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資料種別 図書

竹の基礎科学と高度利用技術

藤井透 監修

詳細情報

タイトル 竹の基礎科学と高度利用技術
著者 藤井透 監修
著者標目 藤井, 透, 1948-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年 2008
大きさ、容量等 236p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 9784781300276
価格 65000円
JP番号 21488702
別タイトル Basic science and advanced technologies for industrial applications of bamboo
出版年月日等 2008.8
件名(キーワード)
件名(キーワード) 繊維工学
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NDLC RB471
NDC(9版) 657.9 : 森林利用.林産物.木材学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 竹の基礎科学と高度利用技術
  • 目次
  • 第1章 タケの生育環境と生態 内村悦三
  • 第1章 1 はじめに 1
  • 第1章 2 生育環境要因 1
  • 第1章 2 2.1 気温 1
  • 第1章 2 2.2 降水量 2
  • 第1章 2 2.3 土壌 2
  • 第1章 2 2.4 地形 3
  • 第1章 3 分布地域と生育型 4
  • 第1章 3 3.1 温帯性タケ類 4
  • 第1章 3 3.2 熱帯性タケ類 5
  • 第1章 4 タケ科植物の種類 6
  • 第1章 4 4.1 日本のタケ・ササの種類 6
  • 第1章 4 4.2 世界のタケ・ササの種類 7
  • 第1章 5 稈と地下茎の成長 7
  • 第1章 5 5.1 稈の成長 8
  • 第1章 5 5.2 地下茎の成長 9
  • 第1章 6 開花と実生苗 9
  • 第1章 6 6.1 開花の経過 10
  • 第1章 6 6.2 実生苗の生育 10
  • 第1章 6 6.3 温帯性タケと熱帯 11
  • 第1章 7 タケ類の物質生産量 12
  • 第1章 8 タケのバイオマス 13
  • 第1章 8 8.1 タケがバイオマスとして有利なこと 13
  • 第1章 8 8.2 年生産量の評価 14
  • 第1章 8 8.3 バイオマス利用の問題点 15
  • 第2章 資源として竹を理解する 柴田昌三
  • 第2章 1 はじめに 17
  • 第2章 2 竹はすべて地下茎を持っている? 17
  • 第2章 3 竹とはどのような植物なのか? 19
  • 第2章 4 竹の花が咲くと凶兆? 21
  • 第2章 5 竹は世界のどの地域に分布しているのか 24
  • 第2章 6 世界の竹資源の現状 28
  • 第2章 7 竹の資源としての有用性 30
  • 第2章 8 竹資源の循環的利用とそのための管理方法 31
  • 第2章 9 地球温暖化も含めた地球環境問題における竹の位置づけ 32
  • 第3章 タケをタケたらしめるもの—遺伝子から見たタケの特徴— 坂本正弘
  • 第3章 1 はじめに 35
  • 第3章 2 タケの出自を探る 36
  • 第3章 3 タケの開花現象のナゾにせまる 40
  • 第3章 3 3.1 開花を司るフロリゲン 40
  • 第3章 3 3.2 エネルギー生産の観点からみた開花現象 42
  • 第3章 4 タケノコの成長に関わる遺伝子 46
  • 第3章 4 4.1 マイクロアレイ解析 46
  • 第3章 4 4.2 ショ糖合成酵素 50
  • 第3章 4 4.3 GRF遺伝子 51
  • 第3章 5 おわりに 51
  • 第4章 竹と文化—住宅・生活— 前田雅信
  • 第4章 1 はじめに 54
  • 第4章 2 里山,竹林と生活文化 54
  • 第4章 3 新環境宣言から見た竹文化のポテンシャル 55
  • 第4章 4 竹製品から建築へ 57
  • 第4章 5 イサム・ノグチが照明で見せたモダンな感性 58
  • 第4章 6 国宝「如庵」を通じて,竹が育んだ文化を垣間見る 58
  • 第4章 7 日本の庭文化における竹の存在感 59
  • 第4章 8 大名庭園と竹林 60
  • 第4章 9 欧米の庭と竹 60
  • 第4章 10 最近の現代建築作品と竹 62
  • 第4章 10 10.1 高知県立牧野植物園 62
  • 第4章 10 10.2 京都迎賓館 63
  • 第4章 10 10.3 首相官邸(中庭) 63
  • 第4章 10 10.4 中部国際空港 63
  • 第4章 10 10.5 新国際美術館 63
  • 第4章 11 アートになった竹 64
  • 第4章 12 「もてなし」と竹 64
  • 第4章 13 住宅と竹 65
  • 第4章 14 神事,結界でのバージン材としての竹の意味と役割 65
  • 第4章 15 エイジング材の価値と役割 65
  • 第4章 16 市民に受け入れられた竹文化 66
  • 第4章 17 高度資源利用への期待—サスティナブルな材料としての竹 66
  • 第5章 竹資源利用に向けた産地形成の可能性と課題 藤井透
  • 第5章 1 世界の竹産地 68
  • 第5章 2 竹の利用 69
  • 第5章 3 竹利用の問題点と産地形成 71
  • 第6章 竹材の建築部材としての利用 井上正文
  • 第6章 1 竹は木か草か? 74
  • 第6章 2 竹の利用と地球環境保全 74
  • 第6章 3 竹の引張強度は驚異的 74
  • 第6章 4 竹の利用上の問題と解決すべき課題 76
  • 第6章 5 竹材によるスギ材の補強 76
  • 第6章 6 竹筋コンクリートの復活 77
  • 第6章 7 丸竹の接合技術 78
  • 第6章 8 竹材で木材を接合する技術 80
  • 第6章 9 竹材利用技術が随所に活かされた<愛・地球博>長久手日本館 82
  • 第6章 9 9.1 建物概要 82
  • 第6章 9 9.2 構造形式及び木材接合法 82
  • 第6章 9 9.3 竹ケージの耐久性 84
  • 第6章 9 9.4 エコ建築としての仕掛け 85
  • 第6章 9 9.5 建設中の状況 85
  • 第6章 9 9.6 万博開催中の状況 86
  • 第6章 9 9.7 長久手日本館の閉幕後 88
  • 第6章 10 竹材の圧密技術 88
  • 第6章 11 竹利用のこれから—厄介者を表舞台へ— 89
  • 第7章 天然のガラス繊維—竹繊維の取り出しとその特性— 合田公一
  • 第7章 1 はじめに 91
  • 第7章 2 竹繊維の取り出し 91
  • 第7章 2 2.1 竹繊維の化学処理による取り出し 92
  • 第7章 2 2.2 竹繊維の機械加工による取り出し 93
  • 第7章 2 2.3 爆砕による竹繊維の取り出し 96
  • 第7章 3 竹繊維の特性 98
  • 第7章 3 3.1 竹繊維の構造と成分 98
  • 第7章 3 3.2 竹繊維の引張試験方法と機械的性質 99
  • 第7章 3 3.2 3.2.1 強度・剛性の定義と試験方法 99
  • 第7章 3 3.2 3.2.2 機械的性質 101
  • 第7章 4 おわりに 103
  • 第8章 竹繊維の有効利用
  • 第8章 1 竹繊維を用いたFRP 櫻井昭男,小野正夫 106
  • 第8章 1 1.1 BFRPの有用性 106
  • 第8章 1 1.1 1.1.1 FRP廃棄物の現状 106
  • 第8章 1 1.1 1.1.2 ガラス繊維代替材料 106
  • 第8章 1 1.1 1.1.3 竹繊維のガラス代替性 107
  • 第8章 1 1.2 BFRP用竹繊維強化材 108
  • 第8章 1 1.2 1.2.1 BFRP用竹繊維に要求される条件 108
  • 第8章 1 1.2 1.2.2 竹繊維アットの製造 109
  • 第8章 1 1.3 BFRPの成形 109
  • 第8章 1 1.3 1.3.1 インフュージョン成形法 109
  • 第8章 1 1.3 1.3.2 樹脂 109
  • 第8章 1 1.4 BFRPの強度特性 111
  • 第8章 1 1.4 1.4.1 引張強度特性 111
  • 第8章 1 1.4 1.4.2 曲げ強度特性 112
  • 第8章 1 1.5 BFRPボートの試作 112
  • 第8章 1 1.5 1.5.1 小型ボートの成形と評価方法 112
  • 第8章 1 1.5 1.5.2 成形工程 114
  • 第8章 1 1.5 1.5.3 試作品 115
  • 第8章 1 1.5 1.5.4 成形上の問題点 116
  • 第8章 1 1.5 1.5.5 特性評価 117
  • 第8章 1 1.6 BFRPの改良 118
  • 第8章 1 1.6 1.6.1 繊維含有率の向上 118
  • 第8章 1 1.6 1.6.2 竹繊維の乾燥 119
  • 第8章 1 1.7 まとめ 119
  • 第8章 2 竹繊維を用いたスタンパブルシート 藤井透 121
  • 第8章 2 2.1 はじめに 121
  • 第8章 2 2.2 竹の強さの秘密 121
  • 第8章 2 2.2 2.2.1 竹のマクロ構造 121
  • 第8章 2 2.2 2.2.2 竹のミクロ構造 122
  • 第8章 2 2.3 竹をどのように役立てるか 124
  • 第8章 2 2.3 2.3.1 竹と竹繊維の特性 124
  • 第8章 2 2.3 2.3.2 豊富な天然資源 125
  • 第8章 2 2.3 2.3.3 竹繊維の製造 126
  • 第8章 2 2.4 竹繊維を生かす 128
  • 第8章 2 2.5 スタンパブルシート 129
  • 第8章 2 2.6 竹繊維を用いたスタンパブルシート(BMT:Bamboo Mat sTampable sheets) 130
  • 第8章 2 2.6 2.6.1 竹繊維強化スタンパブルマット製造方法と成形 131
  • 第8章 2 2.7 おわりに 133
  • 第8章 3 竹繊維強化TP(Thermo-Plastic)ペレット 田中達也 135
  • 第8章 3 3.1 概要 135
  • 第8章 3 3.2 現状の天然繊維混練技術 135
  • 第8章 3 3.3 竹繊維複合化と高含有率化の目的 139
  • 第8章 3 3.4 高含有率を達成するための竹繊維の新混練押出法 141
  • 第8章 3 3.4 3.4.1 基礎実験による混練造粒方法の検討 142
  • 第8章 3 3.4 3.4.2 スクリュセグメント構成の検討 145
  • 第8章 3 3.4 3.4.3 自動化供給装置の開発 148
  • 第8章 3 3.5 今後の課題 149
  • 第8章 4 生分解性樹脂との複合 高木均 153
  • 第8章 4 4.1 はじめに 153
  • 第8章 4 4.2 竹繊維の強度特性 154
  • 第8章 4 4.3 竹繊維強化生分解性複合材料の開発状況 155
  • 第8章 4 4.4 各種竹繊維で強化した複合材料 155
  • 第8章 4 4.5 各種生分解性樹脂との複合 161
  • 第8章 4 4.6 生分解性複合材料の成形技術 162
  • 第8章 4 4.7 生分解性複合材料の特性評価 165
  • 第8章 4 4.7 4.7.1 生分解性 165
  • 第8章 4 4.7 4.7.2 制振性 166
  • 第8章 4 4.7 4.7.3 断熱性 167
  • 第8章 4 4.8 竹繊維強化生分解性複合材料の応用例 170
  • 第8章 4 4.9 おわりに 170
  • 第8章 5 竹とその他の繊維とのハイブリッド 木村照夫 172
  • 第8章 5 5.1 はじめに 172
  • 第8章 5 5.2 竹繊維とその他の天然繊維からなる混抄紙 173
  • 第8章 5 5.3 竹繊維とその他の繊維からなるボード 176
  • 第8章 5 5.4 おわりに 177
  • 第9章 竹の生理機能と応用 横越英彦
  • 第9章 1 はじめに 179
  • 第9章 2 竹の民間薬としての利用成分 179
  • 第9章 2 2.1 竹茄 180
  • 第9章 2 2.2 竹瀝 180
  • 第9章 2 2.3 竹塩 180
  • 第9章 2 2.4 竹酢液 180
  • 第9章 2 2.5 竹炭 181
  • 第9章 2 2.6 竹パウダー 181
  • 第9章 3 栄養機能 182
  • 第9章 4 生理機能 183
  • 第9章 4 4.1 生竹微粉末の食物繊維としての利用 183
  • 第9章 4 4.2 生竹に含まれる香気成分の利用 184
  • 第9章 5 今後の利用の可能性 186
  • 第10章 畜産分野における竹の利用 岩澤敏幸
  • 第10章 1 はじめに 188
  • 第10章 2 竹をそのまま使う 189
  • 第10章 3 竹を資材・素材として使う 189
  • 第10章 4 竹を炭にして使う 190
  • 第10章 5 竹をチップ化して使う 191
  • 第10章 6 竹を粉末にして使う 193
  • 第10章 7 これからの取り組みについて 199
  • 第11章 竹エキスの抗菌性と歯科への応用 寺岡文雄
  • 第11章 1 竹エキスについて 202
  • 第11章 2 竹エキスの安全性について 202
  • 第11章 3 竹エキスの組成について 204
  • 第11章 4 竹エキスの抗菌性について 204
  • 第11章 5 竹エキスの歯科への応用について 206
  • 第11章 5 5.1 ティッシュコンディショナー 206
  • 第11章 5 5.2 義歯(入れ歯) 207
  • 第11章 5 5.3 義歯裏装材 208
  • 第11章 5 5.4 人工歯(硬質レジン歯) 209
  • 第11章 5 5.5 歯科用セメント 209
  • 第11章 5 5.6 コンポジットレジン 209
  • 第11章 5 5.7 ガッタパーチャーポイント 209
  • 第11章 5 5.8 副模型 209
  • 第11章 5 5.9 歯磨剤と洗口液 210
  • 第11章 6 小括 210
  • 第12章 竹炭を利用した水質浄化技術 石橋融子
  • 第12章 1 はじめに 212
  • 第12章 2 吸着による水質浄化効果 212
  • 第12章 2 2.1 濁度 212
  • 第12章 2 2.2 有機汚濁物質 214
  • 第12章 2 2.3 重金属の吸着 214
  • 第12章 2 2.4 栄養塩類(窒素及びリン)などの吸着と放出 215
  • 第12章 2 2.5 その他化学物質の吸着 216
  • 第12章 3 生物の住みかとしての竹炭 216
  • 第12章 3 3.1 有機汚濁物質 216
  • 第12章 3 3.2 その他の項目 217
  • 第12章 4 竹炭を利用した水質浄化試験の実証例 217
  • 第12章 4 4.1 竹炭入りコンクリート 217
  • 第12章 4 4.1 4.1.1 竹炭入りコンクリートの製造方法 218
  • 第12章 4 4.1 4.1.2 浸漬試験 218
  • 第12章 4 4.1 4.1.3 六価クロムの吸着 219
  • 第12章 4 4.1 4.1.4 生物の付着 219
  • 第12章 4 4.1 4.1.5 BOD除去効果 220
  • 第12章 4 4.1 4.1.6 河川での実証試験 220
  • 第12章 4 4.2 その他 221
  • 第12章 4 4.2 4.2.1 生物を担持した竹炭を用いた排水処理装置 221
  • 第12章 4 4.2 4.2.2 陶磁器屑と竹炭を混入したブロック 221
  • 第12章 4 4.2 4.2.3 炭素含有被覆材 221
  • 第12章 5 まとめ 222
  • 第13章 竹の魚礁への応用 浜野龍夫
  • 第13章 1 はじめに 224
  • 第13章 2 水産動物の生活環 225
  • 第13章 3 研究過程と基本構造 225
  • 第13章 4 干潟の逆さ竹林魚礁の設置方法 227
  • 第13章 4 4.1 設置場所の選定 227
  • 第13章 4 4.2 魚礁のレイアウト 227
  • 第13章 4 4.3 竹材の確保 228
  • 第13章 4 4.4 設置作業—杭打ち 229
  • 第13章 4 4.5 設置作業—金属杭への竹の固定 229
  • 第13章 4 4.6 設置作業—建材ブロックの設置 230
  • 第13章 4 4.7 その他 231
  • 第13章 5 竹林魚礁のメンテナンス 231
  • 第13章 6 竹林魚礁の生物増殖効果 232
  • 第13章 6 6.1 昇温抑制 232
  • 第13章 6 6.2 えさ場 233
  • 第13章 6 6.3 ナマコ 233
  • 第13章 6 6.4 その他 234
  • 第13章 7 今後の展開 235

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