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資料種別 図書

微生物の事典

渡邉信, 西村和子, 内山裕夫, 奥田徹, 加来久敏, 広木幹也 編

詳細情報

タイトル 微生物の事典
著者 渡邉信, 西村和子, 内山裕夫, 奥田徹, 加来久敏, 広木幹也 編
著者標目 渡辺, 信, 1948-
著者標目 西村, 和子, 1940-
著者標目 内山, 裕夫
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年 2008
大きさ、容量等 732p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 9784254171365
価格 25000円
JP番号 21489611
出版年月日等 2008.9
件名(キーワード) 微生物
NDLC RA2
NDLC RA611
NDC(9版) 465.036 : 微生物学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 微生物の事典
  • 目次
  • I 概説——地球・人間・微生物 (担当:渡邉信)
  • I 1 微生物学の歴史 〔大塚重人〕 3
  • I 1 1.1 ヒトと微生物の出会い 3
  • I 1 1.2 微生物学の発展に寄与した人々 6
  • I 1 1.2 (1) レーウェンフック 6
  • I 1 1.2 (2) パスツール 6
  • I 1 1.2 (3) コッホ 7
  • I 1 1.2 (4) 病原微生物の発見に貢献した日本の研究者 8
  • I 1 1.2 (5) ルスカ 9
  • I 1 1.2 (6) ウイルス学を拓いた研究者 9
  • I 1 1.2 (7) 発酵・醸造学に貢献した日本の研究者 9
  • I 2 地球と微生物 11
  • I 2 2.1 微生物の進化史 〔渡邉信〕 11
  • I 2 2.1 (1) 原始生命体の起源 11
  • I 2 2.1 (2) 原核微生物の出現 12
  • I 2 2.1 (3) 酸素発生型光合成微生物,シアノバクテリアの出現 13
  • I 2 2.1 (4) 好気性微生物の出現 13
  • I 2 2.1 (5) 真核微生物の出現 14
  • I 2 2.1 (6) 真核藻類の出現 15
  • I 2 2.1 (7) 共生進化 15
  • I 2 2.1 (8) 生物進化カレンダー 17
  • I 2 2.2 地球と微生物の共進化 〔渡邉信〕 18
  • I 2 2.2 (1) 地球原始大気の中で生命を支えた微生物 18
  • I 2 2.2 (2) 大気環境の変化と微生物 19
  • I 2 2.2 (3) 海洋環境の変化と微生物 20
  • I 2 2.2 (4) 海洋−陸上間の硫黄とヨウ素の循環を支える微生物 21
  • I 2 2.3 地球の資源と微生物 〔大塚重人〕 22
  • I 2 2.3 (1) 化石燃料と微生物 22
  • I 2 2.3 (2) 白亜や珪藻土の起源としての微生物 22
  • I 2 2.3 (3) 鉄と微生物 22
  • I 3 微生物の分類と系統 23
  • I 3 3.1 微生物の分類と命名 23
  • I 3 3.1 a. 原核生物 〔鈴木健一朗〕 24
  • I 3 3.1 b. 菌類 〔中桐昭〕 24
  • I 3 3.1 c. 藻類 〔野﨑久義〕 24
  • I 3 3.2 ウイルスの系統分類 〔夏秋啓子〕 25
  • I 3 3.3 細菌の系統分類 26
  • I 3 3.3 (1) はじめに 〔鈴木健一朗〕 26
  • I 3 3.3 (2) グラム陰性細菌 〔中川恭好〕 27
  • I 3 3.3 (3) グラム陽性細菌 〔鈴木健一朗〕 29
  • I 3 3.3 (4) 放線菌 〔工藤卓二〕 30
  • I 3 3.3 (5) シアノバクテリア 〔大塚重人〕 32
  • I 3 3.4 古細菌の系統分類 〔伊藤隆〕 33
  • I 3 3.5 真菌の系統分類 35
  • I 3 3.5 (1) 酵母 〔鈴木基文〕 35
  • I 3 3.5 (2) カビ・キノコの系統分類 38
  • I 3 3.5 (2) a. はじめに 〔中桐昭〕 38
  • I 3 3.5 (2) b. ツボカビ門 〔稲葉重樹〕 39
  • I 3 3.5 (2) c. 接合菌門 〔栗原祐子〕 40
  • I 3 3.5 (2) d. 子囊菌門 〔中桐昭〕 40
  • I 3 3.5 (2) e. 担子菌門 〔中桐昭〕 43
  • I 3 3.5 (2) f. 不完全菌 〔中桐昭〕 45
  • I 3 3.5 (2) g. その他の菌類 46
  • I 3 3.5 (2) (i) ストラメノパイル類の菌類様生物群 〔稲葉重樹〕 46
  • I 3 3.5 (2) (ii) 変形菌門 〔松本淳〕 47
  • I 3 3.6 原生動物の系統分類 〔中山剛〕 49
  • I 3 3.7 真核微細藻類の系統分類 51
  • I 3 3.7 (1) 一次共生で誕生した藻類(灰色植物・紅色植物・緑色植物) 〔野﨑久義〕 51
  • I 3 3.7 (2) 二次・三次共生で誕生した藻類(上記以外) 〔河地正伸〕 53
  • I 4 微生物の分離・培養・保存 56
  • I 4 4.1 分離 56
  • I 4 4.1 a. 細菌 〔中川恭好〕 56
  • I 4 4.1 b. 菌類 〔中桐昭〕 56
  • I 4 4.1 c. 微細藻類 〔笠井文絵〕 57
  • I 4 4.2 培養 57
  • I 4 4.2 a. 細菌 〔中川恭好〕 57
  • I 4 4.2 b. 菌類 〔中桐昭〕 58
  • I 4 4.2 c. 微細藻類 〔笠井文絵〕 58
  • I 4 4.3 保存 59
  • I 4 4.3 a. 細菌 〔中川恭好〕 59
  • I 4 4.3 b. 菌類 〔中桐昭〕 60
  • I 4 4.3 c. 微細藻類 〔笠井文絵〕 61
  • I 5 分子生物学におけるモデル生物としての微生物 62
  • I 5 5.1 モデル微生物としての大腸菌 〔森浩禎〕 62
  • I 5 5.2 出芽酵母 〔金子嘉信〕 64
  • I 5 5.3 クロレラとクラミドモナス 〔白岩善博〕 66
  • II 発酵と微生物 担当:奥田徹,担当:星野達雄
  • II 1 食品生産に関わる微生物 73
  • II 1 1.1 発酵食品に関わる微生物 〔奥田徹〕 73
  • II 1 1.1 (1) 主として穀類の発酵製品 73
  • II 1 1.1 (2) 主として豆(味噌,醤油以外)と野菜の発酵製品 81
  • II 1 1.1 (3) 水産発酵製品 85
  • II 1 1.1 (4) 乳製品 86
  • II 1 1.1 (5) その他の発酵食品 91
  • II 1 1.2 酒類に関わる微生物 〔秋田修〕 93
  • II 1 1.2 (1) 日本酒(清酒) 93
  • II 1 1.2 (2) 焼酎,泡盛 99
  • II 1 1.2 (3) ビール 100
  • II 1 1.2 (4) ワイン 101
  • II 1 1.2 (5) その他の蒸留酒 102
  • II 1 1.3 健康食品 104
  • II 1 1.3 (1) 乳酸菌 〔水谷潤〕 104
  • II 1 1.3 (2) キノコ(アガリクス,メシマコブ) 〔松熊祥子〕 105
  • II 1 1.3 (3) 微細藻類(クロレラ,スピルリナ) 〔松熊祥子〕 107
  • II 2 機能物質生産微生物 108
  • II 2 2.1 医薬品 〔奥田徹〕 108
  • II 2 2.1 (1) 天然物由来の医薬品 108
  • II 2 2.1 (2) 抗生物質 109
  • II 2 2.1 (3) ポスト抗生物質 110
  • II 2 2.1 (4) 天然物創薬の新時代 113
  • II 2 2.2 農薬・家畜薬 〔岩田道顯〕 114
  • II 2 2.3 酵素生産 116
  • II 2 2.3 (1) 酵素 〔間瀬民生〕 116
  • II 2 2.3 (2) 酵素生産菌の分離と育種 〔高木忍〕 116
  • II 2 2.3 (3) 産業用酵素の生産と微生物 〔間瀬民生〕 119
  • II 2 2.3 (4) 産業用酵素と微生物 〔高木忍〕 120
  • II 2 2.3 (5) 医薬・診断薬用酵素と微生物 〔間瀬民生〕 123
  • II 2 2.3 (6) 遺伝子工学酵素と微生物 椹木治久,橋爪克仁 125
  • II 2 2.4 化粧品 滝川博文,西澤義則 128
  • II 2 2.5 食品関連分野 130
  • II 2 2.5 (1) アミノ酸 〔伊藤久生〕 130
  • II 2 2.5 (2) 核酸 〔森英郎〕 131
  • II 2 2.5 (3) 有機酸 〔中原忠篤〕 133
  • II 2 2.5 (4) ビタミン 〔星野達雄〕 134
  • II 2 2.5 (5) カロテノイド色素 〔三沢典彦〕 136
  • II 3 バイオコンバージョン(生物変換)に関わる微生物 138
  • II 3 3.1 はじめに(ステロイド誘導体) 〔星野達雄〕 138
  • II 3 3.2 理論,方法論 〔清水昌〕 138
  • II 3 3.3 応用 140
  • II 3 3.3 (1) 糖類 140
  • II 3 3.3 (1) a. 多糖 〔茶圓博人〕 140
  • II 3 3.3 (1) b. オリゴ糖 〔谷口肇〕 142
  • II 3 3.3 (1) c. トレハロース 〔茶圓博人〕 143
  • II 3 3.3 (1) d. 異性化糖 〔春見隆文〕 144
  • II 3 3.3 (1) e. エリスリトール 〔春見隆文〕 146
  • II 3 3.3 (1) f. 希少糖 〔何森健〕 148
  • II 3 3.3 (2) 有機合成品・中間体 151
  • II 3 3.3 (2) a. アクリルアミド 〔清水昌〕 151
  • II 3 3.3 (2) b. D−パントラクトン 〔清水昌〕 152
  • II 3 3.3 (2) c. ビルディングブロック 〔有澤章〕 154
  • II 3 3.3 (3) 誘導体 156
  • II 3 3.3 (3) a. メバロチン 〔渡辺一郎〕 156
  • II 3 3.3 (3) b. ビタミンD3誘導体 〔武田耕治〕 157
  • II 3 3.4 代謝工学 158
  • II 3 3.4 (1) 有用油脂 〔清水昌〕 158
  • II 3 3.4 (2) ポリケタイド化合物 〔安齊洋次郎〕 160
  • II 3 3.4 (3) カロテノイド 〔三沢典彦〕 163
  • II 3 3.4 (4) セルコンビケム 〔三沢典彦〕 166
  • III 農業と微生物 (担当:加来久敏)
  • III 1 作物と微生物 171
  • III 1 1.1 土の中の微生物とその働き 171
  • III 1 1.1 (1) 種類・バイオマスとその働き 〔宮下清貴〕 171
  • III 1 1.1 (2) 根圏の微生物 〔宮下清貴〕 172
  • III 1 1.2 根粒菌 〔横山正〕 173
  • III 1 1.3 Frankiaによる共生窒素固定 〔宮下清貴〕 176
  • III 1 1.4 菌根菌と植物の共生関係 〔久我ゆかり〕 176
  • III 1 1.4 (1) アーバスキュラー菌根 177
  • III 1 1.4 (2) 外生菌根 178
  • III 1 1.4 (3) 内外生,ツツジ型,イチヤクソウ型,シャクジョウソウ型およびラン型菌根 178
  • III 1 1.5 エンドファイト 〔南澤究〕 179
  • III 1 1.6 葉面微生物 〔對馬誠也〕 180
  • III 1 1.7 拮抗微生物を利用した病害防除 〔土屋健一〕 181
  • III 2 植物の病害と微生物 182
  • III 2 2.1 植物の病害 182
  • III 2 2.1 (1) 植物の病害と植物病理学の歴史 〔加来久敏〕 182
  • III 2 2.1 (2) 植物の病害と食料生産 〔加来久敏〕 183
  • III 2 2.2 植物病原微生物 184
  • III 2 2.2 (1) ウイルスによる植物の病害 〔高浪洋一〕 184
  • III 2 2.2 (2) ファイトプラズマによる植物の病害 〔難波成任〕 185
  • III 2 2.2 (3) 細菌による植物の病害 〔加来久敏〕 187
  • III 2 2.2 (4) 糸状菌による植物の病害 〔小泉信三〕 188
  • III 2 2.2 (5) 線虫による植物の病害 〔皆川望〕 189
  • III 2 2.3 主要な植物の病害 190
  • III 2 2.3 (1) 主要作物の病害 190
  • III 2 2.3 (1) a. ウイルス病 〔上田一郎〕 190
  • III 2 2.3 (1) b. 細菌病 〔加来久敏〕 192
  • III 2 2.3 (1) c. 菌類病 〔小泉信三〕 193
  • III 2 2.3 (2) 野菜の病害 194
  • III 2 2.3 (2) a. ウイルス病 〔高浪洋一〕 194
  • III 2 2.3 (2) b. 細菌病 〔陶山一雄〕 195
  • III 2 2.3 (2) c. 菌類病 〔西和文〕 197
  • III 2 2.3 (3) 果樹の病害 〔吉田幸二〕 197
  • III 2 2.3 (4) 樹木の病害 〔楠木学〕 198
  • III 2 2.3 (5) ポストハーベスト病害 〔加来久敏〕 199
  • III 2 2.4 植物病害の診断 〔内藤繁男〕 200
  • III 2 2.4 (1) 病徴 200
  • III 2 2.4 (2) 標徴 200
  • III 2 2.5 植物と病原微生物の相互作用 201
  • III 2 2.5 (1) 植物への侵入機構 〔加来久敏〕 201
  • III 2 2.5 (2) 病原性発現機構 〔柘植尚志〕 201
  • III 2 2.5 (3) 植物の病害抵抗性 〔加来久敏〕 202
  • III 2 2.5 (4) 植物の防御機構 〔道家紀志〕 203
  • III 2 2.6 植物の保護 205
  • III 2 2.6 (1) 宿主の抵抗性による防除 〔加来久敏〕 205
  • III 2 2.6 (2) 耕種的防除 〔仲川晃生〕 205
  • III 2 2.6 (3) 組換え体を利用した防除 〔西澤洋子〕 206
  • III 2 2.6 (4) 農薬による防除 〔石井英夫〕 206
  • III 2 2.6 (5) 生物を利用した防除 〔百町満朗〕 207
  • III 2 2.6 (6) 総合的防除 〔對馬誠也〕 208
  • III 2 2.6 (7) 薬剤耐性菌 〔石井英夫〕 209
  • III 2 2.6 (8) 農薬と安全性 〔石井英夫〕 210
  • III 2 2.7 植物病原微生物の利用 210
  • III 2 2.7 (1) 植物遺伝子工学への利用 〔加来久敏〕 210
  • III 2 2.7 (2) 氷核活性細菌 〔加来久敏〕 211
  • III 2 2.7 (3) 木材腐朽菌の利用 〔楠木学〕 212
  • III 2 2.7 (4) ジベレリン 〔加来久敏〕 212
  • III 2 2.7 (5) ザンタンガム 〔陶山一雄〕 213
  • III 2 2.7 (6) 麦角 〔小泉信三〕 213
  • III 2 2.7 (7) 貴腐ワイン 〔加来久敏〕 213
  • III 3 家畜病原微生物 215
  • III 3 3.1 家畜の病原微生物と伝染病 215
  • III 3 3.1 (1) 家畜伝染病の診断と防疫体制 〔山本健久〕 215
  • III 3 3.1 (2) 監視伝染病 〔山本健久〕 215
  • III 3 3.1 (3) 人獣共通感染症 〔山口成夫〕 218
  • III 3 3.1 (4) 感染経路 〔山口成夫〕 219
  • III 3 3.2 家畜の病原ウイルス 220
  • III 3 3.2 (1) 口蹄疫ウイルス 〔大橋誠一〕 220
  • III 3 3.2 (2) アルボウイルス 〔津田知幸〕 221
  • III 3 3.2 (3) ウシ白血病ウイルス 〔村上賢二〕 221
  • III 3 3.2 (4) 豚コレラウイルス 〔山田俊治〕 222
  • III 3 3.2 (5) ブタ繁殖・呼吸障害症候群ウイルス 〔吉井雅晃〕 223
  • III 3 3.2 (6) ブタサーコウイルス 〔川嶌健司〕 224
  • III 3 3.2 (7) E型肝炎ウイルス 〔池田秀利〕 225
  • III 3 3.2 (8) 鳥インフルエンザウイルス 〔真瀬昌司〕 226
  • III 3 3.2 (9) ニューカッスル病ウイルス 〔真瀬昌司〕 226
  • III 3 3.2 (10) マレック病ウイルス 〔塚本健司〕 227
  • III 3 3.2 (11) ウマ伝染性貧血ウイルス 〔村上賢二〕 228
  • III 3 3.2 (12) ウエストナイルウイルス 〔村上賢二〕 229
  • III 3 3.3 家畜のプリオン 〔横山隆〕 230
  • III 3 3.3 (1) 家畜のプリオン病の診断 230
  • III 3 3.3 (2) 牛海綿状脳症 231
  • III 3 3.4 家畜の病原細菌 232
  • III 3 3.4 (1) 炭疽菌 〔内田郁夫〕 232
  • III 3 3.4 (2) 結核菌 〔西森敬〕 232
  • III 3 3.4 (3) ヨーネ菌 〔森康行〕 233
  • III 3 3.4 (4) 豚丹毒菌 〔今田由美子〕 234
  • III 3 3.4 (5) ブルセラ 〔木嶋眞人〕 235
  • III 3 3.4 (6) サルモネラ 〔中澤宗生〕 236
  • III 3 3.4 (7) 病原大腸菌 〔中澤宗生〕 237
  • III 3 3.5 家畜の原虫 238
  • III 3 3.5 (1) ウシの原虫 〔中村義男〕 238
  • III 3 3.5 (2) ブタの原虫 〔志村亀夫〕 239
  • III 3 3.5 (3) 家禽の原虫 〔磯部尚〕 239
  • III 3 3.6 家畜の常在性病原体 240
  • III 3 3.6 (1) ウシの下痢症病原体 〔恒光裕〕 240
  • III 3 3.6 (2) ウシの呼吸器病病原体 〔勝田賢〕 241
  • III 3 3.6 (3) ブタの下痢症病原体 〔宮崎綾子〕 242
  • III 3 3.6 (4) ブタの呼吸器病病原体 〔吉井雅晃〕 243
  • III 3 3.7 家畜伝染病の防除 244
  • III 3 3.7 (1) ワクチン 〔高木昌美〕 244
  • III 3 3.7 (2) 薬剤と耐性菌 〔関崎勉〕 246
  • III 3 3.7 (3) 消毒薬 〔白井淳資〕 247
  • III 3 3.7 (4) 殺処分 〔白井淳資〕 248
  • III 4 畜産と微生物 250
  • III 4 4.1 ルーメン微生物 〔竹中昭雄〕 250
  • III 4 4.2 飼料の微生物汚染 〔中澤宗生〕 251
  • III 4 4.3 畜産物の微生物汚染 〔中澤宗生〕 253
  • III 4 4.4 サイレージ微生物 〔大桃定洋〕 254
  • III 5 昆虫と微生物 257
  • III 5 5.1 昆虫の微生物研究の歴史 〔福原敏彦〕 257
  • III 5 5.2 昆虫の糸状菌病 〔島津光明〕 257
  • III 5 5.3 昆虫の細菌病 261
  • III 5 5.3 (1) 昆虫病原細菌の種類と一般的特徴 〔宮本和久〕 261
  • III 5 5.3 (2) Bt菌の分離 〔浅野眞一郎〕 261
  • III 5 5.3 (3) Bt菌の分類 〔浅野眞一郎〕 262
  • III 5 5.3 (4) Bt毒素とその作用機構 〔佐藤令一〕 262
  • III 5 5.3 (5) Bacillus sphaericus 〔浅野眞一郎〕 263
  • III 5 5.3 (6) Paenibacillus popilliae 〔浅野眞一郎〕 263
  • III 5 5.3 (7) 内性胞子非形成細菌による昆虫の病気 〔宮本和久〕 264
  • III 5 5.3 (8) リケッチアによる昆虫の病気 〔三橋渡〕 265
  • III 5 5.3 (9) モリキューテス(マイコプラズマ)による昆虫の病気 〔宮本和久〕 265
  • III 5 5.4 昆虫のウイルス病 267
  • III 5 5.4 (1) 昆虫ウイルスの種類 〔伴戸久徳〕 267
  • III 5 5.4 (2) バキュロウイルス 〔小林迪弘〕 268
  • III 5 5.4 (3) 昆虫ポックスウイルス 〔仲井まどか〕 269
  • III 5 5.4 (4) デンソウイルス(濃核病ウイルス) 〔伴戸久徳〕 269
  • III 5 5.4 (5) レオウイルス 〔森肇〕 270
  • III 5 5.4 (6) 昆虫のピコルナ様ウイルス 〔中島信彦〕 270
  • III 5 5.4 (7) カイコのウイルス病 〔中垣雅雄〕 271
  • III 5 5.5 昆虫の原生動物による病気 272
  • III 5 5.5 (1) 昆虫の原生動物の種類とその特徴 〔青木智佐〕 272
  • III 5 5.5 (2) 昆虫病原性微胞子虫 〔岩野秀俊〕 273
  • III 5 5.5 (3) カイコの微粒子病 〔早坂昭二〕 274
  • III 5 5.6 昆虫寄生性線虫 275
  • III 5 5.6 (1) 昆虫病原性線虫 〔吉田睦浩〕 275
  • III 5 5.6 (2) 昆虫の任意寄生性線虫 〔小倉信夫〕 275
  • III 5 5.7 昆虫が媒介する動物・植物の病気 277
  • III 5 5.7 (1) 節足動物媒介性の動物の病気 〔澤邉京子〕 277
  • III 5 5.7 (2) 昆虫媒介性の植物の病気 〔本多健一郎〕 279
  • III 5 5.8 昆虫共生微生物の種類とその特徴 280
  • III 5 5.8 (1) 昆虫共生細菌(とリケッチア) 〔深津武馬〕 280
  • III 5 5.8 (2) 昆虫共生酵母様微生物 〔深津武馬〕 281
  • III 5 5.8 (3) 昆虫共生ウイルス 〔中島信彦〕 281
  • III 5 5.8 (4) 昆虫共生原生生物 〔渡辺裕文〕 282
  • III 5 5.8 (5) 昆虫共生微生物の局在と伝播 〔野田博明〕 283
  • III 5 5.8 (6) 昆虫共生微生物のゲノム 〔深津武馬〕 283
  • III 5 5.9 共生微生物の宿主への影響 283
  • III 5 5.9 (1) 相利的共生と寄生的共生 〔野田博明〕 283
  • III 5 5.9 (2) 昆虫共生微生物による必須アミノ酸の供給 〔佐々木哲彦〕 284
  • III 5 5.9 (3) 昆虫共生微生物と宿主ステロール代謝 〔野田博明〕 285
  • III 5 5.9 (4) 昆虫共生微生物によるビタミン類の供給 〔中鉢淳〕 285
  • III 5 5.9 (5) 昆虫共生微生物による宿主の適応力の拡大 〔深津武馬〕 286
  • III 5 5.9 (6) ウォルバキアによる細胞質不和合性 〔星崎杉彦〕 286
  • III 5 5.9 (7) ウォルバキアによる単為生殖 〔三浦一芸〕 287
  • III 5 5.9 (8) ウォルバキアと雌性化 〔陰山大輔〕 288
  • III 5 5.9 (9) 共生菌による雄殺し 〔安佛尚志〕 288
  • III 5 5.9 (10) カルディニウム 〔野田博明〕 289
  • III 5 5.10 昆虫関連微生物の利用 289
  • III 5 5.10 (1) 昆虫ウイルス製剤 〔国見裕久〕 289
  • III 5 5.10 (2) BT剤 〔佐藤令一〕 291
  • III 5 5.10 (3) 昆虫病原糸状菌製剤 〔清水進〕 291
  • III 5 5.10 (4) 昆虫病原性線虫製剤 〔山中聡〕 292
  • III 5 5.10 (5) パラスポリンの抗腫瘍効果 〔水城英一〕 292
  • III 5 5.10 (6) 昆虫病原糸状菌が産生する生理活性物質 〔国見裕久〕 293
  • III 5 5.10 (7) バキュロウイルスベクターによる有用タンパク質の生産 〔小林淳〕 294
  • III 5 5.10 (8) 遺伝子組換えウイルスの昆虫防除利用 〔国見裕久〕 295
  • III 5 5.10 (9) δ内毒素遺伝子を組み込んだ作物の作出 〔佐藤令一〕 297
  • III 5 5.10 (10) 昆虫ウイルス感染増進物質 〔後藤千枝〕 297
  • III 5 5.10 (11) 微生物殺虫剤の登録 〔国見裕久〕 298
  • III 5 5.10 (12) 微生物殺虫剤に対する抵抗性の発達とその管理戦略 〔高務淳〕 300
  • III 5 5.10 (13) 昆虫共生微生物の利用 〔田上陽介〕 301
  • III 6 水産と微生物 303
  • III 6 6.1 餌料微生物(餌料プランクトン) 〔日野明德〕 303
  • III 6 6.2 貝毒プランクトン 〔福代康夫〕 305
  • III 6 6.3 病原微生物 307
  • III 6 6.3 (1) 感染・流行・防除 〔若林久嗣〕 307
  • III 6 6.3 (2) ウイルス 〔吉水守〕 308
  • III 6 6.3 (3) 細菌 〔若林久嗣〕 310
  • III 6 6.3 (4) 真菌(病) 〔畑井喜司雄〕 312
  • III 6 6.3 (5) 原虫・粘液胞子虫 〔小川和夫〕 314
  • III 7 農業環境と微生物 316
  • III 7 7.1 農地から派生する窒素,リン酸による環境汚染と微生物 〔妹尾啓史〕 316
  • III 7 7.2 農地から発生する温室効果ガス(メタン,亜酸化窒素)と微生物 〔浅川晋〕 317
  • III 7 7.3 共生微生物を利用した荒廃土壌の回復 〔斎藤雅典〕 318
  • III 7 7.4 農畜産廃棄物,生ごみのリサイクルと微生物 〔羽賀清典〕 319
  • III 7 7.5 土壌微生物による農薬の分解 〔宮下清貴〕 321
  • IV 健康と微生物 (担当:辨野義己)
  • IV 1 健康を左右する腸内細菌叢の構成とプロバイオティクス 〔辨野義己〕 325
  • IV 2 健康・病気に関与している常在菌の構造と機能 333
  • IV 2 2.1 免疫 〔松崎健〕 333
  • IV 2 2.2 アレルギー 〔何方〕 337
  • IV 2 2.3 コレステロール代謝 近藤しずき,清水金忠 339
  • IV 2 2.4 がん 〔諸富正己〕 343
  • IV 2 2.5 潰瘍性大腸炎 藤山佳秀,安藤朗 346
  • IV 2 2.6 腸管感染症 〔神谷茂〕 348
  • IV 2 2.7 歯周病疾患 〔坂本光央〕 352
  • IV 3 体内常在菌のコントロール 354
  • IV 3 3.1 発がん物質の排泄 〔諸富正己〕 354
  • IV 3 3.2 インフルエンザ感染予防 〔保井久子〕 356
  • IV 3 3.3 接着機構と腸内細菌のコントロール 〔梅﨑良則〕 359
  • V 食品(貯蔵・保存)と微生物 (担当:清水潮)
  • V 1 食品微生物 369
  • V 1 1.1 食品の細菌 〔清水潮〕 369
  • V 1 1.2 食品の真菌(カビ・酵母) 〔宇田川俊一〕 374
  • V 2 食品の腐敗 〔藤井建夫〕 378
  • V 2 2.1 腐敗とは 378
  • V 2 2.2 腐敗微生物 378
  • V 2 2.3 腐敗による食品の変化 380
  • V 2 2.4 腐敗の判定 381
  • V 3 食中毒 383
  • V 3 3.1 食中毒の歴史 〔清水潮〕 383
  • V 3 3.2 腐敗と食中毒 〔清水潮〕 384
  • V 3 3.3 食中毒微生物 384
  • V 3 3.3 (1) 細菌 〔上田成子〕 384
  • V 3 3.3 (2) ウイルス 〔関根大正〕 407
  • V 3 3.3 (3) 原虫(原生動物) 〔井関基弘〕 410
  • V 3 3.3 (4) カビ毒 〔芳澤宅實〕 413
  • V 3 3.4 食中毒微生物の検出と計数 〔木村凡〕 416
  • V 3 3.4 (1) 指標微生物としての大腸菌,大腸菌群 416
  • V 3 3.4 (2) 食中毒菌の個別検査,計数法としての遺伝子手法 416
  • V 4 予測微生物学 〔藤川浩〕 418
  • V 4 (1) 増殖モデル 418
  • V 4 (2) 死滅モデル 419
  • V 4 (3) エキスパートモデル 420
  • V 4 (4) 予測微生物学モデルの応用 420
  • V 5 食品の保存法 422
  • V 5 5.1 食品保存の歴史 〔藤井建夫〕 422
  • V 5 5.2 低温貯蔵 〔藤井建夫〕 422
  • V 5 5.3 乾燥・塩蔵 〔木村凡〕 425
  • V 5 5.4 有機酸による食品の保存 〔木村凡〕 426
  • V 5 5.5 加熱による食品の保存 〔土戸哲明〕 428
  • V 5 5.5 (1) 加熱による微生物の死滅 428
  • V 5 5.5 (2) 加熱殺菌の方法 430
  • V 5 5.6 食品保存料 〔松田敏生〕 432
  • V 5 5.7 その他の保存法 〔五十部誠一郎〕 436
  • V 5 5.7 (1) 高圧処理 437
  • V 5 5.7 (2) 衝撃波による動的圧力処理の特徴 439
  • V 5 5.7 (3) ガス処理 439
  • V 5 5.7 (4) 光パルス処理 440
  • V 5 5.7 (5) ソフトエレクトロン処理 440
  • V 6 ハードルテクノロジー 〔清水潮〕 442
  • V 6 (1) ハードル 442
  • V 6 (2) ハードルの種類と組合せ 442
  • V 6 (3) ハードルテクノロジーの根拠 443
  • V 6 (4) ハードルテクノロジーの応用 443
  • V 7 食品の衛生管理 444
  • V 7 7.1 GMP (適正製造規範) 〔小久保彌太郎〕 444
  • V 7 7.2 HACCPシステム 〔小久保彌太郎〕 446
  • V 7 7.3 食品法規 〔池戸重信〕 452
  • VI 病気と微生物 (担当:西村和子)
  • VI 1 世界的規模の感染症 457
  • VI 1 1.1 ウイルス感染症 〔増田道明〕 457
  • VI 1 1.1 (1) ウイルス性肝炎 457
  • VI 1 1.1 (2) インフルエンザ 460
  • VI 1 1.1 (3) 重症急性呼吸器症候群(SARS) 462
  • VI 1 1.1 (4) 後天性免疫不全症候群(AIDS) 463
  • VI 1 1.2 細菌感染症 465
  • VI 1 1.2 (1) 結核・非結核性抗酸菌感染症 〔御手洗聡〕 465
  • VI 1 1.2 (2) ハンセン病 〔大原直也〕 470
  • VI 1 1.2 (3) 腸管感染症 大楠清文,野田万希子,江崎孝行 471
  • VI 1 1.2 (4) レジオネラ感染症,Q熱 大楠清文,福永肇,江崎孝行 480
  • VI 1 1.2 (5) ピロリ菌 〔中澤晶子〕 484
  • VI 1 1.3 原虫症 〔神原廣二〕 486
  • VI 1 1.3 (1) マラリア 486
  • VI 1 1.3 (2) リーシュマニア症とトリパノソーマ症 489
  • VI 1 1.3 (3) アメーバ赤痢とトキソプラズマ症 490
  • VI 1 1.4 性感染症(STD) 491
  • VI 1 1.4 (1) 細菌性性感染症 福永肇,大楠清文,江崎孝行 491
  • VI 1 1.4 (2) トリコモナス 〔神原廣二〕 495
  • VI 1 1.5 輸入真菌症 〔西村和子〕 495
  • VI 1 1.5 (1) コクシディオイデス症とCoccidioides属菌 495
  • VI 1 1.5 (2) ヒストプラズマ症とHistoplasma属菌 497
  • VI 2 日和見感染症と新興・再興感染症 499
  • VI 2 2.1 日和見感染症 499
  • VI 2 2.1 (1) 日和見感染症 〔荒川宜親〕 499
  • VI 2 2.1 (2) 日和見ウイルス感染症 〔増田道明〕 500
  • VI 2 2.1 (3) 緑膿菌 〔荒川宜親〕 501
  • VI 2 2.1 (4) 日和見真菌症 〔西村和子〕 502
  • VI 2 2.1 (5) カリニ肺炎 〔三上襄〕 507
  • VI 2 2.2 新興・再興感染症 508
  • VI 2 2.2 (1) 細菌性新興・再興感染症 508
  • VI 2 2.2 (1) a. 薬剤抵抗性細菌(MRSA, VREなど) 佐藤謙一,三上襄,池康嘉 508
  • VI 2 2.2 (1) b. セラチア属菌 〔荒川宜親〕 512
  • VI 2 2.2 (1) c. ライム病,ツツガムシ病 〔増澤俊幸〕 513
  • VI 2 2.2 (2) 放線菌による感染症 〔三上襄〕 515
  • VI 2 2.2 (3) 新興真菌症 〔西村和子〕 517
  • VI 3 幼稚園・学校保健で問題となる感染症 519
  • VI 3 3.1 伝染性ウイルス感染症 〔増田道明〕 519
  • VI 3 3.2 虫歯 〔五十嵐武〕 522
  • VI 4 微生物の危険性と取扱い 〔篠田純男〕 525
  • VI 4 4.1 バイオセーフティの確保—病原微生物の危険度分類と安全取扱い 525
  • VI 4 4.2 感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法) 531
  • VII 環境と微生物 (担当:内山裕夫)
  • VII 1 物質循環に関わる微生物 〔犬伏和之〕 541
  • VII 1 1.1 C循環 541
  • VII 1 1.2 N循環 543
  • VII 1 1.3 S循環 544
  • VII 2 水質汚染に関わる微生物 546
  • VII 2 2.1 陸水環境を汚染する微生物 546
  • VII 2 2.1 (1) アオコ 〔杉浦則夫〕 546
  • VII 2 2.1 (2) カビ臭 〔杉浦則夫〕 548
  • VII 2 2.2 海洋環境を汚染する微生物 550
  • VII 2 2.2 (1) 赤潮 〔木幡邦男〕 550
  • VII 2 2.2 (2) 青潮 〔木幡邦男〕 552
  • VII 2 2.3 飲料水を汚染する微生物 〔平田強〕 555
  • VII 3 生物多様性の減少と微生物 〔渡邉信〕 557
  • VII 3 3.1 スイゼンジノリ(絶滅危惧I類種) 557
  • VII 3 3.2 ビンタマカビ 558
  • VII 3 3.3 タンポポ浮腫病菌 558
  • VII 3 3.4 シイノキ類葉ぶくれ病菌 558
  • VII 3 3.5 シンジュタケ 559
  • VII 4 環境汚染(汚濁)の指標と診断に関わる生物 560
  • VII 4 4.1 環境指標生物 560
  • VII 4 4.1 (1) 強腐水性域 〔森下郁子〕 561
  • VII 4 4.1 (2) α中腐水性域 〔森下郁子〕 561
  • VII 4 4.1 (3) β中腐水性域 〔森下郁子〕 562
  • VII 4 4.1 (4) 貧腐水性域 〔森下郁子〕 562
  • VII 4 4.1 (5) 日本の河川で指標生物学が発達したゆえん 〔森下郁子〕 562
  • VII 4 4.1 (6) 方向性 〔森下郁子〕 563
  • VII 4 4.1 (7) 大気汚染の指標となる地衣類 〔大村嘉人〕 563
  • VII 4 4.2 生物検定用微生物 567
  • VII 4 4.2 (1) AGP試験などに用いる微細藻類 〔笠井文絵〕 567
  • VII 4 4.2 (2) 毒性試験に用いる微生物 〔白石不二雄〕 568
  • VII 5 バイオエネルギーに関わる微生物 571
  • VII 5 5.1 メタンの酸化 田畠健治,大倉一郎 571
  • VII 5 5.2 水素生成 〔澤山茂樹〕 572
  • VII 5 5.3 石油生成 〔加藤暢夫〕 574
  • VII 6 環境浄化・修復に関わる微生物 576
  • VII 6 6.1 環境浄化・保全微生物 576
  • VII 6 6.1 (1) 生分解性プラスチック(植物樹脂) 〔中島敏明〕 576
  • VII 6 6.1 (2) 硝化・脱窒 〔野村暢彦〕 577
  • VII 6 6.1 (3) 活性汚泥 〔中村和憲〕 579
  • VII 6 6.1 (4) リン蓄積菌 〔大竹久夫〕 580
  • VII 6 6.1 (5) バイオサーファクタント 〔北本大〕 582
  • VII 6 6.1 (6) 悪臭 〔金川貴博〕 583
  • VII 6 6.2 バイオレメディエーション(環境修復微生物) 585
  • VII 6 6.2 (1) 石油 〔内山裕夫〕 585
  • VII 6 6.2 (2) 重金属(水銀,カドミウム,クロム,鉛,銅,ヒ素,有機スズ,その他) 〔遠藤銀朗〕 586
  • VII 6 6.2 (3) 有機塩素化合物 〔矢木修身〕 589
  • VII 6 6.2 (4) 環境ホルモン 〔栗栖太〕 591
  • VII 6 6.2 (5) ダイオキシン分解菌 亀井一郎,近藤隆一郎 593
  • VII 6 6.2 (6) バイオ脱硫 桐村光太郎,和泉好計 594
  • VII 6 6.2 (7) 脱染色 〔正田誠〕 598
  • VII 6 6.2 (8) バイオリーチング 〔井上千弘〕 598
  • VIII 生活・文化と微生物 (担当:広木幹也)
  • VIII 1 生活環境と微生物 603
  • VIII 1 1.1 室内空気 〔高鳥浩介〕 603
  • VIII 1 1.2 ダスト 〔高鳥浩介〕 604
  • VIII 1 1.3 衣類 〔高鳥浩介〕 604
  • VIII 1 1.4 寝具 〔高鳥浩介〕 605
  • VIII 1 1.5 生活用家電製品 〔高鳥浩介〕 606
  • VIII 1 1.6 住宅 〔高鳥浩介〕 607
  • VIII 1 1.7 結露と微生物 〔柳宇〕 609
  • VIII 1 1.8 抗菌製品・抗菌剤 〔柳宇〕 611
  • VIII 1 1.9 微生物汚染と制御 〔柳宇〕 612
  • VIII 1 1.10 公共施設と微生物 〔柳宇〕 614
  • VIII 2 ペットと微生物 617
  • VIII 2 2.1 ペットのウイルス病と予防 〔望月雅美〕 617
  • VIII 2 2.2 ペットの細菌病と予防 〔丸山総一〕 624
  • VIII 2 2.3 ペットの原虫病と予防 〔今井壯一〕 630
  • VIII 3 文化遺産と微生物 〔新井英夫〕 634
  • VIII 3 3.1 文化財保存科学と微生物 634
  • VIII 3 3.2 文化財の微生物被害の実態 635
  • VIII 3 3.2 (1) 壁画の黒斑 635
  • VIII 3 3.2 (2) 刀剣の錆とレンズの曇り 635
  • VIII 3 3.2 (3) 建造物に発生する現象 635
  • VIII 3 3.2 (4) 木造物に認められる被害 636
  • VIII 3 3.2 (5) 古墳等埋蔵環境 636
  • VIII 3 3.2 (6) 石造物の劣化 637
  • VIII 3 3.2 (7) 紙質類文化財の被害 638
  • VIII 3 3.3 微生物被害の対策 639
  • VIII 3 3.3 (1) 微生物被害対策の原則 639
  • VIII 3 3.3 (2) 燻蒸法 639
  • VIII 3 3.3 (3) 水分調節剤 639
  • VIII 3 3.3 (4) 防黴剤 640
  • VIII 3 3.3 (5) 空中浮遊菌除去装置 640
  • VIII 4 微生物による材料の劣化と防御 642
  • VIII 4 4.1 微生物による建築木材の腐朽 〔土居修一〕 642
  • VIII 4 4.2 レンズに発生するカビ 〔新井英夫〕 645
  • VIII 4 4.3 微生物によるコンクリートの劣化 〔河合研至〕 648
  • IX 新しい微生物の利用と課題 (担当:渡邉信)
  • IX 1 新たな微生物機能の活用 655
  • IX 1 1.1 難培養微生物 〔鎌形洋一〕 655
  • IX 1 1.2 ミニマムゲノムセルファクトリー 〔加藤純一〕 659
  • IX 1 1.3 メタゲノム 〔津田雅孝〕 661
  • IX 1 1.4 DNAシャフリング 〔古川謙介〕 663
  • IX 1 1.5 バイオフィルム 〔野村暢彦〕 665
  • IX 1 1.6 バイオプロセス 〔西村直樹〕 667
  • IX 2 極限環境と微生物資源 674
  • IX 2 2.1 好熱菌 〔星野貴行〕 674
  • IX 2 2.2 低温微生物 〔湯本動〕 676
  • IX 2 2.3 好圧性微生物 〔加藤千明〕 677
  • IX 2 2.4 好アルカリ性菌 〔伊藤政博〕 680
  • IX 2 2.5 好酸性菌 〔山岸明彦〕 682
  • IX 2 2.6 好塩菌 〔亀倉正博〕 685
  • IX 2 2.7 放射線抵抗性細菌 〔鳴海一成〕 688
  • IX 2 2.8 深部地下環境 〔今中忠行〕 691
  • IX 3 微生物利用に関わる安全性や知財権への取組み 693
  • IX 3 3.1 バイオテロリズム 〔佐々木次雄〕 693
  • IX 3 3.2 生態系—バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書について 〔渡邉信〕 694
  • IX 3 3.3 植物検疫および動物検疫 加来久敏,山口成夫 695
  • IX 3 3.4 知財権—ブダペスト条約を中心に 〔中原東郎〕 697
  • IX 3 3.5 生物多様性条約—遺伝資源へのアクセスと利益配分の国際ルール 〔安藤勝彦〕 698
  • 索引 701

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