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資料種別 図書

有機分散系の分散・凝集技術

川口春馬 監修

詳細情報

タイトル 有機分散系の分散・凝集技術
著者 川口春馬 監修
著者標目 川口, 春馬, 1944-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年 2008
大きさ、容量等 307p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 9784781300412
価格 65000円
JP番号 21488700
別タイトル Dispersion and aggregation technology for organic dispersions
出版年月日等 2008.8
件名(キーワード) 微粒子
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NDLC PA151
NDC(9版) 571.2 : 化学工学.化学機器
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 有機分散系の分散・凝集技術
  • 目次
  • 第I編 分散・凝集の基礎
  • 第I編 第1章 有機微粒子の分散と凝集 古澤邦夫
  • 第I編 第1章 1 歴史と分類 3
  • 第I編 第1章 2 サスペンション,エマルション,ラテックス 4
  • 第I編 第1章 3 ソープフリーのクリーンなラテックスの合成 6
  • 第I編 第1章 4 複合ラテックスの生成 8
  • 第I編 第1章 4 4.1 異種高分子によるコアーシェル型複合ラテックスの調製 8
  • 第I編 第1章 4 4.2 ヘテロ凝集法による無機−有機微粒子の複合化 9
  • 第I編 第1章 5 微粒子分散系の安定性 11
  • 第I編 第1章 5 5.1 ζ−電位と分散粒子の安定性 11
  • 第I編 第1章 5 5.2 塗装過程とヘテロ凝集理論 14
  • 第I編 第1章 6 有機微粒子の安定性と疎水性効果 15
  • 第I編 第1章 7 有機微粒子の分散・凝集と高分子 17
  • 第I編 第1章 8 表面間力測定による立体安定化効果の新しい知見 18
  • 第I編 第1章 9 高分子吸着層の架橋形成と電気二重層効果 19
  • 第I編 第1章 10 有機微粒子の分散・凝集と枯渇効果 21
  • 第I編 第1章 10 10.1 吸着しない高分子電解質を添加した系の枯渇凝集 22
  • 第I編 第1章 10 10.2 吸着性高分子電解質を添加した系の枯渇凝集挙動 23
  • 第I編 第1章 10 10.3 枯渇安定化と高分子電解質の機能 25
  • 第I編 第2章 分散剤の選択方法と最適な使用方法 長沼桂
  • 第I編 第2章 1 はじめに 29
  • 第I編 第2章 2 固体粒子/ビヒクル/分散剤間の相互作用 30
  • 第I編 第2章 2 2.1 分散過程と分散剤 30
  • 第I編 第2章 2 2.2 固体粒子/ビヒクル/分散剤間相互作用 31
  • 第I編 第2章 3 顔料分散剤 32
  • 第I編 第2章 3 3.1 界面活性剤 32
  • 第I編 第2章 3 3.2 顔料分散剤 34
  • 第I編 第2章 3 3.2 3.2.1 分子量による分類 35
  • 第I編 第2章 3 3.2 3.2.2 イオン性による分類 36
  • 第I編 第2章 3 3.3 分散剤の選択方法 37
  • 第I編 第2章 3 3.4 分散剤の選択に有効となる粒子表面の評価方法 38
  • 第I編 第2章 3 3.4 3.4.1 粒子表面の極性 38
  • 第I編 第2章 3 3.4 3.4.2 粒子表面の酸性度・塩基性度 39
  • 第I編 第2章 4 分散剤の効果 40
  • 第I編 第2章 5 おわりに 41
  • 第I編 第3章 パーコレーション・フラクタル理論とサスペンションレオロジーへの応用 大坪泰文
  • 第I編 第3章 1 はじめに 43
  • 第I編 第3章 2 弾性パーコレーション 43
  • 第I編 第3章 2 2.1 パーコレーション理論の基礎 43
  • 第I編 第3章 2 2.2 凝集分散系の動的粘弾性 44
  • 第I編 第3章 2 2.3 パーコレーション相図 46
  • 第I編 第3章 2 2.4 高分子の可逆架橋により凝集した分散系における法線応力効果 47
  • 第I編 第3章 2 2.5 スケーリング則と臨界指数 48
  • 第I編 第3章 3 凝集構造のフラクタル次元 49
  • 第I編 第3章 3 3.1 フラクタルの基礎 49
  • 第I編 第3章 3 3.2 孤立凝集体のフラクタル構造と粘度挙動 50
  • 第I編 第3章 3 3.3 三次元網目構造のフラクタル構造 51
  • 第I編 第3章 4 おわりに 52
  • 第I編 第4章 ソフトな粒子の分散・凝集 川口春馬
  • 第I編 第4章 1 はじめに 54
  • 第I編 第4章 2 温度応答性ゲル微粒子生成過程における分散性の関与 54
  • 第I編 第4章 3 PNIPAMゲル微粒子のコロイド化学・界面化学 55
  • 第I編 第4章 4 臨界凝集温度と臨界凝集塩濃度 56
  • 第I編 第4章 5 複数のアクリルアミド誘導体からなる共重合体ゲル微粒子の分散性 59
  • 第I編 第4章 6 分子集積法でのソフト粒子の合成過程における分散と凝集 60
  • 第I編 第4章 7 おわりに 60
  • 第I編 第5章 濃厚分散系における分散・凝集制御と評価法 武田真一
  • 第I編 第5章 1 濃厚系での分散・凝集状態 62
  • 第I編 第5章 2 分散安定性とは 63
  • 第I編 第5章 2 2.1 沈降・浮上に対する安定性 64
  • 第I編 第5章 2 2.2 凝集に対する安定性 66
  • 第I編 第5章 3 多検体遠心沈降法による分散安定性評価 66
  • 第I編 第5章 4 超音波スペクトロスコピーによる分散安定性評価 68
  • 第I編 第5章 4 4.1 超音波スペクトロスコピーの測定原理 68
  • 第I編 第5章 4 4.2 超音波減衰機構 70
  • 第I編 第5章 4 4.3 解析手法の一例 72
  • 第I編 第5章 4 4.4 測定例 73
  • 第I編 第5章 4 4.4 4.4.1 コロイダルシリカの測定例I (TEMによる評価との比較) 73
  • 第I編 第5章 4 4.4 4.4.2 コロイダルシリカの測定例II (比表面積の大きい粒子への適用例として) 73
  • 第I編 第5章 4 4.4 4.4.3 種々の微粒子の測定例III (他の種類の粒子への適用例と測定精度の比較) 75
  • 第I編 第5章 4 4.4 4.4.4 凝集粒子径とその割合の推定方法 75
  • 第I編 第5章 5 おわりに 77
  • 第I編 第6章 非水系の分散と凝集 大島広行
  • 第I編 第6章 1 はじめに 78
  • 第I編 第6章 2 水系と非水系の違い 78
  • 第I編 第6章 3 電解質イオンと粒子由来の対イオン 78
  • 第I編 第6章 4 通常のPoisson-Boltamann方程式 79
  • 第I編 第6章 5 体積無限大の電解質溶液中の1個の粒子 80
  • 第I編 第6章 6 自由体積モデル 81
  • 第I編 第6章 7 無塩系のPoisson-Boltamann方程式 82
  • 第I編 第6章 8 無塩系における粒子周囲の電位分布 83
  • 第I編 第6章 9 粒子の実効電荷と自由な対イオン 85
  • 第I編 第6章 10 電気泳動移動度 86
  • 第I編 第6章 11 電気伝導度 88
  • 第I編 第6章 12 沈降電位とOnsagarの関係 88
  • 第I編 第6章 13 帯電粒子間の静電相互作用 89
  • 第I編 第6章 14 無塩系における帯電粒子間の全相互作用 90
  • 第I編 第6章 15 おわりに 90
  • 第II編 展開する分散・凝集の科学技術
  • 第II編 第1章 カーボンナノチューブ分散ゲルの形成と応用 福島孝典
  • 第II編 第1章 1 はじめに 95
  • 第II編 第1章 2 カーボンナノチューブ分散ゲルの形成 96
  • 第II編 第1章 3 カーボンナノチューブ分散高分子材料の作製 98
  • 第II編 第1章 3 3.1 重合性イオン液体を用いたカーボンナノチューブ複合体 98
  • 第II編 第1章 3 3.2 汎用ポリマーとカーボンナノチューブの複合体 99
  • 第II編 第1章 4 カーボンナノチューブ分散ゲルの応用 100
  • 第II編 第1章 4 4.1 カーボンナノチューブの官能基化 100
  • 第II編 第1章 4 4.2 カーボンナノチューブ分散ゲルの電極材料としての応用 101
  • 第II編 第1章 5 おわりに 103
  • 第II編 第2章 機械的乾式処理法によるナノ粒子の精密分散・複合化技術 猪木雅裕
  • 第II編 第2章 1 はじめに 105
  • 第II編 第2章 2 機械的エネルギーによるナノ粒子の精密分散・複合化 105
  • 第II編 第2章 3 装置の構造 106
  • 第II編 第2章 4 処理結果 107
  • 第II編 第2章 4 4.1 精密分散型複合粒子と被覆型複合粒子の検証例 107
  • 第II編 第2章 4 4.2 二次電池の応用例 109
  • 第II編 第2章 4 4.3 トナーの応用例 110
  • 第II編 第2章 4 4.4 燃料電池(SOFC)の応用例 111
  • 第II編 第2章 5 まとめ 112
  • 第II編 第2章 6 おわりに 112
  • 第II編 第3章 マイクロリアクターを利用した転相温度乳化法によるナノエマルション調製 小野努,久保田潤
  • 第II編 第3章 1 マイクロリアクター 113
  • 第II編 第3章 2 転相温度乳化法 114
  • 第II編 第3章 3 積層型マイクロリアクターによるナノエマルション調製 116
  • 第II編 第3章 4 おわりに 118
  • 第II編 第4章 臨界点近傍ゲルの分散による高分子材料の高性能化 山口政之
  • 第II編 第4章 1 はじめに 120
  • 第II編 第4章 2 伸長粘度とそのひずみ硬化性 121
  • 第II編 第4章 3 分子設計 122
  • 第II編 第4章 4 臨界ゲル 123
  • 第II編 第4章 5 臨界ゲル混合法によるレオロジー特性の制御 124
  • 第II編 第4章 6 成形加工性の向上 128
  • 第II編 第4章 7 おわりに 130
  • 第II編 第5章 微粒子最密充填のための粒度・粒子形状制御 鈴木道隆
  • 第II編 第5章 1 はじめに 132
  • 第II編 第5章 2 粒子充填性の表現法 132
  • 第II編 第5章 2 2.1 空間率と充填率,見かけ密度 132
  • 第II編 第5章 2 2.2 充填性に及ぼす粒子径の影響 133
  • 第II編 第5章 3 充填性に及ぼす粒度分布の影響 135
  • 第II編 第5章 3 3.1 大小2成分混合粒子層の充填性に及ぼす粒子混合分率の影響 135
  • 第II編 第5章 3 3.2 多成分粒子層の充填性に及ぼす粒度分布の影響 136
  • 第II編 第5章 3 3.3 充填性に及ぼす粒度分布の影響 138
  • 第II編 第5章 4 充填性,流動性に及ぼす粒子形状の影響 139
  • 第II編 第5章 4 4.1 フラクタル次元による粒子表面凹凸状態の定量化 139
  • 第II編 第5章 4 4.2 流動性に及ぼす粒子表面凹凸状態の影響 140
  • 第II編 第5章 5 おわりに 142
  • 第II編 第6章 ゲル微粒子の自励分散・凝集 鈴木大介,吉田亮
  • 第II編 第6章 1 はじめに 144
  • 第II編 第6章 2 マイクロゲル微粒子の自励的体積振動のメカニズム 144
  • 第II編 第6章 3 振動リズムの制御 146
  • 第II編 第6章 4 自励分散/凝集振動の発現 147
  • 第II編 第6章 5 おわりに 149
  • 第II編 第7章 マイクロチャネルアレイを用いた均一サイズ非球形微小液滴の作製と形状制御 小林功,中嶋光敏
  • 第II編 第7章 1 はじめに 151
  • 第II編 第7章 2 マイクロチャネル乳化 152
  • 第II編 第7章 2 2.1 乳化基板 152
  • 第II編 第7章 2 2.2 乳化特性 153
  • 第II編 第7章 2 2.3 単分散微粒子・微小カプセルの作製 155
  • 第II編 第7章 3 マイクロチャネルアレイを用いた非球形微小液滴の作製技術 155
  • 第II編 第7章 3 3.1 液滴作製基板 156
  • 第II編 第7章 3 3.2 液滴作製特性 156
  • 第II編 第7章 4 おわりに 158
  • 第II編 第8章 微粒子分散液の乾燥過程と散逸パターン形成 大久保恒夫
  • 第II編 第8章 1 はじめに 160
  • 第II編 第8章 2 コロイド分散液の散逸構造 161
  • 第II編 第8章 2 2.1 コロイド分散液の対流散逸パターン 161
  • 第II編 第8章 2 2.2 コロイド分散液の沈降散逸パターン 164
  • 第II編 第8章 2 2.3 コロイド分散液の乾燥散逸パターン 165
  • 第II編 第8章 3 溶液の散逸構造 169
  • 第II編 第8章 4 おわりに 170
  • 第III編 様々な分野で活躍する分散・凝集技術
  • 第III編 第1章 カーボンナノチューブの分散と応用事例 津田薫
  • 第III編 第1章 1 カーボンナノチューブとは(CNT) 177
  • 第III編 第1章 2 CNTの用途展開 178
  • 第III編 第1章 3 CNT分散の重要性 178
  • 第III編 第1章 3 3.1 ナノフロンティアテクノロジー(NFT)の分散・切断技術 178
  • 第III編 第1章 3 3.2 分散の方法 179
  • 第III編 第1章 4 分散CNT応用技術 180
  • 第III編 第1章 4 4.1 樹脂複合技術 180
  • 第III編 第1章 4 4.1 4.1.1 混合方法・表面改質 180
  • 第III編 第1章 4 4.1 4.1.2 樹脂中への配向 180
  • 第III編 第1章 4 4.1 4.1.3 樹脂中へのパターニング 181
  • 第III編 第1章 4 4.2 金属複合技術 183
  • 第III編 第1章 5 CNT実用化に向けて 184
  • 第III編 第2章 制御可能なカーボンナノチューブ凝集 佐野正人
  • 第III編 第2章 1 はじめに 186
  • 第III編 第2章 2 CNTのファンデルワールス相互作用 186
  • 第III編 第2章 3 酸処理CNTの分散液 187
  • 第III編 第2章 4 鋳型法によるCNTの構造制御 188
  • 第III編 第2章 5 ファンデルワールス電着 190
  • 第III編 第2章 6 おわりに 191
  • 第III編 第3章 環状ホスト分子を利用した単層カーボンナノチューブの可溶化と応用 生越友樹,山岸忠明,中本義章,原田明
  • 第III編 第3章 1 はじめに 193
  • 第III編 第3章 2 これまでのSWNTの可溶化に関する研究 193
  • 第III編 第3章 3 分子を認識してゾル−ゲル変化を示すSWNTヒドロゲル 195
  • 第III編 第3章 4 シクロデキストリン−ゲスト分子包接錯体を利用したSWNTの可溶化 197
  • 第III編 第3章 5 水溶性カリックスアレーンを利用したSWNTの可溶化 199
  • 第III編 第3章 6 ククルビツリルを利用したSWNTのゲスト分子応答性及び欠損選択的可溶化 200
  • 第III編 第3章 7 まとめと今後の展望 201
  • 第III編 第4章 水溶性フラーレン 小久保研
  • 第III編 第4章 1 はじめに 202
  • 第III編 第4章 2 フラーレンの特徴 203
  • 第III編 第4章 3 高分散化フラーレン 204
  • 第III編 第4章 4 水溶性包接フラーレン 205
  • 第III編 第4章 5 化学修飾フラーレン 206
  • 第III編 第4章 5 5.1 水酸化フラーレン 207
  • 第III編 第4章 5 5.2 超親水性水酸化フラーレンの性質 209
  • 第III編 第4章 5 5.3 超親水性水酸化フラーレンの応用 209
  • 第III編 第4章 6 おわりに 211
  • 第III編 第5章 微小気泡の分散 阿部正彦,土屋好司
  • 第III編 第5章 1 はじめに 213
  • 第III編 第5章 2 気液界面に働く力 214
  • 第III編 第5章 3 微小気泡の発生 216
  • 第III編 第5章 4 微小気泡の特性 217
  • 第III編 第5章 4 4.1 微小気泡の上昇速度 217
  • 第III編 第5章 4 4.2 微小気泡の自己加圧効果 217
  • 第III編 第5章 4 4.3 微小気泡の内包ガス溶解能 217
  • 第III編 第5章 4 4.4 微小気泡の表面電位特性 218
  • 第III編 第5章 4 4.5 微小気泡の超音波反射特性 218
  • 第III編 第5章 5 微小気泡の発生法 219
  • 第III編 第5章 5 5.1 気液二相流体混合・剪断法 219
  • 第III編 第5章 5 5.2 圧力加減制御法 219
  • 第III編 第5章 5 5.3 細孔方式 219
  • 第III編 第5章 5 5.4 超音波法 219
  • 第III編 第5章 5 5.5 超高速旋回法 219
  • 第III編 第5章 6 超音波診断用造影剤としての微小気泡の利用 220
  • 第III編 第5章 7 おわりに 221
  • 第III編 第6章 ナノ粒子を配合したグリースの開発 横内敦
  • 第III編 第6章 1 はじめに 223
  • 第III編 第6章 2 自動車電装補機軸受用グリースの開発 224
  • 第III編 第6章 2 2.1 開発の背景 224
  • 第III編 第6章 2 2.2 白色はく離メカニズムの推定 224
  • 第III編 第6章 2 2.3 白色はく離メカニズムの検証 226
  • 第III編 第6章 2 2.3 2.3.1 水素の発生 226
  • 第III編 第6章 2 2.3 2.3.2 水素の移動 227
  • 第III編 第6章 2 2.3 2.3.3 水素の吸着・拡散 227
  • 第III編 第6章 2 2.4 ナノカーボン粒子を応用した対策技術 228
  • 第III編 第6章 2 2.5 長寿命化グリースの開発 229
  • 第III編 第6章 3 おわりに 231
  • 第III編 第7章 高外観の塗膜を得るための顔料の微分散技術 郷司春憲
  • 第III編 第7章 1 はじめに 233
  • 第III編 第7章 2 自動車用塗膜の動向と顔料分散技術 233
  • 第III編 第7章 3 顔料分散剤 235
  • 第III編 第7章 3 3.1 顔料分散剤の種類 235
  • 第III編 第7章 3 3.2 高分子顔料分散剤 236
  • 第III編 第7章 3 3.3 非水系での顔料分散剤の設計技術 237
  • 第III編 第7章 3 3.4 水系での顔料分散剤の設計技術 239
  • 第III編 第7章 4 塗料用の分散機と動向 240
  • 第III編 第7章 4 4.1 小粒径ビーズによる微粒子化 241
  • 第III編 第7章 4 4.2 マルチパス分散方式の有効性 242
  • 第III編 第7章 4 4.3 アニュラー型分散機 242
  • 第III編 第8章 ラテックス診断薬 田中伯明
  • 第III編 第8章 1 はじめに 244
  • 第III編 第8章 2 ラテックス 245
  • 第III編 第8章 2 2.1 ポリスチレンラテックス 245
  • 第III編 第8章 2 2.2 磁性粒子 246
  • 第III編 第8章 2 2.3 着色・蛍光ラテックス 246
  • 第III編 第8章 3 各種測定法への応用 246
  • 第III編 第8章 3 3.1 スライドラテックス凝集法 246
  • 第III編 第8章 3 3.2 イムノクロマト法 247
  • 第III編 第8章 3 3.3 光学測定法 247
  • 第III編 第8章 3 3.4 B/F分離による免疫測定法 248
  • 第III編 第8章 3 3.5 遺伝子検査 248
  • 第III編 第8章 4 ラテックス試薬の作製 249
  • 第III編 第8章 4 4.1 結合 249
  • 第III編 第8章 4 4.2 感度 249
  • 第III編 第8章 4 4.3 抗体 250
  • 第III編 第8章 4 4.4 分散液 250
  • 第III編 第8章 5 おわりに 250
  • 第III編 第9章 機能性ナノ粒子の医学領域における展開 武田元博,権田幸祐,大内憲明
  • 第III編 第9章 1 はじめに 252
  • 第III編 第9章 2 医療において画像診断が果たす役割 253
  • 第III編 第9章 3 医療応用可能な機能性ナノ粒子とイメージング 254
  • 第III編 第9章 3 3.1 蛍光ナノ粒子 255
  • 第III編 第9章 3 3.2 X線造影剤 258
  • 第III編 第9章 3 3.3 MRI造影剤 260
  • 第III編 第9章 4 機能性ナノ粒子を用いた医療イメージングの今後の展開 260
  • 第III編 第10章 単分散磁性ポリマー粒子の合成と多機能複合粒子合成への新展開 長尾大輔,今野幹男
  • 第III編 第10章 1 はじめに 262
  • 第III編 第10章 2 単分散磁性ポリマー粒子の合成 262
  • 第III編 第10章 2 2.1 シランカップリング剤を用いた磁性ポリマー粒子合成 262
  • 第III編 第10章 2 2.2 イオン性コモノマーを併用した磁性ポリマー粒子合成 264
  • 第III編 第10章 3 ソープフリー乳化重合を利用した磁性蛍光複合粒子の合成 265
  • 第III編 第10章 4 おわりに 267
  • 第III編 第11章 乳の美味しさと乳化技術 三浦晋
  • 第III編 第11章 1 乳とは 268
  • 第III編 第11章 2 乳における各成分の分散状態 269
  • 第III編 第11章 2 2.1 エマルション(乳化状態) 269
  • 第III編 第11章 2 2.2 コロイド分散 270
  • 第III編 第11章 2 2.3 溶液 271
  • 第III編 第11章 2 2.4 牛乳における脂肪球界面 271
  • 第III編 第11章 3 牛乳から各種乳製品への乳化状態変化 272
  • 第III編 第11章 3 3.1 市販牛乳の製造工程 272
  • 第III編 第11章 3 3.2 バターの製造工程 273
  • 第III編 第11章 3 3.3 チーズの製造工程 275
  • 第III編 第11章 4 高付加価値乳製品の開発と応用 276
  • 第III編 第12章 発酵セルロース不溶性増粘安定剤 大本俊郎
  • 第III編 第12章 1 はじめに 279
  • 第III編 第12章 2 発酵セルロースの基原 279
  • 第III編 第12章 3 発酵セルロースの主な特徴 280
  • 第III編 第12章 4 一次構造 280
  • 第III編 第12章 5 原子間力顕微鏡による観察 280
  • 第III編 第12章 6 走査型電子顕微鏡による観察 281
  • 第III編 第12章 7 発酵セルロース製剤の特性 282
  • 第III編 第12章 7 7.1 レオロジー特性 282
  • 第III編 第12章 7 7.2 温度依存性 283
  • 第III編 第12章 7 7.3 濃度と粘度の関係 284
  • 第III編 第12章 7 7.4 耐塩,耐酸性 285
  • 第III編 第12章 8 発酵セルロース製剤の食品への応用 285
  • 第III編 第12章 8 8.1 ホットペットココアへの応用 285
  • 第III編 第12章 8 8.2 酸性乳飲料への応用 286
  • 第III編 第12章 8 8.3 果汁飲料への応用 288
  • 第III編 第12章 8 8.4 酸乳ゼリーへの応用 289
  • 第III編 第12章 8 8.5 レトルトプリンへの応用 289
  • 第III編 第12章 8 8.6 ドレッシング,タレへの応用 290
  • 第III編 第12章 8 8.7 スープ類への応用 291
  • 第III編 第12章 9 発酵セルロース製剤による不溶性固形物の分散例 292
  • 第III編 第12章 10 おわりに 293
  • 第III編 第13章 コスメティックスにおける乳化技術 岩井秀隆
  • 第III編 第13章 1 はじめに 294
  • 第III編 第13章 2 界面活性剤/水2成分系が形成する高次構造体 295
  • 第III編 第13章 3 界面活性剤/油/水3成分系が形成する高次構造体 300
  • 第III編 第13章 4 高次構造体を利用した高機能化コスメティックス 301
  • 第III編 第13章 4 4.1 ラメラ液晶を利用したスキンケア化粧料 301
  • 第III編 第13章 4 4.2 バイコンティニュアス液晶を利用したオイルクレンジング剤 303
  • 第III編 第13章 4 4.3 逆ヘキサゴナル液晶ゲルを利用した高持続性口紅 304
  • 第III編 第13章 5 おわりに 306

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