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資料種別 図書

北東方面陸軍作戦 2 (千島・樺太・北海道の防衛)

防衛庁防衛研修所戦史室 編

詳細情報

タイトル 北東方面陸軍作戦
著者 防衛庁防衛研修所戦史室 編
著者標目 防衛庁防衛研修所戦史室
シリーズ名 戦史叢書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝雲新聞社
出版年 1971
大きさ、容量等 621p 図・地図10枚 (袋入) ; 22cm
価格 2900円 (税込)
JP番号 73018750
巻次 2 (千島・樺太・北海道の防衛)
出版年月日等 1971
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
NDLC GB544
NDC 393.2
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 北東方面陸軍作戦
  • 目次
  • まえがき・凡例
  • 概説 一
  • 第一編 千島、樺太、北海道の防衛 一一
  • 地誌概要 一一
  • 千島列島、色丹島、歯舞諸島 (11)
  • 南樺太 (18)
  • 北海道本島 (22)
  • 第一章 米軍のアッツ上陸に伴う北東方面の防備強化ー昭和十八年五月から七月末ころまで 二四
  • 一 大本営の千島強化指導 二四
  • 地上兵力の増強 (24)
  • 航空作戦準備 (28)
  • 兵站および交通の整備 (30)
  • 二 北千島の防備強化 三三
  • 占守島、幌莚島の地誌 (33)
  • 北千島守備隊の作戦準備 (34)
  • 米軍空襲を開始 (39)
  • 三 北海道本島および樺太の警備 四一
  • 沿岸要地の警備および防空 (41)
  • 地上兵備の整備 (47)
  • 第二章 アリューシャン撤退後の対米防衛の強化ー昭和十八年八月から昭和十九年一月末まで 五〇
  • 一 撤退直後の千島強化 五〇
  • 北海守備隊を北千島に増強 (50)
  • 千島第一、第二、第三守備隊の編成 (54)
  • 北東方面艦隊の編成 (58)
  • 北方軍と北東方面艦隊との協定 (61)
  • 二 新情勢に応ずる大本蛍の作戦指導 六六
  • 絶対国防圏の設定と北東方面 (64)
  • 北東方面作戦陸海軍中央協定 (66)
  • 三 海軍の作戦準備 七〇
  • 北東方面に対する聯合艦隊の作戦構想 (70)
  • 北東方面部隊の作戦指導 (71)
  • 大湊警備府の作戦指導 (72)
  • 四 千島方面兵団、部隊の作戦準備 七六
  • 千島第一守備隊 (76)
  • 千島第二守備隊 (79)
  • 千島第三守備隊 (81)
  • 航空、船舶部隊および海軍の状況 (85)
  • 五 北海道本島および樺太の警備強化 八八
  • 離島および軍港、要港付近の防衛担任 (88)
  • 室蘭防衛司令部の編成 (89)
  • 第三十、第三十一、第三十二警備隊の編成 (91)
  • 第三十一第三十二警備隊の東部北海道進出 (93)
  • 六 昭和十九年春に対する準備 九六
  • 北方軍の準備 (96)
  • 大本営の北東兵備増強構想 (101)
  • 冬期における北東方面の状況 (103)
  • 第三章 千島防衛の全面強化ー昭和十九年二月から同年六月中旬ころまで 一〇九
  • 一 兵備増強開始 一〇九
  • 第四十二師団の動員および北方軍編入 (109)
  • 東支隊の派遣 (110)
  • 陸上兵備の強化 (113)
  • 航空兵備の強化 (119)
  • 海上輸送力の増強 (126)
  • 海軍の状況 (129)
  • 二 第四十二師団等の展開 一三一
  • 第四十二師団の中、南部千島防衛計画 (131)
  • 師団の展開輸送および中千島上陸状況 (135)
  • 独立守備歩兵第七大隊の穏禰古丹島上陸 (145)
  • 三 第五方面軍の創設 一四九
  • 第五方面軍の編成 (149)
  • 第五方面軍の千島防衛の思想 (154)
  • 第一飛行師団の展開 (159)
  • 第七師団の道東移駐 (162)
  • 海軍部隊の作戦指導 (169)
  • 四 統帥組織の整理 一七七
  • 昭和十九年五月の大本営の作戦指導と全般戦局 (177)
  • 第九十一師団、独立混成第四十三旅団、ー独立混成第八聯隊の新編および第四十二師団の改編 (180)
  • 第五方面軍戦闘序列の更改 (183)
  • 東部北海道の戦備強化 (186)
  • 五 第二十七軍の千島列島防衛 一九一
  • 第二十七軍の作戦準備指導 (191)
  • 北千島方面兵団の作戦準備 (193)
  • 第四十二師団の中千島防衛 (198)
  • 歩兵第百五十八聯隊の作戦準備 (200)
  • 歩兵第百二十九聯隊の作戦準備 (202)
  • 得撫島の作戦準備 (206)
  • 沢捉島の作戦準備 (210)
  • 国後島、色丹島および歯舞諸島の防備強化 (214)
  • 北東方面部隊の状況 (219)
  • 兵力展開輸送の終結 (221)
  • 第四章 北海道本島重視の防備に移行ー昭和十九年六月中旬から昭和十九年末ころまで 二二四
  • 一 捷号作戦準備 二二四
  • サイパン攻撃に連係米艦松輪島に来攻 (224)
  • サイパン失陥に伴う大本営の作戦指導 (226)
  • 陸海軍部隊の統一指揮 (239)
  • 二 北海道本島および南部千島の兵備強化 二四一
  • 北海道本島の兵備強化 (241)
  • 中、南部千島の兵備強化 (243)
  • 三 北海道本島重視の作戦準備 二四八
  • 第五方面軍の作戦準備指導 (248)
  • 第七師団の作戦準備 (256)
  • 第七十七師団の作戦準備 (265)
  • 航空作戦準備 (269)
  • 四 千島方面兵団、部隊の作戦準備 二七三
  • 南千島方面兵団の作戦準備 (273)
  • 第四十二師団の作戦準備 (274)
  • 第九十一師団の作戦準備 (278)
  • 海軍部隊の作戦準備 (280)
  • 五 捷一号発動と飛行部隊の南方転用 二八三
  • 日東支隊の復帰 (283)
  • 飛行部隊の南方転用 (291)
  • 北東方面をめぐる米ソ両軍の状況 (298)
  • 第五章 北海道本島を中心とする作戦準備 三〇四
  • 一 北海道本島防衛兵力の増強 三〇四
  • 南千島、皇土防衛の前縁となる (304)
  • 北部軍管区司令部の創設 (307)
  • 第二十七軍司令部の転用と北海道本島防衛兵力の増強 (309)
  • 第五方面軍戦闘序列の整備 (313)
  • 本土決戦態勢の整備 (315)
  • 二 主要兵団の他方面転用 三二三
  • 兵団転用とその対策 (323)
  • 各兵団の転進 (330)
  • 第五方面軍作戦任務の更改 (313)
  • 三 北海道孤立決戦準備 三四〇
  • 純軍事的作戦準備 (341)
  • 軍政的作戦準備 (349)
  • 四 各兵団の作戦準備 三五七
  • 主要兵団抽出後の千島列島防衛 (357)
  • 在道各兵団の作戦準備 (363)
  • 航空および船舶部隊の状況 (371)
  • 五 米機動部隊の北海道空襲 三七六
  • 米潜、北海道近海に跳梁 (376)
  • 北海道空襲、室蘭砲撃 (377)
  • 第二編 樺太・千島の対ソ戦 三八三
  • 第一章 南樺太防衛の変遷ーソ連参戦まで 三八三
  • 一 対ソ専念から対米準備へ 三八三
  • 昭和十八年ころまでの樺太の作戦準備 (383)
  • 対ソ作戦準備の継続 (391)
  • 対米施策 (396)
  • 樋口方面軍司令官の樺太防衛指導 (399)
  • 二 対米重視から対ソへー昭和二十年春、夏の状況 四〇一
  • 樺太南部重視の防衛 (401)
  • 対ソ転換〓 (407)
  • 第二章 対ソ作戦発動(国境陣地の占領)ー八月九日ー十一日の状況 四一七
  • 作戦開始前の態勢 (417)
  • ソ連参戦に伴う第八十八師団の処置 (419)
  • 歩兵第百二十五聯隊の国境陣地占領 (423)
  • 大本営および第五方面軍の対ソ作戦指導 (428)
  • ソ軍の樺太、千島進攻計画 (435)
  • 第三章 国境方面の戦闘ー八月十二日ー十四日の状況 四四三
  • 一 主陣地前方の戦闘 四四三
  • 中央軍正面の状況 (443)
  • 幌内川ツンドラ地帯方面の状況 (450)
  • 安別国境の戦闘 (454)
  • 二 八方山主陣地の戦闘 四五六
  • 中央軍道正面 (456)
  • 古屯の攻防 (459)
  • 後方地域の準備 (464)
  • 三 方面軍および在道兵団の樺太増援準備 四六六
  • 第五方面軍および各兵団の作戦準備 (466)
  • 戦争終結 (470)
  • 第四章 国境方面の終戦ー八月十五日ー二十二日 ・ 四七三
  • 一 日本の終戦とソ連の継戦 四七三
  • 自衛戦闘 (473)
  • ソ軍は攻撃続行を命令 (477)
  • 二 戦後も続く国境陣地の攻防 四七九
  • 小林大隊の古屯防禦 (479)
  • 北極山および八方山の防禦 (484)
  • 攻勢移転中止 (485)
  • 後方地域の諸準備 (486)
  • 歩兵第百二十五聯隊の終戦 (487)
  • 三 恵須取方面の戦闘 四九一
  • 恵須取地区の作戦準備 (491)
  • 恵須取の自衛戦闘 (497)
  • 四 自衛戦闘から戦闘停止へ 五〇四
  • ソ軍の南下 (504)
  • 城下の盟もまた已むなし (506)
  • 第五章 戦後の戦闘(真岡の自衛戦闘)ー八月九日から八月二十三日ころまで 五一三
  • 一 ソ軍進攻前の状況 五一三
  • 真岡地区の作戦準備 (513)
  • ソ連輸送船団北上 (517冊)
  • 二 ソ軍、真岡に上陸 五二一
  • ソ軍上陸作戦を発起 (521)
  • 熊笹峠および豊真線賓台付近の戦闘 (529)
  • 戦い終わる (535)
  • 第六章 北千島の対ソ戦 五三八
  • 一 第九十一師団作戦準備の変遷ー昭和十九年六月中旬から昭和二十年八月まで 五三八
  • 水際直接配備から混戦乱闘の持久抵抗配備へ (538)
  • 幌莚海峡重視の配備に移行 (541)
  • 作戦準備状況 (543)
  • 米機、米艦に対する戦闘 (547)
  • 二 ソ軍進攻前の状況 五五〇
  • 第九十一師団の状況 (550)
  • ソ軍の千島進攻計画 (555)
  • 徴候に対する判断 (558)
  • 三 まさに水際撃滅 五六一
  • 国端崎付近の戦闘 (561)
  • 第九十一師団の反撃 (567)
  • 四 攻撃停止、終戦 五七四
  • 積極戦闘停止 (574)
  • 戦い終わる(578)
  • 付記 五八四
  • 千島、樺太方面兵団の抑留 (584)
  • 在道兵団、部隊の復員 (585)
  • むすび 五八七
  • 付録第一 関東軍総参謀長秦中将および極東軍最高指揮官ワシレフスキー元帥との協定 五九一
  • 付録第二 旭川師管区隷下地区特設警備隊配備一覧表 五九二
  • 付録第三 資料(出所注) 五九六
  • 付録第四 索引(兵団、部隊) 六〇六
  • 付録第五 主要部隊符(記)号一覧表 六二〇
  • 参考 「昭和二十年の支那派遣軍〈1〉」正誤表 巻末

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