後の国際文化振興会の再建 16
  • 第1章 二 4 国際文化振興会の発展と日本人作家への支援 17
  • 第1章 三 ヴェネツィア・ビエンナーレヘの参加—「国際的」日本人作家創造のプロセス 21
  • 第1章 三 1 国際評価獲得への渇望—一九五〇年代 22
  • 第1章 三 2 日本人前衛作家の功績—一九六〇年代 48
  • 第1章 四 「新しい日本の絵画と彫刻」展—日本現代美術への否定的評価 60
  • 第1章 四 1 日本の同時代美術への関心 60
  • 第1章 四 2 「国際的」日本人作家の出現と展覧会の芸術的信憑性 62
  • 第1章 四 3 展覧会コンセプトにおけるモダニズム的傾向 67
  • 第1章 四 4 展覧会への反響 72
  • 第1章 四 5 日本現代美術の正統化のための伝統美学 79
  • 第2章 ジャパン・アート・フェスティバル展 83
  • 第2章 —一九六六〜七六年—
  • 第2章 一 国際芸術見本市協会 84
  • 第2章 一 1 国際芸術見本市協会の設立 84
  • 第2章 一 2 通産省からの資金援助 86
  • 第2章 一 3 ジャパン・アート・フェスティバル展の概観 87
  • 第2章 二 現代日本美術・文化の米国への包括的紹介—第一回ジャパン・アート・フェスティバル展 90
  • 第2章 二 1 展覧会の内容 90
  • 第2章 二 2 展覧会への反響 95
  • 第2章 三 ジャパン・アート・フェスティバル展の方針の変化 98
  • 第2章 三 1 公募制の導入と工芸部門の廃止 98
  • 第2章 三 2 商業主義を避ける傾向 100
  • 第2章 四 展覧会タイプの確立—第五回ジャパン・アート・フェスティバル展 101
  • 第2章 四 1 米国人ゲスト・キュレーターの参加 101
  • 第2章 四 2 ハイブリッド的見方と本質主義的見方の混合 103
  • 第2章 四 3 日本現代美術評価の鍵を握る伝統美学 106
  • 第2章 四 4 フォーマリズムの適用 108
  • 第2章 四 5 日本現代美術への批判と西洋美術の聖域 109
  • 第2章 五 作品傾向の固定化—「ジャパン・アート・フェスティバル展タイプ」 112
  • 第2章 五 1 国際美術界の中心の外側への伝播 112
  • 第2章 五 2 展覧会内容の「標準化」 113
  • 第2章 六 ジャパン・アート・フェスティバル展における伝統の問題 117
  • 第2章 六 1 現代美術と伝統文化の併列 117
  • 第2章 六 2 選考委員の考え 120
  • 第2章 六 3 参加作家の意識 126
  • 第3章 欧米で高まる日本現代美術への関心 131
  • 第3章 —一九八〇〜九五年—
  • 第3章 一 国際交流基金と欧米における日本現代美術への関心の高まり 132
  • 第3章 一 1 国際交流基金 132
  • 第3章 一 2 日本現代美術展の企画者の多様化 140
  • 第3章 一 3 作家選考における偏向 145
  • 第3章 二 戦後日本美術の歴史化 148
  • 第3章 二 1 日本における関連研究と展覧会 148
  • 第3章 二 2 「再構成:日本の前衛美術 一九四五〜六五」展 150
  • 第3章 二 3 「前衛芸術の日本 一九一〇〜一九七〇」展 157
  • 第3章 二 4 「戦後日本の前衛美術」展 165
  • 第3章 三 日本現代美術と伝統美学の関係についての探求 180
  • 第3章 三 1 日本現代美術のアイデンティティの探求 180
  • 第3章 三 2 「アゲインスト・ネーチャー:八〇年代の日本美術」展と「プライマル・スピリット—今日の造形精神」展 182
  • 第3章 三 3 反自然—「アゲインスト・ネーチャー」展の思考的枠組み 193
  • 第3章 三 4 自然志向—「プライマル・スピリット」展の思考的枠組み 199
  • 第3章 三 5 ポストモダン日本の神話—二つの日本人作家像 203
  • 終章 近年の動向と今後の課題 227
  • 終章 一 前章までの要約と対外文化政策的視点 228
  • 終章 二 伝統・日本的なもの 236
  • 終章 三 一九九〇年代以降の日本現代美術 246
  • 注 257
  • おわりに 297
  • 展覧会リスト 35
  • 引用・参考文献 10
  • 展覧会索引 6
  • 人名・団体名索引 1

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