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資料種別 図書

捷号陸軍作戦 1 (レイテ決戦)

防衛庁防衛研修所戦史室 編

詳細情報

タイトル 捷号陸軍作戦
著者 防衛庁防衛研修所戦史室 編
著者標目 防衛庁防衛研修所戦史室
シリーズ名 戦史叢書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝雲新聞社
出版年 1970
大きさ、容量等 650, 2p 肖像 地図・図6枚 (袋入) ; 22cm
価格 2900円 (税込)
JP番号 73018766
巻次 1 (レイテ決戦)
出版年月日等 1970
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)--陸戦
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NDLC GB544
NDC 393.2
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 捷号陸軍作戦
  • 目次
  • まえがき、凡例
  • 概 説 一
  • 序章 絶対国防圏崩壊時までの比島方面の経過概要 七
  • 一 昭和十七年八月まで 八
  • 作戦第六月、全比の攻略成る (8)
  • 大本営直属となる、安定確保、特に軍政 (11)
  • 八月、匪団組織的蜂起 (11)
  • 二 昭和十七年十二月まで(治安漸次悪化) 一四
  • 三 昭和十八年四月まで(治安不良) 一五
  • 四 昭和十八年十一月まで 二〇
  • 比島の地位変化 (20)
  • 一コ聯隊転出するも討伐進 (21)
  • 九月中旬ー十一月、諸事輻湊並進 (22)
  • 第二師団転出 (22)
  • 比国独立 (22)
  • 第十六師団司令部の南移と同師団部隊のレイテ島進出 (23)
  • 絶対国防圏域決戦決定に伴う任務を付加さる (24)
  • 第二方面軍司令部ダバオに進出 (25)
  • 船舶兵団司令部セブ、第五船舶輸送司令部ダバオ (28)
  • 一コ師団、四コ旅団とする大命 (28)
  • 五 昭和十九年二月まで 二九比島決戦論とその反映 (29)
  • レイテ飛行場群造成着手 (30)
  • 兵備具申と第十六師団の運用腹案 (31)
  • 伐再興 (33)
  • 六 昭和十九年四月上旬まで 三五
  • 比島の兵備と総司令部の位置問題 (35)
  • 南方統帥一元化の発令 (36)
  • パラオ空襲後の中、南比東岸戦備 (37)
  • 第三十二師団の南比東岸派遣の内定と発令 (37)
  • 第十六師団のレイテ進出の決定と南比東岸戦備 (37)
  • 七 昭和十九年六月中旬まで 四〇
  • 概説 (40)
  • 四月八日ー二十一日(第三十二師団を第三十師団に変更) (42)
  • 四月二十二日ー五月五日(南方軍作戦計画 (46)
  • 十一号作戦準備と在満全飛行師団の転用発令 (47)
  • 十一号作戦準備要綱 (47)
  • 比島方面航空変化 (48)
  • 第十四軍、航空基地軍、航空援助軍化 (49)
  • 総司令官のマニラ進出と第十四軍作戦計画 (51)
  • 総司令官の作戦指導 (51)
  • 第十四軍作戦計 (51)
  • 兵団長を会同し命 (54)
  • 六月一日ー二十五日 (56)
  • 概説 (56)
  • 比島方面兵備 (57)
  • 十一号戦備と小三角地帯戦備の競合 (59)
  • 作戦計画下達後の第十四軍 (59)
  • 牧野兵団のボホール討伐と海岸陣地線決定 (60)
  • 爾角、原田兵団、南比東岸配備に努力 (63)
  • ルソンの荒木旅団急遽北面 (64)
  • 南方軍と航空、サイパン奪回断念決定前日の状況 (64)
  • 第一編捷号決戦準備 六七
  • 第一章サイパン奪回断念時から捷号決戦準備発令まで 六八
  • 一 全般 六八
  • 起死回生の方策 (68)
  • 大本営の判断、研究、施策の経過概要 (70)
  • 六月二十七日まで (70)
  • 六月末日まで (71)
  • 七月二日まで (71)
  • 七月七日まで (73)
  • 七月十二日まで (74)
  • 七月二十一日まで (76)
  • 二 豪北、比島の諸軍の状況 八一
  • 概説 (81)
  • 七月中旬ー八月上旬の敵情判断 (84)
  • 在比旅団の師団改編と当時までの状況 (88)
  • 第十四軍作戦計画と兵団長会同 (91)
  • 第十四軍作戦計画 (92)
  • 兵団長会同 (93)
  • 佐藤旅団、仮編諸隊の到着と各兵団の状況 (94)
  • 第二章 捷号決戦準備発令から決戦方面概定まで 一〇一
  • 一 捷号決戦準備の大命と総長指示 一〇一
  • 捷号決戦準備の大命 (103)
  • 捷号決戦準備の大命に基づく総長指示 (105)
  • 決戦準備の参謀総長指示 (105)
  • 海上機動反撃作戦準備 (106)
  • 聯合艦隊の捷号作戦計画 (106)
  • 号航空作戦中央協定 (107)
  • 捷号航空転用計画 (108)
  • 航空戦の勝算 (109)
  • 航空運用(戦闘)要領 (109)
  • 勝見通しと特攻の当時の状況 (110)
  • 捷一号作戦指導要領案 (111)
  • 二 捷一号(比島)の応急準備期 一一四
  • 八日中旬までの概況、兵備発令と比島方面指導 (114)
  • 第十四方面軍、第三十五軍の創設 (120)
  • 三 ボルネオを含む捷一号の期待の生起と発展 一二一
  • 比島方面作戦指導要綱の調印 (125)
  • 総司令官「要綱」の発令を決断 (126)
  • ボルネオを含む捷一号の爾後の発展の概要 (128)
  • 九月十五日までの大本営の発令 (128)
  • 四 ボルネオを含む捷一号胎動期の現地諸軍 一二九
  • 捷号決戦準備に関する南方軍命令 (129)
  • 聯合艦隊八月四日作命第八五号 (129)
  • 南方軍八月五日威作命甲第一五〇号 (129)
  • 南方軍八月二十四日威作命甲第一七八 (130)
  • マニラ兵棋・輸送と捷一号ー修正十一号戦備 (131)
  • マニラ兵棋 (131)
  • 八月の船団事故 (131)
  • 捷一号準備と修正十一 (132)
  • 第三十五軍の統帥発動 (133)
  • 第三十五軍作戦計画 (134)
  • 第三十五軍修正十一号戦備に転 (138)
  • 五 南方軍、ボルネオを含む捷一号準備を敢行 一三九
  • 南方軍、中、南比強化に関し方面軍を指導 (139)
  • コウ作戦準備と千破邪会戦準備 (146)
  • 豪北航空総攻撃問題と大海電 (146)
  • 豪北航空総攻撃具申と当時の状況 (147)
  • 大本営却下 (149)
  • 比島ーボルネオ一体化の発令 (151)
  • 六 コウ作戦の挫折と捷一号作戦準備の蹉跌 一五二
  • 九月上旬の状況 (152)
  • 第三十五軍の更改作戦計 (156)
  • ダバオ方面に敵上陸の報 (159)
  • 敵上陸報前の状況 (161)
  • 敵南比に上陸の報到る (161)
  • 大本営と聯合艦隊 (161)
  • 南方軍、南西方面艦隊、第四航空軍、第一航空艦隊 (162)
  • 三十五軍、鈴一号を発動 (162)
  • 誤報と判明す (163)
  • 地の実相 (164)
  • 中比に艦載機来襲 (167)
  • 旧方針に復す (167)
  • 中比被襲、捷号航空作戦方針に疑問生ず (167)
  • 米軍ペリリュー、モロタイに上陸、当時までの状況 (169)
  • 第三章 ペリリュー、モロタイ来攻時から比島来攻時まで 一七五
  • 一 決戦方面の概定と山下大将起用の決定 一七五
  • パラオ、ハルマヘラ方面作戦初期の経過概要 (177)
  • 月下旬までのパラオ、ハルマヘラ方面地上作戦の概要 (178)
  • 第二方面軍司令部のシンカン移転と山下大将の起用 (179)
  • 十月下旬以降スルを含む比島に来攻」の判 (183)
  • 決戦方面概定の発令 (184)
  • 二 決戦方面概定に伴う大本営の兵力運用 一八五
  • 地上兵団部隊とマル八 (185)
  • 航空 (185)
  • 三 方面軍のルソン兵棋と艦載機の北、中比来襲 一八九
  • 決戦方面概定の南方軍命令下達とその前後の状況 (189)
  • マニラ方面、艦載機に奇襲さる (191)
  • ウレル大統領戒厳令、宣戦布告 (191)
  • 敵機動部隊攻撃を具申、命令、捷一号発動を具申 (192)
  • 大本営、機動部隊攻撃を制止 (193)
  • 面軍のルソン作戦兵棋 (194)
  • セレベス海域配備遅々、第三十五軍はモロタイの先例を懸念 (196)
  • 四 西貢移転、空母攻撃の認可と当時の状況 一九八
  • 機動部隊攻撃の認可 (198)
  • 西貢移転の認可(199)
  • 五 地上決戦ルソンの確認とボルネオ戦備の追求 二〇〇
  • バリクパパン空襲によるわが判断の変化 (201)
  • 九月末ー十月初め、捷一考方百の状況 (202)
  • 地上決戦ルソンの確認 (205)
  • 豪北の状況とボルネオ東岸戦備追求 (208)
  • 六 山下大将統帥を発動、当時の状況 二一〇
  • 機動部隊策動報と連絡圏域来襲 (211)
  • 四日ー十一日の南方軍の焦慮と九日の敵情 (212)
  • 大本営の十月九日の状況判断と十月前半の状況 (213)
  • 山下大将統帥発動 (215)
  • 七 第十四方面軍兵団長会同、作戦計画と当時の状況 二一六
  • 兵団長会同と当時の状況 (216)
  • 第十四方面軍作戦計画 (219)
  • 八 南方軍、状況判断急変しボルネオ戦備に転換 二二六
  • 九 皇湾沖航空戦、大戦果の発表 二三〇
  • 十 西貢移転準備とボルネオ戦備中、敵中比に来攻 二三六
  • 第二編 捷一号決戦 二三九
  • 第一章 捷一号発動、レイテ地上決戦の内定と空海決戦 二三九
  • 一 スルアン来攻と捷一号発動 二三九
  • スルアン島来攻(十七日) (239)
  • 捷一号発動(十八日) (244)
  • 二 レイテ島上陸の敵撃滅の内定と敵の上陸 二五三
  • 敵の大船団を発見(十九日) (253)
  • 油槽船追徴問題の紛糾 (256)
  • 方軍、第四航空軍の捷一号発動 (256)
  • 大船団の発見とレイテに敵上陸の報 (257)
  • 南方軍、方面軍、第三十五軍の捷一号、鈴二号発動 (260)
  • 逆上陸問題難航 (263)
  • 大船団レイテ湾に入る、大西中将特攻を要望 (263)
  • レイテ島上陸の敵撃滅の内定発電 (265)
  • 大本営の敵情判断 (265)
  • 一、一五六機をもって決勝するに決す (267)
  • 聯合艦隊決定的部署を命令 (267)
  • 大本営レイテの敵撃滅の意図を電報 (267)
  • 杉田大佐到着し意外とす (269)
  • 上陸問題に海軍側苦慮 (269)
  • 米軍四コ師団一挙上陸(二十日) (271)
  • 三 南方軍、方面軍の調整 二七三
  • 方面軍、主張を貫徹(二十日夜ー二十一日) (277)
  • 第三十五軍、六コ大隊とす (277)
  • 方面軍、速射砲一コ大隊のみを認む (278)
  • 中、南比の七コ大隊注入の旨総参謀長電 (282)
  • 総司令官レイテの敵撃滅を命令し調整再興(二十二日) (282)
  • 総司令官命令す (282)
  • 両参謀部の論争再燃と弁明電 (284)
  • 四 大本営陸軍部督励 二八四
  • 五 一コ師団抽出の決定と二コ聯隊の準備 二八八
  • 第一師団と第六十八旅団はやむを得ずとす (288)
  • 一コ師団抽出の決定と二コ聯隊の準備 (288)
  • 一師団の三コ大隊ラポッグ揚陸と当時までの状況 (291)
  • 六 第三十五軍、ドラッグ会戦計画を策定 二九五
  • 七 航空総攻撃と艦隊海上決戦 二九七
  • 海上決戦 (297)
  • 航空総攻撃 (300)
  • 第二章 レイテ地上決戦に転換 三〇三
  • 概説 三〇三
  • 一 海上決戦当時とその直後の第三十五軍 三〇九
  • 二 大本営、レイテ地上決戦への転換を決定 三一二
  • レイテ地上決戦へ移行の決定発電 (312)
  • レイテ地上決戦要領 (321)
  • 三 現地軍のレイテ地上決戦転換 三二八
  • 第十四方面軍の決勝計画と命令 (328)
  • 多号第二次の更改 (328)
  • 南方軍の指導 (329)
  • 方面軍の決勝計画と命令 (331)
  • 第二十六師団長先遣の計画と先遣とりやめ (334)
  • 第四航空軍の地上決戦協力転換 (339)
  • 第三十五軍のタクロバン会戦計画と軍参謀長の進出 (343)
  • タクロバン会戦計画 (344)
  • 軍命令 (346)
  • 軍参謀長進出し集中掩護処置 (349)
  • 第一師団主力などの進発と第二十六師団の輸送計画 (351)
  • 参謀総長の要望 (351)
  • 南方軍の叱責電 (355)
  • 第二十六師団の輸送計画と一部の出発 (358)
  • 第一師団、今堀聯隊各主力の出発 (360)
  • 第十六師団の激闘 (361)
  • 第十六師団の苦闘のあと1歩兵第九聯隊の例 (361)
  • 要部隊、部隊長名、称呼と略記 (362)
  • スルアン島来攻までの経過概要 (362)
  • 敵来攻前の陣地、集積、ゲリラの状況 (365)
  • 定員外あるも砲一コ大隊欠 (370)
  • スルアン島上陸報当時の状況 (371)
  • 十八日夕、判断どおり (372)
  • 十九日、タクロバン方面に上陸の徴 (372)
  • 意外であった諸件と米軍の戦法 (373)
  • 十日敵上陸 (374)
  • 二十一日師団長ダガミへ (375)
  • 二十二日最北部崩壊、南は楔入顕著 (376)
  • 二十三日、一挙破綻 (377)
  • あい次いでダガミ複郭へ後退を命令 (378)
  • 二十六日ー二十七日の状況 (380)
  • カトモン山の放棄 (381)
  • ダガミの喪失 (382)
  • 三十一日の状況 (382)
  • 第一師団、今堀聯隊、軍司令官の進出とカリガラ会戦計画 (384)
  • 第一師団、今堀聯隊の進航、上陸、揚陸 (384)
  • 今堀支隊をハロ方面へ (386)
  • カリガラ会戦計画に後退内定 (386)
  • 軍司令部レイテに進出、第一師団北進開始、能登丸沈没 (387)
  • 四 レイテ決戦拡大、下旬決戦構想 八八九
  • 方面軍二一万屯具申 (389)
  • 当時の方面軍と南方軍 (389)
  • 方面軍、レイテと東岸に徹す (390)
  • 南方軍、情勢推移を憂慮 (391)
  • 使命と情勢に焦慮と憂慮 (391)
  • 南方軍の憂慮下の応急処置 (396)
  • 服部大佐の指導 (397)
  • 南方軍、航空、地上兵力と船舶の増加を具申 (398)
  • 四日ー五日の敵情判断 (398)
  • 南方軍、航空、地上兵力と船舶の増加を具申 (399)
  • 戦場リモン地区となる (402)
  • 小幡参謀意外とす (402)
  • 六日朝までの第三十五軍の状況 (403)
  • モン峠に遭遇戦、峠の領有成る (405)
  • 第十六師団(神谷聯隊)の善戦 (406)
  • 艦載機も来襲し方面軍失意ー富永中将マニラに復帰 (406)
  • 第三十五軍、三日ー五日の作戦指導 (409)
  • 決戦時機遷延 (411)
  • 多号第三次と第四次の逆順決定 (411)
  • 第三十五軍のタクロバン重視に反する方面軍のプラウエン重視 (413)
  • 岡林、中台参謀レイテヘ (415)
  • 決戦飛行師団長と方面軍急転憂慮ー特攻命令 (416)
  • 六日、艦載機の猛襲続く (419)
  • 両参謀の出発を取りやめレイテ決戦断念を申し入る (421)
  • 七日夜の概況 (424)
  • 方面軍意見、総司令官決戦続行を命令 (426)
  • 武藤参謀長と山下大将意見表明 (426)
  • 南方軍、方面軍幕僚会同 (427)
  • 総司令官、決戦続行と直命 (427)
  • 第二十六師団不運の上陸ー軍需品船団全没 (423)
  • 七日ー十一日のわが航空 (423)
  • 四次、第三次多号経過概要 (429)
  • 海上護衛経過 (430)
  • 第一師団の残隊と第二十六師団主力の上陸 (431)
  • 二十六師団の輸送の不運 (432)
  • 船舶増徴、首相天王山談話、大本営督励 (434)
  • 天王山談話と中央部の督励 (434)
  • 航空、地上兵力、船舶増強に関する研究措置経過 (435)
  • 当時の状況 (436)
  • 総司令官、大本営の断を求むー新たな督励を受く (437)
  • 二十日目途の充備に転ず (437)
  • 多号挫折し断を求む (438)
  • 新たに督励さる、和知中将レイテヘ (440)
  • 第三十五軍、プラウェン作戦命令に苦悩 (441)
  • 九日、プラウエン作戦受電 (441)
  • 九日夜、山県兵団を北とす (443)
  • 十日、山県兵団を東とす (444)
  • 十一日、山県兵団を北とし悲壮な発電 (445)
  • 方面軍転電、再命 (448)
  • 軍司令官、十三日悲痛な決断 (449)
  • レイテの将兵、食糧既に欠乏 (450)
  • 第三章 レイテ決戦続行 四五五
  • 一 和号作戦決定まで 四五六
  • 総司令官西貢移転を決す (456)
  • 方面軍断念、のち翻意 (459)
  • ルソン戦備に急転 (459)
  • やむを得ずレイテ戦策 (461)
  • 当時の米軍、わが空海軍 (462)
  • 第二十六師団に背面警備を付加、第一師団決戦に起つ (463)
  • 第二十六師団に背面警備の任務を付加 (463)
  • 第一師団の任務を変更せず (465)
  • 背馳、混迷 (466)
  • 第二十三師団海難 (468)
  • 十七日の大本営陸海両部の会同と当時の状況 (468)
  • 二十三師団主力海難の報到る (469)
  • 陸軍部苦慮 (470)
  • 決戦航空の充備挫折、カリガラ会戦断念 (471)
  • 総司令官西貢に移転 (471)
  • レイテ決戦戦策に密応の航空作戦計画 (472)
  • 七日以後の航空発令 (473)
  • 艦載機来襲し航空充備挫折 (474)
  • 一師団の任務を変更、第二十六師団を南に指向 (475)
  • 守田聯隊のモロタイ突入と第七飛行団 (480)
  • 二 和号作戦 四八二
  • 十一月二十日、比島の状況 (491)
  • 義号、和号、テ号計画の決定 (492)
  • 航空攻撃、多号再興と当時の状況 (494)
  • 航空攻撃再興、多号第五次進発 (494)
  • 当時の状況 (495)
  • 多号第五次挫折、大本営失意 (498)
  • 多号第五次の挫折と二十五日の艦載機 (499)
  • 二十四日ー二十八日の憂慮と失意 (499)
  • 義号決行、多号第六次進発 (500)
  • 義号(薫空挺隊)決行 (501)
  • 「マルゆ」初成功 (501)
  • 号第六次(〓悦丸、〓祥丸)の進発 (502)
  • 悦丸、〓祥丸に期待し得ず苦悩、当時の状況 (503)
  • ダムラン戦を中断し和号作戦準備に移行 (505)
  • 第二十六師団のダムラン攻撃 (507)
  • 第三十五軍、和号作戦命令を下達 (508)
  • 〓悦丸、神神丸成功、積極化 (510)
  • 成功の報到り上下ともに積極化 (510)
  • 和号作戦時の全般状況 (513)
  • 多号第七、第八次 (514)
  • 多号第七次 (514)
  • 多号第八次 (515)
  • 和号決行、イピルに来攻 (515)
  • 第十六師団、小泉中隊、重松大隊の状況 (516)
  • 第三十五軍の和号作戦計画と同補遺 (518)
  • 和号発起 (519)
  • 突入、降下 (520)
  • 敵背後に上陸の報 (520)
  • 機微な彼我の作戦 (521)
  • 空挺作戦 (521)
  • 和号作戦六日の戦況 (523)
  • 七日未明ー八日朝の状況 (525)
  • 八日、第十六師団の激闘 (526)
  • 九日ー十日の戦闘 (526)
  • 十一日ー二十八日 (527)
  • 三 オルモック湾、続いてミンドロ島に敵来攻 五二九
  • イピル来攻に伴う方面軍の処置、多号第九次 (530)
  • 決号紛糾の発端、船舶問題 (537)
  • 決号の紛糾 (540)
  • 決号の決定、命令 (541)
  • 永吉、畠中支隊と決し命令 (542)
  • 方面軍司令官大本営に殉ずの所感 (542)
  • 決号準備 (545)
  • ミンダナオ海に大船団発見当時までの状況 (546)
  • 方面軍作戦転換を具申、決号を中止 (549)
  • 十三日の状況判断 (549)
  • 十四日、作戦転換を具申、決号を中止 (549)
  • 海軍部はレイテ決戦続行方針、陸軍部はレイテ三案 (551)
  • レイテ航空戦実質的に終了 (553)
  • 第三編 レイテ決戦から比島全域決戦への拡大とレイテ戦の終焉 五五七
  • 第一章大本営全比島決戦に拡大、方面軍中南比持久転移命令 五五七
  • 概説 (557)
  • 一 レイテ決戦拡大の萌芽と爾後の判断 五六〇
  • 二 ミンドロ来攻直後の南方軍、大本営、聯合艦隊 五六三
  • 三 方面軍自主、三大拠点準備に着手 五六五
  • 四 在比総参謀長、大本営の各結論と南方軍の意見 五六七
  • 総参謀長の判決 (567)
  • 大本営の一応の結論 (569)
  • 南方軍(西貢)の意見 (570)
  • 捷一号作戦指導要綱案 (571)
  • 五 ルソン作戦準備とミンドロ作戦 五七四
  • 六 方面軍、中南比持久転移を命令 五七六
  • 七 比島全域決戦に拡大する旨上奏 五七八
  • 第二章 レイテ諸隊の総退却と終焉 五八三
  • 一 和号作戦時までの西部レイテ諸隊の作戦 五八三
  • (一) 今堀支隊 (583)
  • (二) 第百二師団 (584)
  • (三) 第一師団 (586)
  • 遭遇戦、分進 (587)
  • 決戦 (591)
  • 一線兵力の抽出開 (595)
  • 二 イピル来攻前後のオルモック平地作戦 五九八
  • 第一師団破断界に達すと報告 (598)
  • イピルに来攻、斎藤支隊潰滅 (599)
  • オルモック基地失陥 (601)
  • オルモック平地作戦成らず (605)
  • 軍司令部ファトンに奇襲さる (605)
  • 軍司令部リボンガオに集結、当時までの諸隊 (606)
  • オルモック平地保持の努力成らず (616)
  • 三 総退却、レイテ戦の終焉 六一九
  • オルモック平地方面兵団部隊の退却 (619)
  • 第一師団の撤退 (620)
  • 第百二師団の撤退 (621)
  • 郷聯隊の撤退 (622)
  • 自活自戦着手と地号(離島)作戦 (622)
  • 方面軍の電報と軍の退却指導 (622)
  • 全般作戦の研究と指導 (625)
  • 第百二師団長以下の離島 (626)
  • 地号作戦(第一師団の離島) (627)
  • 自活自戦着手 (628)
  • 第二十六師団の到着と軍司令部の離島 (630)
  • 光井部隊の被襲 (630)
  • 和号方面部隊の転進 (631)
  • 戦累加、自活至難化 (632)
  • 軍司令部の離島 (633)
  • 第十六師団の到着と諸隊の終焉 (635)
  • 第十六師団の転進 (635)
  • レイテ島諸隊の終焉 (636)
  • サマール、カブール、マスバテ、カモテス部隊 (638)
  • 軍司令官の戦死とその後 (639)
  • むすび 六四一
  • 注 六四三
  • 参考 「南太平洋陸軍作戦<3>ームンダ・サラモア」正誤表 巻末

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