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資料種別 図書

大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯 4

防衛庁防衛研修所戦史室 編

詳細情報

タイトル 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯
著者 防衛庁防衛研修所戦史室 編
著者標目 防衛庁防衛研修所戦史室
シリーズ名 戦史叢書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝雲新聞社
出版年 1974
大きさ、容量等 593p 図 肖像 地図2枚 (袋入) ; 22cm
価格 3200円 (税込)
JP番号 73023106
巻次 4
出版年月日等 1974
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
件名(キーワード) 日本--歴史--昭和時代
NDLC GB531
NDC 393.2
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯
  • 目次
  • まえがき.凡例
  • 第十五章日蘭会商決裂 一
  • 芳沢代表の交渉開始 一
  • 芳沢代表の特派 (1)
  • 芳沢代表、蘭印総督訪問 (2)
  • 一般提案提出 (4)
  • 松岡外相の外交方針演説蘭側を刺激す (7)
  • 和蘭政府非認の新聞報蘭側を再び刺激す (9)
  • 芳沢代表、実力解決を進言 (12)
  • 二月三日付蘭側回答 (13)
  • 基礎的予備交渉開始ー入国問題 (15)
  • 物資取得問題の討議に入る (18)
  • 重要一五品目の買付量提示 (19)
  • 蘭側重要五品目の増量拒否ー交渉行き詰まる (20)
  • 第二次提案 二三
  • 交渉方針に関する中央現地の応酬 (23)
  • 重要五品目及び鉱油の買付量訓令 (29)
  • 蘭印政庁官房長官の言 (29)
  • 物資問題に関する蘭側正式回答 (31)
  • 錫、ゴムに関する蘭側の強硬態度 (32)
  • 和蘭人の対独抗戦意志 (33)
  • 交渉方針をめぐる中央現地の激突 (34)
  • 一般問題に関する第二次提案 (36)
  • 交渉打ち切り 三八
  • 連絡懇談会において松岡外相交渉打ち切りを提案 (38)
  • 松岡、クレーギー会談 (40)
  • 海軍の「日蘭会商緊急対処要綱」 (41)
  • 六月六日付蘭側回答 (44)
  • 重要物資の対日割り当て最終案 (45)
  • 石油利権に関する蘭側回答 (49)
  • 連絡懇談会、交渉打ち切り決定 (50)
  • 交渉打ち切り訓電をめぐる応酬 (52)
  • 芳沢代表一行帰国 (55)
  • 注 五六
  • 第十六章独ソ開戦ー七月二日の御前会議 六一
  • 「現情勢下ニ於テ帝国海軍ノ執ルベキ態度」 六一
  • 六月五日案 (61)
  • 中間案 (76)
  • 陸軍の動向に対する海軍の判断 (82)
  • 対米一戦決意の提唱 (84)
  • 独ソ開戦情報 八六
  • 杉原ケーニスペルグ総領事代理の情報電 (86)
  • 杉山参謀総長あて大島大使電 (87)
  • 坂西駐独陸軍武官の独ソ開戦必至電 (88)
  • 建川大使の独ソ不開戦情報電 (89)
  • 松岡外相のリッペントロップあてメッセージ (91)
  • 大島大使の独ソ開戦確定電ー六月六日着電 (92)
  • 山口駐ソ海軍武官の独ソ開戦否定電 (97)
  • 大島大使の六月十七日付報告電 (98)
  • 独ソ開戦 (99)
  • ヒットラー総統の対ソ一戦決意はいつかーバルバロッサ命令 (100)
  • 東方建設命令ー昭和十五(一九四〇)年八月九日 (100)
  • 七月二十一日ヒットラー総統と軍部首脳との会議ーハルダーの日誌 (102)
  • 七月三十一日の重要会議ー対ソ一戦決意確定 (105)
  • 十一月十二日の指令第十八号 (108)
  • ヒットラー総統の対ソ開戦決意ー昭和十六(一九四一)年四月三十日 (109)
  • 南方施策促進に関する件 一〇九
  • 陸軍の南部仏印進駐論 (109)
  • 対沸印泰軍事協定案促進を再確認 (111)
  • 「対南方施策要綱」の廟議決定を急ぐ (113)
  • 石川海軍大佐「対南方施策要綱」の連絡会議上程に反対す (113)
  • 松岡外相の意中不可解 (114)
  • 陸海軍部局長会議、南部仏印進駐を採択 (116)
  • 「南方施策促進ニ関スル件」 (117)
  • 六月十一日の連絡懇談会ー永野軍令部総長強硬意見 (118)
  • 六月十二日の連絡懇談会ー「南方施策促進ニ関スル件」採択 (120)
  • 軍令部、南部仏印進駐にとみに積極的となる (122)
  • 及川海相の消極的沈黙 (124)
  • 田中参謀本部第一部長の構想 (125)
  • 南部仏印進駐の場合における米英の反応いかん (127)
  • 松岡外相の抵抗 (128)
  • 六月十六日の連絡懇談会ー松岡外相依然として難色を示す (129)
  • 松岡外相説得に努力 (132)
  • 松岡外相最後的に同意す (133)
  • 南部仏印進駐の必要性 (133)
  • 「南方施策促進に関する件」上奏裁可 (137)
  • 情勢の推移に伴う帝国国策要綱ー七月二日の御前会議 一三九
  • 天皇、独ソ開戦を憂慮せらる (139)
  • 木戸内大臣の時局対処構想 (140)
  • 独ソ開戦に伴う国策案に関する陸軍の討議 (142)
  • 独ソ開戦は日本にとって有利か不利かー独ソ戦推移判断 (144)
  • 陸軍の大勢は千載一遇の好機到来とみる (147)
  • 参謀本部部長会議「準備陣案」に傾く (147)
  • 陸軍省事務当局の慎重論 (148)
  • 好機南方武力行使論の再燃 (150)
  • 田中参謀本部第一部長の南北積極論 (151)
  • 杉山参謀総長の態度明確を欠く (153)
  • 田中参謀本部第一部長の強硬論 (154)
  • 「独『ソ』開戦セル場合ノ暫定措置」案 (155)
  • 陸軍案決定 (155)
  • 好機南方武力行使論再確認 (156)
  • 「独蘇新事態ニ対スル措置」ー海軍案 (157)
  • 陸海軍の折衝ー海軍、三国同盟脱退の意志なし (159)
  • 海軍の「独蘇戦争ト国際情勢判断」 (159)
  • 軍令部第三部の「帝国ノ執ルべキ対策所見」 (162)
  • 決意なき南方準備陣案 (163)
  • 六月二一日の陸海軍部局長会議ー腹のさぐり合い (164)
  • 独ソ開戦 (164)
  • 岡本参謀本部第二部長の独ソ戦推移判断 (165)
  • 「情勢ノ推移ニ伴フ帝国国策要綱」陸海軍案決定 (166)
  • 国策案の南方に対する真意 (168)
  • 近衛、木戸、平沼三者会談ー六月二十一日 (169)
  • 天皇、松岡外相の対ソ主戦論を憂慮せらる (170)
  • 近衛首相の三国同盟脱退論迫力を欠く (172)
  • いわゆる皇道派の北進論 (173)
  • 連絡懇談会(六月二十五日)
  • 国策案の討議を開始す (174)
  • 独逸のソ連処分案ー大島大使報告 (176)
  • 松岡外相、陸海軍案に逐条反論す (177)
  • 松岡外相の対ソ主戦論 (179)
  • 陸海軍部局長会議、松岡外相の意見の取り扱いを討議す (182)
  • 独側対ソ作戦協力を希望すー大島大使電 (183)
  • 連絡懇談会、国策案を一応採択す (184)
  • 対独通告文の討議 (185)
  • 横井駐独海軍武官、独逸の対英決定的攻撃極めて近しと報告す (186)
  • 大島大使、日本の態度決定を督促す (186)
  • 六月三十日の連絡懇談会ー松岡外相の南部仏印進駐延期提議 (187)
  • 「近衛手記」の代償進駐論 (188)
  • 「帝国政府声明案」決定 (189)
  • 独逸外相の松岡外相あて申し入れ (190)
  • 国策案の閣議決定 (191)
  • 対独通告文、対ソ回答文採択 (192)
  • 御前会議 (194)
  • 原枢府議長の対ソ主戦論 (198)
  • 「対英米戦ヲ辞セス」の決意なし (222)
  • 外務関係者の意見 (204)
  • 注 二〇七
  • 第十七章独ソ開戦ー「関特演」と南部仏印進駐 二一七
  • 政変ー松岡外相の退陣 二一七
  • 六月二十一日付ハル国務長官のオーラル・ステートメント (217)
  • 野村大使の釈明電 (219)
  • 対米交渉継続方針の再確認 (221)
  • 米政府、近衛首相あてメッセージをもって日本の対ソ態度をただす (224)
  • 松岡外相、岩畔大佐・井川忠雄を排斥す (226)
  • 六月二十一日付米案の討議ー七月十日の連絡懇談会 (228)
  • 陸海軍首脳の対米交渉続行方針申し合わせ (231)
  • 七月十二日連絡懇談会ーオーラル・ステートメント拒否論議 (232)
  • 七月十五日付日本案決定 (235)
  • 松岡外相のオーラル・ステートメント拒否訓電 (238)
  • 発電時機に関する近衛、松岡両相の対立 (240)
  • 野村大使のオーラル・ステートメントに関する説明回電 (241)
  • 第二次近衛内閣総辞職ー松岡外相退陣 (244)
  • 松岡外相の近衛首相論難 (246)
  • 第三次近衛内閣成立 (251)
  • 陸軍省政策立案者の松岡外相観 (252)
  • 豊田外相登場 (253)
  • 新内閣に対する統帥部の申し入れ (255)
  • 大本営政府連絡会議の刷新 (257)
  • 七月二十一日大本営政府初連絡会議 (260)
  • 野村大使第二次日本案を握りつぶす (261)
  • 「関特演」 二六三
  • 「関特演」とは (263)
  • 昭和十六年度対ソ作戦計画の概要 (263)
  • 北方武力解決の用兵構想、規模 (268)
  • 北方武力解決日程の制約 (270)
  • 動員発令に関する陸軍省部の折衝 (272)
  • 田中参謀本部第一部長、真田陸軍省軍事課長をどなりつける (273)
  • 独ソ戦況ー極東ソ軍西行の動き少なし (274)
  • 参謀本部作戦当局の焦慮 (274)
  • 教育召集の形による一部動員の下令開始 (276)
  • 本土防衛総司令部新設 (276)
  • 本格動員の規模とその下令時機 (277)
  • 東条陸相本格動員に同意す (279)
  • 百号動員(本格動員)下令 (281)
  • 北方武力解決の規模及び構想の研究続行 (282)
  • リッペントロップ外相の再度対ソ参戦希望申し入れー七月三日着電 (283)
  • 山下軍事視察団の帰朝報告 (285)
  • 建川駐ソ大使の独ソ戦推移判断 (286)
  • 梅津関東軍司令官の意見 (288)
  • 海軍、陸軍の北方武力解決を牽制す (288)
  • 海軍の対北方戦備ー第五艦隊の新設 (292)
  • 百号態勢から百一号態勢への転換研究 (293)
  • 対ソ戦争指導計画の研究 (293)
  • 「対ソ戦争に伴う満洲国取扱要領」の陸軍省部決定 (295)
  • 占領地行政の研究 (296)
  • 独ソ戦況ー極東ソ軍平静 (296)
  • 独ソ戦況停頓の徴 (298)
  • 参謀本部露西亜班の独ソ戦争推移判断ー短期戦否定 (299)
  • 参謀本部、北方武力解決の希望を捨てず (300)
  • 支那派遣軍の意見具申 (302)
  • 天皇、動員中止御発言 (303)
  • 七月三十一日の東条、田中会談 (304)
  • ソ連の先制攻撃に対する憂慮ー情勢判断上奏 (305)
  • 極東ソ軍の無線封止ー極東ソ軍先制空襲の徴 (307)
  • 梅津関東軍司令官の独断進攻予期電 (308)
  • 対ソ開戦決意の事前廟議決定をめぐる陸海軍の対立 (308)
  • 「日ソ間の現情勢に対し帝国の採るべき措置に関する件」陸海軍決定 (311)
  • 連絡会議における紛糾ー近衛首相珍しく発言反対す (311)
  • 露領内進攻許可の大陸命発令 (315)
  • 「対ソ外交交渉要綱」 (316)
  • 日ソ中立条約の義務履行をソ側に言明するか否か (318)
  • 豊田外相、スメターニン大使に中立条約の義務履行を言明 (320)
  • 豊田外相、オットー大使を冷遇す (321)
  • ソ連政府の回答 (322)
  • 南部仏印進駐 三二三
  • 陸海軍の進駐準備ー和戦両様 (323)
  • 松岡外相、独逸による斡旋の可能性を打診す (325)
  • 独逸、斡旋を渋る (328)
  • 進駐に任ずる陸海軍部隊 (330)
  • 平和進駐計画 (331)
  • 武力進駐計画 (333)
  • 平和進駐か武力進駐かをいつ決定するか (335)
  • 進駐準備の大陸命 (339)
  • 第二十五軍(進駐陸軍部隊)の戦闘序列発令 (340)
  • 進駐準備の大海令 (340)
  • 陸海軍統帥部の外務当局に対する申し入れ (342)
  • 松岡外相、交渉相手としてアンリー大使を忌避 (344)
  • 英国政府の横槍 (344)
  • 米国のマジック情報ー外交電報を解読 (346)
  • 進駐に伴う泰国事情 (348)
  • 対仏交渉開始ー七月十二日訓電 (349)
  • 近衛首相のペタン主席あてメッセージ (352)
  • 現地軍事交渉の準備 (352)
  • 加藤駐仏大使の対仏申し入れ (355)
  • 加藤、ペタン会談 (356)
  • 陸海外協同極めて緊密 (357)
  • 豊田新外相、最後通牒訓電 (358)
  • 進駐の大陸命発令ー方法及び時機保留 (359)
  • 仏側一応拒絶す (359)
  • 連絡会議において参謀総長、外交と軍事との関連を改めて説明す (360)
  • 永野軍令部総長、対米戦は時を経るとともに不利となる旨発言 (362)
  • 仏国政府受諾を正式回答 (362)
  • 加藤大使の所信進言 (364)
  • 現地総領事の進言 (365)
  • 進駐発進の大命発令 (366)
  • 現地細目交渉急速妥結 (366)
  • 「帝国政府声明」 (368)
  • 共同防衛議定書調印 (368)
  • 南遣艦隊新設 (369)
  • 第二十五軍の任務 (370)
  • 注 三七一
  • 第十八章対米英蘭戦争決意その一ー九月六日の御前会議 三八三
  • 米国の反応ー対日資産凍結 三八三
  • 正確な対日情勢分析 (383)
  • マジック情報の所産 (384)
  • 米軍、アイスランド進駐 (386)
  • 三つの対日措置案 (387)
  • ルーズベルト大統領の演説ー実質的対日戦争決意の示唆 (390)
  • 対日資産凍結発令 (391)
  • 米大統領の仏印中立化案 (392)
  • 全面禁油決定的となる (393)
  • 「機密戦争日誌」の記録 (395)
  • 連絡会議における豊田外相発言 (395)
  • 豊田、グルー会談 (397)
  • 米大統領の仏印中立化案泰国にも拡大 (399)
  • ツツイラ号事件 (400)
  • 日米巨頭会談提唱 四〇一
  • 岩畔大佐らの帰国 (401)
  • 仏印中立化提案に対する回答 (402)
  • 米側日本の対案を問題とせず (405)
  • 近衛首相早くも内閣投げ出しの弱気を示す (406)
  • 近衛首相の有田八郎あて返簡 (407)
  • 近衛首相、日米巨頭会談を決意す (408)
  • 陸海軍への申し入れ (409)
  • 陸海軍の態度ー東条陸相の回答文書 (412)
  • 陸軍省部首脳の反応 (413)
  • 木戸内大臣の時局対処方策 (416)
  • 会談申し入れ (417)
  • 英米共同宣言ー大西洋憲章 (419)
  • 対日共同戦争警告案討議 (422)
  • 「三ヵ月間日本をあやすことができる」 (426)
  • 豊田外相、対英外交交渉要領案提議 (427)
  • 「泰に関する対英交渉要綱」採択 (430)
  • 陸軍、豊田外相に反発 (431)
  • 平沼国務相遭難 (433)
  • 米国の対日戦争警告 (434)
  • 巨頭会談に関する米回答 (437)
  • 日本側戦争警告を重要視せず (440)
  • グルー大使の進言 (442)
  • 近衛メッセージ発出 (445)
  • 政府の回答声明 (447)
  • ルーズベルト大統領、会談に乗り気を示す (452)
  • 陸海軍、会談の実現に備える (455)
  • チャーチル英首相の放送演説 (456)
  • 近衛メッセージに対する独逸の反応 (457)
  • 米側の正式回答ー会談拒否 (459)
  • 陸海軍の戦争決意 四六一
  • 陸海軍の苦悶 (461)
  • 永野軍令部総長の対米英戦決意上奏 (466)
  • 陸軍省軍務課、対英米戦争決意提議 (470)
  • 企画院総裁の「戦争遂行ニ関スル物資動員上ヨリノ要望」 (471)
  • 陸軍の物的国力判断 (475)
  • 陸軍、年内北方武力解決を断念す (480)
  • 関東軍首脳に伝達 (482)
  • 参謀本部慎重 (485)
  • 海軍の作戦準備促進 (487)
  • 海軍、出師準備第二着作業発動 (489)
  • 海軍「帝国国策遂行方針」提示 (491)
  • 陸軍反応ー戦争決意強調 (492)
  • 岩畔大佐の帰朝報告 (495)
  • 「帝国国策遂行要領」の陸海軍討議折衝 (499)
  • 海軍改訂案ー援蒋補給路遮断作戦準備 (501)
  • 陸軍、戦争決意の明定を主張す (503)
  • 「帝国国策遂行要領」陸海軍案決定 (505)
  • 支那駐兵の固守 (509)
  • 九月六日の御前会議 五一〇
  • 陸軍省部首脳の強硬方針 (510)
  • 海軍、全面戦時編制移行 (512)
  • 外務当局の「日米交渉に関する件」 (513)
  • 陸海軍案と外務案の相違点 (517)
  • 陸海外の調整 (518)
  • 「日米了解総理案」 (519)
  • 九月三日の連絡会議ー「帝国国策遂行要領」採択 (523)
  • 「帝国国策遂行要領」陸海軍案の骨抜き (527)
  • 外務当局の対米新提案も採択 (529)
  • 参謀本部の御前会議質疑応答資料 (531)
  • 九月五日の内奏ー陸海軍統帥部長に対する御下問奉答 (537)
  • 九月六日の御前会議 (543)
  • 天皇異例の御発言 (554)
  • 「近衛手記」の原案 (556)
  • 注 五五九
  • 付録 五七一
  • 付録第三十四 対蘭印第二次要求(昭和十六年五月十四日提出) 五七三
  • 付録第三十五 蘭側回答(昭和十六年六月六日) 五七七
  • 付録第三十六 昭和十六年七月十日連絡会議に於ける斎藤外交顧問の六月二十一日付米案に関する説明要旨 五八四
  • 付録第三十七 昭和十六年七月十日連絡会議に於ける松岡外相の六月二十一日付米案に対する説明要旨 五八七
  • 付録第三十八 陸軍少将澄田〓四郎ニ与フル訓令指示 五九〇
  • 付録第三十九 「仏領印度支那ノ共同防衛ニ関スル日本国『フランス』国議定書」ニ基ク「軍事上ノ協力ニ関スル交換公文」 五九二
  • 参考「大東亜戦争開戦経緯<3>」正誤表 巻末
  • 別冊・付図付表 目次
  • 付図第一 アジア大陸、太平洋、印度洋方面一般図
  • 付図第二 ヨーロッパ方面一般図
  • 付表 主要内外諸施策推移日暦表(昭和十六年四月十七日ー同年十月十六日)

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